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M551 Sheridan

Last-modified: 2017-03-20 (月) 14:42:04

アメリカ RankV 軽戦車 M551 Sheridan Edit

M551_0.jpg

車両情報(v.1.63) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)380000
車輌購入費(SL)990000
乗員訓練費(SL)280000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符購入費(GE)****

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)110130170
開発ボーナス(%)+90
最大修理費(SL)7790101706000
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating8.08.08.0
RankV
車種LT
 
初期最終
重量(ton)16.3
エンジン出力(hp)265
2,800rpm
最高速度(km/h)56
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)28.6
仰俯角(°)-8/19
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
31/25/19
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25/25/25
再装填時間(sec)21.7116.7
視界(%)88
乗員数(人)4

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲152-mm Gun/Launcher M81 x130
機銃12.7 mm M85 machine gun x11000
機銃7.62 mm M73 machine gun x13000

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M409A1HEAT22682354354354354354354
M657A2HE2268237
MGM-61BATGM28323431431431431431431490

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車体M56
派生車体
次車体

解説 Edit

1.59で実装されたアメリカ軽戦車。1.59時点で最もBRの高い軽戦車である。
[火力]
HEAT、HE弾はいずれもSU-122やKV-2のように高威力かつ極端に低初速のいわゆるションベン弾道なので距離が開くほど命中精度が極端に落ちる。リロードも非常に時間がかかるため相応の技術が必要だがここまで進めたプレイヤーなら大した問題にならないと思われる。
比較的早期の研究から使えるシレイラは対戦車誘導ミサイルの中では比較的貫通力が低いが必要にして十分な性能を持っている。
正面からT-10クラスの重戦車を撃破することも十分可能だが当て方が悪ければヒット止まりになるので決して万能兵器というわけでもない。
ミサイルは1km先の標的に着弾するまでおよそ4秒かかり、わずかに揺れながら直進するのでその間の正確な誘導には安定した状態での発射が不可欠である。ミサイルは通常砲弾なら素通りできるようなその辺の柵や樹木に掠っただけでも爆発してしまうので事前に車載機銃で芝刈りしておくか、なるべく見通しのよい場所から誘導するのが望ましい。
砲弾とミサイルは合計で30発分まで携行できるので継戦能力自体は高く、全部シレイラにする事も可能。

[装甲]
砲塔は従来の均質圧延鋼板だが最も厚い防盾付近で31.7mm、車体にいたっては材質が鋼板より柔らかく熱に弱いアルミ合金製なので戦車砲どころか12.7mmクラスの車載機関銃や支援砲撃の破片でも簡単に内部損傷や乗員死傷が発生するほどもろい。実質ほぼ丸裸である。
ミサイルの弾頭自体は露出してないので誘爆の危険は少ない。
T92と比べても車高が高い割に内部コンポーネントはすし詰めなのでどの角度から撃たれても致命傷になりやすく、生存性は低い。

[機動力]
T92より幾らか遅く、重いが前後旋回ともに安定しており挙動自体は比較的M4シャーマンに近い。
速度はおおよそT-54やM-48と同程度なので軽戦車だからといって特別速いわけではない。
水上航行能力はまだ設定されてないので入水すれば沈む。

[総評]
誘導兵器持ちかつ軽装甲なので真っ先に狙われる、あらゆる意味で危険な車両。

史実 Edit

M551は、AR/AAV計画で装甲偵察/空挺突撃車両として開発が開始された。計画の内容は内容は、水陸両用で空中投下に耐え、さらに既存の軽戦車をしのぐ機動力と火力を持ち、車重は10t以内に収めるという厳しいものであった。また、火力の強化に関しては、当時開発が進められていたM81 152mmガンランチャーの搭載が要求された。
キャデラック社の提出した設計案が採用され、1965年11月に、M551として正式採用された。1970年11月までに1,662輌が生産された。
ベトナム戦争に初めて実戦投入され、パナマ侵攻では実際に空挺戦車として落下傘投下された。湾岸戦争でもサウジアラビアに派遣されるが、同戦争後、全車が予備役に回され、後継の同類戦車も開発計画が中止になったため、この戦車が実質「実戦経験のある世界最後の空挺戦車」であり、「アメリカ軍正式採用の最後の軽戦車」となった。また、M551は長期に渡って装備されていたため、現役期間中に様々な改修が行われた。
東側諸国に模した改造がなされた同車両は現在でもナショナル・トレーニング・センター(NTC)で、仮想敵車両として運用されている。

ちなみに実戦での評価はあまり乏しくない。
まず初期の戦場であるベトナム戦争では捕縛による技術流出を恐れ最初はそのミサイルが搭載されず、搭載が始まってからも目玉の誘導装置及び誘導ミサイルに搭載された電子機器が埃や湿気による原因で故障が頻発しまともに機能しなかった。
にもかかわらず一発あたりのコストが高い上にその回りの機器も含んで頻繁な整備が必要であった。
そして肝心要の空挺戦車としての性能もパナマ投下作戦時、着地の衝撃で損傷故障、挙句の果て行動不能になる事態。
空挺戦車である以上、装甲が薄く危険が伴うというのに兵器としての信頼性が皆無だったことから誘爆で跡形もなく爆散した事例が発生した後、兵士間で「M551に乗って戦死すると死亡が確認されたのに「行方不明」の扱いになる」ジョークが流行した。

航空機に搭載できるほど軽量で扱いやすく、十分な火力を搭載した装輪戦車、歩兵も輸送できる装輪装甲車が登場したのも相まって、空挺戦車がまた作られるのは難しいのが現状。

出典
Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/M551シェリダン

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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