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Stug III Ausf.G

Last-modified: 2017-04-22 (土) 01:32:22

ドイツ Rank II 駆逐戦車 Sturmgeschütz III Ausf. G / 三号突撃砲G型 Edit

shot 2016.10.28 14.41.04.jpg

車両情報(v.1.67) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)18000
車輌購入費(SL)77000
乗員訓練費(SL)22000
[予備役]購入費(GE)40
[護符]購入費(GE)1100

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)90120140
開発ボーナス(%)+36
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
197823911940

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating4.34.04.0
RankII
車種TD
 
初期最終
重量(ton)24.4
エンジン出力(hp)250363
3000rpm
最高速度(km/h)40
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)12.815.0
仰俯角(°)-6/17
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80/30/50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
80/30/30
再装填時間(sec)7.6**.*
武装プリセット1

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲75 mm StuK40 L4854

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr39APCBC6.87901361351231099786---
Hl.Gr38BHEAT4.44508020
PzGr40APCR4.29901771761541301099270
Sprgr.34HE5.757010---

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

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研究ツリー Edit

前車体StuH 42G
派生車体
次車体Jagdpanzer38(t)

解説 Edit

傾翔遊睨い虜能生産タイプ。様々な改良が加えられているが、もっとも分かり易い外見的な変化は車長用キューポラが追加された点である。これは戦闘室の拡大に伴った追加であり、後ろから見ると戦闘室付近の形状が微妙に違っているのが分かるだろう。キューポラの追加により車長は身を危険に晒すことなく周囲を索敵することができるようになった。また装填手席上方に防弾板が取り付けられているのも特徴的だ。

正面装甲はF型から30mm増大し80mmとなりやや傾斜してることもあり距離があれば自身のAPCRですら防ぐ・もしくは弾くことも可能。ただ、戦闘室正面(操縦手席前面)と主砲防楯はほぼ垂直で非常に抜かれやすく、F型から乗り継ぐ人はこの部分の脆さを理解しているだろう。30mm厚くなっているとは言え同ランクの貫徹力あるソ連戦車を意識すると不安が残る部分だ。発砲時以外は20〜30度ほど傾けておくと良い。
側面にはシュルツェン。HEAT弾のメタルジェットを空間をもってして弱めることができる。
尚、より詳細な装甲は戦闘待機画面の左上、立方体のマークをクリックすることで確認できる(ver1.43〜)。視点によってマウスカーソルを当てた部分の仮想装甲が自動的に計算され表示される便利な機能。
武装は75mmStuK40L48。少し砲身が伸びたため貫徹力も向上して、同格ならよほど距離が離れているか角度がつけられていた時以外はどこを狙っても貫徹できるほど。
ちなみに1943年末頃から鋳造防楯、所謂「ザウコプフ(豚の頭)」に変更したタイプが生産されているが本ゲームでは四角タイプの防楯を搭載している。ザウコプフ好きには残念。

実装当初はランク靴棒瀉屬気譴討い燭、2016年3月のバージョン1.57でランク兇飽楾圓靴拭

史実 Edit

 1942年12月-1945年4月、7,893輌生産。最終型かつ最も大量生産された突撃砲。車台にはIII号戦車M型のものを用い、その中には修理に戻ってきたIII号戦車から改造されたものも173輌あった。戦闘室の形状が変更され、車長用のキューポラも回転式とされた。キューポラはボールベアリングを使って回転できる設計になっていたのだが、ボールベアリング工場が爆撃されたため、1943年9月から1944年2月までの期間は一時的な処置として固定式に変更された。

 1943年10月からはアルケット社生産の突撃砲にはキューポラが被弾しないよう避弾板が装備された。他社生産分からは1944年2月より装備が開始され、その後は修理で工場に戻る全ての突撃砲にも装備された。避弾板のない戦線の突撃砲にはキューポラ保護のために履帯の何枚かをキューポラの周りにワイヤで巻いている写真が見られる。G型から車体上部には防楯付きの機銃を搭載したが、1943年の春からはF/8型にも装備されている。43年5月より前面装甲板は80mm1枚が使用されるが、50mm装甲の車体が残っていたため、43年10月までは30mm追加装甲もボルトや溶接で固定用されている。

 1944年6月以降は四角の主砲鋳造防盾に穴をつけて主砲同軸機銃を追加するが、44年以前に生産された突撃砲も同じように改造された例が多い。また、1944年4月には上部機銃を車内から遠隔操作できるようにした27両がロシア戦線でテストされ、戦線からの反応も良好だったため、1944年の夏から正式な使用が決定された。装填手のハッチが前と後ろに開けるのは遠隔機銃に邪魔になったから右と左に開けるようにハッチドアが装置された。
 戦闘室後部の壁は垂直になったため生産性が上昇し、弾の煙を出すファンも天井からその後部の壁に移設された。近接防御兵器も搭載されたが、どちらも生産が間に合わず取り付け孔に蓋をしただけで出荷されたものもある。1943年11月からは (独 Topfblende「釜の砲盾」、戦後には独 Saukopf「ブタの頭」) と呼ばれる主砲鋳造防盾を取り付けたが、これは斜め方向から撃たれた際の防御に非常に有効であった。大型の鋳物の不足で四角の砲盾も最後まで鋳物とともに生産された。最初の半分以上の鋳物の砲盾には機銃の銃口が無かった (鋳物の改造は四角い溶接型の装甲に穴をつけるより難しかった) ため、44年10月から主砲同軸機銃が追加された。

コメント Edit

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