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魔族

Last-modified: 2017-03-31 (金) 00:33:13

魔族達の概説項
随時編集歓迎です。
注:クエストストーリーのネタバレが多分に含まれるので、気にする方は注意。

魔神ギルティネ Edit

死の女神にして魔族を統べる頂点に立つ者。⇒ 詳細は女神のページに

魔王ジェスティ Edit

魔族三魔王の中で最も活動的で、攻撃的。
多くの魔将を従える魔王。
呪いを得意とする。

魔将ミルティス Edit

古代に魔族を率いて水晶鉱山に攻め入った魔将。
魔将としての地位は低く、何度もギルティネに指示された任務に失敗している。
当時は鉱山労働者のカニンガムによって鉱山ごと封印されたが、神樹の日をきっかけに封印が綻び、ゴブリン達を従えて啓示を捜索している。

魔将ヘルガ・セルクル Edit

更なる魔力を渇望する魔術師の魔将。最も強力な魔将の一人であるとされる。
大昔、怒りを買った魔将ホーバークを霊魂ごとバラバラにし封印した。
アガイア・ラフリーが建てた魔術師の塔を長年狙っており、侵攻を繰り返しては女神ガビヤや協力する魔術師達と抗争し、甚大な被害を与えてきた。
神樹の日以降は塔に滞在する魔術師の数が激減した上にヘルガ・セルクルの侵攻も激しくなっているため、ガビヤは苦戦を強いられている。

魔将ブランブル Edit

魔将の中でも最も愚鈍といわれる。
しかしジェスティはその性格を逆に高く評価し、多くの力を分け与えた。
実際ブランブルはほかの魔将が軒並み失敗している啓示の奪取を(取り返されるとはいえ)現時点で唯一こなしている。

魔将ブルッド Edit

巨大なカマキリのような姿をした魔将。
能力や地位では大したことはないが、ギルティネがライマの予知を妨害するために適当に育てた魔将だという点で重要な魔将とされる。

魔将ヌアエーレ Edit

魔族収監所に収監されていた魔将。
他の生物の霊魂を使いその生物に成り代わることを得意とする。
魔将の中でも地位自体は低いが、能力を生かして従属する魔族を増やしたため、ギルティネから軽視されてはいない。

魔将ナクティス Edit

「呪い」の名を持つ魔将。
三人の魔族姉妹がおり、それぞれがジェスティと深い関係を持っている。
どちらかというとジェスティに対する一方的な隷属でありジェスティ自身はあまり気にかけていないようだ。

魔将ネビュラス Edit

カレイマス監獄の啓示を捜索している魔将。
神樹の日以降に実戦投入された魔将の中では高い戦闘力を持ち、大銃を武器とする。

魔族シュトリガイラ Edit

ギルティネの指示で、ディンゴパシル地域において霊魂集約機を建設した魔族の一人。
過ちから石化の呪いをその身に受け、霊魂集約機の稼働に必要な生命力の供給源とされていた。
気の遠くなる時間を生命力を吸われながら何をすることもできずに生きてきたため、死を求めている。

魔王ヴァイガ Edit

凶気の魔王。
世界各地の情報を自身に伝える機能を持つモンスターを好む傾向があり、中でもデノプティックを寵愛している。

魔将レキシファー Edit

フードを被った容姿端麗な好青年の史学者の姿を持つが、魔王ヴァイガ直属の魔将。
人間の史学者であったが自ら望んで魔族となり、人智を超えた史学を求めている。
魔将の中でも最強の一角とされ、最も聡明であるとされる。
それでもレキシファーがあまり活躍できないのは、彼が単独で行動しがちであることと、
人間界で命令する立場にある魔王ジェスティが上手く彼を適材適所で活用できなかったからだという。

魔将ホーバーク Edit

残虐で野蛮としてその名を馳せていた魔将。
大昔、魔術師アガイア・フラリーと秘密契約を結んだことを魔将ブルッドにギルティネに密告され、
フラリーと長い間拮抗し敵対していた魔将ヘルガ・セルクルの怒りを買い、霊魂を無数に分けられ封印された。

魔将マルノックス Edit

「クルビナ」を利用してオルシャを壊滅させる計画の任務を受けるはずだった魔将。
命令書が彼に届く前にオルシャ司祭によってアシャーク地下監獄に封印されてしまったため、その捜索を行っていた。

魔将タウマス Edit

魔界から人間界への空間の裂け目を開くため、女神アウステヤの祭壇の制圧を目論む魔将。

魔王(3人目) Edit

現時点では名前、姿共に確認できない。(未実装)
モンスター図鑑のペイグ族とヌオのページに魔王カルタスという名前がある。

魔将ジャウラ Edit

仮面を被った巨人の姿の魔将。
ベライの森でフェレット族を誑かし味方につけ、女神ラダを捕えてその生命力で「クルビナ」を製造していた。
自分を過信している(女神談)せいか、同じく女神を捕えていたブランブルと比較すると用意や作戦に粗が目立つ。
(ブランブルはボス4体を構えて守らせていたのに対し、ジャウラは自身が逃げただけですぐに解放されてしまう拘束システム…など)

魔将ディエナ Edit

蝶のような羽を持つ女性の魔将。
もともとは妖精であり、外見もその面影を残し非常に可愛らしい。

魔将バルトラス Edit

魔族収監所に収監されていた魔将。
隔壁が割れた際に、脱走を恐れた女神ヴァカリネとクポル達によって始末された。
外見はまんまシャドウジェイラー。

注視者 Edit

数々の事件の裏で暗躍し、魔族に有利な状況を作り出している男。
特に人間の霊魂をエネルギー結晶にした「クルビナ」の計画に携わっており、
人間や魔族に力を与えたり奪い取ったりしている。