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Kikka

Last-modified: 2017-05-18 (木) 01:38:30

日本 RankV ジェット戦闘機 kikka/橘花 Edit

nolink

解説 Edit

概要 Edit

ランクVに実装された日本のジェット戦闘攻撃機。史実では(特殊)攻撃機(少なくとも開発側は)扱いだが、WTではその戦闘機タイプが実装されているため、ABでは普通に戦闘機高度からスタートする。
 
購入直後は武装が30mm機関砲1門のみで、装弾数もたったの50発しかない。おまけにデフォルトの弾薬ベルトには演習弾が含まれており、ダメージを与えるのにも一苦労である。さらにさらに照準器が装備されておらず(前はあった)、棒が1本コックピット前に生えているだけという有様。弾道の悪さと相まって、SBでは敵機に当てるのがかなり難しい。
一応改修を進めれば30mmを2門に増やせるが、それでも弾数は僅か100発とかなり心許無い。RB・SBでは残弾数にかなり気をつけないと、一発も当てられずに弾切れすることもしばしば。初期状態から爆装ができるので、最初のうちは対地攻撃でちまちま稼いでいくほうが無難かもしれない。
 
ジェット機ということだけあってそこそこの速度は出るが、加速がかなり悪く最高速度も700km/h前後とそこまで速くないため、高BRレシプロ機からすら逃げきれないこともある。周りをよく見て、味方と連携を取れる範囲で戦うようにすれば活躍できるだろう。

この次はF-86"セイバー"が待っている。頑張って開発を進めよう。

特徴 Edit

最初から500kg爆弾が懸架でき、開発すれば800kg爆弾を懸架できるヤーボ顔負け(まあ本当は攻撃機なんだけど)の搭載量が特徴。ただ非常に大きな欠点がある。それは30mm機関砲の装弾数がなんと一門あたり、50発しかないということだ。ABは空中補給が可能なのでまだいいが、RB/SBでは飛行場に戻らなければならないのでロスタイムが生じてしまう。一撃必殺を徹底するといいかも。
尚、ジェット機としては低かったBRがアップデートにより更に低くなり6.0(AB)になった。レシプロ戦場にて持ち前のスピードと(弾持ちはよくないが)30ミリ機関砲で更に暴れられるようになっている。今こそ大和魂を見せつけてやろう。
 
また、本機は参考としたMe 262と比べるとかなり小さく、翼の形等が違うのが分かる。
Me262_Kikka.jpg

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.47) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)220000
機体購入費(SL)610000
乗員訓練費(SL)170000
予備役(GE)20
護符(GE)2000

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング6.0 / 6.7 / 6.7
リワード(%)110 / 360 / 460
研究値ボーナス(%)+90
最大修理費(SL)2680⇒3907 / 10800⇒15746/ 16000⇒23328

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)777⇒826 / 758⇒802 / 758⇒802
(高度3000m時)
最高高度(m)12500
ターンアラウンドタイム(sec)27.2⇒25.8 / 27.7⇒26.0 / 27.7⇒26.5
上昇速度(m/s)16.8⇒23.2 / 16.1⇒20.0 / 16.1⇒20.0
離陸滑走距離(m)750
毎秒射撃量(kg/s)2.53

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲30mm
五式
150機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
30mm
五式
既定P/HEF/HEF-I/HEF-T-
汎用HEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF160
地上ターゲットPT/PT/HEF-T160
曳光弾HEF-T160
ステルスHEF/HEF/HEF/P240

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B500kg
五〇番通常爆弾二型
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**200--
B800kg
八〇番通常爆弾一型
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**30014in(mod.41)-
B800kg
九九式八〇番五号爆弾
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**30014in(mod.41)-
G30mm
五式
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**-Otsu mod.*1

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
14in(mod.41)
IIエンジン交換
機体交換
プライマリ30mmベルト
III翼修理
Otsu mod.
IVカバー交換
新しい30mm機関砲

スキン Edit

標準迷彩
[添付]
条件-
説明標準スキン

派生 Edit

前機体J7W1
派生機体---
次機体F-86 F-30(JP)

過去の修正 Edit

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史実 Edit

橘花は第二次世界大戦末期に開発された大日本帝国海軍のジェット戦闘攻撃機である。機体開発は中島航空機。
 

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小ネタ Edit

◆「キツーカ」
実装された当初は名前が「Kitsuka」でキツーカとなっていた。その後修正された…と思ったら今度は「Kisuka」というもはや航空機ではないなにかになった(実はキスカ島という島がある)。
そして1.47アップデートでようやく「Kikka」となり、橘花になった。


◆防弾云々
防弾装備は対艦(対地)攻撃機という性格上重視されていたとされる。日本語書籍などでは座席の床の部分と後背面に12mm鋼板が装備されていた(座席保護目的の床部分は5〜8mm程度という事例が多い)とする記述をよく見かける。また燃料タンクは内包式防漏タンクで、キャノピー正面の防弾ガラスの厚さも55mmとされている。背面装甲板も90mmあるもんね...
ゲームのレントゲンで見える装甲配置は大分異なるが、果たして真実はどっちだ


◆「火龍」
ちなみに、同じMe262を参考にして開発された陸軍の「火龍」はMe262よりも大きく、翼の付け根から後退角があった。(実機は作られていない)


◆RATO
橘花には上記の史実でも記した通り本来切り離し式のRATO(ロケット推進離陸補助装置)が備わっていたが、WTでは再現されていない。しかし、本機が実装される前に掲載された公式の記事では、RATOらしき物体を備えた橘花のSSが掲載されている。実装時には消えてしまったが、実装後しばらくの間プレビューのレントゲン表示でも見ることが出来た。今後この機能が追加されるかは不明。当時の記事がこちら


◆離陸
RBで離陸できないという声が多い。
離陸する際はBでブレーキをかけつつ、50%くらいの出力でエンジンを温める。ある程度温度が上がったら70%、80%、90%...とゆっくり出力を上げていき、ブレーキかけても前へ進むようになったらブレーキを離すと同時にスロットル全開、離陸寸前で離陸フラップを降ろせばうまくいく。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 装弾数:50,搭載時の毎秒射撃量:5.06kg/s