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HYDROID

Last-modified: 2017-08-20 (日) 05:31:50

HYDROID

深海から姿を現したHYDROIDは水を操り圧倒的な力を発揮する。

 
Tempest BarrageTempest Barrage
水の弾丸を怒涛のように降らせる。
Tidal SurgeTidal Surge
獰猛な水の壁が敵に押し寄せる。
UndertowUndertow
水溜りになり、気付いていない敵を溺れさせる。
Tentacle SwarmTentacle Swarm
深淵から触手を召喚して破壊を引き起こす。
 
ステータス初期値ランク30値
ヘルス100300
装甲値200
シールド125375
エネルギー125188
移動速度1.05
MODスロットMaduraiNaramon
オーラスロットNaramon


全身 Edit

アジャイルモーションノーブルモーション
アジャイルノーブル
 

製作 Edit

完成品 300 Pt

設計図材料製作費製作時間即時製作
マーケット
50,000 Cr
HYDROID ニューロティック130,000 Cr72時間50 Pt
HYDROID シャーシ1
HYDROID システム1
オロキンセル1
 
【製作費用】15,000Cr 【製作時間】12h 【即時製作】25Pt
設計図パーツ名材料
ミッション報酬HYDROID ニューロティック合金板(150) コントロールモジュール(1) ポリマーバンドル(150) アルゴンクリスタル(2)
HYDROID シャーシナノ胞子(1200) ポリマーバンドル(1000) ルビドー(300) アルゴンクリスタル(2)
HYDROID システムオロキンセル(1) ガリウム(4) ポリマーバンドル(500) 合金版(220)

パーツ設計図はCouncilor Vay Hekの抹殺ミッションのクリア報酬として入手。

  • 抹殺ミッションに行くためマスタリーランク5以上が必須であり、またパーツ作成にアルゴンクリスタルという特殊な素材が必要なので製作難易度が少し高い。

概要 Edit

Hydroid は Update 13: Dark Sector で実装された水棲生物をモチーフとした男性型Warframeで、彼の水を利用した攻撃アビリティはいずれも同時に引き起こすCC(クラウドコントロール)で敵を無力化することが可能である。
フレームの設計図自体はランク制限無しでマーケットから購入できるが、パーツの入手にはマスタリーランクが5以上必要となっている。

 

本体性能はEXCALIBURなどの一般的なフレームとほぼ同じで目立った弱点などは無く扱いやすいフレームとなっている。
特徴的なのは使用するアビリティで、全て水を利用したものとなっており、どのアビリティも敵を無力化する効果が付いている。また、Tempest Barrage (1番) と Tentacle Swarm (4番) は発動させる地点の距離制限がほぼなく、超遠距離から攻撃を仕掛けることが可能となっている。

 

攻撃面では、高い火力のアビリティで敵にダメージを与えつつ無力化して、味方の攻撃や防御をフォローし、防御面ではUndertowで一時的に無敵となってやり過ごしたりすることが可能となっている。
ただ本体性能は一般的であるので無理に前にでると比較的ピンチになりやすいので注意が必要である。

 
 

○公式紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=z2BHfrR3ikE

Error: Flash Player Cannot Installed.

ビルドについてはおすすめフレームビルド#HYDROIDへ。


小ネタ

  • 右目に眼帯をしているようなその風貌は、カトラスを持ち眼帯をした海賊をイメージしたものとなっている。
  • フレーム名の発音は、プロフィール動画の0:10付近を参照。カナ表記としては「ハイドロイド」がよく見られ、「ハイドロ」という略称もよく見られる。

ヘルメットスキン Edit

TRITON HYDROID HELMET Edit

TRITON HYDROID HELMET

個性的なデザインのHydroid用ヘルム。
TRITONはギリシャ神話に登場する海神「トリートーン/トリトン」から。

18世紀の海軍などが使用していた三角帽に似ている。

KETOS HYDROID HELMET Edit

KETOS HYDROID HELMET

ユニークな形をしたHydroid用ヘルム。
KETOSはギリシャ神話に登場する怪物「ケートス/ケトス」から。

製作の際にはアルゴンクリスタルを1つ要する。

アビリティ Edit

パッシブ: 深淵の呼び声 Edit

スラムアタック時、15秒持続する触手を50%の確率で召喚する。

  • Crushing Ruinなどに含まれるスラムアタック判定付きの近接コンボでも発動する。
  • Pilfering Swarmはこのパッシブによる触手にも適用される。

Tempest Barrage Edit

水の弾丸を怒涛のように降らせる。
発動エネルギー25-50Tempest Barrage
ランク0123
発動距離無制限
ダメージ5075100150
持続時間(秒)2345
弾幕範囲3m5m8m10m
爆発範囲5m
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は発生時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は着弾時の爆発範囲に影響する。
 
