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フォーカス (FOCUS)

Last-modified: 2017-11-19 (日) 01:20:31

Update 22にて内容が大きく変更されました。現在このページには以前の内容が混在しています。

 

概要 Edit

FocusLensFocus_b.png

Update18で追加されたシステム。
クエスト「二番目の夢 (The Second Dream)」をクリアすることで、機能が開放される。
それぞれのテンノ道 (Tenno Schools) にはメインのアビリティと、その機能を拡張する10個のノードを持つ。
フォーカスの基本クールダウンは180秒でノードを有効化する度に45秒ずつ加算される。

フォーカスアビリティ Edit

フレームの4つのアビリティアイコンの右に丸いゲージが追加され、時間経過でゲージがたまっていく。

Focus Charging.png
半分まで溜まった状態
Focus Full.png
一杯まで溜まった状態

このゲージが一杯になり発光した状態でデフォルトでは「5」キーを長押しとフォーカスが発動すると共にプレイヤーのオペレーターが出現し、選択中のテンノ道のフォーカスアビリティを使用する。

  • 死亡し復活を行った場合はゲージがリセットされる。
  • 発動中のオペレーターとWarframeはどちらも無敵化している。
    • ホストとのラグがある場合は戻り際に無敵がきれていてダメージを受ける場合がある。
  • アビリティ扱いなのでナリファイアなどには無効化される。
  • Warframeのアビリティ発動速度が発動、終了の動作速度に影響する。
  • フォーカス発動中にオペレーターがナリファイアのフィールドに入るとフレームが入った時同様、持続中のアビリティが消される恐れがある。
  • 発動時に状態異常を即時回復。
    • 出血、毒による致死ダメージの回避、冷気の減速を即座に解消するなどの芸当が可能。
  • 発動時にInvisibilityやSmoke Screen、Prowlで透明化していた場合透明効果が切れる。
    • ただしArcane Trickeryで透明化していた場合は効果が切れず、フォーカス体にも透明効果が適用される。
  • もう一度 5 を長押しすると残り時間を破棄して終了可能。
  • オペレーターは浮遊移動のみで、ジャンプやスプリント、パルクールは使用不可。
    • 実際は浮遊していない判定のようで、オペレーターで圧力スイッチを踏むことができる。
  • アークウイング専用ミッションでは使用不可。
  • オペレーターが穴に落ちると残り時間を破棄して終了。
  • センチネルはオペレーターについてくる。
  • 敵はオペレーターの位置をプレイヤー情報として襲ってくる。
  • 受動フォーカスと書かれているものはミッション中に1度フォーカスを発動し終了した直後から効果がある。
    • 仲間を効果対象としている物以外は、自分のみが効果対象
    • 受動フォーカスは死亡、復活、エリア外落下では効果が切れない。

フォーカスポイント Edit

レンズ

lens.png
 

フォーカスアビリティはフォーカスレンズを使用することによって、経験値の1.25%を変換して獲得できるフォーカスポイントを使用することでアップグレードできる。
フォーカスレンズはランク30のWarframe、プライマリ、セカンダリ、近接武器、アークウイングとアークウイング武器にインストールできる。
ランク30になった後に得た余剰経験値のみフォーカスポイントに変換される。そのため、フォーカスレンズを装備したアイテムフォーマで極性を付与した場合、それが再びランク30に到達するまでアイテムはフォーカスポイントへの変換を行わない。
フォーカスレンズは一度に1つだけ、アップグレード画面のアクションメニューでインストールできる。
古いものの上に別のフォーカスレンズを取り付けることができるが、その際に以前の古いものは失われる。

 

通常のレンズはシータスの依頼ソーティミッションの報酬として入手でき、トレード可能

 

グレイターレンズ

glens.png
 

グレイターレンズは通常フォーカスレンズよりも 40% 以上の、余剰経験値の 1.75% をフォーカスポイントに変換できる。
二番目の夢クエストをクリアしたプレイヤーはマーケットから設計図を200,000Cr、または完成品を40Ptで購入できる。
設計図から作る場合、通常のレンズ4個とフォーマ、アルゴンクリスタル、オロキンセルを1個ずつと25,000クレジットが必要となる。
通常レンズと異なりこちらはトレード不可能
「内なる紛争」Update19.0.3からはソーティミッションの報酬として入手できるようになった。

