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東方輝針城/Extra

Last-modified: 2015-12-14 (月) 10:46:07

道中がパターン化しやすく、ボスにたどり着くまでに大量のエクステンドが可能。
一方でボスの弾幕は気合要素や事故要素が多く、特に通常攻撃の難度はかなり高い。
どうせスペル中はダメージが通らないので、ボムは惜しみなく使おう。
パターン色の強いスペルは少ないが、出来ればスペルプラクティスで十分に練習しておきたい。

クリアするだけなら魔理沙Bを推奨。今回ボスの正面を陣取れない弾幕はあまりないため、魔理沙の高火力を活かせること、ボスの通常攻撃でボムを使うだけで残機がものすごい勢いで増やせるため。
決めボムが強力で、正面を陣取らなくても効率良くダメージを与えられる霊夢A、
低速ショットの時間遅延効果のおかげで、一部の弾幕の安定度が飛躍的に増す咲夜Aもクリアに近い。

火力の微妙な霊夢Bはクリアからやや遠い。火力が低いことに加えてボムのダメージが全く無い咲夜Bはさらに遠い。

ちなみに0ミス1ボム程度でクリアできれば最終残機ボムMAXも可能。

道中1 Edit

冒頭の赤妖精+青妖精は赤妖精を速攻して青妖精からの自機狙いをチョン避け。
次の赤妖精地帯はある程度倒したら画面内を一回転すると安定する。
レーザー陰陽玉地帯は全ての弾が自機狙い。両側から来るときにボムを使えば残機のかけらのチャンス。
ばらまき地帯は敵の出現位置を覚えて速攻すれば上部回収の余裕が出来るが、無理に上に行こうとして死なないように。
中ボスが画面内に現れるタイミングで自動回収されるので、このときは無理に上部回収しないのが吉。

中ボス通常攻撃その1(九十九弁々&九十九八橋) Edit

弁々はレーザーによる譜面と粗い時機狙い音符弾、八橋は全方位音符弾を放ってくる。
弾量が多めで、倒した後の画面上部回収もしやすい弁々(左)から倒す事を推奨。
弁々の正面で撃ち込みつつ、弁々が弾を展開したら八橋側へ移動し弾を右へ誘導、弾が動き出したら左に戻るようにすると楽かも。
タイミング次第では倒した弁々の弾が残り、回収にいけないことも。この時は諦めよう。
残った八橋の攻撃は適当に避ける。
この中ボス戦ではノーミスノーボムならかけらが一度に2個出てくる、安定させておきたい。

弦楽「嵐のアンサンブル」 Edit

高速へにょり音符弾の交差といういやらしい弾幕。
軌道を読んで気合避け。自機周辺をよく見て避けに徹すること。
実は、弾は渦状に射出されているため目の荒いワインダーとなっている。
左右からのワインダーを一つ一つ抜けるようにすると多少は楽かもしれない。
 
このスペルと次のスペルは、弁々か八橋のどちらかを倒せば終了となる。
ダメージは左右独立している(蓄積しない)ため、両方に撃ち込む意味はないので注意。

弦楽「浄瑠璃世界」 Edit

片方は画面反射型の回転放射弾、片方はへにょり音符弾を撃ってくる。これは一定時間で入れ替わる。
音符弾を撃ってくる方へ打ち込んでいれば、近い方の画面端から飛んでくる弾は反射弾だけになるので、
画面中央に意識を集中し、画面反射が来るときだけ対応する、といった避け方で安定しやすい。
気合要素・事故要素の高いスペカなのでボムを使ってもいいが、最低2ボムは撃たないと飛ばせない。

このスペルのみ、取得ボーナスで出る欠片は2つ×2人の4つも出る。

取得時の欠片

道中2 Edit

ここの中ボスは早回しが出来る(EXとしては初)ので、最初の部分は完全パターンではない。
陰陽玉は、じっとしてレーザーが来たらちょん避け。アイテムは魔理沙以外だと上部回収が難しい。
早回し中の青妖精は安定して即効可能な上、4体分のアイテムで2.0ボーナスを出せる。
ボムが強い機体で中ボスをボムる場合、パターンに組み込むのもアリ。
 
黄光中弾のばらまき地帯は、霊夢なら高速移動のメインショットで片側を、サブショットでもう片側を倒すと楽。
ただし上部回収はやや難しいので、無理に突っ込まないこと。
陰陽玉群は真下から撃破。普通に回収するとボムのかけらが4つ得られるが、2波分のアイテムをまとめて回収することで残機のかけらを計2つ出せる。お好みで。
最後の自機狙い地帯は画面右半分を使って大きく右回転すれば安定。
ラストは全部倒してから上部回収。

ボス通常攻撃その1(堀川雷鼓) Edit

避け方は画面最下部で避けるか、弾の流れに沿って避けるかの2通り。
最下部で避けるのはかなり狭苦しいので流れに沿って避けた方がいい。

画像

一鼓「暴れ宮太鼓」 Edit

画面上部から太鼓が降ってきて、そのうち一つだけ髑髏マークがある。
太鼓は破壊すると11Wayの米弾群を撒き散らすが、髑髏マークの太鼓だけは破壊しなくても
画面下にたどり着いた時点で同様に米弾群を撒き散らす。
 
