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東方神霊廟/Stage2

Last-modified: 2015-12-06 (日) 12:56:43
Stage1≪    ≫Stage3

道中は、敵の出現位置を覚えて速攻すればどの難易度でもそこまで脅威ではない。
トランスも使っていくと更なる安定が望める。
ボスは弾幕を閉じ込めて(?)攻撃するため、横からの弾幕が多い事に注意。
高難易度ではかなり厄介な存在になるため、惜しみなくボムを使っていこう。

小神霊 Edit

道中に欠片を持った妖精が数多く出現する。
トランス時にこれらの欠片を取ると効果が倍になることを留意しておこう。
(H以上)道中1、陰陽弾ラッシュの後、欠片妖精が出てくる3秒くらい前にトランスすると、自機狙い妖精ラッシュ直前に丁度トランスが終わる。ここで神霊ゲージ1〜1.5回収し、マウンテンエコーで2〜2,5まで回収できれば、道中2ラストの欠片妖精にトランスが間に合う。

道中1 Edit

ステージ開始から陰陽玉10体の群れが上→左→右の順に出現。出てくる位置を把握して画面端に最初から張り付いて速攻すると白神霊を稼げる上に楽。
陰陽玉を倒す時は破壊音で1 2 3・・・10と数を数えておこう。最初の上からの10体を倒したらすぐ左端へ行き10体を倒す、次に右端へ行く時に右から出てくる陰陽玉に少し自機狙い弾を撃たれるが、これをかわしつつ、右端へ行き張り付いて倒して行く。
 
クナイ弾ばら撒き地帯の陰陽玉の群れは自機と反対側から出てくる。どの時点で決定するかは不明。
クナイ弾の密度が薄い内は前へ出て速攻すれば白神霊を稼げるが、最初の群れ以外はあまり無理はしないこと。
Lではあまり陰陽玉を放置しすぎると画面中がクナイ弾だらけになりエライことになるので、密度が薄いうちにできるだけ画面下からでも陰陽玉を破壊して行く。
 
最初クナイ弾ばら撒きの陰陽玉の次に出てくる3体の自機狙い妖精は、ボムの欠片を1個ずつ持っている。
この妖精を速攻すると、さらに左右から自機の欠片を1個ずつ持った妖精が2体現れる。

中ボス通常攻撃(幽谷 響子) Edit

響子の脇がガラ空き。反射が始まったら壁の外に抜けよう。
拡散後も壁外の上の方にはほとんど弾が飛んでこない。
時間が経つと少しずつ難易度が上がっていく。
なお早苗なら、ここでボムって張り付くと次のスペルでトランスが使えるのでオススメ。

Hard

響符「マウンテンエコー」 (E/N)
響符「マウンテンエコースクランブル」 (H/L)
Edit

開始直後から密着可能。H以下は終始密着しゲージ回復も容易。
 
しばらくすると反射したアーモンドが返ってくる。
 
速攻&ゲージ回復を目指すなら密着避け。
上から来る弾軌道の間に入って、なおかつ左右からの弾の間に入る。
一巡はそう長くないので、ルナでも十分可能。霊夢なら第二波が来る前に撃破できる。
 
安全を期すなら反射が始まったら画面端に移動。弾を一つ一つ抜けることを意識する。
当然打ち込みが辛くなるので、長期戦になる。と言っても2,3巡すれば終わるはず。
 
スペル終了時に残機とボムの欠片を吐き出すが、
タイミングが悪いとすぐに2way妖精が複数現れるため、画面上部に回収に行く時は注意。

道中2 Edit

終盤に出てくる4体の自機狙い妖精は、ボムの欠片を1個ずつ持っている。
これらの妖精を速攻すると、左右からボムの欠片を1個ずつ持った妖精が2体現れる。
さらにこの2体を速攻すると、中央上から自機の欠片を2個持った妖精が1体現れる。
ちなみに妖夢のチャージショット等で妖精を倒して欠片神霊を溜め、トランスで一気に回収した
場合、ボス会話突入でトランスがキャンセルされると神霊ゲージの残りを持ち越すことができる。

