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Sea Hurricane Mk.IC

Last-modified: 2018-02-03 (土) 17:44:20

イギリス RankII 戦闘機/艦上戦闘機/爆撃機 Edit

Sea Hurricane Mk.IC_2.jpg

概要 Edit

イギリス海軍戦闘機ツリーのRank教‖痢
空軍のハリケーンMk.Iの艦載機型(主翼だけMk.IIと同様のもの)で、イスパノ・スイザMk.II 20mm機関砲を4門搭載した重武装が特徴となっている。

機体情報(v1.70.1945) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)9200
機体購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)6300
予備役(GE)40
護符(GE)640

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング4.0 / 3.0 / 3.3
リワード(%)60 / 220 / 270
研究値ボーナス(%)+18
最大修理費(SL)970⇒1227 / 3320⇒4120 / 2150⇒2668

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)493⇒530 / 484⇒512 / 484⇒512
(高度6000m時)
最高高度(m)11000
ターンアラウンドタイム(sec)20.4⇒17.7 / 20.7⇒19.0 / 20.7⇒19.0
上昇速度(m/s)14.0⇒19.7 / 14.8⇒16.6 / 14.8⇒16.6
離陸滑走距離(m)300
毎秒射撃量(kg/s)5.17

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
イスパノ マークII
4500翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
イスパノ マークII
既定HEF-I/HEF-I/P/T-
汎用HEF-I/HEF-SAPI/AP/T*
地上ターゲットAP/AP/AP/HEF-I/T*
空中目標HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI*
曳光弾AP/T/HEF-I*
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP*

追加武装 Edit

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
IFuselage repair
ラジエーター交換
プライマリ20mmベルト
IIコンプレッサー交換
Airframe
新しい20mm機関銃
IIIWings repair
Engine
Mk.II year 1942
IVエンジンのスロットル交換
カバー交換
Mk.II year 1943

カモフラージュ Edit

既定
[添付]
条件-
説明標準スキン

研究ツリー Edit

前機体Sea Hurricane Mk.IB
派生機体---
次機体Firefly F Mk.I

解説 Edit

特徴 Edit

20mm4門でおぞましい程の火力を誇る。
これはより格上のTyphoon Mk.1b/lateSpitfire Mk Vcと同等で、ランク2の機体に見合わぬ大火力(BR3.0のBeaufighter Mk VIcも20mmを4門搭載しているが、あちらはイスパノMk.1)を発揮する。榴弾(HEF)の多い弾薬ベルトならば一瞬で敵を落とすことも可能だ。防弾ガラスも装備されており、ヘッドオンでは無類の強さを誇るだろう。
ただし、イスパノMk.IIなので改修しないとすぐジャムるので撃ちすぎには注意しよう。

しかし発動機を据え置きのまま武装だけ大幅強化してしまったため、飛燕一型丙などと同じように旋回性能や上昇力といった純粋な機体性能は低下してしまっている。特に旋回性能はSea Hurricane Mk.IBやイギリス空軍機ツリーのハリケーンシリーズと比べると、目に見えて悪化している。
 
前述のように、この機体は武装強化によってこれまでのハリケーンに比べて重量が増加し、スピットファイアや他のハリケーンのような機動はできなくなっている。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
基本的な戦い方は一撃離脱で間違ってないが、同BR帯の機体と比べてまったく速度が出ないため、自ら乱戦に突っ込むのは得策ではない。
この機体の旋回性能自体は悪くないため、スピットファイアや零戦などの機体などを相手にしなければ巴戦でも十分戦える。ただし、一度曲がるとごっそり速度を失うため、出来る限り一対一となるように立ち回ろう。
以上より、向かってくる相手を迎撃するような戦い方をすれば、相手に対し有利に立ち回れる。
見越し支点が出るABでは曳光弾が入っていない空中ターゲットベルトでいいだろう。

 

【リアリスティックバトル】
ABとは打って変わり、何をするにしても劣悪なエネルギー保持、非力なエンジンが足を引っ張ってくる。そのため格闘戦を行おうものならあっという間に速度を失い、相手に狩られてしまう。
一度だけなら曲がって追撃することを考えても良いが、一撃離脱を徹底し、優位が保証されていない限り相手の追撃は諦めて安全の確保を行い、高度の回復を行う方が良いだろう。

 

【シミュレーターバトル】
要編集

史実 Edit

シーハリケーン Mk. ICはハリケーン Mk. Iからの改造で滑走器具と着艦フックが装備された機体である。ハリケーン Mk. IIC(warthunderでは未実装)で採用された主翼を装着することで機関砲4門を搭載し、1942年2月から配備された。ハリケーン自体は前下方視界の悪さや低空低速時の失速特性の悪さから着艦は容易とは言えなかった。
しかし、艦上戦闘機にシーグラディエーターしか保有していなかったイギリス海軍は、急降下爆撃機であるブラックバーン スクアから発展したブラックバーン ロックや複座のフェアリー フルマーで艦隊の防空を行っていたが、どちらもドイツ機と渡り合うには性能が不十分であり、高速艦上戦闘機の配備は急務であった。
シーハリケーン Mk. ICとMK. IIC(胴体をMk.IIと同等にした新規生産グループ)は、地中海戦線において活躍し、保守的な設計がもたらした堅牢性の高さから、スピットファイアを艦載機化したシーファイアと比較してもシーハリケーンは高い評価を受けた。

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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