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東方星蓮船/Stage3

Last-modified: 2015-11-23 (月) 08:57:18
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道中はベントラーを駆使していかないと、ノーミスは厳しいかもしれない。
ほとんどの弾が自機狙いだが、とにかく弾量が多いのでパターン作りは必須。
ボスは通常こそ避けやすいが、スペカはランダム要素が絡むため安定は厳しい。
雲山の拳は意外と速いので、結構抱えやすかったりする。

ベントラーアイテム Edit

道中1向日葵R(赤)
妖精青、R(青)
向日葵
向日葵R(緑)
向日葵R(青)
道中2向日葵R(赤)、青
向日葵R(赤)
陰陽球R(赤)
向日葵R(青)
向日葵R(緑)

道中1 Edit

主にL

中ボス通常攻撃1(雲居 一輪) Edit

3種のレーザーは必ず正面最下段付近で一点にまとまるので、隙間を見極めること。
Hardまでは、撃たれた時点でのエネミーマーカーの隣辺りをキープすればよい。
 
Lはまず最初に飛んでくる赤レーザーの隙間を見極めておき、そのあと微調整すると良い。
●を最下段にいる自機とする。
一輪が初期位置よりやや下にいる時にレーザーが撃たれると、レーザーはジャスト最下段で交差する。
よって、赤レーザーだけ避ければ他のレーザーは見る必要が無い。
  
  *  ●   *
  
 
それより上にいるときは、レーザーは、最下段の少し上で交差する。
赤レーザーの右隣にいれば、他のレーザーには当たらない。
  
  *      *
● 
 
それより下にいるときは、レーザーは、最下段の少し下で交差する。
赤レーザーの左隣にいれば、他のレーザーには当たらない。
実際は、一輪の移動範囲の関係で、一輪が上に行ったときほど警戒する必要は無い。
赤レーザー同士の中央辺りにいれば十分。
 ●
  *      *
  

まとめると、一輪が上に行ったら、赤レーザーの右隣、下に行ったら左隣が安地。
単純に一輪の上下に合わせてこちらも上下する避け方もある。
この場合、赤レーザーだけ避ければ問題ないが、その赤レーザーは少し難しくなる。

鉄拳「問答無用の妖怪拳」 (E/N)
神拳「雲上地獄突き」 (H)
神拳「天海地獄突き」 (L)
Edit

最初の数発を除いて、げんこつは全て自機狙い。
右→中央→左→中央 と切り返せばいい。
あまり撃ち込みにこだわらず、斜め方向も用いてげんこつを左右に大きく誘導すると良い。
ただし、弾の配置次第でかなり難しくなるので、状況に応じて小さく誘導することも視野に入れよう。
E,NではげんこつはY軸に依存しないので、多少前に出る方がばらまき弾を避け易い。
Lでも難易度はそこそこなため、上手くボムが切れるようにパターンを作り、気合避けを狙っていくと良い。
 
H,Lでは開幕に一輪の足に重なっておくと2波目の自機狙いげんこつ出現を見てから真下に下がるだけで回避できる。
しかも撃ち込み時間が増えるので撃破も早くなる。最初の位置取りで一輪に接触しないようにだけ気をつける。
おおよそスカートの白色の辺りから判定があると思われる。
 
げんこつはほぼ見た目通りの判定があるので注意。
げんこつは正確には見た目より一回り小さい円形の当たり判定を持つ。
ただし、人差し指と中指のくぼみの辺りは見た目より僅かに出っ張っているので注意。

道中2 Edit

  • E,N
    中ボス後の向日葵妖精の弾は中段あたりで避けると良い。下に行くほど弾は広がる。
    後半の赤青妖精は数は多いが、全て自機狙い1wayなので落ち着いて切り返しなどを用いながら回避。
  • H
    向日葵妖精はできるだけ上の方でかわしつつ、速攻。
    陰陽玉はUFOかボムで弾消しを推奨。
     
    後半の妖精は、Lほどではないので回る必要は無いが、
    奇数回目は激しいので、2編隊の内のどちらかは速攻した方が良い。
    向日葵の後は偶数回目だが、速攻しないと詰む恐れもあるので注意。
  • L
    向日葵妖精が2匹同時に出てくるところは、上段で打ち込みながら先に回避する。下段は楔弾が広がっていて詰む。
    向日葵は速攻撃破。ただし、2連続で出てくるところは左二匹撃破→右の生き残り撃破とすると、
    楔弾も避けやすく生き残りも倒しやすい。
    ボムもUFOもない状態で画面下に追い込まれた際は諦めずに一か八かで真横に高速移動してみよう。
    一応楔弾はワインダーなので、まれに抜けられることがある。

後半は妖精のオンパレード。
左右から現れる妖精から、自機狙い3〜5way弾が高速で飛来。チョン避けで避けきるのは不可能。
画面下にとらわれず、画面上も使って回避。
弾を撃たれる前に画面端で倒せば、切り返しもできる。
向日葵倒す→左から上にあがる→右上、右下、左下と回りつつ自機狙いを回避→画面端で敵を倒して切り返し→ループ
 
