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P-47D

Last-modified: 2017-10-14 (土) 23:38:11

アメリカ Rank3 戦闘攻撃機 P-47D-25 Edit

nolink

解説 Edit

概要 Edit

アメリカRank3戦闘機。
翼内に搭載された8挺の12.7mm機銃という大火力に加え対地攻撃装備の豊富さとバブルキャノピーによる視界の広さが特徴。エンジンもパワフルで、4500m以上の高度では数値以上にぐんぐん昇る。ちなみに、高度11000mでもフル爆装で時速450km近く出すことも可能。(RB)
 
爆弾やロケットを満載してヤーボ(戦闘爆撃機)として戦ってもよし、戦闘機として戦ってもよし、と器用な運用ができる。機銃8門の火力はすさまじくカッターの如く敵機の羽を切り落とし、曳光弾を積めば敵機はマッチの様に燃え、ドイツ機も風穴だらけにしてしまう。ただし、長時間撃ち続けると弾丸がバラけてくるので注意が必要。
防御性能は高いほうだが、やはり20mm以上の弾丸を被弾するとあっさりパイロットが死んだり翼が折れたり火がついてしまったりするので過信は禁物。可能な限り被弾は避けたほうがいいだろう。
 
高速域以外での旋回性能は低いので、格闘戦はせず一撃離脱を基本としたほうが良い。速度がある程度乗っていればドイツ機、特にFw190相手なら短時間の格闘戦で何とかなるかもしれない。もちろん爆撃機等の双発以上の機体よりは良好な旋回性能ではある。
エンジンパワーは強いものの低空では鈍重すぎて高空に上るのも苦労する。戦闘機の中ではその傾向が強い。高度は他の一撃離脱機以上に意識すべきだろう。
 
ちなみに爆弾投下の順番は1000lb(左→右)→500lb 爆弾の重さが大きい順に落とされる珍しい投下順。

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
ランク3にして3.0と低めなBR設定のおかげでマッチングする相手はそう強くはないはず。そこまで低くは無い上昇力や速度、加速力やブローニング8門の火力を活かして一撃離脱を意識して立ち回れば十分活躍が見込めるだろう。
 特筆すべきは曳光弾ベルトである。従来の12.7mm M2ブローニングとは違い全て徹甲焼夷曳光弾(API-T)なので貫通力は純粋なAP弾よりは落ちるものの、単発の戦闘機から重防御の爆撃機まで射線を振り回すように数秒も当ててやれば鎮火不可能な火達磨になりながら地上に落ちてゆくだろう。
 12.7mm機銃最優秀の性能であるM2を8門という射撃量から来る航空機の構造への破壊効果と徹甲曳光焼夷弾の極めて高い着火力(副次効果として弾道確認による大型機への命中率向上)とP-47自体の高い防御力、高い急降下速度を併せ持つ機体であり、爆撃機迎撃に向いた機体であるとも言える。
 爆装は戦闘機リロードであるためリロード時間は長いが爆撃機に引けを取らない豊富な対地装備が用意されているので、対地攻撃マップや戦車や艦船の登場する制圧戦マップではヤーボとして運用するのもあり。

ちなみにBRが低い為に低ランクでのみ登場する対地攻撃(車輌)や制圧戦(車輌)といったマップにマッチングすることがある。この場合は非装甲ユニットばかりになるので機銃による対地攻撃が更に有効となるだろう。

【リアリスティックバトル】
高高度から一撃離脱せよ。以上。
片っ端から火を着けていけばいつの間にか試合が終わっている。

4500m以上の高度だと、WEPを焚いてもエンジン温度が上がらないためどんどん焚こう。
燃料は45分がオススメ。

対地に関しては、序盤はやらないほうが賢明かも。終盤の「最後の詰め」という認識で。

【シミュレーターバトル】
「一番気に入ってるのは...」
「何です?」
「値段だ」
っと言う具合に、ランク3ECだとSP0で出せる。
ただし、ランク3でなぜかki-100試製雷電がいらっしゃるため、技術の上達に一役買ってくれるだろう。
決して、「説明書を読んだ」だけでは上達しないので注意。

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)18000
機体購入費(SL)77000
乗員訓練費(SL)22000
予備役(GE)20
護符(GE)980

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング3.0 / 4.0 / 3.3
リワード(%)100 / 300 / 370
研究値ボーナス(%)+36
最大修理費(SL)1200⇒1551 / 2990⇒3752 / 3490⇒4379

