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F8F-1

Last-modified: 2017-05-19 (金) 12:38:42

アメリカ Rank4 海軍戦闘機 F8F-1 Edit

shot 2016.11.26 15.10.50.jpg

解説 Edit

概要 Edit

ランクIVの艦上戦闘機。アメリカ機にしてはそこそこの旋回性能と、BR帯ではダントツの加速力を誇る。
しかし、軽量化のため12.7mm機関銃が4挺に減らされているため、火力に不満を感じる事が多いだろう。
 
アメリカ機らしく各種ロケット・爆弾も携行可能。F6F以来の登場となる大型ロケット(298mm TinyTim)は命中率は悪いが250kg爆弾に匹敵する威力があり、直撃すれば一撃でトーチカも破壊可能。1000lb(≒500kg)×3という艦載機らしからぬ爆装も可能なので目標に合わせて選択しよう。


残念ながら実機に存在した空中分解防止用の翼端投棄機能は実装されていない。

ゲーム内計測値 Edit

カスタムバトル クルスク
0-6000m AB 3:10
AB SPD280km/h以上を維持できる角度 大体20°~35°

特徴 Edit

※モード別表記募集中
4門のM3による圧倒的投射量...と書きたいところだが、現在はM2に戻ってしまった。(まあそもそもM2が本来の武装である。史実準拠の武装への変更例は他にJ2M3雷電などでもある)門数と装弾数は増えてないので、このRankだと非常に厳しい。
幸いにももう一つの長所であったアメリカ戦闘機中屈指の運動性能は依然として残っているため、飛ばすぶんには違和感を覚えることはないはず。

という上記の意見もあるが、加速と速度、照準のし易さ以外は何も残っていないという意見もある。
徹甲曳光焼夷弾が無ければかなり厳しいと言わざるを得ないだろう。

ちなみにM2のみを4門装備している機体は他にF4F-3(RankII)、F2A-3(RankI)などがある。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集
アーケードバトルにおいては簡略化されたフライトモデルからくる優秀な加速性能、上昇力、高速時の運動性能を活かした高高度からの一撃離脱、釣り上げ等を主軸に運用することが最適と思われる。爆装が完成した後は速度を活かした高速での地上攻撃で攻撃機の取りこぼしを狙うのがよい。爆撃機に対しては徹甲曳光焼夷弾(API-T 曳光弾ベルト)を使用し着火を狙うことで撃墜が可能である。火力としてはP-47の2倍もの火力と比べると見劣りするのは当たり前ではあるが、継続的に当て続けることで撃墜が可能である。

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)100000
機体購入費(SL)320000
乗員訓練費(SL)90000
予備役(GE)20
護符(GE)1800

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング4.7 / 6.0 / 6.0
リワード(%)90 / 340 / 380
研究値ボーナス(%)+78
最大修理費(SL)2980⇒4049 / 10360⇒13644 / 13000⇒17120

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)666⇒702 / 646⇒686 / 646⇒686
(高度6098m時)
最高高度(m)10900
ターンアラウンドタイム(sec)20.8⇒19.2 / 21.4⇒20.0 / 21.4⇒20.0
上昇速度(m/s)19.4⇒26.2 / 19.3⇒22.6 / 19.3⇒22.6
離陸滑走距離(m)220
毎秒射撃量(kg/s)2.22

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
M2 ブローニング
41250翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
M2 ブローニング
デフォルトAPI-T/AP/AP/I-
万能AP-I/AP-I/API-T/I/I50
地上ターゲットAPI-T/I/AP/AP/AP-I/AP-I50
曳光弾API-T50
ステルスAP-I/I/AP-I/I70

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B**lbs
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-
B**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+*****1
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-
**kg
△△
*

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット**mmベルト
プライマリ**mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい**mmマシンガン
新しい**mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ**mmベルト
IV**オクタン武器貸与燃料使用
新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい**mm機関砲
△△

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

派生 Edit

前機体F4U-1c
派生機体---
次機体F8F-1B

過去の修正 Edit

クリックで表示

史実 Edit

<性能面>
F8Fの設計において、機体を小型軽量にまとめ上げ馬力荷重を向上させることによって、低高度において日本軍機に対抗しうる運動性を持たせることが考慮されていた。
1944年8月31日に一号機が初飛行に成功し、それ以降本機を用いた各種飛行試験が行われ、海面上昇率約1460メートル毎分、最高速度682キロ毎時などの好成績を収めており、1944年10月の零戦五二型との模擬空戦テストに参加した際には全領域の空戦で完全に圧倒したのみならず、P-47やP-51といった米陸軍の戦闘機さえも上回る戦闘能力を有している。

F8Fは大きな馬力荷重を持つことにより、維持旋回率を向上させて良好な横方向の運動性を保持することを狙った機体である。一般的に欧米の戦闘機は日本機に比べて横方向の運動性に劣るといわれるが、本機に関してはそれは当てはまらない。
実際に、約300キロ毎時の速度域であれば、零戦五二型と同等の旋回率を発揮し、約370キロ毎時以上の速度域であれば旋回戦闘においても零戦五二型を圧倒するという結果が、1944年10月の模擬空戦の結果として出ている。
※「学習研究社 烈風と烈風改 「烈風」もし戦わば」の項より引用し、一部を編集しました。

 

小型の機体に強力なエンジンという組み合わせは加速力と高速性が求められるエアレースに適しており、現在でもリノ・エアレースなどでエンジンをP&W R-2800からP&W R-4360に換装した機体が活躍している。

 

性能緒元
最高速度:678km/h(5660m)
海面上昇率:1420m/min
上昇速度:0mから6095mまで4分54秒、0mから6797mまで5分00秒(両方とも水メタノール使用時のデータ)
翼面荷重:187.9kg/
馬力荷重:2.1〜2.5kg/hp
馬力荷重(水メタノール使用時):1.4〜1.7kg/hp

小ネタ Edit

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*1 装弾数:**,搭載時の毎秒射撃量:**kg/s