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Me 163 B

Last-modified: 2018-01-22 (月) 16:48:59

ドイツ Rank V ロケット戦闘機 Me 163 B Edit

Wiki_Me163B.jpg

着陸用ソリ展開時

概要 Edit

Me163BはドイツのランクVロケット戦闘機。愛称は「Komet(彗星)」。
日本の秋水と並んで二種しかないロケットエンジン機(ver1.65現在)

機体情報(v1.63) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)130000
機体購入費(SL)690000
乗員訓練費(SL)200000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 8.0 / 8.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)4240⇒*** / 12420⇒*** / 14720⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)944⇒965 / 933⇒955
(高度4500m時)
最高高度(m)15000
旋回時間(秒)21.2⇒20.8 / 21.3⇒21.0
上昇速度(m/s)27.7⇒47.2 / 25⇒37
離陸滑走距離(m)357
毎秒射撃量(kg/s)7.26
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)-
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲30mm
MK108
2120翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
30mm
MK108
既定HEI-T/I-
汎用HEI-T/HEI-T/HEI-T/I220
夜間HEI-T/HEI-T/HEI-T/I220
ステルスHEI/HEI/HEI/I330

追加武装 Edit

無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

標準迷彩(初期塗装)
Wiki_Me163B_skin1.jpg
冬季迷彩,1945年(対空380機撃墜)
Wiki_Me163B_skin2.jpg

研究ツリー Edit

前機体Bf 109 K-4
派生機体---
次機体Me 262 A-1a

解説 Edit

空戦能力はある意味ドイツ最強であり、特に上昇力は同ランクのジェット機とは比べ物にならないほど高い。また、ロケット推進(=空気を取り込まない)であるがゆえに高度が機動性に影響を与えないのは大きな利点。強力な30mm機関砲はジェット機相手に使うにはやや初速が低く、反動も大きいがヘッドオンや至近射撃でカバーすれば問題ない。

ただし
・燃料満タンでも6分少々しか飛べない(滑空による燃料節約は可能)。弾薬と違いABでも対策が必要となる。
着陸装置が直立しにくいスキッド式で、停止時に主翼を破損しやすい→修正されました。
・相手の戦法によっては燃料切れまで放置された後に無防備な着陸中を機銃掃射される。
・急旋回が苦手。
などの欠点はある。

以前は着陸すると静止時、どちらかに傾き主翼を破損することが多かったが、修正され、現在は直立状態を維持できるようになっている。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
−−加筆求む−−

 

【リアリスティックバトル】
−−加筆求む−−

 

【シミュレーターバトル】
−−加筆求む−−

史実 Edit

Me 163第二次世界大戦時にドイツ空軍が開発したロケット戦闘機。愛称は「コメート」(コメートとは彗星を意味する)
歴史上、唯一の実用されたロケット戦闘機でもある。
本ページのMe163 Bは迎撃戦闘機として生産された。開発元はメッサーシュミット。
1920年代になると各国でロケットエンジンを使用した航空機の開発が進められるも、どの国もロケットエンジンを上手く制御出来ないことや、危険などと言った事で開発は行き詰まっていた。そんな中、ドイツはヴェルナー・フォン・ブラウンがロケットエンジンの開発に成功し、ロケットエンジンにおいて世界の最先端を行く事となった。
ここからドイツはロケットエンジンを使用した戦闘機を開発していく。1938年、ロケット機「DFS 194」が完成。このロケット機を使用し、メッサーシュミットは更なるロケット戦闘機の開発を開始。完成した機体は1939年に試験飛行を行い、その後ドイツ航空省はロケット戦闘機の試作型3機を発注。これが「Me 163 A」である(ゲーム未収録)
本ゲームに収録されてる「Me 163 B」はMe 163 Aの改良型。エンジンが強化されており、テスト飛行で最速1011km/hという速度を叩きだし、ドイツ航空省は70機を発注した。
弱点としては、航続距離が短い事と、パイロットが常に危険な状況である事。特にパイロットが常に危険である事について。Me 163の燃料は強い腐食性を持つ過酸化水素やヒドラジンなどが含まれている。燃料庫はパイロットのすぐ横にあるため、一度燃料漏れを起こせばパイロットは溶けてしまうのだ。実際にパイロットの下半身が溶けるという事故も起こっている。
なお、このMe 163は日本へ技術供与されている。日本人がほんの僅かな資料のみでMe 163のコピー機「秋水」を作った事でも有名。

小ネタ Edit

先端にあるプロペラは発電用のものでこれを回して発電する。したがってエンジンはついておらず、推進装置としては使えない。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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