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)668⇒734 / 655⇒700 / 655⇒700
(高度9144m時)
最高高度(m)12200
旋回時間(sec)29.3⇒26.7 / 29.5⇒28.0 / 29.5⇒28.0
上昇速度(m/s)11.1⇒22.8 / 13.0⇒15.9 / 13.0⇒15.9
離陸滑走距離(m)600
毎秒射撃量(kg/s)4.44

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
M2 Browning
83400翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
M2 Browning
DefaultAPI-T/AP/AP/I-
UniversalAP-I/AP-I/API-T/I/I40
Ground targetsAPI-T/I/AP/AP/AP-I/AP-I40
TracersAPI-T40
StealthAP-I/I/AP-I/I70

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500lbs
AN-M64(A1)
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**100-
B1000lbs
AN-M65(A1)
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**400-
B

B
1000lbs
AN-M65(A1)
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**500-
500lbs
AN-M64(A1)
1
R127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**200-
R

B
127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300-
500lbs
AN-M64(A1)
1
R

B
127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**600-
1000lbs
AN-M65(A1)
2
R

B

B
127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**700-
1000lbs
AN-M65(A1)
2
500lbs
AN-M64(A1)
1

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット**mmベルト
プライマリ**mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい**mmマシンガン
新しい**mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ**mmベルト
IV**オクタン武器貸与燃料使用
新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい**mm機関砲
△△

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

派生 Edit

前機体P-51
派生機体P-47D-28
次機体P-63A-5

過去の修正 Edit

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史実 Edit

P-47はアメリカの単発レシプロ戦闘機。開発・製造はリパブリック・アビエーション。愛称は“jug(ジャグ)”、または“Thunderbolt(サンダーボルト)”。

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小ネタ Edit

飛行機はアメリカで生まれました。日本の発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。
しばし遅れを取りましたが、今や巻き返しの時です。一撃離脱がお好き?
結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ バブルキャノビーを採用したP47のニューモデルです
お強いでしょう?んああ仰らないで。機銃がM2が8門、でもAN-M3 何て威力だけで精度は無いしすぐにジャムるわ、反動が強いわ、ろくな事はない。
速度もたっぷりありますよ、どんな一撃離脱中毒者の方でも大丈夫。
どうぞエンジンを付けてみてください、いい音でしょう。余裕の音だ、馬力が違いますよ


P-47と各戦闘機との大きさ・比較画像
10998822_1574144319537429_457843819314567083_n.jpg
いかに本機が巨大であるかが解る。
実際スピットやハリケーンより大きかった為、イギリス勢力圏駐留部隊では「ドイツの空襲が来たらコクピットに飛び込めば(機体が防空壕の代わりになって)助かるんじゃね」だの「オマエ空戦どころか離陸もできへんやろ」だのといったジョークが語られていたとか。


本機の特徴のひとつ、「凄まじい防御力」をよく表したエピソードとして、ロバート・S・B・ジョンソン大尉のP-47とエゴン・マイヤー中佐のFw190との対決が挙げられるだろう。
時は1943年6月26日、ジョンソン大尉はドイツを爆撃してイギリスにある基地に帰って来る爆撃機の出迎えに離陸*1。しかし彼は途中でFw190の編隊と遭遇してしまい被弾、最終的にはなんとか機体の安定は保つもとても爆撃機護衛など出来る状態ではなくなってしまい、基地に緊急帰投することとなった。そこに襲い掛かるはマイヤー中佐のFw190。旋回すら難しいほどズタボロのP-47はFw190の射撃を回避できるわけがなく、もはや一貫の終わりかと思われた・・・が、なんとジョンソン中尉のP-47はFw190が弾切れするまで射撃に耐えきった。編隊から受けたのと合わせて総計200発以上の被弾にもかかわらずジョンソン機は撃墜されなかったのだ。この頑丈さにはマイヤーも感服し、ジョンソンに敬礼して引き上げていったそうな。
ちなみにジョンソン中尉はスコアを28機まで伸ばしWW2を戦い抜いている。彼以外にもP-47を自機とするエースパイロットは数多いが、うちスコア上位10人全員がWW2を最後まで生き延びたのも特筆するべきだろう。

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
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*1 WW2初期〜中期、米軍爆撃機の護衛は複数の基地がリレー方式で受け持っていたと伝わっているがそれだろうか。ちなみに、後に米軍戦闘機に航続距離の長いモデルが登場。それにより爆撃機と同じ基地・近くの基地がが最初から最後まで護衛戦闘機を出す形に変更された。