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ベヨネッタ

Last-modified: 2018-02-21 (水) 11:54:02

目次 Edit

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ベヨネッタについて Edit

screen-5.jpg

プラチナゲームズ製作「BAYONETTA」シリーズの主人公。本作最後の追加キャラクターでもある。
プラチナゲームズからのゲストであるが、著作権表記は「セガ/任天堂」とされている。
これはXbox360/PS3版の「BAYONETTA」の販売元がセガで、WiiU版の「BAYONETTA2」の販売元が任天堂のため。
その為、ベヨネッタを「他社組」と見なすか否かというのは曖昧な所。
スマブラ投稿拳ではヨーロッパでは1位、北アメリカでも上位5位という支持率を誇り、
スマブラへの参戦が実現可能なキャラクターの中では世界1位の人気となった。
参戦発表の際は原作のエロティックかつグロテスクな表現の多さからレーティング面での心配が見られた。
が、スマブラではそういった表現の多くをカットし、華麗なアクション面をプッシュする方向性になった。
 
BAYONETTAでは自身がアンブラの魔女である以外の記憶を殆ど失っており、年齢も出身地も不明だった。
普段はシスターに成りすまし、「ワケあり」の死体を埋葬する仕事をしながら天使と戦う日々を送っていた。
BAYONETTA2では記憶を取り戻しており、以前のように天使と戦いながらも気ままに暮らしている。
尚、「ベヨネッタ」とは記憶喪失の際に付けられた名前であり、本名は「セレッサ」。
 
BAYONETTAとBAYONETTA2ではベヨネッタの髪型が大きく異なっている。
1ではミステリアスなロングヘアー、2では知的なショートヘアーとなっている。
スマブラでは2の髪型が1〜4P、1の髪型が5〜8P。
2の髪型では日本語を、1の髪型では英語になるというファンサービスが仕込まれている。

ちなみにゼロスーツサムスの様なボディースーツを纏っている様に見えるが、これは本人の髪の毛。
ウィケッドウィーブ使用時や魔獣召喚時には召喚媒体として使う為露出が凄い事になる。
…のだが、流石にスマブラでは脇腹と脚の露出に留まっている。

両手両足に四丁一組の拳銃「ラブイズブルー(1の方はスカボロウフェア)」を装備している。
ベヨネッタはそれと体術を組み合わせた格闘術「バレットアーツ」で戦う。
原作では拳銃以外にも剣や弓、ハンマーなどを使っていたが、スマブラでの武器は拳銃のみである。
またベヨネッタは敵を拷問器具で虐殺したり、いきなりSMプレイをする技も持っている。
のだが、流石にスマブラをCERO D(レーティング D)*1にする訳には行かないのか、これらの演出は採用されなかった。

非常にスタイリッシュかつクールで、完璧に見えるベヨネッタだが、
実はジョークのセンスを持っていたり可愛らしい仕草を取ったりといった一面もある。
また泳げないらしく(ちなみに同じくセガのソニックも同じ)、こっそり水泳教室に通っているのだとか。
 
声優は日本語は田中敦子、英語はヘレナ・テイラーが演じている。

主な代表作 Edit

赤文字はこのページのファイターの初登場作品。

  • BAYONETTA(2009年10月29日)
  • BAYONETTA2(2014年9月20日)

カラーバリエーション Edit

日本版では『2』は日本語を、『1』は英語を喋る。また、『2』と『1』では銃の色にあわせて攻撃のエフェクトも異なる(『2』はラブイズブルーの青、『1』はスカボロウフェアの赤)。

  • 『2』/
  • 『2』/
  • 『2』/
  • 『2』/
  • 『1』/
  • 『1』/
  • 『1』/ピンク
  • 『1』/

概要 Edit

多段攻撃・追加入力攻撃・突進攻撃など、技の構成が徹底的にコンボ重視。
更にベヨネッタ自体がスピードキャラ(但し空中限定であり、地上は並)である。
よって、一言で言ってしまえば「トップ争いの資格持ち」キャラである。
腕次第では格ゲー並にぶっ飛んだエリアルコンボすら可能。
詳細は違うものの、コンボの見た目だけで言えばシークが最も近いと言える
(ベヨネッタが技そのものの特性で繋げているが、
シークは凄まじい移動スピード・発生速度・隙の小ささの3点セットから成る追撃性能で強引に繋げている)。
 
