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A6M3 mod 22

Last-modified: 2017-12-18 (月) 11:35:12

日本 Rank3 海軍戦闘機 A6M3 mod 22 / 零式艦上戦闘機二二型 Edit

A6M3 mod 22.jpg

解説 Edit

概要 Edit

零戦三二型(A6M3)の航続距離を延長するために翼幅を二一型(A6M2)と同サイズに延長した機体。
A6M3で僅かに低下した旋回性能が回復しているが、横転速度がA6M2ほどではないにせよ僅かに低下している。     
史実ではA6M3と比べて速力が低下しているはずだが、本作品ではなぜか2km/h上昇している。現在は史実通りA6M3の方が高速となっている。
     
ABでのマウス操作では横方向への急旋回で機首が上を向いた後、斜めに下がっていく。丁度A6M2とA6M3を組合わせたような挙動になっている。
同じ零戦でもそれぞれ挙動が違うので注意しよう。
 
ところで、三二型の改型なのに型番は二二と戻っているのを不思議に思った人はいないだろうか。
こいつは三二型のエンジンはそのままで機体部分のみ改修したタイプなので本来であれば四二型となるのが順当である。しかしそのままだと四二型→シニ型→死に型ということで非常に縁起がよろしくない。そこで「これは二一型と機体部分は同じで、エンジンだけ改修したものである」ということにして二二型という名前をつけた、というわけである。
(※零戦四二型については「五二型のもととなった機体が四二型である説」「三二型に過給器をつけて高々度用に改造したのが四二型である説」など様々な説があります。)

特徴 Edit

武装面では火力も20ミリ機銃×2、7.7ミリ機銃×2と据え置き。ただし20mmについては九九式一号から二号に何故か変わっており、発射速度は低下したが弾道が改善してはいるため命中精度は向上している。また、発射速度が遅いことが却って加熱しにくいメリットにもなっている。
各部の耐久力は低く、AB・RB・SBどのゲームモードでも被弾しない運用が求められる。特にRB・SBでは急降下制限速度が630km/h程度と低く、二一型と同様にダイブ時は空中分解しないよう注意が必要。
ただし史実同様慣れたプレイヤーが操るこの機体は、弱点を技術と経験で補い身軽さを活かして戦うので戦場では危険な存在になり、敵であっても自機であっても侮ってはならない機体である。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

#br
【リアリスティックバトル】
要編集

#br
【シミュレーターバトル】
操縦しやすい零戦シリーズのなかでも、二一型から受け継がれた操縦しやすさ、三ニ型から受け継がれた20mmの携行弾数の多さ(一門100発)とエンジンのお陰でSB初心者に最適な機体である。
ただし、この機体の格闘性能に慣れてしまうとFw190や、P47等の一撃離脱が得意な機体の操縦が困難になってしまうため、SBの雰囲気に慣れたら、早めに乗り換えるのをおすすめする。

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)26000
機体購入費(SL)100000
乗員訓練費(SL)30000
予備役(GE)40
護符(GE)1100

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング4.3 / 4.3 / 4.0
リワード(%)90 / 220 / 420
研究値ボーナス(%)+42
最大修理費(SL)1570⇒2047 / 5810⇒7349 / 6060⇒7665

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)518⇒566 / 507⇒542 / 507⇒542
(高度6000m時)
最高高度(m)11050
ターンアラウンドタイム(sec)15.8⇒15.3 / 16.0⇒15.5 / 16.0⇒15.5
上昇速度(m/s)8.5⇒21.8 / 10.9⇒13.8 / 10.9⇒13.8
離陸滑走距離(m)288
毎秒射撃量(kg/s)2.40

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
タイプ 97
21400機首
機関砲20mm
タイプ 99 mk 2
2200翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
タイプ 97
デフォルトT/AI/Ball/AP/AP/I-
万能T/AP/AI/AP8
曳光弾T/T/T/AP8
ステルスI/AP/AP/AP/AI10
20mm
タイプ 99 mk 2
デフォルトT/FI/FI/AP-I-
万能HEF-T/HEF/HEF/AP-I50
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T50
曳光弾HEF-T50
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I70

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B60kg
タイプ 97 mod 6
2-12/-11/-11-0.5/-0.4/-0.4+0.1/+0.0/+0.0409 in-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ20mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明
標準スキンの機体に関する小ネタ

派生 Edit

前機体A6M3
派生機体A6M3 mod 22 ko
次機体A6M5

過去の修正 Edit

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史実 Edit

三二型で浮き彫りになった航続距離不足を解決するために急遽開発、生産が進められた型。それがこの二二型である。三二型で不満が出た航続距離の減少は新たな翼内燃料タンクを増加し、それによる重量増加を、あるいは三二型で低下した格闘性能を補うため主翼の長さを二一型と同じ長さに戻し、伸びた翼の分の翼端折り畳み機構も復活させた。三二型と比べると急降下制限速度などが低下しているが、代わりに航続距離が伸びた。

小ネタ Edit

機体名称の後ろの「○○型」ってなに?
当初機体の型番を表す際、発動機の換装は一号、二号、機体の改修は一型、二型と表されていた。
そのため初期量産型の零戦は一号一型。次の量産型は一号二型と表されていた。
しかし1942年夏に、連続した二桁の数字(最初の桁が機体の改修回数、次の桁が発動機の換装回数を示す)で示すように変更され、一一型とか二二型とか表記するようになったのである。
 
つまり
一番最初の量産型は
「初期設計の本体+初期エンジン(栄一二型)を搭載」
なので一一型と表され、 
 
二番目の量産型は
「第二改修本体(初期本体を再設計)+初期エンジン(栄一二型)を搭載」
なので二一型と表される。
 
この零戦二一型を改修して空戦性能を高めた三番目の量産型は
「第三改修本体(第二改修本体を再設計)+二番目のエンジン(栄二一型)を搭載」
ということなので三二型となる。
 
この次の四番目の量産機は
「第四改修本体(第三改修本体を再設計)+二番目のエンジン(栄二一型)を搭載」
なのでこの通りいくと四二型となるのが順当なのだが、上でも書いてあるとおり縁起が悪い。そこで「これは二一型と機体部分は同じで、エンジンだけ改修したものである」ということにした。
これなら、
「第二設計本体+二番目のエンジン(栄二一型)を搭載」
となるので名前は二二型になり縁起も悪くない。


謎多き零戦、“四二型”
「零戦四二型」についての論争は実は様々な説が有り、未だにはっきりこうだと言える資料が見つかっていない。かつて某ミリタリ雑誌の誌上にて「五二型の試作機体にあたる機体が四二型である」とする説が発表されたこともあったが、これも詳細は不明である。ここの解説に書かれたことも、現在までに“おそらくこういうことなんだろう”と思われている有力な説の一つに過ぎないので、興味のある人は調べてみると面白いかもしれない。


◆塗装のモデル
この機体の特徴は何と言ってもその剥げかけた迷彩。
恐らくあの有名な零戦の写真をモデルにしていると思われる。

その写真

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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