Top > > Score

東方紺珠伝/稼ぎ

Last-modified: 2017-12-13 (水) 05:48:41

スコアが増える基本事項 Edit

敵に撃ち込む Edit

撃ち込んだ量に応じて10点ずつスコアが増加する。

点アイテム Edit

画面の上の方で回収するほど高いスコアが入る。
自動回収時は自機の位置に依らず最大得点と等しいスコアが入る。
自動回収は、上部回収ラインより高い位置に上がった時、会話シーンが始まった時、
ボムを使った時、バリア展開中かつ残り回数が2回以上で被弾した時(鈴仙)に発動する。
最大得点の高くなる後半ほど重要。

Pアイテム Edit

フルパワー時に取得すると10000点。

かすりアイテム Edit

同じ弾にグレイズし続けると出現し、自動で回収される。
スコアが10点増加し、グレイズ数が5増える。

点(緑)アイテム Edit

弾を消した時に発生し、自動で回収される。
スコアが10点増加する。

チャプターボーナス Edit

チャプター終了時に、そのチャプターでのグレイズ数 × 撃破率 × 5000点が入る。
グレイズを稼ぐことで跳ね上がる。全体を通して重要。

スペルカードボーナス Edit

敵のスペルカードをノーミスノーボムで突破した時にボーナスが入り、スコアが上昇する。
鈴仙のバリア展開中の被弾でもこのボーナスは得られなくなる。
最大値は( 難易度定数 + ステージ数 ) × 100万点で、撃破が遅れるほど得られるスコアは低くなる。
難易度定数の値はEasyで0、Normalで1、Hardで2、Lunaticで3、Extraで4。ステージ数はExtraでは7となる。
耐久スペルでは時間経過によって点数が減少することは無く取得すれば最大値と等しい点数が入る。
Extraを中心とした一部の弾幕を除いて意識する必要はなく、グレイズを稼いでチャプターボーナスを高くした方が良い。

ステージクリアボーナス Edit

各ステージをクリアするとステージ数 × 500万点のスコアが入る。
Extraはステージ7として扱われる。

オールクリアボーナス Edit

本編では(残機 × 1000万 + ボム × 300万)点
Extraでは(残機 × 4000万 + ボム × 400万)点
クリアボーナスと同時に入る。
かけらは計算されない。
本編はレガシーでも完全無欠でも難易度によらず上表の通り一定である。
完全無欠では残機は0扱いになる。
Extraでは非常に重要だが、本編での価値はあまり高くなく、また高難易度ほど価値が低い。

最大得点を増やす方法 Edit

グレイズ Edit

10グレイズにつき10点増加する。
かすりアイテムで得たグレイズは計算の対象外となる。

点(緑)アイテム Edit

5個取得するごとに10点増加する。
上のグレイズと合算される。たとえば点(緑)アイテム3個とグレイズ4回で最大得点は10点増加する。

チャプターボーナス Edit

チャプター終了時に、(そのチャプターでのグレイズ数 × 撃破率)点増加する。

稼ぐにあたっての基本方針 Edit

本編 Edit

全体を通したグレイズ稼ぎ、後半を中心とした点アイテム回収が重要になる。
本編はリソースも多くスペルカードボーナスやクリアボーナスの配点が低いので、残機やボムを使ってグレイズしていく。
被弾後の無敵時間は約5.3秒あるので全機体で共通してグレイズを稼げる。
霊夢は光の玉が自機の周囲を回っている時に弾源と重なることで、
魔理沙はボム中に敵に近づいてボム後の僅かな無敵時間を利用することで、
早苗はボムを使ってから炸裂するまでの無敵時間を利用することで、ボムを使ったグレイズが可能。
鈴仙はバリアを張ることでグレイズ判定を広げ、ミスを恐れず危険な避けが可能になり、被弾後の極僅かな無敵時間も利用できる。
ボス戦では時間ギリギリまでグレイズを稼いでから撃破するのが基本となる。撃破しないとチャプターボーナスは0点になるので注意。
グレイズはチャプターボーナスでスコアが得られるだけでなく、最大得点も増加させるので今後手に入る点アイテムの多い前半ほど重要。
点アイテムの価値は最大得点の高くなる後半ほど高くなる。5面以降の道中はグレイズより敵の撃破と点アイテムの回収を優先する。
機体は被弾を前提としたグレイズができる鈴仙、ボム中に大量のグレイズが可能な早苗が有利。高難易度ほど霊夢・魔理沙との差は大きい。

前述の通り紺珠伝本編の稼ぎはリソースを消費したグレイズ稼ぎが中心となるので、
ある程度残機の余裕を持ってクリアできるようになった時点からスコアを意識したプレイを楽しめる。
まずは前半を中心に稼げるグレイズの多い箇所からリソースを割り当ててみよう。

Extra Edit

クリアボーナスの配点が高く、リソースの余裕がないので、可能な限りミスを抑えてグレイズを稼ぐ。