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東方紺珠伝/Extra

Last-modified: 2017-01-22 (日) 00:25:33

完全無欠モードクリアorレガシーモードをノーコンティニュークリアしたキャラでプレイ可能(難易度不問)
本編とは異なり完全無欠モードを選ぶことはできず、強制的にレガシーモードとなる。

道中は本編ほどに苛烈な弾幕こそないものの、パターン化しにくいものが多くやや難しめ。
EXボスはパターン弾幕が少ない上に、高度な気合避けを要求される弾幕が非常に多い。
特に通常弾幕はどれも鬼畜の極みで、精密な操作ができなければ突破は厳しい。
1ボムでは安定しない通常弾幕がほとんどなので、決めボムのタイミングも重要となる。

強制レガシーのため、ボーナスでかけらを稼ぎやすい機体が攻略に有利となる。
(ただし本編と異なり、カケラ3つではなくカケラ5つでエクステンド)
特に...

  • バリア展開中は判定が巨大化するためグレイズを稼ぎやすい
  • 長いレーザーなどが少なく、纏まった全方位弾や波状攻撃が多いため連続被弾の危険性が少ない
  • 中ボス・道中2最後の妖精で被弾しても、バリア展開中ならノーミスノーボム時と同等のアイテムを貰える
  • バリア展開中は抱えなくて済むという精神的安定感を得られる(決めボムや緊急回避ボムをする必要が殆ど無くなる)
  • 高難易度スペル、月「ルナティックインパクト」で最もショットのダメージ効率が良く、パターン構築がし易い(全機体中最もスペルの攻略が楽)

…といった様々な理由からクリアするだけなら鈴仙が最も簡単。
EXボスの数々の苛烈な弾幕に慣れるという意味でも、EX初挑戦は鈴仙が適任であると言えるだろう。
次点でボムでグレイズを稼げる早苗が有力か。ボスは正面を取りづらい弾幕が多く、局面によっては鈴仙より楽な場合もある。
霊夢と魔理沙は能動的に稼ぐことが難しいため、クリアに遠い。純粋な避けスキルを試される。

道中1 Edit

チャプター 1/5 Edit

自機狙い弾。早苗の場合は、ショット打ちっぱなしだとグレイズ数を稼げないので、時々ショットを止めるとよい。

チャプター 2/5 Edit

全方位の固定中弾壁を撃ってくる妖精が中央、その外側、さらに外側、その内側の順に出現。
片側を速攻すれば詰みにくい。ボーナス狙いはややきつい。
1回につき5×10wayを放ってくるので最初の1匹に貼りつけばグレイズ稼ぎが楽になる

チャプター 3/5 Edit

自機狙い、自機外しを交互に打ってくる妖精が数体。チョン避けでやり過ごせる。
グレイズボーナスを得るには積極的にかする必要があるが、かなりシビア。

チャプター 4/5 Edit

本編N3面中ボス前のようなレーザー妖精と自機狙い弾。こちらは本編と異なり、正確に自機を狙ってくる。
レーザーに注意しながらチョン避け・切り返しを繰り返せばよい。
特にレーザーにしっかりかすり、敵も撃破していけば、ボーナスを狙える。
敵を倒しきれない魔理沙と高速移動でホーミングを使う必要がある霊夢はボーナスは狙いにくい。

チャプター 5/5 Edit

ランダム弾。途中で背景が白くなり非常に見にくい。背景変化後も割と時間があるので、追い詰められないよう注意。ボーナスは容易。
早苗の場合低速で打ち続けているとグレイズがたまりにくいため、適度に高速ショットを使うか画面上部で避けるかを心がける。

