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BR.20 DR

Last-modified: 2017-10-11 (水) 16:34:14

イタリア Rank 爆撃機 BR.20 DR チコーニャ Edit

shot 2017.05.28 01.14.56.jpg

概要 Edit

Ver1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクI爆撃機。
−−加筆求む−−

機体情報(v1.69) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)4000
機体購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)***
エース化無料(RP)110000
バックアップ(GE)10
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 1.7 / 1.7
RP倍率1
SL倍率0.2 / 1.1 / 1.2
最大修理費(SL)330⇒474 / 1200⇒*** / 495⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)405⇒458 / ***⇒***
(高度400m時)
最高高度(m)7000
旋回時間(秒)30⇒27.9 / ***⇒***
上昇速度(m/s)3.5⇒12.9 / ***⇒***
離陸滑走距離(m)750
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)3
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.7mm
Breda-SAFAT
11000機首
機銃
(連装)
7.7mm
Breda-SAFAT
11000機体上部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
7.7mm
Breda-SAFAT
既定T/Ball/AP-I/AP-I/AP1074
汎用T/AP-I/AP-I/AP-I10744
徹甲弾T/AP/AP/AP/1074

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B100kg
(50.6kg)
GP 100
12-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**450MCSAP100合計搭載量
1200kg
(爆薬量607.2kg)
B250kg
(125.7kg)
GP 250
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300MCGP250合計搭載量
1000kg
(爆薬量502.8kg)
B500kg
(220kg)
GP 500
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300MCRO500合計搭載量
1000kg
(爆薬量440kg)
B800kg
(357kg)
GP 800
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**450MCGP800合計搭載量
1600kg
(爆薬量714kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理220130
ラジエーター
7mm銃座用弾薬ベルト
MCSAP100
IIコンプレッサー330200
機体
MCGP250
III主翼修理280170
エンジン
新しい7mm銃座用弾薬ベルト
MCRO500
IVインジェクター交換480290
カバー交換
MCGP800

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体
派生機体
次機体S.M.79 serie 1
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

−−加筆求む−−

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
−−加筆求む−−

 

【リアリスティックバトル】
−−加筆求む−−

 

【シミュレーターバトル】
−−加筆求む−−

史実 Edit

 イタリア王国空軍が1934年に提示した新型機要望書に応じてフィアット社で開発された中型爆撃機。
 1936年2月に初飛行し9月には空軍に初号機が納入された。1937年からスペイン内戦に参加。人民戦線軍の主力戦闘機I-15シリーズよりも優速だった。
 さらにスペイン内戦の戦訓を取り入れた改良型が生産され、最終的な生産数は各型あわせて600機近くに達した。

 第二次大戦でも王国空軍爆撃機隊の主力の一翼を担いフランス・北アフリカ・地中海の戦いで活躍する。
 対ソ戦線やバトルオブブリテンにも送られたが、流石に旧式化は否めず、特にバトルオブブリテンで大損害を被ってからは雷撃任務や哨戒・輸送など二線級の任務に用いられた。
 ただ信頼性自体は高かったため、イタリア降伏後も1946年までは非戦闘任務に用いられていた。

 

 戦間期イタリアの機体は海外にも輸出されているが本機も例外ではなく、ハンガリーやクロアチアなどに輸出された。
 その中でもおそらく最も多く購入したのが、日本である。
 1937年に日中戦争が始まると、帝国陸軍が使える重爆撃機が旧式化した九三式重爆しかなく、新鋭の九七式重爆が揃うまでのつなぎとして急遽およそ100機が総額6000万円*2で発注され、空軍の士官やフィアット社の技師とともに直接大連に送られた。
 『イ式重爆撃機』として最終的に85機(88機、78機とする資料もある)が輸入された本機は、当時の日本の機体に比べると性能面では秀でていた。しかし日本機とイタリア機の規格の差や支援体制の不足等から稼働率は低く、前線部隊での総評は芳しいものではなかった。
 それでも中国奥地への爆撃やノモンハン事件にも使用されたが、イタリア製の予備部品が底を突くと急速に戦力を減耗し、九七式重爆の戦力化に伴って姿を消した。
 日本軍で使用された機体のうち1機は完全な形で国民党空軍に鹵獲され使用されたという。

小ネタ Edit

RB
高度4000m前後で油温が下がりだすのでWEPを炊きっぱなしに出来る
4500m〜5000m以上になるとエンジン温度も下がりだす

それでいて800kg爆弾を2発搭載できるようになるので使い勝手は良い
拠点も1〜2発で撃退でき、密集した敵も800kg爆弾であれば範囲も広いので簡単に一掃できる

速度は出づらいが機体は頑丈な方
急降下で約610kmを過ぎても余裕で耐えるので高空で追いすがられても割と逃げやすい
ただし舵は効き辛くなるので早めの引き起こしも必要

以上を踏まえて立ちまわれば、低BRの割にとても稼げる
−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 支払いの一部は満洲産の大豆だったともいわれる