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AMX-50 Surbaisse

Last-modified: 2018-01-10 (水) 14:33:40

フランス RankV 重戦車 AMX-50 Surbaisse /AMX-50 低姿勢型 Edit

20171220163832_1.jpg

概要 Edit

1.75で実装された戦車
前2両からすっかり外見が変わり、主砲も120mm砲へと換装され威力も大幅アップである。
IS-3のような楔型装甲を備え防御力も上がっている。(防御できるとは言ってない)

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進〜後退速度(km/h)*** 〜 -*** / *** 〜 -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲△△**
機銃△△**

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.*******

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

−−加筆求む−−

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実 Edit

 AMX M4を叩き台とした新型戦車として生まれたAMX-50は、フランスが対ソ連というものを意識しだすとそれに沿った改良が施されていくこととなる。
 フランスにIS-3の情報がもたらされたのは米英より遅い1950年代に入ってからであった。この情報を得たフランスは米英と同じ様にIS-3に大きな脅威を感じ対抗策を練る事となり、白羽の矢が立ったのが当時の最新鋭であるAMX-50であった。
 しかし、AMX-50の装備する100mm砲ではIS-3に対抗できないと軍部は考え、より大口径の120mm砲が積まれる事になり、砲塔もこれに合わせて再設計された。また、防御面も見直される事となり、IS-3やその後継として誕生したT-10を模倣した楔型装甲を採用した。
 これにより東側戦車に対抗できる戦車として生まれ変わったAMX-50であったが、度重なる改造による重量増加により足回りに問題を起こしてしまった。そもそも、AMX-50の車体はパンターを模倣したM4の設計を基にした旧弊なものであった為、技術的な限界を迎えていた。そこで、車体の大規模な再設計が行われ、足回りの改良と車高を低くして重量を抑える試みが行われた。こうして生まれたのがこのAMX-50低姿勢型である。
 ようやく満足のいく仕上がりとなったAMX-50であったが、出来上がった頃には時代は残酷にも重戦車不要論の流れとなっていた。ここに追い打ちをかけたのが「G弾」と呼ばれる砲弾と発射母体となる105mm砲の登場であった。わざわざ大口径の120mm砲でなくてもG弾を用いる105mm砲で東側戦車に対抗できるとされ、105mm砲を積むなら大型のAMX-50でなくてもよくなってしまったのである。(そして105mm砲の運用母体として生まれたのがAMX-30)
 こうして存在意義を失ったAMX-50は開発中止へと追いやられ、戦後から開発が続いてきた国産重戦車の系統は絶える事となった。

小ネタ Edit

 複数のプランと試作車が作られたAMX-50であったが、現存しているのはこの低姿勢型のみである。現在はソミュールの戦車博物館でひっそりと余生を過ごしている…

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算