定期的に現れる向日葵妖精は速攻で撃破しておく。理想は弾を撃たれる前に。
無理を感じたら即ボム。抱え落ちだけは避ける。
向日葵妖精から手に入るベントラーも有効に活用し、しっかりとパターン化するように。

Practice Lunatic3面 霊夢A UFO未使用 ノーミスノーボム 参考にどうぞ
http://chisa.dtdns.net/thrpyloda/replay/th12_ud002540.rpy

ボス通常攻撃その1(雲居 一輪) Edit

まずは交差レーザーに注意して回避、そのあと落ち着いて粒列を上に抜ける。
Lの場合、第1波の安全地帯は正面やや左。その後も、ボス正面の少し左右にずれた位置が避けやすいだろう。
 
「米弾を上に行って抜ける」→「レーザーを下がりながら避ける」の繰り返し。
ただしボスの位置次第では、レーザーが最下段で交差して死ぬ。特にLでは下がりすぎに注意。
 
ちなみに、一輪の顔から判定一個分左にずれた場所に安地があります。

拳符「天網サンドバッグ」 (E/N)
連打「雲界クラーケン殴り」 (H)
連打「キングクラーケン殴り」 (L)
Edit

気合避け。前に出ると危ないので最下段付近で。
最下段ちょっと上に陣取り、危なくなったら下がって避けるなど。最下段上下封印だときつい。
追って撃ち込むのか、右か左で待ち構えるかはお好みで。
ただしH以上はげんこつの量が多すぎて小弾に集中できない。
 
追うなら撃ち込みつつも、余裕の出来たときに早め早めに反対側に行く。
逆に余裕の無いときは無理に追わず場をキープ。
げんこつ撃ち込みでないタイミングで弾の停滞していない前に若干出て移動してもいい。
 
追わない場合、雲山が邪魔なので小弾は心眼で避けることになる。
上部の小弾は、速い弾だけでもげんこつに視界を塞がれる前に軌道予測をしておく。
画面隅だとかなり密度が下がるので、ひたすらそこで粘るのも良い。

ボス通常攻撃その2 Edit

流れを良く見極め、上に抜けていく。
敵位置依存の固定弾幕だが、下に移動されると弾が詰まってかなり危険になる。前を意識。
ボスの撃ち込みに拘らず、最後まで弾を見極めて避ける。

Lunatic

拳打「げんこつスマッシュ」 (E/N)
潰滅「天上天下連続フック」 (H/L)
Edit

E/N Edit

3発目のげんこつが消えた後、3発目から出現した弾の輪の中に飛び込んで4発目を避ける、の繰り返し。
げんこつは相変わらずの範囲なので、大きく避ける。
光弾はげんこつを避けた位置で、来る弾だけを避けるつもりで。
変に密度の薄いところに行こうとすると分が悪い。
ボスの体当たりにも注意が必要。

H/L Edit

N以下とは別物。特に2回目のげんこつ掃射は初見殺し。
   ●

   ○
○  ・
2回目は、このようにげんこつ(●)が配置されたら、・の位置に移動し、
げんこつが動き始めたらすぐ上に逃げる。
時間はシビアなので、少しでも赤小弾に戸惑って逃げるのを躊躇うと愛のげんこつを食らいます。
次のループではげんこつの左右配置が逆になっているので左から抜ける。
 
前方集中型(霊夢A,魔理沙Aなど)は打ち込みが厳しいが、
偶数段目と奇数段目の間の僅かな時間でできるだけ打ち込めばスペルの取得は可能。
自然、下段で∞を描くように回避を強いられる。

連続フック図解

上の図で言う4段目(いわゆる2段目・偶数段目)が、大きく移動を強いられる割に一番時間が厳しく、
焦って赤弾に事故る事が多い。焦るなと言っても実際焦るので、とにかく赤弾の動きを良く見る事。

ボス通常攻撃その3 Edit

固定弾幕で、中ボス通常1などと同様正面最下段で交差する。

H以上

大喝「時代親父大目玉」 (E/N)
忿怒「天変大目玉焼き」 (H)
忿怒「空前絶後大目玉焼き」 (L)
Edit

定期的に自機がいたY軸位置左右からげんこつが湧いてきます。
Eはげんこつが真ん中まで来ないのでレーザーだけ気にすればOK。
H以上はげんこつから絶え間なく発生する炎弾の方にも注意を払うように。
 
このスペルのみ左右のげんこつが合わさった時、下側にかなり隙間ができる。
画面下端からげんこつ半個分だけ上の位置でレーザーを避けて、げんこつが見えたら最下段に逃げる。
 
げんこつは見た目通りの判定なので、げんこつが合わさったときの指のくぼみにもしっかり入れます。

げんこつの当たり判定

実はX軸を画面中央に合わせれば絶対にげんこつには当たらない。
上下移動オンリーで避けるなり、レーザーを避けた後中央に戻れば良い。
今作は指標となる「ENEMY」の文字が無いのが難点。

ボム使用パターン
 
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