ボス通常攻撃その1(幽谷 響子) Edit

自機狙いの固定弾幕。同じ場所へ誘導すれば毎回同じ避け方で避けれる。
中ボス時のように楽ではない。
しかし中避けはどちらにせよ現実的ではない。やはり壁の外に逃げるのが妥当か。
Lunaticは狂ったような弾密度に。早め早めに壁の外に出ることを意識しないと避けきるのは難しい。
ボス戦闘前会話時に背景の線を目安に自機の位置を合わせて、正確に真下へ撃たせると吉。
いっそボムってしまってもよい。

響符「パワーレゾナンス」 (E/N/H/L) Edit

画面中央下で撃ち込み→攻撃が来たら左右に逃げる、の繰り返し。Lでも難しくない。
響子の頭に被さるように尻撃ちすることで。ゲージ1つぐらい回復できる。
弾を回避する際は画面最上部へ。
ここでゲージを回復しておくと3面へ持ち越した時に欠片放出妖精地帯でトランスし易い。

ボス通常攻撃その2 Edit

自機狙いの固定弾幕。
今度は外側が反射区域になる。
拡散後は両方同時に避けようとするのではなく、
一方向に抜けることを意識すると避けやすいかも。
固定弾幕なので、真下に撃たせる事が出来れば第一波は間に入って下がるだけで避けられる。神霊は即座に回収してボスの真下で待機しよう。

山彦「ロングレンジエコー」(E/N)
山彦「アンプリファイエコー」 (H/L)
Edit

開始直後から密着可能。ゲージ回復にどうぞ。
ただし響子が度々動くため、欲張ると体当たりを食らうので注意。
 
慣れてない内は左右上を同時に処理しようとしてはいけない。
落ち着いて1つずつ弾を抜けることを意識する。
 
なお、2回目以降は響子の位置にによって端から弾が出てくるタイミングが若干異なることに注意。
(寄った側の方が反射されるまでの時間が短いため、早めに出てくる)
特にルナはこの認識を誤ると画面端でも左右同時を強いられる事があるので注意。
 
(L)
基本H以下と同じだが、全て大玉のため判定も分かりづらい上に自機の判定も見えなくなる。
左右同時に避けようとするともれなく死ぬ。
反射され始めたら画面端に移動。そちらから出てくる3つと上側を処理。
3つ抜け終えたら反対側が迫ってきているので、そちらと上側を処理。
全て抜けたら打ち込み。これを繰り返す。
 
ここでゲージを回復しておくと3面へ持ち越した時に欠片放出妖精地帯でトランスし易い。

大声「チャージドクライ」(E/N)
大声「チャージドヤッホー」 (H/L)
Edit

拡散時の弾はある程度かは次の円に捕らわれる。そのため怖いのは第2波以降から。
響子が上手くこちらに寄ってきてくれると発射された弾の8割は返っていく。
逆に逃げられると大量の弾を避けざるを得なくなる。割と運要素が高い。
 
実のところ、反射円は収束位置をある程度操作できる。
というのも、反射円の発生は響子を中心としているが、収束箇所は発生時に自機が居た箇所に向かうようになっている。
(最下段には来ない。発生時自機が最下段に居た場合、x軸は自機に合わされるがy軸はある程度から下には来ないようになっている)
これを利用して、収束箇所を画面端の少し上辺りに設定しておき、中央に戻ってしばらく打ち込み。
拡散直前に、先ほど設定した位置とは反対端に位置取る。これを繰り返す。
拡散弾はほとんどが次の反射円に取り込まれるため、避ける弾はほとんどなくなる。
なお、必然的に前に出ざるを得ないので、下記事故には注意。
 
ここで気を付けたい事故は、拡散時に前に出すぎて次の円内に踏み込んでしまうと、
避けたと思ってノーマークだった弾が下から跳ね返ってきて被弾するパターン。
前には出過ぎないように。
 
なお、このスペルは緑・赤神霊を落とさないため、ここでトランスは使わないほうがいい。
この時点でゲージが2本溜まっていれば3面の前半(欠片妖精地帯)でトランス可能。

 
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