胡蝶「バタフライサプランテーション」(ドレミー・スイート) Edit

ドレミー周辺を回る弾源から、蝶弾がほぼ真下に平行に下りてくる。
敵の移動に伴い少し角度がついて下りてくるので、なるべく敵の正面を陣取ることを心がけると良い。
真ん中よりやや上で避ければ蝶弾を1列しか避ける必要が無いため楽。
最下段付近で避ける場合も同様にドレミーの正面で避ければよいが、2列重なったときは注意。
また弾の当たり判定がほぼ見た目どおりなので、簡単そうに見える割には事故りやすい。
かすりアイテムを稼げばボーナス可能だが、事故率が高いのでお勧めはしない。

超特急「ドリームエクスプレス」 Edit

自機狙い全方位中弾+一定時間ごとに高速自機狙い弾列(特急)。中弾発射間隔がだんだん短くなっていく。
中弾に気を付けながら特急を塊ごと避けるか、ちょん避けを二回行うと良い。迷っていると特急に轢かれる。
特急に積極的にかすれば十分ボーナスを狙える。

這夢「クリーピングバレット」 Edit

自機の周りを弾源が時計回りに回りながら、遅めの米粒弾を放つ。
弾源通過後しばらくするとその場所の弾幕が薄めになるので、そこを通って時計回りに回りながら避ければよい。ボーナスは容易。
ノーミスノーボムで撃破した場合、1UPアイテムを1つ、それ以外の場合は1ボムUPアイテムを1つくれる。
1UPと1ボムの違いは大きいので、ミスしたら最初からやり直す覚悟で気合避けに挑もう。
なお鈴仙のバリア中の被弾はミスに含まれないため、スペルカード開始前にあらかじめバリアを発動しておけば、
被弾しても1UPアイテムがもらえる(道中2チャプター4の向日葵妖精でも同様)。

道中2 Edit

チャプター 1/4 Edit

中ボス前と同じようなランダム弾。ボーナスは容易。

チャプター 2/4 Edit

レーザー妖精。自機狙いと自機外しが混ざっているので、少し大きめのチョン避け。
かすり判定の小さな霊夢以外はボーナスを容易に狙えるが、あまり無理をしないこと。

チャプター 3/4 Edit

全方位ポイフル弾を放つ妖精ラッシュ。ボーナスは容易だが
妖精を1体でも撃ち漏らすとかなり難しくなるため注意。

チャプター 4/4 Edit

神霊廟の桜符「西行桜吹雪」に似た交差弾を撃ってくる向日葵妖精が3体。徐々に密度が上がる。
2体目をノーミスノーボムで撃破するとフルパワーアイテムを落とす。
3体目は同条件でボム1個、それ以外ではボムのかけらになる。
密度の薄いうちにグレイズアイテムを稼げばボーナスを得ることは可能。
うまく安置に入れない、無理な場合は2、3体目はボムってもよい。

安置

ボス通常攻撃1(ヘカーティア・ラピスラズリ) Edit

全方位紫クナイ。5列×2回の弾幕を左→右→左に向かって流れに沿って避ける。最後の塊だけボスの移動でズレるので注意。
この通常だけは事故率がさほど高くないため、なんとか避けきってボーナスを狙いたい。

なお、戦闘前画面に純狐がいたためか倒しても撃破率が50%になるので、ボーナスには400グレイズが必要。10セット程避けると達成。

異界「逢魔ガ刻」 Edit

全方位に展開する中列弾。
弾幕の切れ目を意識して、高速移動で避けると安全。途中で向きが変わるのでそこで被弾しないように。
低速で避ける場合は最下段で二つの波の間の大きな隙間を右から左に、向きが変わった後は左から右に避ける。この場合グレイズが稼ぎにくいため、ショット量を調整する必要がある。
なお、開幕に自分の方に飛んでこない中列弾にグレイズしておくとボーナスを得やすい。
以降、スペカを突破する度にEXボスはボムのかけらをくれる。

ボス通常攻撃2 Edit

高速+中速+低速の全方位青クナイ弾。まず中速クナイ弾が\の形で、その後高速クナイが/の形をして発射された後、低速クナイ弾がばら撒かれるのが1セットの攻撃。
最下段で避ける場合、中速クナイ弾の\右端部分には高速クナイが向かって来ないので、そこを陣取れば最初の2セットは比較的楽に避ける事が出来る。
避けきる場合、視認性との勝負になる。
かなり難しいためボム推奨。魔理沙と早苗であれば2セット避けた後にボムを使えば1ボムで撃破することが出来る。

