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FrontPage(安井政昭がテニス用具・用品を説明)

Last-modified: 2012-10-17 (水) 16:51:24
 

ラケット

棒状のグリップの先が輪になっており、そこにストリングスが張られる。長さ69センチ前後、重さは240〜380グラム程度。材質は繊維強化プラスチック (FRP)、チタンなどを用いた複合材料や、アルミ、スチール、木などの単一素材のものがある。

ボール

黄色、表面はメルトンと呼ばれるフェルトで覆われている。直径6.35〜6.67センチメートル、重さ56.7〜58.5グラム。保管している缶に1.8気圧が保たれるようになっておりプレッシャー・ボールと呼ばれる。公式球の表面は白のメルトンであったこともある。大気圧のノンプレッシャー・ボールという練習球もあるが公式戦では使用できない。

コート

サーフェスはグラス(天然芝)、クレイ(真砂土・荒木田土・粘土砂混合土)、アンツーカ(焼成土)、ハード(コンクリートに塗装)、ウレタン(ウレタン樹脂またはゴム)、グラスサンド(砂入り人工芝)など。大きさは、縦23.77メートル(78フィート)、シングルスでは横8.23メートル(27フィート)、ダブルスでは横10.97メートル(36フィート)である。英国ではグラス(芝生)、北米ではデコ・ターフと呼ばれる製品が、オセアニアではリバウンド・エースという製品が普及している。コート上のラインには合成樹脂製のラインテープをライン釘を打ちつけて表示する。

ネット

中央の高さが91.4センチメートル(3フィート、あるいは1ヤード)、またシングルス、ダブルスのコートそれぞれで、ネットポストでの高さが1.07メートル(3フィート6インチ)である。ネットポスト(テニスポスト)はコートに予め設置されている埋筒に差し込むか、専用のアンカーで固定して用いられる。そして、ネットのコードをネットポストのウインチ部分に引っ掛け、ハンドルを回して巻き取りながらネットを張るようになっている。

シングルス・スティックス (singles sticks)

シングルスの試合において、ネットポストがダブルス用に設置されている状態で、シングルス用の本来のネットポストの位置に立て、ネットを既定の高さに修正する用具。

Tips

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