  • 指定した地点の範囲内の敵を攻撃するために水弾を集め、上から砲兵弾幕のような一斉射撃を行なう。弾幕の範囲はアビリティキーを押下している間ライトカラーと同じ色で表示され、自由に移動することができる。アビリティキーを離すことで決定し、攻撃が開始される。水弾は毎秒4発それぞれが爆発を起こして範囲内に衝撃衝撃ダメージを与える。
    • ダメージは障害物を無視せず、距離によって減少する。ヒットした敵は強制転倒に見舞われる。
  • 弾幕を昔の軍艦の一斉放火のようにデタラメに降らせるため、意図しない場所にも着弾する場合が多いが、数秒間広範囲に被害を与えられ、敵に複数ヒットさせることができる。
    • 弾幕は照準を向けているオブジェクトの上面を中心に展開される。Tempest Barrage は視線が通っている限り遠くに発動することが可能。ドアやゲートの向こう側に発動する場合、距離が低下する傾向にある事に注意。
    • 水弾は直接ターゲットした敵を高い確率で攻撃する。
    • Snow Globe の上に発動するとそれを通過してヒットさせられないが、内部で発動するとそれを介して落下する。
  • チャージが可能で、2秒間の最大チャージ時は威力、効果時間が2倍になるが、エネルギー消費も2倍になる。
    • チャージ中は水音が聞こえる。
  • Undertowで沈めている敵にもヒットする。
  • 設置型扱いではないため、Hydroid がナリファイアのバリアに入らない限りはバリアに消される恐れがない。
  • Tempest Barrage は片手アクションであり、移動中や空中、ジップライン上で発動できる。
  • 発動アニメーションには Natural Talent と Speed Drift が影響する。
  • 複数設置可能。
 

主な変更点

  • Update 19.2.0: アビリティ効果範囲MODは弾幕範囲ではなく爆発範囲に影響するようになった。
  • Uodate 21.4.0: Undertow内の敵にヒットするようになった。チャージが可能になった。

増強MOD: Corroding Barrage Edit

詳細

Tidal Surge Edit

獰猛な水の壁が敵に押し寄せる。
発動エネルギー50Tidal Surge
ランク0123
ダメージ100200250300
突進速度(m/s)202527.530
効果時間1s
攻撃範囲3m4m5m6m
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は突進速度と距離に影響する。
  • アビリティ効果範囲は周辺に発生する攻撃範囲に影響する。突進速度と距離には影響しない
 
  • Hydroid が液体に変化して加速し、前方に突進する。前方に生じる津波は衝撃衝撃ダメージ、後方に出来る波は切断切断ダメージを範囲内の敵に与える。
    • 切断切断ダメージは距離によって減少する。
    • 影響を受けた敵はラグドール化し、前方に押し出される。
    • 液体化している Hydroid はダメージを受けない。
  • 移動中にUndertowが発動可能。その場で停止し水溜りになる。
  • Undertow中にも発動が可能。
    • 移動距離が半分になり、沈めている敵を運ぶことはできない。
    • 移動後もUndertowを発動しているなら、そのまま水溜りになる。
  • Tips
    • 消費するエネルギーに対して威力はそれほど高くないが、HYDROIDのアビリティの中では発動が一番速いため、咄嗟に敵を転倒させたりTempest Barrageが着弾するまでの時間を稼ぐなどの利用法がある。
      なお、水であるためか突進中ある程度重力の影響を受け、高度が低下する。
 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:38付近を参照。

増強MOD: Tidal Impunity Edit

詳細

Undertow Edit

水溜りになり、気付いていない敵を溺れさせる。
発動エネルギー15 (トグル形式)Undertow
ランク0123
秒間ダメージ
(衝撃衝撃ダメージ)
10152025
秒間ダメージ増加(%)2
効果範囲(m)4
取得範囲(m)15
取得エネルギー5
秒間エネルギー6432
エネルギーあたりの距離(m)0.2
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は秒間消費エネルギーに影響する。
  • アビリティ効果範囲は効果範囲に影響する。
 
  • Hydroid は敵を水没させ、あらゆるダメージを無効化する直径7.5〜18mの水たまりに変化する。水たまりの上に足をのせた敵は中に落ちて溺れて視界を失い、Finishingダメージを受ける。
    • ダメージは装甲とシールドを無視する。
    • 水たまりの範囲とアビリティ効果範囲の関係は非線形となっている。
  • 発動中は秒間エネルギーを消費し、Hydroid がエネルギーを持っている限り持続する。エネルギーを使い果たすか、移動キーを長押しするか、またはアビリティキー(3)を再度押すことで解除される。
    • Hydroid のペットも水に隠れる。
    • シールドは Undertow 内でチャージされる。
    • Hydroid が水たまりから出るまで敵は水没したままになる。
    • 味方は水たまりの中の敵にダメージを与えられない。
    • Undertow を発動する前にリロードを行なうと行動を中断せず、水たまり状態のままリロードを終えることができる。
    • 水没したまま敵が死んだ場合、ステルスキルとしてカウントされる。
  • エネルギー関連
    • Hydroid は Undertow の発動中、Energy Siphonやチームエネルギーパック、エネルギーオーブ、TRINITYのEnergy Vampireからエネルギーを補充することはできない
    • ダメージを無効化するためRageのエネルギー変換の恩恵も得られない。
    • Undertow中のTidal Surgeによる移動時は、Undertow分のエネルギーは消費されない。
  • Tips
    • 水たまりの中で溺れていた敵は効果解除時に一斉に転倒状態で出現するため、Undertow の発動と解除を近接武器でグラウンドフィニッシャーを行うために使用できる。
    • 主に感染体防衛では、ポッドや進路の近くで Undertow を発動し、敵をある程度集めたら解除して Tempest Barrage や Tentacle Swarm と組み合わせることができる。
    • 発動時に完全に隠れるまでにダメージを受けると解除される場合があるので緊急時の使用には注意。
    • 潜っている状態でギアの設置は不可能だが、事前に設置してある場合はその効果を受けられる(エネルギーリストアを除く)。手順が決まっているのであまり手軽ではないが、敵中で安全に補給を行う手段としても運用可能。
    • 発動中はアイテムの拾得ができず、吸引範囲のアイテムは自身の頭上で浮遊する。
    • 傍受において、交戦範囲の敵を水没させた場合は、占領と維持ができる。敵をすべて落とすことができれば、一切の占領を阻止できる。
      • オスプレイ系統の敵は占領中に水没しても占領を継続するので注意。
    • 発動中でも、一部の攻撃はセンチネルに対してダメージを与える。本体にダメージは無い。
    • ウォールラッチ中にも発動でき、その場合は水たまりを生成しない。
 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:48付近を参照。

