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T32

Last-modified: 2017-05-19 (金) 00:27:25

アメリカ RankV 重戦車 T32 Edit

shot 2015.11.22 06.54.31.jpg
shot 2015_0.11.22 06.55.01.jpg
shot 2015.11.22 06.55.16.jpg

   M26と類似したフォルム。

車両情報(v.1.55.2.185) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)270000
車輌購入費(SL)690000
乗員訓練費(SL)200000
[予備役]購入費(GE)30
[護符]購入費(GE)2100

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)140150180
開発ボーナス(%)+96
最大修理費(SL)684050805800
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating7.07.07.0
RankV
車種HT
 
初期最終
重量(ton)54.0
エンジン出力(hp)642
2800rpm
最高速度(km/h)35
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)14.3**.*
(AB:**.*)
仰俯角(°)-10/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
127/76/50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
298/152/152
再装填時間(sec)18.815.2
武装プリセット1

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲90mm T15E2 cannon x154
機銃7.62mm M1919A4 machine gun x14000

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
T43 shotAPCBC11975217216202186172164
T42 shellHE11975171717171717
T44 shotAPCR7.61143270266250231214195560
M82 shotAPCBC11975204202196181165152190

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体T34
派生車体
次車体M103

解説 Edit

砲塔にM4シリーズとは比較にならない重装甲を施されたHT。
車体も砲塔も大型化して、MTと変わり映えしなかったM4A3E2 76(W) Jumboとは見た目からして違う。


  • 大型化に伴い車重も増加したが、エンジンの出力も上昇しているため操作性は悪くない。
    後進速度もM4シリーズ比で約2倍の13km/hでるため、戦いやすい。
  • 攻撃
    同じrank4のM26と同じ口径90mmの砲を搭載しているが、こちらは分離式の装薬を用いるT15E2となっている。
    史実では、強力な装薬で初速が上がり弾の貫通力が上昇するが、装填速度が著しく遅くなるため量産はされなかった。これはゲーム内でも忠実に再現されていて、M26比で6割増しの装填速度(11.8→18.8秒)と酷い扱いになっている。相対する120mm以下の車両と比べると五割近くも装填時間が長い。
    初期弾のT43(APCBC)は炸薬が少ないため、貫通してもなかなか撃破することができないが、
    1.70アップデートで炸薬が大量に入ったM82(APCBC)が追加され、非常に撃破がしやすくなった。
    M26と同じ弾だが、貫通力が3割増し(500mで150→196mm)になっているため、非常に強力である。しかし、このBRとなると貫通力不足に悩まされることがよくあるので、事前に敵の装甲配置を確認して薄いところを狙い撃とう。
    また、アメリカ戦車らしく砲の腑迎角は優秀であり、複雑な地形では有利に戦闘を進められる。
  • 守り
    砲塔前面に298.4mmの重装甲を施された。
    車体の正面装甲も傾斜が急になったため実質180mm相当の装甲となっている。
    ハルダウンしての戦闘でかなりの耐久性を発揮するが、車体はこのBRでは抜かれる可能性が高いため隠そう。
    なお、車体下部を撃たれると弾薬庫一直線なので神経質になろう。
  • 総評
    ハルダウンを駆使して砲塔だけ出して戦うと有利に戦闘することができる。
    リロードが遅いため接近戦や街角の遭遇戦では不利になるため、重戦車らしく拠点に構えて敵を迎え撃つ形にもっていくようにしよう。ただし、同BRの重戦車対して貫通力が不足しているため弱点狙撃の心構えと、状況次第ではアクティブに動いて俯角と強化された足を活かす必要もある。
    BR7.0となり、ゲーム中に登場する全ての戦車と対戦する可能性がある。
    そのためMausIS-4M等の超強力な重戦車とも対戦することになり、
    そのようなマッチングのときは辛い戦いになる。

なお、一見してはハルダウンしておけば無敵と思いやすいが、砲塔の水平部は意外と少なく、傾斜した防盾下部は容易にショットトラップを誘発する。防盾と車体の間を撃たれるとほぼ間違いなくショットトラップを引き起こし、あっさりとご臨終してしまうので、長い装填時間はきちんと隠れるなりしよう。砲身を目一杯下げるとショットトラップ誘発範囲を狭めることができるので覚えておいて損はない。

史実 Edit

本車はM4A3E2「ジャンボ」の成功を受けて計画されたパーシングの重装甲型(T26E5)と、パーシングに90mmL72.5 T15を搭載した火力増強型(T26E4「スーパー・パーシング」)の「いいとこ取り」を目論んで計画された車両である。
ベースとなったT26E5は、元々アンダーパワー気味であったM26を重装甲化したことで機動性が大きく悪化していた。そのため、転輪を片側一個ずつ増やし延長した車体に770馬力のフォードGACエンジンを搭載し、M46同様にトランスミッションをクロスドライブ式に変更することで機動性を確保した。
1945年2月に先行量産車4両が発注され、うち2両がT32、車体前面を溶接構造に変更した残る2両がT32E1と命名されたものの、正式採用はされずそれ以上の量産はされなかった。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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