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Last-modified: 2017-10-24 (火) 23:43:44

日本 RankII 戦闘機/水上機 N1K1 / 強風 Edit

shot 2016.12.22 22.48.50.jpg

概要 Edit

Ver1.65にて追加された、日本ツリーのランクII水上戦闘機。愛称は「強風」(きゅおふではなくきょうふう)
ひとつ前のA6M2-Nと比べて運動性は低下したが、加速・最高速度が向上している。…とはいっても、フロートという名の重石があるぶん普通の単発単葉戦闘機に追い付けるほど速くはないので、人によっては運動性能に特化していたA6M2-Nと比べて器用貧乏な印象を受けるかもしれない。
なお、フロートを破壊すると加速性能が上昇する模様、何でも480km/hに直ぐ到達できるだとか···テストフライトにてフロート破壊練習と破壊後の機体性能を確認しておこう。

機体情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)9200
機体購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)6300
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 2.7 / 2.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)461⇒509 / ***⇒***
(高度6000m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)20.0⇒18.7 / ***⇒***
上昇速度(m/s)9.4⇒22.5 / ***⇒***
離陸滑走距離(m)500
毎秒射撃量(kg/s)2.51
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)-
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
九七式
21100機首
機関砲20mm
九九式一号
2200翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九七式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP20
曳光弾T/T/T/AP20
ステルスI/AP/AP/AP/AI20
20mm
九九式一号
既定T/HEF-I/HEF-I/AP-I-
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP20
地上目標AP-I/AP-I/AP/AP/HEF/HEF-T20
曳光弾HEF-T20
ステルスHEF/HEF/HEF/AP/AP20

追加武装 Edit


名称
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
九七式六番陸用
2-5.8/-**/-**-1.9/-**/-**+0.3/+**/+**409.in(mod30)合計搭載量
120kg
(爆薬量46kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体A6M2-N
派生機体
次機体A6M2 mod.11
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

機関砲のマガジンが拡張型の100発ドラム方式になったことで装弾数が200発に増えたため比較的敵機を倒しやすくなっている。
しかしそれ以外の面では水上機零戦と大きく性能向上した部分があまりない。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
二式水戦に比べて機動性は落ちたものの他国機に比べれば気にするほどでもないため旋回戦については日本機、英国機以外なら問題なく勝てるだろう、本機はそれ以外のことも出来るのを忘れてはいけない。
二式水戦から馬力が向上しフル改修で20度上昇でも問題なく登ることが出来るため爆撃機の迎撃や1000〜2000m台から低空にいる敵機への一撃離脱等、格闘戦以外のこともこなせるようになる。
このように様々な戦い方が出来るため、柔軟な戦い方が求められる。その場の状況に合わせて動けば間違いなく活躍できる機体だろう。

 

【リアリスティックバトル】
−−加筆求む−−

 

【シミュレーターバトル】
−−加筆求む−−

史実 Edit

 支那事変において九五式水上偵察機を戦闘機や攻撃機がわりに使用したところ戦果を挙げたため、海軍は島嶼における飛行場建設までの制空権確保や空母艦載機の補助を目的として、本格的な水上戦闘機の開発を決定する。後に強風となる「十五試水上戦闘機」は1940年9月、川西航空機に試作指示がなされるが、非常に厳しい要求性能のため開発は難航。対米開戦に間に合わないと予想されたため、強風完成までのつなぎとして零式艦上戦闘機一一型をベースとした水上戦闘機の開発が中島飛行機に指示される。こちらは無事に二式水上戦闘機として完成、量産され、目論見通り島嶼防空に活躍した。
 本命の十五試水戦も1943年12月末に「強風」として採用されるが、このとき既に日本軍は守勢に回っており侵攻作戦を行う余裕はなく、強風の活躍の場はほとんど無くなっていた。海軍も強風が時代遅れであることは分かっており、生産はわずか97機で終了してしまう(二式水戦は327機)。しかしこのことが川西航空機に事業不振を懸念させ、強風を陸上戦闘機化した「紫電」の開発動機につながることになる。

小ネタ Edit

プロペラと機体の間に謎のスペースがあるがこれは二重反転プロペラの名残である。
二重反転プロペラは整備性が悪く技術的ハードルもあって断念されたがパイロットからは操作性や離着陸がしやすいと好評だったため、採用されていればまた別の評価が生まれていたかもしれないだけに残念である。


◆川西第514号機と565号機
強風は珍しい水上戦闘機なせいもあって生産数の割りに現存機の数に恵まれ、3機がアメリカに現存している。
WTでの強風は胴体後部に十五試水戦・川西第514号とステンシルで記載されており、NASM(国立航空宇宙博物館)所有の強風と番号が一致する。
514号機はオリジナルの塗装をそのまま残して保存されており、十五試水戦と記載されているのは、昭和19年12月の制式採用以前に生産されたのが理由。なお、垂直尾翼にヨG-1**とマーキングされている事から千葉県館山の903空の機体と推測されている。
フロートに「ンケキ」と間違って塗装されてしまっているのはフロリダの国立海軍博物館所有の565号機。
WTの強風はこの2機の塗装を参考にしたと思われる。
参考文献:世傑No.124「強風、紫電、紫電改」


◆きゅおふ
実装された当初、機体名がKyuofuと誤植されていた。が、残念ながらVer1.67で修正されてしまった。*2


◆紫電
ver1.67より、水上戦闘機のフロートが壊せる仕様となった。これにより、強風はフロートを壊すことで運動性能が向上し完全までとはいかないが紫電の性能に近づける事が可能になった。そのため、実質BR3.0帯でフロートを破壊すればなんちゃって紫電として戦える事になる。しかし、壊した場合着水はもちろん不可能に。着陸も難しくなるので、ここを気を付けて戦おう(そもそもフロートを壊すこと自体が難しいです)

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 ちなみにユーザースキンのサンプルのファイル名はKyuofuのままである。