 

主な変更・修正

  • Update 13.3.0: トグル形式(起動キーで発動、再度押すと解除可能)に変更となりOFF,ONの使い分けが可能になった。
    消費アビリティが75から、発動時15,継続2/sに変更。
  • Update 17.0: アビリティ効果範囲MODとアビリティ効果時間MODが影響しない問題を修正。

増強MOD: Curative Undertow Edit

詳細

Tentacle Swarm Edit

深淵から触手を召喚して破壊を引き起こす。
発動エネルギー50-100Tentacle Swarm
ランク0123
発動距離無制限
出現範囲mmm5m
継続時間(秒)10131820
発動本数(攻撃対象)10
初回ダメージ
(磁気磁気ダメージ)
75150225300
継続ダメージ(秒間)
Finishing ダメージ
50/s100/s150/s200/s
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果範囲は攻撃範囲に影響する。
  • アビリティ効果時間は発生時間に影響する。
 
  • 指定ポイントにクラーケンが召喚され、その周辺に一斉に水の触手を発生させ、敵を絡め取って行動不能にさせるとともにダメージを与える。
    • 指定点に対してアビリティを発動させるので、視線が通っていれば100m以上離れた所でも発動可能。
    • 効果範囲にいる敵の直下に触手が発生して敵を絡め取る。敵が空中にいても出現する。
    • 触手が敵にヒットした際とアビリティ効果時間が終了し触手が水没する際に初回ダメージの磁気磁気ダメージを与える。
      このダメージはシールドを無視しない。
    • 触手は効果時間中その場でのたうち回り、敵に接触すると初回ダメージを与え、絡め取り緩やかに振り回す。
    • 敵は絡め取られている間、装甲とシールドを無視するFinishingダメージを継続的に与えられる。
      その間、ラグドール状態となり行動不能となる。
    • 効果時間中の再使用が可能。既存の触手が引っ込み、新しい触手が生成される。
    • 空中発動が可能。
  • チャージが可能で、2秒間の最大チャージ時は触手の本数が20本になり範囲も2倍になるが、エネルギー消費も2倍になる。
    • チャージ中は移動が可能だが、発動する際は硬直が発生する。
    • ライトカラーの範囲が表示され、徐々に広がっていくため発生範囲を確認することができる。
  • Undertow中に発動すると、触手が水溜り内に発生し威力が2倍になる。
    • 最大チャージ時は水溜りの外にも発生する。
  • Tips
    • 効果時間を短縮した方が使い勝手がよくなる場合もある。
    • クラウドコントロールを兼ねており、高レベル相手には武器で追撃するような設計だが、ラグドール状態の敵と死体の区別がつきにくいのが難点。
    • 防衛のような定位置で敵を迎え討つミッションで射撃を行ってくる勢力を相手にする場合、主要なスタックエリアに敵が集まったタイミングで使用することで、効果的に敵を処理できる。
    • Undertow内に発生させることで、より確実に通路を触手で封鎖することができる。
    • 触手はアビリティ、パッシブ共にナリファイアクルーマンのフィールドに入ったものから消滅する。
    • グラボの性能が低い場合、Warframeがクラッシュする恐れがある。
    • 触手による持続攻撃はFinishingダメージを与えるが、近接攻撃ではないため Bansheeの3番増強 Savage Silence は乗らない。
 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の1:01付近を参照。

増強MOD: Pilfering Swarm Edit

詳細

増強MODの入手先 Edit

セファロン・スーダ または ニュー・ロカ

公式フォーラムへのフィードバック Edit

フレームについての議論、改善案等が有る方は公式フォーラムから直接DEへフィードバックが可能です。

書き込む際には上記の「フォーラム使用のルール」「フォーラムの使い方」を良く読んでからご利用下さい。

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