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Ki-102 otsu

Last-modified: 2017-10-25 (水) 00:10:54

日本 RankIII 攻撃機 Ki-102 otsu / キ-102乙 Edit

3114.jpg

解説 Edit

概要 Edit

バージョン1.35で追加された、日本のランクIII攻撃機。ゲーム内戦闘機最大とも言える57mm機関砲(ホ401)を搭載した「空飛ぶ戦車」
実装時は重戦闘機だったが、1.65アップデートで攻撃機に変更された。キ45の性能向上型であるキ96をベースに作られており武装配置、フォルム共に似通った点が多い。

機体情報(v1.63) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)36000
機体購入費(SL)140000
乗員訓練費(SL)39000
エキスパート化(SL)140000
エース化(GE)590
エース化無料(RP)360000
バックアップ(GE)20
護符(GE)1200

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング3.0 / 3.7 / 3.7
リワード(%)130 / 320 / 340
研究値ボーナス(%)+48
最大修理費(SL)1790⇒2454 / 5230⇒6961 / 5890⇒7839

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)547⇒619 / 534⇒580 / 534⇒580
(高度1900m時)
最高高度(m)10000
ターンアラウンドタイム(sec)26.4⇒22.7 / 26.5⇒24.5 / 26.5⇒24.5
上昇速度(m/s)12.2⇒30.2 / 14.7⇒19.5 / 14.7⇒19.5
離陸滑走距離(m)450
毎秒射撃量(kg/s)4.47
燃料量(分)min30 / *** / *** / max***
銃手(人)1
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
ホ-5
2400機首
57mm
ホ-401
116機首
機銃
(単装)
12.7mm
ホ-103
1500後部

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
ホ-5
既定HEF-I/P/AP-T-
汎用HEF-I/HEF-I/AP-T90
地上目標AP-T/AP-T/HEF-I90
曳光弾AP-T90
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-I/P120
57mm
ホ401
既定HEFI-T-
12.7mm
ホ-103
既定T/AP-I/ball/IAI/AP-
徹甲弾AP/AP/AP/API-T40
汎用API-T/API-T/API-T/API-T/IAI40

追加武装 Edit

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット**mmベルト
プライマリ**mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい**mmマシンガン
新しい**mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ**mmベルト
IV**オクタン武器貸与燃料使用
新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい**mm機関砲
△△

カモフラージュ Edit

既定
ki102otsu.jpg
条件-
説明第45戦隊第3中隊

派生 Edit

前機体Ki-45 hei
派生機体---
次機体Ki-109

特徴 Edit

武装は機首に57mm砲×1と胴体下部に20mm機関砲×2を搭載し、大口径砲を少数装備しているのが特徴。他国の重戦闘機の多くが機関砲を多数搭載しているのとは対照的である。特に本機の最大の特徴であるホ-401、57mm砲は極めて強力で、命中すればB-17やB-29のような機体をも一撃で粉砕することができる。
また屠龍に比べるとエンジン部などに装甲が配置されており、少しは耐えることが出来るが、日本軍双発戦闘機の宿命ともいえる、異常な着火率と限りなくゼロに近い消火率により、12亠―討筺ShKASですら、脅威になるので要注意。
しかしながら、57mmホ401の威力は絶大で屠龍の37丱203とは比較にならない威力を誇り、銃座に迎撃の時間を与えない。スパークの確率も低く弾道も素直なホ401を使えば屠龍で苦しめられたウェリントンやB-34など防御機銃の多い爆撃機も落ちる落ちる!サンダーランド?目じゃねえよ!BV 238?そいつは自己責任で… まぁ突き上げなら…
ただその分弾数は16発と少なく、リロード時間も長い(AB)。
20mm砲は2門と少ないが、機体の中心軸に沿って搭載されているため当てやすい。尚かつ発射レートも良好(750rpm)であり、本機の旋回性能と相まって非常に扱いやすい。
また本機は襲撃機であるにもかかわらず爆弾は搭載できない。さらに自慢の57mm砲も対戦車砲弾(AP)が発射できないため、地上攻撃は不向きである。
 