他の長所としては復帰阻止能力が高い事が挙げられる。
横限定だが分厚い弾幕を張れるバレットクライマックス、地上にいながらメテオを狙える下スマッシュ、
急降下系お馴染みのメテオが付いた空中下攻撃など、特に崖付近の相手を即死させる能力に長けている。
特に空中下は奇襲性や強襲性も高く、復帰力が低いキャラや空中スピードが遅いキャラにとっては正に悪夢。
しかもベヨネッタ自身の復帰力はかなり高い(少々慣れが必要だが)。
 
そしてここまで恵まれた性能を持っているにも関わらず、カウンターまで持ってしまっている。
それだけでも狂っているが、おぞましい事にこのカウンター、ほぼ間違いなく歴代最強である
他のカウンターと違って相手をスローにするのだが、簡単に言うと、
カウンターが成功したらフル溜めスマッシュが確定
カウンターが成功したらスマッシュをコンボの起点に出来る
大技だろうと小技だろうと大きなリターンが得られる
最後の切りふだは本来カウンターやシールドで防御不可だが、このカウンターのみ防御可能
という完全な反則技である。
しかもこの性能で他のカウンターより隙が少なく、少し後退するのでリスクが少ない。
バットウィズインによるダメージ半減のフォローまであると、正に至れり尽くせりである。
その際発する台詞も、煽り性能が高い。
(元々ベヨネッタ自体、一言でいえばドSな性格である)
 
但し格ゲー的なキャラ(ベヨネッタ以外ではシーク、ゼロスーツサムス、リュウなどが該当)の例に漏れず、
シンプルな一撃でフィニッシュする能力が低い為、コンボを決めるか相手を崩せないとトドメは刺せない
(相手が余程の厨キャラでも無い限り、この性能で崩せないなら唯の使われでしか無いという事なのだが)。
また発生が全体的に平凡で、一部の技は遅めと、シークの様な強引に間に合わせるという芸当は出来ない。
更にバットウィズインがあるとはいえ、緊急回避自体の性能も微妙ではある。
「ベヨネッタは空中を飛び回るのが仕事」を体現出来ないと痛い目を見る場合も。
他にも地上では挟まれるとウィッチタイム以外に碌な対処法が無い為、この点でも空を舞えないと苦しい。
しかも体が軽い為、長リーチや強判定のフィニッシュ技で下から突き上げられるとかなり危険。
 
要するにネスなどと同じ「攻撃全振り型」なのである
(ネスの攻撃全振りとはベクトルが大きく異なるが)。
自身を的確に操れないと頼れるのがウィッチタイムだけになってしまう。
そのウィッチタイムがあまりに高性能過ぎるのが大問題なのだが)。
しかし的確に操れる様になれれば、圧倒的なコンボ力と復帰阻止能力が爆発する。
相手を原作の天使の様に拷問器具にかけられているかの様な錯覚に陥らせる事さえ可能である。
 
ちなみに攻撃時にボタンを長押しする事で拳銃による追加射撃(バレットアーツ)を行う事が可能。
コンボを狙いに行った方が良い場面の方が多いのは事実。
状況さえ間違えなければダメージ蓄積や乱闘での横取りに大いに活躍する。
 
現在は当たり前だが厨キャラ
弱体化の影響も全く無く、相変わらず相手が中堅以下なら一方的に虐殺出来る程の性能を持っている
(特に相手が弱キャラの場合、それが出来なければ恥でしかない程)。

キャラタイプ Edit

軽量級/スピード・テクニックタイプ/タイマン向け Edit

3強の一人…の中でも突出してぶっ壊れた最凶最悪の厨キャラ
空中戦、コンボ、カウンター。この3つに全てを捧げたキャラ。
とにかく空中における攻撃能力が高く、一度捉えれば凶悪なコンボ力であっと言う間に重傷に追い込める。
更にやり過ぎという言葉をそのまま具現化したカウンターもある為、
完全に読み負けない限り拷問の如きラッシュで相手を残酷に処刑する事が出来るだろう。
 
