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弾幕アマノジャク/最終日

Last-modified: 2016-09-27 (火) 21:41:15

シーン1 「ハリの制縛」(聖 白蓮) Edit

完全固定レーザーが飛び交い、あとから黄色全方位弾が追加される。

開幕しばらくは白蓮の正面、体力ゲージの円の位置がレーザーの安置のため、ここで小槌を2回(開幕即当てれば3回も可)当てる。
一度レーザーが収まるので、その隙に中央下段(横のMAINの文字より若干下くらい)に移動すると、レーザーの隙間に入れる。ここで左右に大きく動かずに全方位弾を避けていれば取得可能。

提灯のレベルがMAXなら、サブデコイで開幕から尻撃ちし全方位弾が撃たれた直後に提灯を使うと無敵時間内にクリアできる。

ノーアイテムの場合、尻撃ちの当たる所が開幕安地なのでサブデコイ尻撃ちで削り、1回目のレーザーが止んだら同様に下避け。
レーザーは3回1ループで、各ループ1回目のレーザーは中央下段に集中するため、3回目が終わったら左右へ移動して避ける。
具体的な位置はMAINの字よりやや上、体力ゲージ左右端の真下付近。そのため左へ行く方がゲージを目印にしやすい。
その後、中央下段へ戻れば取得できる。
パターン化の際は、1回目を下避けすると短時間で繰り返せて効率的。

シーン2 「我こそが天道なり」(豊聡耳 神子) Edit

神子が杓を頭上に掲げると全方位から神子に向かって中玉が大量に集まってきて、その後非常に間隔の狭い全方位レーザーが発射される。
中玉は高速で密度も高く、気合で避けるのはなかなかに厳しい。
レーザーが消えた後は中玉からの繰り返し。

ひらり布を使う場合は、中玉を全弾回避してレーザーに備える。
レーザーは予告線から発射まで非常に早く、動くか動かないかを反射で決めることになる。予告線が画面最下部に到達してから判断するのではかなり厳しいので、基本神子の正面を陣取り、予告線が出た瞬間に予告線が真下に出たか否かを見ると、若干ではあるが判断の猶予ができる。
もしくは、画面底から自機1〜2つ分上の予告線を見てもよい。

なお、神子の体力はかなり高く長期戦となる。
レーザーの間隔が狭いためサブに陰陽玉を装備したくなるが、ひらり布7枚では倒しきれない。そのためサブには小槌(またはひらり布)を装備してひらり布9枚で挑む。

中玉の第一波を潜れるのならばレベル5の地蔵(サブに小槌)を配置してもいい。中玉で被弾してもレーザーの合間を見定めるくらいには無敵時間が継続する。ただこの方法は中玉・レーザー共に2回ほど気合避けを要求するためその分難しくはなるが、どうしても連続でレーザーを避けることが出来ないというプレイヤーには試行する価値はある。

シーン3 「全妖怪の緋想天」(比那名居 天子) Edit

ダブルスポイラーの「全人類の緋想天」と同じような自機狙い極太レーザーと、レーザーが当たった位置からの赤小玉が大量に反射してくる。
今回は天子は動かないのでパターンを組むことで安定してクリア可能。
天子の真下で撃ち込み、レーザーの予備動作が見えたら回り込んで天子の上あたりでマジックボムを置けば、そのまま下まで回り込んだ頃に炸裂するので楽に撃ち込める。

ちなみにデコイ人形は置くとそこが壁の判定となり、赤小玉がそこから出現するため扱いづらく見えるが、体力ゲージの内側の端と自機の判定の端が重なるくらいの位置に設置すると、すさまじい処理落ちとともにほとんどの小玉が消えてまったく弾が来ないという状態になる。

また、そこまで置く場所が正確ではなくてもデコイ人形を天子の真下あたりに置けば自機正面にほとんど弾が飛んでこなくなるので楽に避けれるようになるが、場所によっては赤小玉が大量に飛んでくる。LVMAXのデコイ人形であれば開幕と同時に人形を置けば置き直すタイミングがちょうど弾が止むタイミングと重なるので楽にクリア可能。

ノーアイテム

シーン4 「フィットフルナイトメア」(レミリア・スカーレット) Edit

開幕は文花帖の境符「波と粒の境界」のナイフ弾バージョンのような弾幕。ただし固定弾ではない。ナイフ弾はだんだんと加速していく。
ナイフ弾を避けているとチャージ音が鳴り、直後に超高速の回避不能ナイフ弾が12秒に渡って発射され続ける。
12秒経過後は開幕からの繰り返し。

