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東方紺珠伝/Stage6

Last-modified: 2017-01-22 (日) 00:20:52
Stage5≪    ≫Extra

道中は中ボスこそいないものの長め。特にチャプター3はボスの耐久スペカと見紛うほどの難易度と長さ。
ボスのスペカは神子と並んで歴代最多の7枚。(左上に表示される、残りスペカ数を表す星が1つ足りないので注意)
ボスの純狐の弾幕はキャラ設定に倣ったのか、特殊な挙動の初見殺し弾幕こそ少なめなものの、
単純な気合避けと精密避けを強いられるものが非常に多い。これまでに培ってきた純粋な避けスキルを総動員しなければ、クリアは難しい。
特にラストスペルは歴代でもトップクラスに難しい気合避け弾幕のため、完全無欠モードではボムがなくなると詰む可能性すらある。
ラストスペルに備えて最低でも2ボム、道中やスペカを安定させるために出来れば3ボム以上ストック…といったように、
要所要所でのボム使用とボム残量との兼ね合いは、しっかり計画的に行うこと。

レガシーモードでは、クリアを目指している時点で安定して避けられる弾幕がほぼ無い。
純狐の全ての攻撃に対し、ボムがある時はボムを使い、ボムが無くなってから気合避けを行うと良い。
機体や気合避けの成功具合にも依るが、純狐戦突入時に4機以上あることがノーコンティニュークリアの目安になるだろう。

道中 Edit

チャプター 1/4 Edit

撃ち返し怨霊3波のあと、自機狙い中玉を放つ怨霊が左右から2波。
最初の撃ち返し怨霊はノーショットでもよい。ボーナスは難しい。

チャプター 2/4 Edit

青鱗弾を放つ怨霊が4波。
高難易度ではかわすのが厳しいので、グレイズボーナスを狙わないなら、
画面中央左右どちらかの端で構えて前の怨霊だけを倒して上に抜け、左右逆端へ移動し、
画面中央くらいの高さまで戻るのを繰り返す。
アイテムがいらないのであれば、奇数波は一番右上に行き敵が突っ込んで来たら左上へ、偶数波はその逆、の繰り返しでよい。

チャプター 3/4 Edit

雨のように降り注ぐ壁粒弾。しばらく時間が経つと段々加速する自機狙い星弾が追加される。
自機狙いが飛んできたら基本は雨に集中しつつ、ちょん避けで端まで抜ける。
端まできたら今度は雨をあまり意識せず上に上がれるだけ上がり、自機狙いの隙間を一気に下がって切り返す。
難しいので自機狙い切り返しのタイミングでボムってもよい。

敵は一切出現しないが自動的に撃破率100%になるため、ボーナスは容易。

チャプター 4/4 Edit

撃ち返し怨霊4波。ノーショットなら余裕。

ボス通常攻撃1(純狐) Edit

隙間がかなり狭い全方位弾。ボム使用時の優曇華はかなりきつい。
画面下端に張り付き、斜め下にキーを入力して緻密な移動で弾を避けると良い。これは純狐の他の攻撃でも使える。
完全無欠モードの場合、今後の攻略を見据えてグレイズボーナスを得るのも良い。
ボスの少し下で待機し、弾を低速移動でかすり続け、かすり点が出る音がしたら高速移動で画面下へ移動、
そしてすぐさま全方位弾を抜け、再びボスの近くへ。これを繰り返す。
かなり難しい稼ぎ方だが、今後、特にラストをノーボムで迎えるよりは遥かにマシだろう。

余談だがこの手の弾幕はディスプレイが大きい方が見切りやすくなる。

霊夢のみだが、針の右端もしくは左端が当たらなくて7本当てしていれば全方位弾は当たらない。

「掌の純光」(E/N/H/L) Edit

全方位弾とその隙間を通るレーザーが3セット来た後、ランダムで全方位弾と全方位レーザー。
初めの3セットでは、弾に当たる位置にいればレーザーをかわせるので、
弾の真下→弾の間→……を繰り返せばよい。
その後のランダム弾・レーザーは、レーザーの広い隙間に入ってそこで弾をかわせばよい。

ボス通常攻撃2 Edit

回転しながら広がる全方位弾。回転方向は左右交互。一か所だけ広い隙間がある。
純狐から遠いほど隙間が広がるが、自機の攻撃がほとんど当たらず長引いてしまうため、
できるだけ純狐に近い位置で短期決戦を挑んだ方が吉。
純狐の正面から移動して避ける場合は、ボスが弾を発射した後の「シャン」という効果音と同時に、
回転する方向に低速で移動すると非常に避けやすい。

  • E
    回転する前から隙間がある。常にボスの目の前を陣取るだけでよい。ただし密着すると被弾するので、少し間を空けること。
  • N
    全方位弾が一重だけ。純狐の下やや左で待ち、隙間が自機真上に来た時に上に抜け、純狐の下やや右で待機。これを繰り返せばよい。
  • H/L
    全方位弾が二重、三重となるが、1波目を抜けられる位置で2波目、3波目も抜けられるので、最初の位置合わせだけできればよい。
    Nと同じように待機し、上下移動のみで位置合わせをするのがおすすめ。

