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東方星蓮船/Stage4

Last-modified: 2014-08-21 (木) 21:32:29
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4面は出現するベントラーアイテムが固定・気まぐ れ共に非常に多く、それらを上手く活用すれば残 機・ボム・スコアが跳ね上がる。 逆に言えばそれらのパターン化ができていないと大きなチャンスを逃したことになり、クリアからは遠ざかってしまう。 いかにこの面をパターン化できるかが星蓮船クリアへの鍵となる。ボーナスステージという感覚で臨むべし。色を取り間違えてもベントラーを逃がさないように。できるだけ虹より色を揃える方がいい。
ボスの通常は敵機依存の固定弾幕。プラクティスで位置取りを覚えておくと避けやすい。
スペカは、1枚目は取っておきたいところ。

ベントラーアイテム Edit

道中1妖精R(赤)
陰陽球緑青赤青
向日葵青R(青)
陰陽球R(緑)R(青)
道中2妖精青青
陰陽球R(緑)R(青)
陰陽球赤青赤青
陰陽球R(赤)R(緑)R(緑)
向日葵R(緑)緑

道中1 Edit

開始直後の妖精は突っ込んでくるので注意。
気合避けを要求される場面が多いが敵を倒す事によって弾幕は薄くなる。
楽な内に倒せそうな敵はパターン化して出来るだけ倒しておこう。
ベントラーを持つ者は当然として、陰陽玉を確実に速攻していくのが大事。
向日葵妖精が現れる部分はUFOで弾消しできないならボム推奨。

中ボス通常攻撃(???) Edit

攻撃は4セット、少しずつ弾が速くなっていく。
ノーミスノーボムで切り抜ければ1UP、それ以外の場合はボムアイテムを落とす。
(厳密に言えば画面登場少し前から判定が始まっている)
斜めから来る弾に気をつけないと詰むので多少前へ出ないと危険。
弾は敵の吐き出す雑魚から出てるので、出来るだけ倒していくと楽。
この中ボス戦ではUFOが逃げないので、アイテム回収&弾幕消しを狙ってみよう。

道中2 Edit

敵の数が増えているので弾密度は上がっている。
数が増えて難しくなっている赤妖精のタックルには注意、装備によっては誘導出来るようにしておかないと危険。
 
中ボス後の突進妖精地帯は、中央最下段に陣取ればやり過ごせる。中ボスの落とす1UP(ボムアイテム)は画面中央に出されるので、それを目安に位置合わせすると良い。狭いため、苦手ならばボム推奨。陰陽玉地帯は画面中央最下段が安地。背景の畳の線を目安にしよう。
それなりに合わせないと被弾する。
自機狙いの陰陽球が大量に飛来する地帯では、ついついベントラーを集めたくなってしまう。
だが危険なうえに破壊・アイテム回収も難しいため、素直に端からチョン避けしよう。
弾の層が厚く発射間隔も短いため、切り返しは困難。ある程度追い詰められたら素直にボムで対処。
その後は、とにかく大量の敵と弾丸が現れる。
UFO破壊の連打で乗り切れれば理想的だが、現実には難しいため、ここで1ボムを使うと良い。
向日葵妖精が左右から来る地帯は、連鎖的にUFOを破壊することで弾を消しつつ、大量のアイテムを稼ぐことができる。

ボム推奨ポイント

ボス通常攻撃その1(村紗 水蜜) Edit

正面から外れると弾が大量に斜めに降ってきて危険度が増す。
ムラサはそれなりにフラフラ動くので注意。
ムラサの通常はすべて敵機依存固定弾。
飛んでくる弾の配列を覚えると楽かも知れない。

転覆「道連れアンカー」 (E/N)
転覆「沈没アンカー」 (H)
転覆「撃沈アンカー」 (L)
Edit

錨は自機狙い。錨の通り道に水弾が設置され、それが列になって展開される。
錨の行きと帰りの間にムラサが移動するため、戻りアンカーは軌道が違ってくる。
うっかり被弾しないよう敵の動きに注意しておくこと。
慣れれば星蓮船Lでも指折りの安定スペルになる。

