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T-34-85(D-5T)

Last-modified: 2018-01-17 (水) 21:36:21

ソ連 RankIII 中戦車 T-34-85(D-5T) Edit

shot 2015.11.09 19.54.29.jpg

車輌情報(v.1.63) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)50000
車輌購入費(SL)200000
乗員訓練費(SL)55,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)700
エース化無料(RP)390000
バックアップ(GE)30
護符購入費(GE)1300

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)110120140
開発ボーナス(%)+54
最大修理費(SL)128012801560
最大修理費(SL)
最大改良状態
264730112933

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.3
RankIII
車種MT
 
初期最終
重量(ton)32.0
エンジン出力(hp)774
1,800rpm
最高速度(km/h)61
最大登坂能力(°)29
砲塔旋回速度(°/s)23.1**.*
(AB:**.*)
仰俯角(°)-5/28
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
45/45/45
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
90/75/52
再装填時間(sec)10.17.7
視界(%)100
乗員数(人)4

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲85mm D-5T cannon60
機銃7.62mm DT machine gun1890

弾薬 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-365KAPHE9.281.67921451421251079278
BR-365AAPHEBC9.2164792142139123105918160
O-365KHE9.26467809

車輌改良 Edit

車輌改良

カモフラージュ Edit

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派生 Edit

開発元T-34-57
派生車輌
開発先T-34-85

解説 Edit

T-34に85mmD-5T砲を搭載した車両である。
それに伴い砲塔も2人用から3人用の大型なものに変わっている。
ただし、ゲーム内では何故か砲塔の搭乗員が2名となっており、一人分の謎のスペースがある。
ちなみに前は居た。粛清されたのかもしれない・・・
恐らく1944年初頭の小隊長車にしかT-34-85しか配備されていなかった時期に小隊長車の乗員がT-34から乗り換えた直後、まだ乗員が4人の状態を再現したからだと思われる。


  • 500hpの新エンジンに換装されたため、車重が増加しているにも関わらず機動力が増した。
    前進速度はもちろん、後退速度が6→8km/hと微増しているのがうれしい。
  • 攻撃
    前車T-34-57の小口径高初速な57mm砲を卒業して、太い85mm砲を搭載している。
    貫通力も上昇し、何より大量の炸薬入りの弾が使えるため、敵を撃破しやすくなった。
    攻撃面はT-34シリーズ本来の姿に戻ったといっていいだろう。
    一方で砲弾の大型化に伴い、リロード時間は大幅に長くなった(6.5→10.0s)。
    機銃が未実装なため使えない1.51アップデートにおいて同軸機銃が実装されたので邪魔な木や柵を破壊できるようになった。
  • 防御
    砲塔が大型化したことで被弾面積は上がったものの、砲塔前面装甲は90mmとかなり厚くなった。
    ただし、砲塔正面の天井部は20mmしかない。正面から狙える部分も少しあるので弱点として一応気に留めておこう。
    車体正面装甲も、弱点の目印となっていた機銃周りやドライバー用の覗き窓周辺の装甲が強化されている。
    予備の履帯を追加装甲代わりにつけている部分も少しかたい。
    しかし、肝心の上記以外の車体部分は相変わらず45mmなので注意したい。
    このBRまでくると傾斜装甲でも普通に貫通されるので、立ち回りでカバーしたいところだ。
    T-34-85(D-5T 隠れ).jpg
    ↑非常に確認するのが難しいが、40mmの装甲板がある。
  • 総評
    T-34シリーズの正当な進化系として、そこそこ手堅くまとまった戦車である。
    BRが上がり、有名なティーガーパンターともマッチングする。
    攻撃力は十分対抗できるレベルにあるが、傾斜装甲の防御力は無かったものとして、持ち前の機動力でカバーしよう。

史実 Edit

1943年12月、クラスナエ・ソルモヴォの第112工場でT-34に85佶づ磴鯏觝椶靴織ブイェークト135が完成した。
しかし主砲の85仞鐚嵋ZiS-S-53はまだ完成していなかった。だが異例の措置としてそのままT-34-85として制式採用され、IS-1の主砲を122仞鐚嵋D-25Tに換装する際に余ったD-5Tを搭載することにして第112工場に生産指示が出た。
第112工場はなんと12月中に量産を開始し翌年1月からはチェリャビンスク・キーロフスキー工場でも生産が始まった。
このT-34 85 1943年型には前期型と後期型があり前期型では砲弾が砲塔後部に収納していた。それによりせっかく大型化した砲塔の半分を砲弾の収納に取られてしまい、砲手と車長は砲塔の左前方に押しやられ「砲手は車長の膝に座る」と揶揄された。後期型では砲塔内部側面にもラックを設けて収納方式を変更し、車長席も後方に移動させた。
WarThunderに実装されているT-34-85(D-5T)はクラスナエ・ソルモヴォの第112工場で1943年12月もしくは1944年初頭に生産されたものである。残念ながら車体モデルがT-34-85と同じもののため本来装備していない角型フェンダーが装備されている。
余談だがこのT-34-85 1943年型を最初に受領したのは第38独立火炎放射戦車連隊「ドミトリー・ドンスコイ」である。この連隊はロシア正教会からの寄付により設立されたもので連隊の発足式には正教会からニコライ府主教も出席した。なお、ドミトリー・ドンスコイとは1380年にキプチャク・ハーン国の軍隊を撃退したモスクワ大公である。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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情報提供 Edit

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