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【非想天則】守りの要 考察

Last-modified: 2011-03-03 (木) 00:24:45
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緋想天ではデッキ圧迫ということと、射出できる機会が少ないということで使用率は少なかった。
(もともとレミリアの対策として挿されることもあった。)
だがしかし、デッキ選択可能になり空中射出可となった今その使い勝手の悪さも無くなり、本来の強さを発揮できることになった。




装着した状態 Edit

この状態では相手の射撃を無効化し、立ち回りで有利な読み合いに持ち込むことが出来る。
射撃での牽制・迎撃が厳しいキャラ(霊夢JCやパチュリーJC、小町J2C・J6Cなど)に対しては非常に有効。
(ただし射撃の発生する場所に重なってしまうと役目を果たさない。パチェCやレミのスティグマなどが顕著)


この状態での読み合いについて、対霊夢・空対空・こちらが攻めるという状況と仮定して説明する。
まず霊夢が射撃で迎撃した場合、射撃は守りの要で無効化され天子の攻撃が通る。
次に霊夢がJAで迎撃してきた場合、天子側がJAで突っ込んだ場合はCHを貰うが、それを読んでJ6Bを撃てばそこからコンボに持ち込むことができる。
さらにこちらのJ6Bを読んでグレイズを行ってきた場合は打撃で狩れば良い。
このように、相手の射撃を封じることで有利な読み合いが出来る。


相手のキャラによっては要を射出されるのを極端に嫌う。
なので要が装着されている時になんとか射出させまいとがむしゃらに攻めて来る場合がある。
その場合には、射出された要に当たらないようにグレイズ攻撃やレーザー系の射撃などを使う場合や、間合いを詰め射出する余裕を与えようとしない、等を行って来る。
つまり、装着した状態では間接的に相手の行動を先読みする事が出来る。
例えばグレイズ攻撃持ちが地上で距離を詰めて来た場合、屈伸などで要を射出するぞ、とフェイントを入れる。すると相手はまんまとグレイズ攻撃を行い、それをガードして反撃する、といったようなことも出来る。


また、本来の守りの意味でも使うことが出来る。射撃の判定が大きいキャラや移動速度の遅いキャラに対して、守りの要を装着することでスキル・システムカードを安全に宣言することが出来る。

通ってしまう射撃 Edit

基本的にレーザー系や炸裂するものは防げない。魔理沙の6C、鈴仙Cなど。
咲夜のナイフのように攻撃判定の小さいものは要のスキマを通ってくる可能性があり、
そのような曖昧な射撃技は赤文字で表記する。
また、一部打ち消すことは出来ないが判定が消えるものがあるので、青文字で表記する。

キャラ別一覧

射出した状態 Edit

Cでの全弾発射は速度が遅く、非常に相殺強度が高い(相殺強度B×4)ため、これを打ち消すことが出来ないキャラに対して大きなプレッシャーを与えることができる。相手に大きな回避行動を促すことで、以下のようなことが狙える。
※1.10で大幅な弱体化をしたため、下記の事柄は当てはまらないことが多いだろう。
1.03の時のように使うにはLvMAXにすることが前提。

  • グレイズ狩り
    相手が守りの要をグレイズしているところを打撃や六震や天地プレスなどで狩る。本命の行動。
  • 固めに使う
    主にグレイズ狩りをガードされた場合はこれにシフトする。霊力削り1.5と最終段まで結界不可+体力削りと能は十分。ガードしたところにB射を重ねたり、回避結界を狩ってみたり。 DA(ガード)>要>低空天地なども強力。
  • 釣り
    相手のグレイズ攻撃や要を消す射撃、ワープ攻撃やグレイズ攻撃、隙の大きい射撃を誘いその隙をついて攻撃する。 天道是非を持っていれば、本来潰されるようなタイミングでも反撃できることも。

釣るとおいしい行動 Edit

キャラ別一覧

射出した要が全て打ち消される射撃 Edit

キャラ別一覧

有効と思われるキャラ Edit

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