「殺意の百合」(E/N/H/L) Edit

壁に着弾すると、百合型の極太レーザーと小弾を発生させる自機狙いの大玉を数回撃った後、
純狐の位置に依存して固定方向にさらに数ヶ所、レーザーを一斉発射する。

自機狙い大玉は左右交互に誘導して避ける。Eは2回、Nは3回、H/Lは4回発射される。
固定大玉はE/Nでは上のみ、H/Lでは左右からも斉射される。純狐から遠い画面下に避難するか、純狐正面でレーザーの隙間に入ってやり過ごす。Eは純狐の真下だと当たらない。

誤って自機狙い大玉を画面横に着弾させてしまった場合、
真横から百合レーザーが飛んできて総崩れになり兼ねない。注意。

ボス通常攻撃3 Edit

全方位弾。時間経過で発射数が増えるため迅速に正面撃ち込み。
何重にも重なっており、しかも列がそろっていないため、非常に難しい。

「原始の神霊界」(E/N)
「現代の神霊界」(H/L)
Edit

全難易度共通で、開幕画面中央で打ち込み。

  • E/N
    上下左右にランダム中弾が展開し、時間差で弾が崩れ降ってくる。Eは広い道ができるので余裕。
    Nは弾が崩れる前に間を縫って左右どちらかの画面端まで行き、崩れた後また中央に戻る。
    時間切れ狙いで良いなら、画面左上端付近は弾の密度が薄く、回避が容易なため左上に留まるのも手。
  • H/L
    画面四隅にランダム中弾が展開し、時間差で弾が崩れ広がっていく。E/Nとはほぼ別物のスペカ。
    弾が崩れる前に、いずれかの色の弾の中にもぐりこみ、そこで残りの弾をやり過ごす。
    弾の崩れ方によってはNより弾密度が薄くなることもあるが、弾道に規則性がないため運要素がかなり強い。
    重なった弾が不規則な軌道で飛んでくることもあり、非常に事故被弾を誘発しやすい。

ボス通常攻撃4 Edit

反射する米弾の列による波状攻撃。
画面中央は上下からの米弾の列が交差するので避けるのが厳しいが
画面下に張り付いて米弾の列の間に入り込めば、反射する米弾は無視できるので比較的楽になる。
ただし、最下段に張り付いても米弾は自機よりもわずかに下で反射するため、
ぎりぎりで避けると反射した弾に被弾することがある。

「震え凍える星」(E/N/H/L) Edit

狭苦しい全方位弾。時間経過で発射数が増えていく。
通常3に似ているが、列がそろっているのでテンポよく右、左と動けば抜けられる。
ただし弾の発射間隔が短く、ボスも硬いため、かなりの集中力と精密避けが要求される。
人によって得意不得意が分かれやすいスペル。

空チャプター

「純粋なる狂気」(E/N/H/L) Edit

全方位へにょりレーザー→画面下から純狐に向かって収束する全方位直線レーザー→全方位直線レーザー→
全方位へにょりレーザー…の繰り返し。偶数波は発射角度が左右逆向きになる。
へにょりの軌道は完全ランダムだが、収束レーザーと直線レーザーはある程度パターン化している。
全難易度共通で、へにょりを回避した後へにょりの曲線部分に密着すれば下からの収束レーザーは当たらない。
直線レーザーは収束レーザーを避けた位置で不動ならば基本的に当たらないが、Hのみ角度に沿って自機1機分ほどちょん避けしなければ被弾する。

非常に難しく事故率も半端ではないが、運しだいで突破可能でもあるので、
完全無欠でラストをノーボムで迎えるくらいならここでがんばろう。

空チャプター

「溢れ出る瑕穢」(E/N/H)
「地上穢の純化」(L)
Edit

耐久スペル。自機周りに全方位弾が発生し、少し広がった後自機狙いとなる。
LはHよりも弾密度が薄いが、弾数少なめの全方位弾がもう1つ追加される。
全方位弾が発生したらその隙間を抜けて外に出て、次の全方位弾が発生したらさっきと直角な方向に抜け……を繰り返し、
画面内を正方形を描くように避ければ、自機狙い弾を完全に無視できる。
残り10秒くらいから全方位弾の時間間隔が短くなるので、描く正方形も小さくしないと間に合わない。
残り5秒を切ったら正方形を描かずにそのまま一直線に隙間を抜けていくだけでいい。

難易度は高めだが、純狐のスペルの中では比較的パターン化しやすい部類のため是非避け方を覚えたい。

空チャプター

純符「ピュアリーバレットヘル」(E/N)
純符「純粋な弾幕地獄」(H/L)
Edit

完全気合弾幕。歴代ラスボス同様、残り体力か時間経過で段階的に弾幕が変化していく。
始めは赤いばら撒き小弾のみ。2段階目は左右から紫のばら撒き小弾、3段階目は左右から速度の速い青色交差小弾、
最終段階は完全固定の全方位ポイフル弾が追加される。ポイフル弾は純狐正面に陣取っている限りは当たらない。
2段階目まではどの難易度でも弾密度が薄く楽だが、高速弾が追加される3段階目から一気に難易度が跳ね上がる。

ボムバリアがなくボムのダメージがそのまま通るため、クリア目的なら2〜3ボム程度あれば強引に突破可能。
取得に挑む場合は純粋な気合避けスキルとの勝負になる。特にLは尋常な難易度ではないため、挑戦回数3桁・4桁は覚悟しておこう。

 
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