避け方は2通り。
太鼓の隙間を縫いながら、極力落ちてくる太鼓には打ち込まずにボスにだけ攻撃を当てる方法と、
太鼓もろともボスに打ち込み、米弾群は気合避けする方法。
前者は落ち着いて攻撃しやすいが長期戦になる。
後者は短期戦になるが、気合避けを多く強いられる。
太鼓はほぼ見た目通りの判定があるので、前者で避ける人はよく注意すること。

耐久パターン

ボス通常攻撃その2 Edit

上部回収は手早く行うこと。かけら出現より早く弾を撃ってくるのでかけら出現まで待たないように!
視点を自機の前に置き、隙間を見つけて避ける。
狭いと思った隙間でも自機に届くころには広がるので案外入れる。
弾消しが間に合わず、倒した後も結構な距離を飛んでくるので倒しても気を抜かない。

二鼓「怨霊アヤノツヅミ」 Edit

画面端に向かった怨霊弾が、その位置から画面中央に向けて
垂直or水平に米弾の矢じりと、2Way小弾を撒き散らす。
見るべきは小弾。

2回画面上部に怨霊弾を撃ったあと、右上から時計回りに怨霊弾を撃って全体に攻撃というパターンを繰り返す。
画面全体からの一斉攻撃時は、上下左右からの矢じり攻撃よりも、
2Way小弾による事故が怖い。よく見て安全な位置に移動する事。
右下にいると楽。

 

怨霊弾があたって発生する弾は、その地点から出た後すぐに逆端に向かって離れるため
真横の弾に当たらない程度に遅れて発生地点に潜り込むと同じ辺から発生する弾には当たらなくなる。
コレを利用して全体攻撃は怨霊弾を追いかけるようにして避けることも出来る。
ただしこの避け方の場合雷鼓が画面端に寄りすぎているとシビアになるので注意が必要。

ボス通常攻撃その3 Edit

妖精大戦争のスターが使ってきたような、壁で反射する全方位弾。
軌道を読んで気合いで避けるしかない。ボム推奨。

三鼓「午前零時のスリーストライク」 Edit

太鼓が3つ現れ、太鼓の左右から中弾が放出される。
左右の太鼓はそれぞれ逆方向に30°ずつ回転しており、中央の太鼓は左右に移動する。
この太鼓は破壊できない。
 
左右の太鼓が斜め〜縦の間はボスに打ち込み、
横になる瞬間に左右どちらかの太鼓のすぐ側を通り抜ける様に画面下に向かう。
中央の太鼓の攻撃に巻き込まれないよう注意。端は弾が濃いので中央近くですれ違うようにすると楽。
雷鼓のスペカの中では最もパターン色が強いので、スペプラで安定させておくこと。

ボス通常攻撃その4 Edit

通常1の弾速が上がった版。こちらは最下部で避けると死ねる。
弾速が上がった分、通常1よりも道が見えやすくなっている。
スペル後に正面で待機していないと、変な弾列に入ってしまうので注意。
アイテムはボスのやや右で発生させると避けながら拾いやすい。

死鼓「ランドパーカス」 Edit

高密度の全方位銃弾が、永夜抄マスパのような画面揺れに合わせてずれて飛んでくる。
画面揺れ前の自機の位置と弾の飛んでくる速度から、画面揺れ中にも弾を予測して避ける必要がある。
人によっては画面の揺れで酔うので注意。画面揺れ時は自機の判定がわかりづらくなるため、無闇に動かないこと。
銃弾の左右の判定は僅かなので隙間が出来なくても案外普通に抜けられる。
どうしても避けれない場合は画面が揺れる前に予め動かなくても大丈夫なところへ移動しておくと画面揺れに困らないだろう。

ボス通常攻撃その5 Edit

スペル後の上部回収の時間は短めなので注意。
通常2の弾源が2つになった版。その分密度も上がっている。
同様に塊とみて避けるが、難しいのでボム推奨。
避ける場合はワインダーを左から右に抜けるように心がけると楽。

五鼓「デンデン太鼓」 Edit

左右へにょりレーザーと光弾の撒き散らし。
へにょりの方を良く見て、その軌道上にいないようにする。
このへにょりレーザーは通常のレーザーと異なりかなり判定が太い(ほぼ見た目通り)。
めり込もうなどと考えないこと。
時間経過に応じて中弾の数が増える。
 
これと八鼓のへにょりレーザーは魔理沙Bのボムにめり込んでくるので、陣の中ではなく下にいること。

ボス通常攻撃その6 Edit

通常3に比べて隙間は広がったが、発射間隔が短くなり弾速がやや速くなった。
落ち着いて1つ1つ避ければ案外避けられる。しかし事故るのでボム推奨。

六鼓「オルタネイトスティッキング」 Edit

ボスが画面端に向けて交互に突進、その際に小弾と光弾を撒き散らす。
小弾はランダムな角度で撃ち出され、中弾は画面中央に向けて水平に撃ち出される。
時間発狂する。
魔理沙Bの場合、ボムの展開時間が長い割に自機の無敵時間が短いため、時間発狂にもつれ込まれやすい。
ボムは極力撃たずに気合避けに徹するか、割り切って耐久でやり過ごした方がいいだろう。