回避不能ナイフ弾は打ち出の小槌(レプリカ)で無敵時間を延長した亡霊の送り提灯で耐える。
ただしチャージ音の直前から発動しないと回避不能ナイフ弾終了前に無敵時間が切れてしまうので、ランダムナイフ弾をギリギリまで気合避けする必要がある。
提灯で耐えた後に再度ナイフ弾の気合避けをすることになるが、恐ろしく加速する前には倒すことができる。

同じ様なことが身代わり地蔵でも可能。こちらは4回で12秒無敵になれる。
サブは打ち出の小槌で無敵時間に余裕を持たせても、デコイ人形にして早めの撃破を狙っても良いかも知れない。
デコイなら敵と重なって少し横にずれると自機の攻撃を5way以上当てる事が可能。

回避不能ナイフ弾の存在によりノーアイテムクリア最大の障害と言えるスペル。
ノーアイテムで取得するにはワインダー嘘避けを何度も行うか、流れに沿って回るしかない。
前者はあまり現実的な避け方ではないため、回転避けのタイミングを反復練習で覚えた方がいい。
十分な撃ち込みが出来ていれば2回目の回避不能ナイフ弾終了後に撃破できるだろう。

ノーアイテム1週撃破パターン

シーン5 「不可能弾幕結界」(八雲 紫) Edit

米粒弾を大量に設置、展開するスペル。反転色の米粒弾は弾消しアイテムを用いても消えない。
4波で1ループの繰り返し。

・第一波
角度ランダムの固定弾。隙間は非常に狭いが一番外側を抜けると全く動かずに残りの弾列を抜けられる場所が割と多くあるので、紫の正面でその隙間を維持して抜ける。

・第二波
紫の左右を中心として弾が設置され、放射状に展開される。通常色、反転色はそれぞれ第一波同様に放射状に並んでいるため、1列目を避けられる位置で待機していれば残りの同じ色の列も抜けられる。

・第三波
螺旋状の通常米粒弾とゆるい螺旋状の反転米粒弾。こちらも放射状に展開される。設置の際通常米粒弾の螺旋はかなり端まで来る場合があるので注意。

・第四波
通常米粒弾が放射状に設置され、次に反転米粒弾がゆるい螺旋を描いて設置される。反転米粒弾が画面外側に向けて広がっていき、最後に通常米粒弾が展開される。反転米粒弾の設置は画面端までやってくる。
ちなみに弾源安置である。安置に入れたときは、通常米粒弾が迫ってくるときに下に移動するのがよい。

クリアだけなら、LVの高い身代わり地蔵+サブに打ち出の小槌で、被弾して無敵時間に中に入るようにする。
LVMAX身代わり地蔵+サブに呪いのデコイ人形で、開幕直後から紫の真上で尻撃していれば動かずにクリアできる。
第一波で2回被弾・第二波で2回被弾・第三波を弾源安置でやり過ごし、そのまま第三波展開中に撃破できる。

シーン6 「ブラフマーの瞳」(聖 白蓮) Edit

レーザーと自機狙いの星弾。
レーザーは4パターンで1セットとなっている。
ある程度高さを維持しながら、デコイ人形を左右端に設置すると星弾を避ける必要がなくなり、そのまま中央で避けるとレーザーはほぼ当たらない。デコイ人形を設置しに左右に行くときにレーザーの残りに当たらないように注意。
1,2波目は画面中央、3,4波目は左右画面端に広いスペースができる。
レーザーのパターンさえ覚えてしまえばあとは星弾を避けるだけ。

シーン7 「十七条の憲法爆弾」(豊聡耳 神子) Edit

爆発すると神霊廟の「十七条のレーザー」と同じようなレーザーを放つ赤玉3つと、本体から札弾が発射される。
赤玉は画面上部に出現し、その後下に移動して爆発する。
レーザーすべてを避けるのは運要素が強く非常に困難だが、レーザー発生前に赤玉を消すとレーザーは撃たれないので、四尺マジックボムかカメラを使って赤玉を消すことでかなり楽になる。
特に四尺マジックボムはすべての赤玉とほぼすべての札弾を消せるため、敵に張り付いて撃ってるだけで取得可能。

画面上方のレーザー密度は比較的薄いので、もしアイテム切れのような緊急時には利用すると良い。
また、LVMAXの身代わり地蔵と、サブに打ち出の小槌を装備すれば、無敵時間で1波を凌ぎ切れるので、そのまま撃ち込んでいればクリア可能。

