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Spitfire Mk XVI

Last-modified: 2017-08-24 (木) 17:37:43

イギリス Rank4 戦闘機 Edit

shot 2016.03.16 01.06.41 (2).jpg

〜Ver 1.57

解説 Edit

概要 Edit

エンジンをアメリカ製のパッカード・マーリンに換装したスピットファイア。

主翼は低空向けの切断翼となっており、ライバル機であるBF109やFw190に引けをとらない高いロールレートを発揮する。また、固定武装が20mm機関砲2門+12.7mm機銃2丁に変わり、250ポンド爆弾も2つ搭載できるようになった。
F Mk.IXに比べ最高速度と上昇力が向上している一方、主翼面積が減少したことで旋回性能は低下しており、さらにエネルギー保持率が悪くなっているのか、横旋回すると大きく高度が下がるようになっている。以前のスピットファイアと同じ感覚で旋回戦を仕掛けると、思わぬ敵に負けることもあるので注意したい。同BR帯トップクラスの上昇力を活かせば、敵の頭を押さえ続けられるはずだ。

ゲーム内計測値 1.49 Edit

カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:15 22.2m/s
0-6000m 4:30 22.2m/s
上昇角度
0-6000m 20°
限界速度
IAS 774km/h

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)70000
機体購入費(SL)230000
乗員訓練費(SL)65000
予備役(GE)40
護符(GE)1400

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング4.7 / 5.3 / 5.3
リワード(%)90 / 340 / 370
研究値ボーナス(%)+54
最大修理費(SL)1690⇒2267 / 13000⇒16939 / 16000⇒20848

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)614⇒695 / 600⇒651 / 600⇒651
(高度6098m時)
最高高度(m)1100
ターンアラウンドタイム(sec)21.8⇒17.9 / 22.0⇒19.8 / 22.0⇒19.8
上昇速度(m/s)14.1⇒34.8 / 16.8⇒22.3 / 16.8⇒22.3
離陸滑走距離(m)390
毎秒射撃量(kg/s)3.73

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブローニング
2500翼内
機関砲20mm
イスパノ マークII
2240翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ブローニング
DefaultT/Ball/Ball/IAI/AP-I-
UniversalAP-I/AP-I/AP-I/T/IAI40
Ground targetsT/AP/AP/AP-I/AP-I/IAI40
TracersT/T/T/T/T/AP-I40
StealthAP-I/AP-I/AP-I/IAI/IAI60
20mm
イスパノ マークII
DefaultHEF-I/HEF-I/P/T-
UniversalHEF-I/HEF-SAPI/AP/T60
Ground targetsAP/AP/AP/HEF-I/T60
TracersAP/T/HEF-I60
StealthHEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP90

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B250lbs
bomb
2-3/-3/-3-3.4/-2.1/-2.1+1.1/+1.2/+1.2150SBC mark 25-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット**mmベルト
プライマリ**mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい**mmマシンガン
新しい**mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ**mmベルト
IV**オクタン武器貸与燃料使用
新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい**mm機関砲
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スキン Edit

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派生 Edit

前機体Spitfire F.Mk.IX
派生機体---
次機体Spitfire LF. Mk.IX

過去の修正 Edit

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史実 Edit

マーリン60系エンジンの供給量に不安を感じていたイギリスは、アメリカのパッカード社でライセンス生産されていたマーリン266の輸入を決定。これを搭載したタイプがMk.XVIである。機体構造や性能はMk.IXとほぼ同一だが、エンジン部品の規格や寸法が若干異なっており、現場の混乱を防ぐために新たな番号が割り当てられた。
肝心のパッカード社からのエンジン供給が遅れ、量産開始はグリフォン搭載型のMk.XIVより遅い1944年9月にずれ込んでしまったが、1945年7月頃まで製造が継続された。量産開始当初はC型翼(20mm2門+7.7mm4丁または20mm4門を選択可能)にファストバックキャノピーというMk.IXと同様のスタイルだったが、途中から主翼をE型翼(20mm2門+12.7mm2丁または20mm4門を選択可能)に、コックピットをバブルキャノピーにそれぞれ変更した。
 

小ネタ Edit

主翼端の形
WarThunderに現在実装されているスピットファイアの内、本機Mk.XVIと課金機Prendergast's Mk.XIVeの2機は、主翼端の形状が他と異なっている。
と言っても、日本の零戦三二型のように主翼の設計を変更して翼端を切り落としたという訳ではない。スピットファイアの主翼は最初からエルロンより外側の部分を取り外せるように設計されており、異なる形状を持つ3種類の翼端パーツが用意されていたのである。これらのパーツはネジを2本外すだけで簡単に交換でき、任務に合わせて最適なものが使用されていた。

比較画像

ちなみに、この翼端交換機能をWarThunderにも実装できないか?という質問に対する運営の開発担当者からの回答は、「フライトモデルがややこしくなるから実装は難しい」との事。


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