ボス通常攻撃その7 Edit

通常1のような放射弾+通常2のような光中弾が撃ち出される。
密度は低くなったが、弾速が早く事故を起こしやすい。ボム推奨。
最下段ボスの少し右を維持できれば、放射弾はほとんど飛んでこず、光弾に集中できる。

七鼓「高速和太鼓ロケット」 Edit

10個組みの垂直降下するロケットのような太鼓と、降下後に発射炎が小弾に、太鼓が11Wayの米弾群になる2個組の太鼓の2種類の攻撃を織り交ぜて使ってくる。
画面端は10個組みのロケットに隙間がないので、ボスの真下を常に位置取るか、
2連太鼓投下後、弾が飛んで来るまでの間に10連太鼓を避けつつ、2連太鼓の先に落ちて来た方(先に弾が飛んで来る方)に移動して避ける。
あまり下の方にいると米弾群を避けるのが先になり10連太鼓の軌道を読み損ねる。
ちなみに初波はボスの真正面が安地なので張り付いても安心。

ボス通常攻撃その8 Edit

通常1の放射弾が広がった版。道がなくなったため、正面で気合い避けしかない。ボム推奨。

八鼓「雷神の怒り」 Edit

複数のへにょりレーザーと拡散光弾による弾幕。
光弾の位置と軌道によっては次のレーザーと同時に飛んで来るのであらかじめ軌道を読んで外れておく。
時間経過や残り体力に応じてレーザーの本数が増える。10回目の繰り返しの途中で時間切れとなる。
 
レーザーの軌道は超複々線化された鉄道のカーブ部分、陸上のトラック、ロールケーキ、バームクーヘン、アルキメデスの螺旋などをイメージすると良い。
1回ごとに一定の幅をおいて見えないコースが複数設置され、レーザーはその中央を走ってくる。
あるレーザーまでギリギリ近づいてコースとコースの間に入ると、その回はどのレーザーにも当たらない。ただし狭いので難易度は高い。
風神録の神符「水眼の如き美しき源泉」の弾幕を直線でなくカーブで放っていると考えるとわかりやすい。
 
またレーザーが去ったばかりのコースはしばらく空きとなるので、飛び込むようにすると楽。
特に後半は、レーザーが去ったばかりの空きコースへ逃げてくださいと言わんばかりに、
操作キャラがいた空きコースへとレーザーが飛んでくるようになる。
隣のコースが空きそうになったら、今いるコースは危険になったと考えたほうが良い。
 

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「ブルーレディショー」 Edit

耐久スペル(75秒)。最初は分かりにくいが、四隅から4Way音符弾が僅かに回転しながら撃たれて来る。
25秒ごとに3段階に変化。1,2段階目は弾列を1つ1つ丁寧に抜けていく事を意識し、2つ同時に抜けたりしないように。
1段階目は反時計回り、2,3段階目は時計回りで避けると楽。
3段階目はボスから放射状に自期狙いの休符弾が追加される。やることは同じだが、弾幕密度はかなりきつい。
段階が変わる際は中央付近にいると弾列がわかりやすい。
画面全体をよく見ること。抜けた先で休符弾に激突することがないように。
休符弾に注意して音符弾の疎なところを抜けていくのもOK。
音符弾の軌道自体は毎回固定のため、3段階目は自機狙いの休符弾に集中しつつ画面下部で粘ると、比較的避けやすい。
 
スペプラ限定だが、咲夜Aはボスの判定が消える前に低速ショットを少しだけ撃ち、
シルバーブレードを刺しっぱなしのまま低速のみで避けると2段階目で終了する。
弾の間隔も広くなるため、普通に避けるよりもかなり楽。
多く刺しすぎるとその分タイマーが遅くなり3段階目に入ってしまうため、数本だけ刺すように。

「プリスティンビート」 Edit

自機外し全方位高速休符弾と、中速米弾群のあわせ技。休符弾は偶数なので動かなければ当たらない。
体力によって4段階変化。3段階目からは、休符弾と米弾を同時に対応する能力が必要になる。
上下移動メインで左右は小さく避けるようにすると休符弾を無視出来る。動き回ると余計に難しくなる。
4段階目から更に体力を削ると自機狙い全方位音符弾が追加されるが避け方は同じ。
残り30秒で発狂。発狂時の避け切りはかなり厳しいが残機とボムに余裕があるなら耐久を推奨。
魔理沙Bなら3ボムあれば発狂後の弾を全てしのげる。最低2ボムあれば十分耐久可能。
逆に、ボムバリアをほぼ無視できる咲夜Aなら発狂後2〜3ボムで倒せるので普通に撃ち込んでもいい。