地球「邪穢在身」 Edit

左右から中弾が上昇し、時間差で自機狙いレーザーに変化する。
真ん中で上下に動く際は、ボスに近づきすぎるとペナルティの星弾が来るため注意。
一定の間隔でレーザーの発射間隔が長い瞬間があるので、その間に切り返しをすると良い。
もしくは画面最下段で左右に避けてもよい。(こちらの方が楽かもしれない)
こちらはペナルティ弾は無視できるが、一定時間ごとに中弾が内側に寄ってくるので、追い詰められないよう早めに切り返そう。

ボス通常攻撃3 Edit

全方位黄色クナイ。4回で1セットの攻撃。
1回目は左移動→切り返しして右移動、2回目は右移動→切り返しして左移動へ流れに沿って避ける。行きは高速、帰りは低速で。
3回目は敵の正面に位置取り、流れに乗って左へちょんちょん避けた後、右へ切り返す。4回目は逆。
隙間を抜けて、列が見えてきたらそれに沿って避ける。
弾速が速く被弾しやすいため、抱え落ちするぐらいならボム。特に3回目は危険。

月「アポロ反射鏡」 Edit

難関。反射レーザーと全方位星弾による気合弾幕。
画面全体に視野を広げレーザーをそこそこ意識しつつ、星弾に集中し避ける。
ランダム性が強く抱えやすいため、危険を感じたら即ボム。

ボス通常攻撃4(純狐) Edit

6面の通常3のような狭苦しい全方位弾。相変わらずの精密避け。
弾に規則性はなく、難しいためボム推奨。

「袋の鼠を追い詰める為の単純な弾幕」 Edit

自機狙いポイフル弾幕。時間経過でどんどん加速する。
ゆっくりと好きな一方向に回るだけ。最初の1周だけは上を塞がれてしまうので早めに通過してしまうこと。
ボム使用の鈴仙は追いつかれやすいので大きめのチョン避けを。
スペルカードを取得する場合、純狐にショットが当たる位置まで来たら速度を緩めちょん避けをする。
スペルカードを取得しない場合はただ回るだけで良い。ただボーナスもなくなることに注意。

早苗であれば低速ショットを使ってちびちび回るだけで撃破可。
高速を維持した霊夢でも、壁側に押し付ける操作を意識して回れば撃破できる。

ボス通常攻撃5(ヘカーティア・ラピスラズリ) Edit

通常1の弾数が増え、さらにばらけたもの。精密なジグザグ避けを要求される。
この通常でのへカーティアはかなり下まで下がってくるため、場合によっては異常な密度になる。
抱えやすく難しいのでボム推奨。

異界「地獄のノンイデアル弾幕」 Edit

全方位に展開するうねるような中列弾。流れに沿って避ければ安全。
一見密着安地だがペナルティ弾が来るので安地にならない。
奇数波は画面全体を使って右から左へ、とにかく弾の間に入らないように努める。
偶数波は1列が4行→2行の繰り返しなので、その間を右から左へ列ごと避けるのを繰り返す。
奇数波は避けに専念し、撃ち込みは偶数波のときに行った方がいい。

ボス通常攻撃6 Edit

通常2の弾数が増えたもの。視認性との勝負その2。
通常2同様、魔理沙と早苗なら2セット避けて1ボムで終わる。
とてつもなく難しい。ボム推奨。

地球「地獄に降る雨」 Edit

画面下から発生した中弾が画面上部でレーザーに変化する。気合弾幕。時間経過で発射間隔が早くなる。
ボスの正面は弾密度が濃いのでその分レーザーもたくさん降ってくる。
ボスの上に弾が行ったら早めに左右に逃げておくこと。危なくなったら即ボム。