ちなみにキ-45はコックピット視点が作られているのに対し本機は無く、SBではバーチャルコクピットとなる。その為、SBでは若干有利になる。ただし、何故かキャノピーが開く。コクピット視点はないのに。他の爆撃機と同様仮のコックピット視点が追加された。
 
アップデートにより、本機の57mm榴弾は重戦車や軽トーチカなどの装甲目標に対する攻撃が可能になっている。バグかどうかは不明だが、これにより本機は爆撃機迎撃のみならず対地攻撃でも大いに活躍することが可能になった。 アップデートにより大口径機銃のHE弾で装甲目標を破壊可能であった状態は修正された。しかし、独15mmのサーメットコア弾のように一定以上の貫通力を持つAP弾が効果的であるか、と問われると...
また、あくまで榴弾ということで、中戦車程度の目標なら至近弾で破壊可能だったりする。

・弾速が遅く、かなり落ちる上にブレるなど問題は多いが威力は本物の57mm砲
・双発重戦にしては悪くない上昇力、旋回能力
・パイロットが極めて死にやすい

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
開始したら上昇力を生かして一気に登る。敵戦闘機の高度によっては迂回等も必要になるが、そのまま爆撃機をひたすら落とす。速度を生かして急降下、一撃離脱という戦い方もできるが、失敗しても追撃せず、速度を失わないうちに上昇する必要がある。火力は本物だが、機体が大きいため被弾率も高く、燃えやすい。攻撃目標、周囲の敵には常に目を配る必要がある。

 

【リアリスティックバトル】
カテゴリが攻撃機になっている為、陸RBでは戦闘機で撃墜された後でも低いスポーンポイントで出撃する事ができる。57mm砲に徹甲弾がなく、爆装もできないのが難点だが、他に日本には攻撃機がない事もありデッキに組み込んでおく航空機として有用である。

 

【シミュレーターバトル】
−−加筆求む−−

史実 Edit

双発単座戦闘機キ96を基に開発された複座戦闘機。連合軍のコードネームは「Randy」。
 
昭和19年4月、機甲兵力不足に悩む陸軍は川崎航空機に対し、「大口径砲を積んだ空飛ぶ戦車」というコンセプトに基く地上襲撃機の開発を指示した。これがキ102である。しかしその基本性能の良さを目にした陸軍は、当初の地上襲撃機としての用途以外のへの転用の可能性を検討。同年6月には高高度迎撃機型が、11月には夜戦型の開発が開始される。この結果、キ102は用途に応じて
・甲型(高高度戦闘機)
・乙型(地上襲撃機)
・丙型(夜間戦闘機)の
3種類が存在することとなった。ちなみにこのうち丙型は完成直前の試作機が爆撃によって失われているため、実機のデータは存在しない。
キ102は離陸時に多少の安定不良があったものの、その他の基本性能は概ね良好であり搭乗員からの評判も上々であった。しかしその大半は本土決戦用に温存されており、一部の部隊を除き前線での実戦にはほとんど参加しなかったとされる。しかも高高度迎撃用の甲型の開発が遅れに遅れたため、一部の乙型は本土防空戦の際に本来の用途ではない爆撃機の迎撃に参加している。本ゲーム内で迎撃機として扱われているのは恐らくこのためであると考えられる。
 
あまり実戦に出ていない分目立った戦果は上げていないが、少ない戦果の一つとして、1945年1月(3月とする記録もある)に陸軍航空審査部のキ102乙が審査中に(ココ大事)東京の立川上空でB-29と交戦、57mm砲を命中させ撃墜した記録が残っている(これを見て即採用となったとかならなかったとか)

小ネタ Edit

非公式通称として四式襲撃機、五式複座戦闘機、五式双発襲撃機などが伝えられている


ご存知の方も多いだろうが57mm砲はチハの57佶い任△襦
空飛ぶチハとは…言えませんね、はい。


△△△


△△△

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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コメント Edit

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