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Jagdpanzer IV/70(V)

Last-modified: 2017-04-22 (土) 01:49:50

Jagdpanzer IV/70(V) Edit

shot 2015.11.08 07.07.18.jpg
shot 2015.11.08 07.02.22.jpg

   素敵性能の高い車体後部。

車両情報(v.1.67.2.111) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)50,000
車輌購入費(SL)190,000
乗員訓練費(SL)56,000
[予備役]購入費(GE)40
[護符]購入費(GE)1,400

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)100150170
開発ボーナス(%)+60+70
最大修理費(SL)150021203660
最大修理費(SL)
最大改良状態
369338564560

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.3
RankIII
車種TD
 
初期最終
重量(ton)26.2
エンジン出力(hp)250363
3,000rpm
最高速度(km/h)40
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)6.88.0
(AB:9.4)
仰俯角(°)-5/15
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80/30/22
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
80/40/22
再装填時間(sec)11.2**.*
武装プリセット1

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲7.5cm PaK4275155車体
同軸機銃7.92mm MG427.921600車体右

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr 39/42APCBC6.8935187185168149132116
Sprgr. 42HE5.757010

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
既定初期スキン
二色迷彩撃破 200 / 200GE
斑点迷彩撃破 230 / 200GE
ライン撃破 250 / 200GE
冬季迷彩撃破 270 / 200GE
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Jagdpanzer IV/48
派生車体
次車体Jagdpanzer V Jagdpanther

解説 Edit

Jagdpanzer IV/48の砲をPz.Kpfw.V Ausf.Dと同じ75 mm KwK42 砲にした車両。
俗に「ラング」と呼ばれるのが本車である。長砲身の砲を搭載したことにより貫通力が格段に上がり、特に最高187mm貫通のAPCBCが撃てる点が大きい。Jagdpanzer IV/48の頃のように貫通力不足に泣かされることはなくなり、Rank的にもようやくRank相応の砲になったと言える。射撃音は変わらないが。

装甲は80mmの傾斜装甲であり、正面に限ればPantherシリーズとほぼ同じである。しかし俯角は相変わらず狭く、敵の射角が通っているのに撃てないという歯がゆい場面もある。
ソ連の駆逐戦車と比べて車高が低い事も頭に入れておくといいかもしれない。

本車は前者と比べて、高い砲性能、厚い装甲厚のおかげで対処できる場面は多くなっている。
Jagdpanzer IV/48の使い方に慣れた人であれば大活躍も夢ではない車両だ。

史実 Edit

車体番号Sd.Kfz.162 / 1 Jagdpanzer IV/70(V) 通称"Lange"(獨逸語で長いの意)
は1943年8月19-20日の会議で前月のクルスクの戦いの報告を読んだアドルフ・ヒトラー総統は、
突撃砲は敵戦車に包囲されない限り、当時の主力戦車であったIV号戦車よりも優れた戦闘力を持つと確信した。
そしてヒトラーはIV号戦車駆逐車(Panzerj�・ger IV)の開発を命じ、同年10月20日にフォーマーク社の試作車が完成した。これはIV号戦車の車体に戦闘室を設け、この内部にパンター戦車の7.5 cm L/70砲を搭載するものであった。しかし長砲身(70口径)の7.5 cm L/70砲はパンターへの供給が優先され、48口径7.5 cm Pak 39 L/48が一貫して装備された。
IV号駆逐戦車の発展型であり、備砲が7.5cm Pak 42 L / 70に変更され、名称も「Jagdpanzer(駆逐戦車)」ではなく「Panzer(戦車)」に変更された。(V) はフォマーク社製であることを示す頭文字である。当初から前面装甲が80 mmに強化された上、長砲身砲の搭載によりノーズヘビーの傾向が更に悪化したため、転輪ゴムタイヤの早い損耗を避けるべく9月の生産車から前部二つを鋼鉄製(ゴムは内部に収納)に変更している。また履帯も肉抜き部の多い、より軽量の新型となった。
当初、IV号戦車ラングという名前だったが、通常のIV号戦車の長砲身型と紛らわしいので口径名に変更された。
1944年8月から旧来のIV号駆逐戦車との併行生産が始まり、工場の被爆で生産が縮小・停止する1945年4月までに940輌が生産された。
シャーシ番号は途中に48口径砲搭載型が含まれるため、生産数と一致しない。
生産開始直後から順次部隊配備されているが、
戦車駆逐大隊だけでなく通常の戦車隊(例えばパンターで編成される戦車大隊のうちの1個中隊など)
にも多く配備されており、名称の変更のとおり駆逐戦車ではなく、長砲身の戦車扱いであった。

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