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鳴狐

Last-modified: 2017-12-06 (水) 01:37:10
23番
鳴狐は人付き合いが苦手でございますから、代わりにわたくしめが皆様と交流しているのでございます鳴狐(なきぎつね)打刀粟田口
ステータス(MAX)
生存38(43)打撃38(53)
統率37(45)機動38(46)
衝力29(48)範囲
必殺35偵察36(41)
隠蔽36兵装備スロット2
装備可能刀装
投石/軽歩/重歩/盾/軽騎
ランクアップチャート
鳴狐鳴狐 特(Lv20) → 鳴狐 極(Lv70)
刀帳説明
やあやあこれなるは粟田口派、左兵衛尉藤原国吉が打ちたる打刀。号を鳴狐と申します。
その特徴は差表に名が刻まれていることなのですよぅ!
公式特設サイトの紹介
鎌倉時代の刀工、粟田口国吉作の打刀。
お供の狐を連れており、好き以外の感情表現のほとんどを狐が行う。
それを見て周囲が驚くことを密かに喜んでいる。

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:浅沼晋太郎、イラストレーター:汲田(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

自分の感情を押し殺している訳ではなく、ただ単に人付き合いが苦手なだけ。鳴狐とお供の狐の信頼関係は言葉には表せない、のか?(公式ツイッター本丸通信より)

現在の入手方法

ステータス

  • 性能としては偵察の初期値が加州清光と並んで打刀で最も高く、隠蔽が2位(山姥切国広と同率)、機動が3位。
  • 最低値を取っている数値が無いのも特徴的。

他の刀剣男士との会話

その他

  • よく喋る高い声がお供、時々ぼそりと喋る低い方が鳴狐。どちらもCVは浅沼晋太郎。入手時の台詞では、鳴狐が喋る前に「本体」と表記されているが、破壊台詞からすると腹話術ではないらしい。
  • サービス開始当初は「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「「申し訳ない主どの。鳴狐は今眠っておりますので……」」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。

小ネタ Edit

  • 鎌倉時代の刀工「粟田口国吉」が打った刀。差表に銘が掘られている珍しい打刀。重要文化財であり、東京国立博物館が所蔵している。
    • 刀帳説明にある「差表」とは刃を上にしたときの茎(なかご、刀身の柄に被われる部分)の左側のことで、こちらに刀工の銘があれば刀と判断、逆に刃を下にした時の茎の表に銘があれば太刀と判断される。
    • だがどちらかと言うと平造りであることの方が珍しかったりする。同時代の刀は鎬造りが基本で、平造りの長い刀はこの時代には極めて少ないため。
    • 国吉は短刀の作刀が多く(と言うか粟田口一門全体がそうだが)、鳴狐ほど長いものは稀。
  • 刃渡り一尺七寸八分(54.0cm)、反り五分(1.5cm)と、長さの割に反りは深め。なお、何気に脇差の堀川国広(一尺九寸五分)より短かったりする。
  • 元幅九分二厘、先幅六分九厘と幅自体はこの時代としては普通。だが、重ねは元二分六厘、先二分と鎌倉の刀としてはかなり厚めであり(古い刀は研ぎの回数が多くなるためどうしても細く薄くなりがち)、ほとんど研ぎ減らずに大切に扱われたことがうかがえる。
  • 鳴狐の名前の由来は不明(狐の物の怪を斬った断末魔が元ネタだという"仮説"もある)だが、出羽国山形藩の秋元家に伝来した。
  • 旧国宝(戦前の重要文化財にあたる)だが、指定された年度が昭和6年と、蛍丸と同期。
    • 正確にはこの年は国宝指定が1月と12月の二回行われているため、12月指定の蛍丸より1月指定の鳴狐のほうが早い。

キャラクターデザイン

  • 顔につけているのは、面頬(メンポオ、またはメンボオ)と呼ばれる顔面を保護する防具。

「主どの、鳴狐についてのコメントでございまする」本体:「喧嘩はしないでね」 Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

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