ボス通常攻撃その2 Edit

通常1より弾が増量。
斜めから降ってくる菱形弾に当たらないように。

Lunatic

溺符「ディープヴォーテックス」 (E/N)
溺符「シンカブルヴォーテックス」 (H/L)
Edit

大きく移動し過ぎると弾が斜めに降ってきて危険。
水滴弾の移動方向は水滴弾設置時のボスから見た自機の方向。
可能な限り画面下部でボスの真下に陣取ると弾が垂直に降ってきて楽。
時間が経つにつれて少しずつ弾を設置するペースが早くなる。
よって速攻推奨ではあるが、追いかけすぎると上記の通り弾が斜めに降ってくるので危険。
弾が斜めに降ってこないような位置取りをすること。(ボスの動きはランダムなので運が絡む)
 
弾は設置時は放射状に固まっているので崩れる前にさっさと前に出て抜けてしまう手もある。
Normal以下はこちらが楽。

ボム使用パターン

ボス通常攻撃その3 Edit

通常1、2のさらに弾が増えたバージョン。
見た目はそれほど変わらないが、遥かに事故を起こしやすい。
避け切れる自信がないうちはボムで切り抜けたほうが無難。

Lunatic

湊符「ファントムシップハーバー」 (E/N)
湊符「幽霊船の港」 (H)
湊符「幽霊船永久停泊」 (L)
Edit

錨は自機狙いのway弾で、全方向に発射される。
錨発射・通り道に水弾設置→水弾が崩れてくる→錨戻る の繰り返し。
流れとしては一つの目の「〜アンカー」と似ているが、水弾が崩れてくる際に上に設置されたものも崩れてくるため、気合を要求される。
戻っていくアンカーに当たらないように注意。崩れる水弾を避ける際に大きく左右に揺さぶられるとこれに轢かれる。
最下段で避けていると詰む事があるので、気持ち前に出て無理そうなら下がる。
なるだけどちらかの水弾に対して垂直に受けるようにすると気合避けが楽。画面端だとやりやすい。

  • N
    錨弾避ける→自機の付近に設置された2列の水弾の交差をあまり動かず避ける→上から崩れてくる水弾を気合で避ける
    →避けきったところですぐさま錨弾が来るので避ける という流れで安定?
    戻るアンカーはむしろ気にしすぎると水弾に対応できなくなる。
    よって、戻るアンカーは“避ける”のではなく、“当たらない位置にいる”ことで無視する。
  • H・L
    若干前に出て錨と錨の間に入り込み、1波目の交差弾を避けるとうっすらと道ができるので、そこを一気に突き抜ける。
    弾の軌道が非常に読みにくく、道を塞がれてしまうことも多々あるので抜けられるうちに抜けておくこと。
    または、下に飛散する水粒弾を見て「どこまで下がれるか」を判断し、光弾を下がりながら避ける。
    その後も素早く移動すれば、次のアンカーに潰されることは無い。

幽霊「シンカーゴースト」 (N)
幽霊「忍び寄る柄杓」 (H/L)
Edit

耐久。
画面上なら下から、画面下だと上から円形に弾幕をばらまいてくる。
時間が経つごとに徐々に弾幕を撃つ頻度が増してくる。
自ら弾幕の中を進んで横切って避ける。

ボス=弾源は1回目の移動を除いて自機方向に寄ってくるため、誘導次第で多少楽。
完全追尾ではなく、画面の端にはワープして来ない為、画面を大きく回っていると追い付かれる。
全方位は一気に抜けていかずに少しずつずれていくように避ける、とにかくボスから離れるように。
間隔が遅い時は難しいが、常に四隅に誘導し四角く直線的に回ると楽。常に3回前の弾列に突っ込む形になる。
斜め移動も多用して、常に動き続けることを意識しよう。

ボム使用パターン
誘導パターン一例 画像有り
 
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