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Chi-Ri II

Last-modified: 2017-01-05 (木) 13:12:56

日本 RankIII 中戦車 Chi-Ri II / 五式中戦車 チリII Edit

Chi-Ri II.jpg

概要 Edit

1.65で実装された大日本帝国陸軍の中戦車。
四式中戦車チトと同じ主砲を装備し、本土決戦が叫ばれる中開発された決戦兵器である。
主な違いは車体に37mm砲を装備した他、主砲に半自動装填装置を装備していること等である。
計画名称チリ。採用名称は五式中戦車。ただし試作の一輌しか完成していない。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)61000
車両購入費(SL)230000
乗員訓練費(SL)65000
エキスパート化(SL)230000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
護符(GE)1400

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0/ 5.0/ 5.0
RP倍率1.6
SL倍率1.5 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)5.5⇒10.8 / 5.5⇒9.2
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
32.5⇒25.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 35 / 35
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 50 / 50
重量(t)46.0
エンジン出力(hp)852⇒1049 / 486⇒550
1,500rpm
最高速度(km/h)50 / 45
最大登坂能力(°)40⇒43 / 40⇒41
視界(%)88
乗員数(人)5

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲75mm Type 5 cannon100
副砲37mm Type 1 cannon120
機銃7.7mm Type 97 machine gun300

弾薬*1 Edit

主砲

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 1 APHEAPHE6.667.848301451391301189818
Type 90 HEHEFT-I6.2490.08308

副砲

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 94 APHEAPHE0.6713.05754439291797

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Chi-To
派生車両
次車両ST-A1
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

四式中戦車チトに装備されている75mm砲に半自動装填装置が装備されている。
これは装填された砲弾1発、給弾トレーに一発、給弾トレーの砲弾が給弾され次第再びトレーに装填する為に装填手が一発保持するという形で、短時間に最大で3発まで速射出来るようにする装置である。
その為実際には一発撃った後時間が経てば装填手が再び砲弾を保持出来る為、以降の射撃では3発までの速射が出来るのだが、ゲーム内においてはシステム上の問題か3発全てを撃ち切らなければ再装填はされない仕組みである。
3発の再装填には30秒程掛かるため、弾が減っていれば敵が居ないタイミングで撃ちきってしまったほうが良いだろう。
また車体に37mmの副砲を装備しており、車体正面に対してのみではあるが射撃することが可能である。
500mで30mm程しか抜けないとは言え、対空砲などの軽装甲車輌に対してであれば十分役に立つだろう。

 

【火力】
何と言っても速射が可能になった75mm砲が特徴である。
3発まで速射が可能で立て続けに敵を撃破することも可能である他、一発撃つことで再装填の間に攻撃しようと顔を出す敵戦車に対し続く二発目、三発目を浴びせると言った使い方も可能である。
また、修正射撃も容易に行うことが出来るので、RBやSBでも先に砲弾を命中させることも容易である。
しかしその一方で砲弾は最大145mm貫徹の徹甲榴弾か通常の榴弾かの二択で、格上の重戦車との戦闘では貫徹力が不足するという場面も出て来る。そういった場面では無理に戦おうとせず、友軍に任せる事も重要となる。
因みに砲閉鎖装置(か装填手)を破壊されると強制的に3発分のリロードが入るようである。(要検証)

 

【装甲】
チトと同様正面装甲は75mmであるが、主砲や副砲の付け根はやはり50mmしかなく、対空砲からの攻撃にも注意しておこう。
また、半自動装填装置を装備するためただでさえ巨大だったチトの砲塔が更に巨大化しており、増えた重量を支えるため転輪を増やした結果車体長も1m程も伸びている。
横にも縦にも大きく、長さまで長いと当たり判定はただただ巨大の一言である。
装甲が頼りになるものではない為立ち回りはもちろん、隠れる対象の大きさも重要になってくる。
余談であるが、天板が20mmのため戦闘機による機銃掃射で稀に貫通されることがある。車両が大きいことも相まって狙われる可能性が高いので気をつけよう。

 

【機動性】
車体長が伸びた結果旋回性能はチトから更に悪化しており、極めて劣悪としか言えない旋回能力である。
幸いエンジン出力は重量に合わせ上昇しており、前後進などに関してはチト同様他国重戦車と同じ程度の機動性で、装甲の薄い代わりに主砲が連射できる重戦車だと思えばそれなりの機動性である。

 

史実 Edit

−−加筆求む−−

小ネタ Edit

本来なら副砲の37mm砲と7.7mm機銃は機銃手が操作するのだが、Ver.1.6.5現在は37mm砲を機銃手が7.7mm機銃を砲手が操作するという歪な設定になっている。その為、機銃手が気絶している場合でも砲手が生きていれば7.7mm機銃を発射することが可能になっている。一体全体どうやって機銃を撃っているんだ...

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算