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M10 GMC

Last-modified: 2017-08-30 (水) 14:02:48

M10 GMC "Wolverine" Edit

shot 2015.11.22 06.16.36.jpg

車両情報(v.1.47.**.**) Edit

ユニット配置(クリックして拡大)

shot 2015.08.12 21.31.14.jpg

↑腰が痛くなりそうな姿勢でいるのが砲手である。

必要経費 Edit

必要開発費(RP)14,000
車輌購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
[予備役]購入費(GE)10
[護符]購入費(GE)****

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)140110130
開発ボーナス(%)+30
最大修理費(SL)8206601080
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating3.73.73.3
RankII
車種TD
 
 初期最終
重量(ton)29.6
エンジン出力(hp)410
2,900rpm
最高速度(km/h)49
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)3.85.3
仰俯角(°)-10/30
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
38/19/19
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
57/25/25
再装填時間(sec)8.1**.*
武装プリセット1

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲76 mm M7 cannon76154砲塔中央
機関銃12.7 mm M2HB12.711000砲塔上部

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M62APCBC77921271251161069789-
M42A1HE5.88007-
M79AP6.8792155154131107887230

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車体75mm M3 GMC
派生車体
次車体M18 GMC

解説 Edit

Ver1.45で実装されたランクII駆逐戦車。
M4A2戦車の車体をベースにした駆逐戦車なので、ほぼ同程度の機動力と、車体正面と楔形の戦車砲の防盾だけはそれなりの装甲を持っている。
この車両の売りは、何といっても砲塔に据えられた76mm M7戦車砲にある。これはBR5.0の重戦車M6A1に搭載されている砲であり、あちらより装填時間が0.5秒長いもののBR3.7の戦場で扱うことが出来るのは大きなアドバンテージと言える。
車高こそ高めになってるが、-10°の俯角を取れるので稜線射撃や不整地での位置取りが容易く、(旋回速度は非常に低いが)砲塔を左右にふれるので融通もきく。
それに、12.7mm重機関銃で、自走式対空砲や格下の軽戦車に食いつかれても対処しやすい。

ちなみに

shot 2015.08.12 21.29.51.jpg

全くリロードする仕草は見られないが、後ろで寄りかかってるこいつが装填手である

史実 Edit

M10 GMC(ガン・モーター・キャリッジ)。
M4A2中戦車の車体を使い、3インチ(76.2 mm)高射砲を改造したT12戦車砲をオープントップの新型砲塔に搭載した対戦車自走砲(戦車駆逐車)。
連合国にもレンドリースされ、イギリス軍では「ウルヴァリン(クズリ)」のニックネームが付けられ、「アキリーズ」のベースになった。
なお砲塔後部の出っ張りはカウンターウェイトと呼ばれる錘の様なもので、車体のバランスを取っており、後期型はここが雑具箱として使用された。というのも本車の装備するM7砲は前方が重く、バランスが大変悪かったため道具などを後部に乗せて対応したが不十分で、中期型からこれを装備する事によって解決させた。
オープントップの上部は攻撃を受けやすく、砲弾片が飛び込む等現場では不評であったため、現地改造で天板を後付けする事もあったという。(M36でも同様の処置を行った事例がある)

コメント Edit

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