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PB4Y-2

Last-modified: 2017-08-11 (金) 07:18:16

アメリカ RankIII 重爆撃機/長距離爆撃機 PB4Y-2 プライバティア Edit

shot 2017.05.27 10.37.55.01.jpg

概要 Edit

1.69にて追加された、アメリカ空ツリーのランクIII爆撃機。B-24をベースに開発された機体で、主にアメリカ海軍によって運用された。

機体情報(v1.69) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)75000
機体購入費(SL)250000
乗員訓練費(SL)72000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.7 / 5.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)3600⇒*** / 11620⇒*** / 11088⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)382⇒*** / 370⇒***
(高度7620m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)39.9⇒*** / 41.1⇒***
上昇速度(m/s)0.3⇒*** / 1.3⇒***
離陸滑走距離(m)950
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)-
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)6
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(連装)
12.7mm
M2ブローニング
65120△△△

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
徹甲弾△/△/△/△/△******

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体B-17E/Late
派生機体
次機体B-17G
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

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立ち回り Edit

【アーケードバトル】
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【リアリスティックバトル】
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【シミュレーターバトル】
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史実 Edit

pb4y2-3.jpg
エンジン下部がB-24に比べてスッキリしているのがわかる。

...

アメリカ海軍が第二次世界大戦で使用した爆撃機・対潜哨戒機であり、739機が生産された。戦後、朝鮮戦争でも使われた。愛称は私掠船を意味する、プライバティア。

米海軍は当時、あまり長距離哨戒機を保有していなかった為(あるとしたらPBYくらい)、参戦に伴い長距離哨戒機の需要が高まると、必然的に哨戒機の増強が図られた。そこで、米海軍はボーイング社のXPBB飛行艇を配備する予定だったが、米軍が同社にはB-29の生産を重視するようにしたため、量産がなされなかった。そこで、陸軍との協議の末、B-24を哨戒機として使用した。この機体が"PB4Y-1 シーリベレイター"である。このPB4Y-1はかなり優秀ではあったが、機体自体は未改造のB-24D(後にB-24J)であり、より長距離哨戒に優れた、PB4Y-1の発展型としてB-24をベースに作られたのが本機である。

ベースがベースなだけに、B-24と似てはいるが、所々に差がみられる。垂直尾翼はB-24より大型化した、シンプルな単垂直尾翼になった。また、別に高高度性能は求められなかったため、エンジンからターボチャージャーが外された。武装面も変化し、下部の収納式ボールタレットは搭載せず、代わりに上部に1つ増設。側面の機銃は連装にしたうえで、大きな出っ張りを設け、そこに装備した。胴体も前方部分が、哨戒のために、若干伸ばされている。

1943年5月から開発が始まり、同年9月に試作型のXPB4Y-2が初飛行を行った。1944年5月から実戦配備が行われ、終戦まで使用された。戦後、沿岸警備や空中消火で用いられたが、2002年に空中消火で使用されていた本機が墜落し、連邦航空局から当時現役だったPB4Y-2の飛行停止が命じられた。その後、特に空を飛ぶこともなく、そのまま退役した。現在でも、展示されている機体がいくつかある。

出典:wikipedia 日本語版/英語版/イタリア語版
画像(2枚目):世界の名機

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算