その運要素の強さからノーアイテムでの攻略は非常に難しい。フィットフルナイトメアや天の詔琴などの難関スペルに並ぶ、ノーアイテムクリア最大の障害。
正面維持で嘘避けを何度も繰り返すか、撃ち込みは程々に前述したレーザーの薄い位置でひたすら粘るしかない。
前者はあまり現実的な避け方ではないため、画面上方でレーザーをやり過ごし→尻撃ち→…を根気よく繰り返して撃破した方がいい。

シーン8 「鹿島鎮護」(比那名居 天子) Edit

ダブルスポイラーの地震「避難険路」に似た弾幕。
ただし要石の大きな隙間は無くなっており、代わりにショットで破壊可能となっている。
要石は画面下に衝突すると急角度に飛ぶ青光弾とほぼ垂直に飛ぶ赤光弾を発生させ、赤光弾は上に登った後落下してくる。

サブにデコイ人形を装備しショットを広げ、中央下で要石を破壊していると光弾の密度がずいぶん薄くなるので、ここでダメージを与えつつ気合避けする。
厳しくなったら四尺マジックボムなどで弾消しを行うといいだろう。

また、画面端近くに寄って要石を破壊していると片方からの光弾を意識しなくて済むので比較的避けるのは楽になる。
これを利用しワイドショットの広い攻撃範囲で天子をチマチマ削っていくという方法もある。

メインを打ち出の小槌(レプリカ)にすると、簡単に3発ヒットさせられる。
(1)登場時に1発
(2)そのままサブボタン連打で1波目ごと2発目
(3)2波目と3波目をショットで壊してその直後にサブボタンで4波目ごと3発目
後は、適当にワイドショットで右下か左下から撃ち込めば楽勝。

なお中央付近の高さにいれば赤弾は届かないため、ノーアイテムなら天子の横からサブデコイのショットの端を当てつつ要石を壊すようにすれば、まばらな青弾と体当たりを避けるだけで済む。
体力は高いが制限時間も長く、体当たりされないよう早めに逃げる余裕はあるので回避優先でじっくり行こう。

シーン9 「きゅうけつ鬼ごっこ」(レミリア・スカーレット) Edit

コウモリに変身したレミリアが軌跡に小玉を残しながら一定間隔で自機に向かってくる。
レミリアが自機に接近すると広範囲に爆発し、連続で爆発すると範囲がどんどん拡大していく。
設置された小玉弾列はしばらく経つと二つに割れるように崩れる。密度はそこそこ高く、遠い位置でなければ弾列を抜けるのは困難。

デコイ人形を使いたくなるが、爆発中はボスの当たり判定が消えてしまうためにほとんどダメージを与えられない。
折りたたみ傘を使うなら、開幕はレミリアの真下で撃ち込み、接近してきたら傘で上へ逃げる。少しだけ横にずれてレミリアの接近を待ち、レミリアが2回目の上方移動を開始したら傘で下へ移動し、また接近するまで撃ち込む。
これを繰り返す。
メインを打ち出の小槌(レプリカ)、サブを隙間の折りたたみ傘にすると開幕の一発だけで体力の半分近くを奪えるので非常に楽。
メインを提灯、サブをデコイ人形にして2回目以降時計回りに四隅へ(2周目真下は提灯で突破)と誘導すると時間はかかるが何も考えず回っているだけで倒せる。

ノーアイテムの場合は外周を回って誘導。
その際、角⇒辺の中央⇒角……と1つの辺で2回移動させるようにすると、小弾の隙間を抜ける必要がほぼなくなる。
レミリアが画面外へ出ていくことも多い。

シーン10 「運鈍根の捕物帖」(八雲 紫) Edit

妖々夢の「生と死の境界」に類似した弾幕。

最初は水色米弾、次に青蝶弾、青小玉、ハート弾、黄色光弾、黄色米弾の順に時間経過で増えていく。
開幕一波目の水色米弾は密度が高いが、開始時の縦軸最下段が安置。
青蝶弾、青小玉、ハート弾くらいまでは気合で乗り切りたい。
ハート弾以降は四尺マジックボム二刀流などで粘るとよい。
または、開幕に打ち出の小槌(レプリカ)を2回ヒットさせると光弾が来る前に倒せる。

ノーアイテムなら、まずはサブデコイ尻撃ちで先制攻撃。
開幕は必ず真上に米弾を撃ってくるため直前に判定1個分ほど左へずれておき、弾の流れに沿って回りつつ下へ移動。
あとは気合だが、青蝶弾まではなるべく前に出てダメージを多めに与えておくと黄色米弾が追加される前に取れる。
ハート弾追加後は一旦水色米弾が収束するので、狭い隙間を抜けるよりも道に沿って動くといい。