 

エイドロンレンズ

EidolonLens.png
 

エイドロンレンズは通常フォーカスレンズよりも 80% 以上、グレイターレンズよりも 29% 以上の余剰経験値の 2.25% をフォーカスポイントに変換できる。
設計図シータスの依頼の報酬として入手できる。
任意のグレイターレンズ1個と、エイドロンの息吹5個と25,000クレジットで製作可能。

 

獲得できるフォーカスポイントの種類は使用したレンズによって決定される。
例えばWarframeにNaramonレンズをインストールしている場合はNaramonフォーカスポイントを獲得できる。
フォーカスポイントを獲得するためには、レンズをインストールしたランク30のWarframeや武器を使用して敵を倒して余剰経験値を得る必要がある。

  • フレームにつけた場合は、アビリティと武器、チームメイトによる全てのキルが対象。
  • 武器につけた場合は、その武器やチームメイトが倒した場合に有効。シンジケート効果は対象外。
  • 複数の装備につけて出撃した場合はそれぞれで計算される。
    例えば、フレームと武器に同じレンズをつけ装備し、その武器で敵を倒せば2レンズ分入ることになる。
  • フォーカスポイントは自分でキルした場合だけでなく、共闘経験値ボーナス範囲内にいる他のプレイヤーのキルや、ミッション中に得た様々なアフィニティからも得られる。
    • チームメイトのキルやその他の取得アフィニティによるフォーカスポイントはWarframeに25%、すべての武器に75%が分配される。
    • 共有経験値によるフォーカスポイントはキルしたチームメイトがレンズを付けた装備を使用していなくても得られる。
  • ステルスキルによる経験値の増加は、そのまま反映される。
  • ミッション完了時のボーナス経験値は変換されない。そのため例えば掃滅ミッションで敵をすべて倒した後にクリアしてもリタイアしても獲得ポイントは同じ。
  • レンズはあくまでもフォーカスポイントを得るためだけの物であり、フォーカスの発動や効果とは完全に無関係

フォーカスポイントの一日の獲得上限は全流派合計で250,000までとなっており、割り振り上限は設定されていない。
鮮明なエイドロンの欠片は1個あたり25,000ポイントに変換する事ができ、これは獲得上限には含まれない。
残り獲得可能ポイントは、ランディングクラフト内でフォーカスメニューを開いた際に左下に表示される。

Focuspoint03.png
 

コンバージェンスなしの経験値変換率表

Warframe武器Warframeの
アビリティによるキル
武器によるキル味方によるキル
(100% Warframe、
0%武器)
(50% Warframe、
50%武器)
(25% Warframe、
75%武器)*1
レンズなしレンズなし0%0%0%
レンズなし通常レンズ0%0.625%0.9375%
レンズなしグレイターレンズ0%0.875%1.3125%
レンズなしエイドロンレンズ0%1.125%1.6875%
通常レンズレンズなし1.25%0.625%0.3125%
通常レンズ通常レンズ1.25%1.25%1.25%
通常レンズグレイターレンズ1.25%1.5%1.625%
通常レンズエイドロンレンズ1.25%1.75%2.0%
グレイターレンズレンズなし1.75%0.875%0.4375%
グレイターレンズ通常レンズ1.75%1.5%1.375%
グレイターレンズグレイターレンズ1.75%1.75%1.75%
グレイターレンズエイドロンレンズ1.75%2.0%2.125%
エイドロンレンズレンズなし2.25%1.125%0.5625%
エイドロンレンズ通常レンズ2.25%1.75%1.5%
エイドロンレンズグレイターレンズ2.25%2.0%1.875%
エイドロンレンズエイドロンレンズ2.25%2.25%2.25%
 