ボス通常攻撃7 Edit

通常3の弾数が増えたもの。避け方そのものは同じ。
やはり非常に抱え易いのでボム推奨。
画面端に追い詰められるとたまに詰むため、その時は大人しくボム。

月「ルナティックインパクト」 Edit

超難関。このスペルでどれだけ残機・ボム消費を抑えられるかが攻略のカギとなる。
自機狙いの月×3が時間差で画面内を反射し続ける。反射する度に画面上部からばら撒き星弾が降り注ぐ。
月の反射が同一間隔になるように誘導すれば、一度に抜ける星弾の数を最小限に抑えられる。
正方形を描くように移動するとそれぞれの月の反射角が概ね三角形上の軌道で固定され、避けやすくなる。

この弾幕の辛いところは月が自機ショットを遮ってしまい、ダメージがなかなか通らない点にある。その点で貫通できる鈴仙は有利。
ボムを抱えているなら惜しまず使うこと。最悪、撃ち込みは無視して耐久も視野に。

ボス通常攻撃8(純狐) Edit

通常4の弾数が増えたもの。狭苦しい全方位弾。
尋常でなく難しいためボム推奨。

1.00b現在、どれだけグレイズしていてもボーナスを貰えない。

「人を殺める為の純粋な弾幕」 Edit

全方位光弾。途中から中弾に変化する(光弾に重なる)が、当たり判定は仙符「日出ずる処の道士」のように
光弾の大きさ分あるので、正面避けは数ドット程度の余裕しか無い。
正面で撃ち込み→左右端で避けるを繰り返す。
ボスが左右どちらかに寄っているときは反対側に逃げると多少楽。
ボムや被弾後の打ち込みも有効。無敵時間ギリギリまで弾消しを心掛ける。

霊夢だと気持ち楽。ボム状態の鈴仙は正面で避けきるのは諦めた方がいい。

「トリニタリアンラプソディ」(ヘカーティア・ラピスラズリ) Edit

EX恒例の耐久弾幕。三角形の予告線から全方位弾幕が展開される。


  • 予告線から全方位ハート弾が展開し、即座に星弾に変わる。予告線の位置は固定。
    ハート弾が消えたら、どれか一つに素早く潜り込んで残りを避ける。

  • 自機狙いの予告線から遅めの全方位星弾が発射される。時間経過で加速する。
    画面内を大きく回って避ける。そうそう追いつかれるものではないので焦らずに。

  • 画面内を3つの予告線がぐるぐると回り、遅めの全方位小弾が発射される。時間経過で加速する。
    小弾の軌道と発射間隔は全て固定。画面中央でちまちま避ける。
    発狂時の弾密度こそ濃いが、発狂自体は短時間で終わる。

1.00b現在、終了と同時に画面中央に純狐が出てくるという、バグとおぼしき現象がある。
当たり判定もあるので、中央にいると終了と同時に死ぬので注意。
スペル中に鈴仙以外のボムを使用すると姿が見えるようになるが、この時点での純狐に当たり判定はない。

「最初で最後の無名の弾幕」(ヘカーティア・ラピスラズリ&純狐) Edit

ヘカーティアと純狐によるタッグスペカ。気合。
ヘカーティアは全方位クナイばら撒き、純狐は狭苦しい全方位弾。どちらか片方倒せば終了。
残り体力に応じて段階的に弾幕が変化していく。ヘカーティア狙いの場合はクナイの弾量が増加し、純狐狙いの場合は全方位弾の発射間隔が短くなる。
ヘカーティアに比べると純狐の弾幕は段階ごとにあまり変わらないため、純狐正面で打ち込むと比較的楽。
純狐に撃ち込む場合、1段階目と2段階目は最下段、最終段階は最下段やや上部で避けると、全方位弾とクナイを交互に抜けられるため回避しやすい。

超余談だが、戦闘会話終了後のヘカーティアまたは純狐には当たり判定が存在する。重なっていないように。