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Warframeとは

Last-modified: 2016-10-04 (火) 02:06:54
 
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ゲーム概要 Edit

Warframe(ウォーフレーム)とは Digital Extremes が開発運営するFree to Play(基本無料)のTPS。
対応機種はPCとPlay Station 4とXbox One。
プレイヤーはコールドスリープから目覚めた戦闘種族「テンノ」の一人として、様々な能力を持つ強化外骨格「Warframe」を駆使してミッションを遂行していく。

 

Warframe の独特の装いと、刀と銃を組み合わせたスタイリッシュな動作は、外国人が思い描いたヒーローとしての忍者像を、SFと融合させた物と言えば分かり易い。
ちなみに公式PVでのキャッチフレーズは「Ninjas Play Free(ニンジャなら無料)」。

 
タイトルWarframe
中国 星际战甲 (意: 星の装甲)
プラットフォームMicrosoft Windows
PlayStation 4
Xbox One
エンジンEvolution
ジャンル三人称視点SFシューター
形態基本無料プレイ
ウェブサイトhttps://warframe.com/
公開日Microsoft Windows
2012年10月25日
中国 2015年5月7日
PlayStation 4
2013年11月15日
中国 2015年5月7日
Xbox One
2014年9月2日
ESRB 推奨年齢満17歳以上
対応言語英語, 日本語, ドイツ語, フランス語, イタリア語, 韓国語, スペイン語,
中国語 (簡体字), ロシア語, ポーランド語, ポルトガル語(ブラジル)
対応デバイスXBOX360 (Xinput) コントローラー、Steam コントローラー

特長 Edit

  • 基本料無料で楽しめる、PvE(プレイヤーvs.敵)の協力プレイ特化型のアクションTPS
  • SFでありながら和を意識したデザインとハイレベルなグラフィック
  • 海外オンラインゲームでありながら日本語への完全対応、日本人プレイヤーも多数存在する
  • 自由度の高いアクロバティックなアクション
  • 個性的な外見と能力を持った Warframe
  • 各 Warframe が持っている特徴的でクールな「アビリティ(英:Power)」
  • 好みのスタイルにカスタマイズでき、成長してゆく Warframe に武器、そしてペット
  • ミッション毎にタイルセットをランダム配置して生成されるマップ
  • ランダムに発生する敵や小イベント
  • 突発的に発生する「アラートミッション
  • 独特な世界観のストーリーが盛り込まれた「クエスト

必要動作環境 Edit

Warframe の最小動作スペック:

OSWindows XP SP3 以上
CPUIntel Core 2 Duo e6400 または AMD Athlon x64 4000+
メモリー2GB
グラフィックスカードNvidia 8600 GT または ATI Radeon HD 3600
DirectX9.0c
HDD空き容量20GB

DirectX11 向け:

OSWindows Vista SP2 以上
グラフィックスカードAMD 5000 シリーズまたは Nvidia 400 シリーズかそれ以上

Nvidia APEX PhysX を使用する場合:

グラフィックスカード1G の VRAM を有する Nvidia グラフィックスカード
ドライバ・バージョン310.90 かそれ以上

Mac と Linux はサポート外

無料プレイと有料マネー「プラチナ」 Edit

Warframeは正式サービス開始後も基本プレイ無料となる「Free to Play」方式を予定しています。

オープンβ現在、有料マネー「プラチナ(Pt)」をWarframe公式サイトにて購入することで、便利な機能を利用することができます。
詳しくは課金のページを参照してください。

初めてのプレイヤーには無料で50Ptが配布されています。

プラチナで便利になること Edit

  • 通常、ファウンドリでの製作には一定の時間(現実時間単位)が必要ですが、プラチナを支払うことで即時製作して完了することができます。
  • 完成済みの Warframe や武器、アップグレードアイテム、素材など、一部のアイテムをプラチナで直接購入する事が可能
    これらは無料プレイでもファウンドリの製作などで入手することも可能です。
    しかし、設計図や製作素材を揃えなければならず、製作にも一定の現実時間を要するため、入手しようと思ってから手に入れるにはそれなりの時間が掛かります。

プラチナでしかできないこと Edit

  • Warframe と武器、センチネル最大所持スロットをプラチナで購入し、拡張することができます。
    初期状態では Warframe は2種類、武器はプライマリ・セカンダリ・近接を問わず、合わせて8つまで。
    ※最大所持数に達した場合でも、既に持っている装備を売ればスロットを空けることは可能。
  • 入手経験値や入手クレジットなどが一定期間倍増する、ブースターをプラチナで購入できます。
  • Warframeセンチネル武器アクセサリーを買うことができます。
    プラチナでしか手に入らないものは、見た目の変更のみで性能は変わりません。
    • Warframe のヘルメットスキンと、性能に変化を与える武器のスキンはゲーム内で設計図を無料で手に入れる事ができる。
  • カラーパレットを買うことができる。
    • ハロウィンなどの記念日などに期間限定のカラーパレットがクレジット販売されることもあります。
  • プレイヤーの拠点となる母船「ランディングクラフト」の内外の装飾。
  • プレイヤーのエイリアス(名前)・クラン名を、200 プラチナ支払うことで変更できます。
    公式サイトにログインして、アカウント管理からエイリアス、またはクランの変更を選べば可能。

Digital Extremes Edit

http://www.digitalextremes.com/
「THE DARKNESS II」や「DARK SECTOR」を手掛けるカナダのデベロッパー。
上記2作で使用されている独自のゲームエンジン「Evolution Engine」は Warframe でも採用されている。