コンバージェンス Edit

ミッション中、敵の出現と同時にその足元に出現する。
取得すると、45秒間獲得フォーカスポイントが8倍になるバフを得る。

コンバージェンス球
  • コンバージェンス球はフォーカスポイントを取得できないプレイヤーには見えず、拾得もできない。
    • デイリーフォーカス上限に達するとポイント取得ができないため見えない。
  • 出現中はマップに表示される。
  • 一定時間取らずにおくと消滅する。
  • VacuumGreedy Pullなどに吸い寄せられない。
  • 異次元にいたまま取得可能。
  • 効果時間中にデイリーフォーカス上限に達した場合、「デイリーフォーカス到達」の表示と共に即座に効果が終了する。
  • 効果時間の終了時に、その間に入手したポイントが表示される。
    • ポイントそのものは随時入っているため、効果時間中にミッション放棄や脱出などで終了しても、得たポイントが消失することはない。
  • 効果はフレーム、オペレーターの両方にかかる。
    現状では傍受防衛ミッション以外では拾いにくい問題点がある。

テンノ道 (Tenno Schools) Edit

テンノの戦闘スタイルごとの流派として5つのテンノ道が存在する。

 

各テンノ道はスキルツリー形式で最初のノードからアンロックして分岐を進めてゆく。
それぞれのアンロックによってクールダウンの増加を犠牲に機能を向上させられる。
アンロックした機能を使用できるようにするためにはアイコンをクリックして黒から赤に変えて有効化する必要がある。
有効化した機能によってメインアビリティにクールダウンのペナルティが付与されるが、アンロックしたノードは任意に切り替えできるため、クールダウンを短縮させるために無効を選択することができる。
基幹側のルートにあるノードが無効化されるとその接続先にあるノードも無効化される。
また、ツリーの先にあるノードを有効化するためにはその前にあるノードを有効化する必要がある。

 

特定のノードにフォーカスポイントを注ぎ込んで、ランクを上げてアップグレードすることができる。
個別にノードをアップグレードする方法は、フォーカスポイントを一括で支払うアンロックと異なり、特定のルートに利用可能なフォーカスポイントを割り当てることによって行われる。
これによってランクアップに必要な量になるまで少しづつフォーカスポイントを割り当てるといった方法が行える。
一度割り当ての確認を行ったフォーカスポイントの取り消しは行えない。

 

初期状態では最初に選んだテンノ道一つにのみフォーカスポイントを貯めることができ、4つの残容量によって5つまでのルートを有効化できる。
各テンノ道の残容量はフォーカスポイントを消費することで追加することができる。
各ツリーのアンロックをするためには十分な残容量が必要となる。残容量が少ない場合、わずかな数のノードだけをアンロックできる。
各ルートのランクによっても容量の消費は増加するため、残容量の追加が必要となってくる。
残容量のアップグレードは追加する度に必要なフォーカスポイント量が高くなってゆく。

テンノ道 一覧 Edit

Update 22にて内容が大きく変更されました。
下記は以前の内容となるため参考程度としてお読みください。

Update 19時点

テンノ道の回答内容とルート攻略

ウェイバウンド、クロスフォーカス Edit

各テンノ道には2つずつ「習わし限定」と書かれている共用アビリティがある。
これらは最大ランクまで到達することで「習わし限定」の文が消え、他のテンノ道でも使うことが出来るようになる。

  • 解放した共用アビリティは他のテンノ道の画面にツリーとは独立して表示され、他のアビリティと同様にON/OFFを切り替えられる。
  • 解放された状態(=最大ランク)で共有されるため、テンノ道ごとにランクを上げ直す必要は無い。
    • ただしプールコスト(枠)は要求されるため、必要な分プールを拡張する必要はある。

クイル Edit

メインクエスト「内なる紛争」と地球シータスクエストSayaの眼」を達成すると、シータス内のどこかにいるクイルの元へとオペレーターでアクセスできるようになる。
Focus2.0現在、クイルに会わないと大多数のフォーカス要素がアンロックできないので注意する事。

クイルの場所

コメント Edit

保管庫:FOCUS/コメント






*1 わかりやすく一つだけの武器装備と仮定。すべての武器がレンズを持っている場合、合計フォーカスは同じ。取得量の異なるレンズを装備している武器が混在する場合は、中間量のフォーカスが獲得される。