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ISU-152

Last-modified: 2018-01-19 (金) 17:25:35

車両名 Edit

shot 2015.12.07 03.12.23.jpg

車両情報(v.1.41.30.67) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)220000
車輌購入費(SL)610000
乗員訓練費(SL)170000
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)1900

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)120150180
開発ボーナス(%)+84
最大修理費(SL)356039004520
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating6.05.35.3
RankIV
車種TD
 
初期最終
重量(ton)46.0
エンジン出力(hp)434
2,200rpm
最高速度(km/h)38
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)4.8
仰俯角(°)-3/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
90/90/60
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
90/75/60
再装填時間(sec)27.7**.*
視界(%)83
乗員数(人)5

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲152 mm ML-20S cannon20
機銃12.7 mm DShK machine gun250

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-540APHE49.0600167165152137124111
OF-540HE43.665575
BR-540BAPHEBC49.0600150148142135128122410
BP-540HEAT28.0680250540

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体SU-152
派生車体
次車体ISU-122

解説 Edit

ソ連のRankIV駆逐戦車。ISU-122の主砲を152mmに強化した車両であり、装甲などは変化なし。立ち回りはほぼ同じでもよい。ただし、ISU-122もそうだがSU-152と比べて若干車高が高いことには注意すること。
主砲はSU-152と同じものに戻っている(退化?)が、貫通250mmを誇るHEATを装備可能なため、攻撃力は大幅に向上した。なおHEATの開発完了まではHEを使う方がいいと思われる。この二つの弾は柵などに当たると炸裂してしまうので注意。ちなみに搭乗員が5名いるため、被弾には少々強い。

史実 Edit

1943年12月にKV-1SとともにSU-152の生産が終了するのを前に1943年9月4日、国家防衛閣僚会議決議第4043号によりズヴェルドロフスク第100工場に対し赤軍機甲機械化総局技術管理本部と協同して11月1日までにIS重戦車をベースとした重自走砲の開発と試験が命じられた。第100工場設計局では6〜9月にかけて既にISベースの重自走砲の設計を進めていたため10月には試作車輌が完成し、数週間後にクビンカの戦車機甲技術研究所試験場とゴロホベツ砲兵試験場で行われた試験に合格した。
11月6日、国家防衛閣僚会議は新型重自走砲をISU-152と命名し、12月からチェリャビンスク・キーロフスキー工場(ChKZ)での量産を命じた。しかし主砲のML-20Sの数が不足しており、122mm加農砲A-19Sを搭載したISU-122の開発が決定される。なお1944年10月から一部車輌には装填手ハッチの周囲に12.7mm重機関銃DShK-38が装着された。

実戦での戦果 長いので格納

因みに、よくSU/ISU-152の榴弾はその威力で敵戦車の装甲に内面剥離を起こしたと言われるが内面剥離は大威力で砲弾が命中した時に起こるものであり、榴弾よりもむしろ徹甲弾で発生しやすく152mm砲弾に限った話ではない(赤軍がティーガー兇紡个靴胴圓辰深遊盪邯海任122mm徹甲榴弾で内面剥離を起こしている)。

コメント Edit

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情報提供 Edit

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