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Jagdpanzer 38(t) Hetzer

Last-modified: 2017-04-22 (土) 01:40:38

Jagdpanzer 38(t) Hetzer ヘッツァー Edit

shot 2016.11.01 20.38.19.jpg
リモコン機銃

車両情報(v.1.67.2.111) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)18,000
車輌購入費(SL)77,000
乗員訓練費(SL)22,000
[予備役]購入費(GE)30
[護符]購入費(GE)1200

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)120130150
開発ボーナス(%)2030+48
最大修理費(SL)9908201480
最大修理費(SL)
最大改良状態
225316772015

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating4.7
RankIII
車種TD
 
 初期最終
重量(ton)15.8
エンジン出力(hp)160
(3,000rpm時)
最高速度(km/h)42
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)6.88.0
(AB:9.4)
仰俯角(°)-6/12
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
60/20/8
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
60/20/20
再装填時間(sec)*.*7.6
視界(%)71
乗員数(人)4

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲7.5cm PaK 39 L/4875141車体
機関銃7.92mm MG347.9212000車体上部

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr 39APCBC6.87901361351231099786-
Hl.Gr 38BHEAT4.44508010
PzGr 40APCR4.29901771761541301099280
Sprgr. 34HE5.757010-

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
既定標準スキン
二色迷彩撃破 120 / 200GE標準的な二色夏季迷彩
斑点迷彩撃破 160 / 200GE標準的な三色夏季迷彩
ライン撃破 180 / 200GE標準的な三色夏季迷彩
冬季迷彩撃破 220 / 200GE標準的な冬季迷彩
 
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派生 Edit

前機体Stug III Ausf.G
派生機体
次機体Jagdpanzer IV/48

解説 Edit

みんなのアイドル的ドイツ戦車Jagdpanzer38,通称Hezter。
75mm砲を搭載し貫通、威力ともに及第点の性能を持つためIS2をも撃破することが可能。
小柄な車体は隠蔽しやすいだけではなく、装甲も傾斜装甲を採用し前面はかなりの傾斜角で実厚99-122mm相当の装甲を持つが、このランク帯だとまず貫通してしまう。なお、最近の傾斜装甲強化によって多少はしぶとくなった。
また平地ではそこそこの高速性を発揮する
しかし欠点も多く側背面装甲が異常に薄く、強烈な傾斜があるものの着弾した榴弾の破片でまず内部モジュールは損傷し、最悪炎上、誘爆する事がある。
この薄さは致命的であり、敵航空機も積極的に機銃掃射してくる傾向があり、乗員が次々と死んでいくこともままある。特にドイツ、ソ連のような高火力、時にB-25のような投射量の多い機体にはおやつ感覚で食べられちゃうので注意しよう。
エンジン馬力が低いため、機動性に優れてるのはあくまで平地の話であり、傾斜に弱いので留意すべし。
戦闘時間が短いため困る事はまれだが、搭載弾数が少ない欠点もある。
また砲身が右によっていて車体が軽いため打ち続けると右にずれてしまう。

ただ、前面の投影面積の小ささや、機動性、砲性能、隠蔽率等砲塔がない割に比較的高水準でまとめられている戦車といえる。
一撃必中や周りの安全確保さえすればトップクラスの性能を発揮するはずだ。

余談だが、搭乗員が一列に配置されてるためapcr系統を正面から受けるとドミノ倒しのごとくバッタバタとノックアウトされるので余裕がある時は、砲の付け根を相手に向けた軽い昼飯をする(側面は薄いので注意)ことで傾斜を増やし、砲身が敵の砲弾を防ぎつつ、砲盾部分が貫通しても傾斜した前面装甲がある擬似的な空間装甲を形成できる。

ちなみにこの機銃は当時ではまだめずらしい車内から遠隔操作できるリモコン方式である。
装弾時は車外に出ないといけないという欠点があったとはいえ可動範囲が広く、車外にでるリスクを減らせるため市街地戦などでは有効に働いた。(もっとも固定砲塔で回りの装甲が極端に薄い関係上、車体を直接狙われるためヘッツァー自身は市街地侵攻向きではなかったが。)
ただし現verでは車外機銃は全機共通して無人のリモコン方式になってるので意味はない。

史実 Edit

第二次世界大戦においてドイツは旧式化した戦車の車台部を利用し、自走砲・突撃砲・対空戦車など様々な改良を行い、中でも榴弾砲を搭載したIII号突撃砲は優れた兵器として活躍を示した。
だがそんなIII号突撃砲の工場も爆撃され生産が滞ってしまった為に、38(t)戦車やマルダーIIIで有名なチェコスロバキアのBMM社に代替の突撃砲を開発依頼したのが始まりである。
当時BMM社には軽戦車の生産ラインしかない為に、38tをベースに80%弱の部品共通化が図られわずか4ヶ月でヘッツァーの開発を終えた。とはいえ75mm対戦車砲Pak39を搭載する為に車台は新規設計された上、足回り(転輪・履帯)も大型化されたものを用いており、38(t)戦車とは別物である。
但し新規で作られたとはいえ全長6.27m全幅2.65m全高2.10mというサイズに75mm砲を搭載した為、ハッチを閉めると右側が完全な死角となり、傾斜装甲も側面20mm、重量15.75tの軽駆逐戦車である為に、初めの頃は側面を突かれ破壊される事も多かった。その為、複数両で死角をカバーする戦術が多用された。
また1000m先から85mm装甲を貫通できる攻撃力を備えていた事で、IS-2重戦車すら撃破した記録が残っている。生産コストも4号の半分近くであった為、38tのラインは停止し1944年4月から量産体制に入り、約1年の間にBMM社とスコダ社合わせて2500両以上の生産が行われた。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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