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ST-A2

Last-modified: 2017-08-14 (月) 20:36:51

日本 RankIV 中戦車 ST-A2 Edit

ST-A 2.jpg

概要 Edit

1.65で実装された陸上自衛隊の中戦車。ST-A1に続く61式戦車の試作車両。前身に比べると車高が高くなった。この後にもSTA-3/STA-4とつづくが、本作では実装されていない。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)270000
車両購入費(SL)690000
乗員訓練費(SL)200000
エキスパート化(SL)690000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)2100

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.3 / 6.3 / 6.3
RP倍率1.96
SL倍率1.2 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.3⇒**.* / 14.3⇒**.*
俯角/仰角(°)-9/19
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
11.8⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 25 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 40 / 25
重量(t)34.0
エンジン出力(hp)775⇒*** / 442⇒***
2,200rpm
最高速度(km/h)50 / 45
実測前進〜後退速度(km/h)49 〜 -19 / 38 〜 -17
最大登坂能力(°)35⇒*** / 39⇒***
視界(%)95
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲90mm M3A1砲40
機銃7.62mm M1919A4機関銃4500

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M318AP11.0-853192191179165152139
M82APCBC11.0137.2853170169164151138127190
M304APCR7.6-1021264260245226210191560
M332APCR5.6-1178271270245217192170560
M348HEATFS6.5926.17853305380
M71HE11.0925.082313

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯1200017000
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション11000***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター1500021000
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機1500021000
エンジン
弾薬開発4
砲撃支援
発煙砲弾

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両-
派生元車両ST-A1
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

61式戦車の試作車両で、当初BR7.0で実装されたが6.3に変更された。

 

【火力】
ST-A1から何も変更なし。
相変わらず初期弾がAPであるため、乗り出しはつらい。

機銃は同軸7.62mm機銃のみとなっており、対空・軽装甲車両に対する攻撃力はST-A1に劣る。

 

主砲のスコープの倍率もST-A1と同じままである。
双眼鏡よりも倍率が高いため、かなり使いにくい。

 

【防御】
砲塔こそ装甲が薄いが、車体前面装甲は避弾経始に優れた理想的な形状となっておりST-A161式戦車よりも跳弾しやすくなっている。また、車体前面下部の装甲も日本戦車の中では厚い方である。
ただし、どの装甲もこのBR帯の攻撃力の前には無いに等しい程度の装甲であり、狙って敵の弾を弾くことは不可能である。
乗員は4人で、砲塔には乗員3人とリング状に砲弾が隙間なく詰め込みられており、砲塔に被弾すると対処のしようが無い。
搭載弾薬数を33発以下にすると砲塔上部から砲弾を無くす事が出来るため多少危険性を下げられる。

 

【機動性】
ABならば最高速度も50km/h弱出せ、後退速度の速さなど優れている面もある。
RBでは加速が鈍く全体的に緩慢な機動となっている。

 

史実 Edit

61式戦車第1次試作車第2案(STA-2)はその名の通り61式戦車の試作車である。第1案(STA-1)とともに製作されたものとなる。

第1次試作車第1案(STA-1)との主な違い
 ・高さ(STA-1=2.2メートル STA-2=2.5メートル)
 ・全長(STA-1より短い)

車輌の高さにおいてはSTA-1が評価されるも、全長が長くなってしまい旋回時の抵抗などで運転に悪影響があるとしてこのSTA-2の案が採用された。
しかし、要求性能に達しなかったために量産されなかった。
その後、第2次試作車(ゲーム未実装)のSTA-3・STA-4が製作され、STA-4を基に61式戦車が製作・量産された。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算