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Pz.Kpfw.V Ausf.A

Last-modified: 2017-05-18 (木) 18:39:30

Pz.Kpfw.V Ausf.A Edit

shot 2016.10.28 14.37.21.jpg

車両情報(v.1.55.2.150) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)75,000
車輌購入費(SL)250,000
乗員訓練費(SL)72,000
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)1,500

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)100140160
開発ボーナス(%)+66
最大修理費(SL)290034103880
最大修理費(SL)
最大改良状態
376444265036

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating6.0
RankIV
車種MT
 
初期最終
重量(ton)44.8
エンジン出力(hp)619
(AB:903)
700
(AB:1112)
3,000rpm
最高速度(km/h)55
最大登坂能力(°)4041
(AB:43)
砲塔旋回速度(°/s)8.910.5
(AB:12.4)
仰俯角(°)-8/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80/40/40
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
100/45/45
再装填時間(sec)9.6
(reload skill Max時:8.9)
武装プリセット1

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲7.5cm KwK 42 L/7075179砲塔中央
同軸機関銃7.92 mm MG347.9212700砲塔右

弾薬 Edit

名称弾種弾薬重量
(kg)
初速
(m/s)
装甲貫通力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1.0km1.5km2.0km
PzGr 39/42APCBC6.8935187185168149132116-
PzGr 40/42APCR4.81120226225198169144123410
Sprgr. 42HE5.757011-

機銃

名称弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
7.92mmAI/AP-I/AP-I/AP-T1312742

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
Bicolor camouflageプレイヤー撃破 250
Spotsプレイヤー撃破 280
Linesプレイヤー撃破 310
Winter camouflageプレイヤー撃破 340
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Pz.Kpfw.V Ausf.D
派生車体
次車体Pz.Kpfw.V Ausf.G

解説 Edit

RANK4中戦車。Pz.Kpfw.V Ausf.A、パンターA型。
防御面ではD型からの変更点はほとんどない。砲塔キューポラの形状が変更された程度である。
しかしこのA型の特徴はなんと言ってもAPCR弾の使用が可能になったことだ。この砲弾は炸薬を内包していない為、貫通後の威力はあまり高くない。しかし初速は1120m/sに達し、貫徹力はこの付近のドイツ戦車では最高の値となり500m先の同RANKソ連戦車全ての装甲を撃ち抜ける。
またD型の弱点の一つであった砲塔旋回速度が改善されている。さらにパンターD,A,G,F各型の中で最もエンジン出力が高く、急峻な地形でもすいすい走れる。

しかし装填速度と後退速度は相変わらず遅い。(ドイツ戦車全般に言えることでもあるが)この戦車が真価を発揮するのは遠距離戦であり、それならば薄い側面を晒すことなく、速度の下がった貫徹力の低い敵砲弾を正面で受け止め、高い初速で撃ち出される精度と貫徹力で勝る7.5cm砲で有利に戦闘を進めることができるだろう。
(側面には燃料と弾薬庫があり、万が一抜かれると即爆散か火災を引き起こす。そして砲塔正面の丸い防楯はショットトラップを誘発することがあるので留意)
.

ちなみにキューポラに付いている手すりのようなものは対空機銃を装備するためのレール。

車体旋回速度(AB) 360度で26秒(ver,1.47)

史実 Edit

1943・44年に851号車以降、問題が多く信頼性が低かったD型を改良したのがA型である本車両。しかし大きな問題点はD型後期生産タイプで改修されていたため改善された点は砲塔などの僅かに留まる。

キューポラの変更、ボールマウント式機銃架の新設。砲塔の旋回は2段式になり、同時に砲塔正面と側面を繋ぐ結合部を簡易化させ生産性を高めている。 上面に対人地雷発射口が存在する、或いはその穴を鉄板で塞いでいる車両もある。
また生産時期によっても多少のマイナーチェンジがあり、1943年11月以降の車両は主砲照準機を双眼式のものから単眼式のTFZ.12aに変更、1944年からはエンジンの熱を利用したヒーターが付けられている。

A型は1943年9月から1944年7月にかけてMAN、ダイムラ・ーベンツ、MNH、デマーク各社により2200両が生産された。
しかしあまりの天板の薄さが問題となり、制空権を失ってからは戦闘機の機銃にすら撃破された。

ちなみに装甲表面が凸凹しているのは磁石で吸着させる地雷を防ぐために「ツィンメリット・コーティング」をしたため。なお、連合国側は吸着地雷を用いないことが判明したため、このコーティングに意味はなかった

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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