欠点は上記の3つにほぼ全てを捧げている点。
単純な攻撃性能も充分高い為、中堅程度までなら押し勝てるものの、
強キャラが相手の場合、読み負けるなどして自身の長所が発揮出来ないとかなり苦しくなる。
フィニッシュも中堅までなら普通に決められる程度が限界であり、強キャラが相手だと複雑になってしまう。
 
ベヨネッタは独自の特性を数多く持つ為、何も知らない状態では碌な戦果は上がらない。
しかし一通り使える様になれば、出鱈目なコンボ力とウィッチタイムが絶対的な勝利をもたらすだろう。
 
鷹や虎は無敵の捕食者故に防御機構を持たないと言う。
使いこなせる人が動かすベヨネッタは正にこれなのである。
 
尚、Ver.1.1.5まではさらに酷く、国によっては大会で使用禁止処置が取られる程であった。
Ver.1.1.6で更に調整されたが、即死コンボは難易度が上がったものの相変わらずな他、
もう1つの致命的問題であったウィッチタイムは無調整であるなど、
堕ちた事を実感出来るのは全くいないという状態であり、相変わらず害悪として名を馳せており、シリーズでも『X』のメタナイトに次いで狂ったキャラとの意見も多い。

基本性能 Edit

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★★★★S++
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★★★★★★S++
地上スピード地上での全体的な機動力★★★★★☆☆☆☆☆B
空中スピード空中での全体的な機動力★★★★★★☆☆☆☆A
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★★☆☆☆☆☆☆C
リーチ技が届く距離★★★★★★☆☆☆☆A
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★★☆☆☆A+
ジャンプジャンプの合計高度★★★★★★★☆☆☆A+
重さ純粋な吹っ飛び耐性★★☆☆☆☆☆☆☆☆E
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★★★☆☆☆☆☆☆☆D
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★★★★★★★☆S+

特殊性能 Edit

  • 壁張り付き
  • 三角飛び
  • バレットアーツ
    通常ワザと一部の必殺ワザを出した際、
    ボタンを長押しする事でモーション終了時のポーズを維持したまま射撃を行う。
    スマちしきでは「長押し射撃」と呼んでいる(バレットアーツだと格闘攻撃も含まれるからか?)。
    射程は結構長いがノーリアクション攻撃である(射撃中の銃にはダメージリアクションあり)。
    ちなみにこの能力、実は飛び道具では無く長リーチの物理攻撃である。
    つまり反射は出来ないし、範囲内にいる全員に同時に当たるが、
    どれだけ離れていてもウィッチタイムのスロー対象になる。
  • バットウィズイン
    緊急回避開始直後かウィッチタイムの終わり際に攻撃を喰らうと自動発動。
    コウモリの群れに変身して拡散、吹っ飛ばしをゼロにし、ダメージを半減する。
    更に蝙蝠の群れが収束するまで喰らい判定が消える上、収束後はすぐに動ける。
    ちなみに収束する場所は「発動時から収束時までの時間で移動していたであろう場所」。
    つまり前転時は前転終了後の場所に、垂直落下中は収束までの時間を落下距離に置き換えた場所になる。

使いやすさ&使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
★★☆☆☆★★★☆☆

長所/短所 Edit

長所

  • 空中でのコンボ力が極めて高い
  • 空中での動きが全体的に速い
  • 復帰力が高い
  • 強襲性能の高いメテオワザを2つも持っている
  • 着地せずに2度放てる移動系必殺ワザを持つ
  • 相手をスローにする完全に反則なカウンターを持つ
  • 当て易い技から即死コンボや極めて有利な即死連携が繋がるという、ゲーム性を完全に破壊する要素を持つ
  • バレットアーツによる追加射撃でダメージ増加や横取りが出来る

短所

  • 一部の技の出が遅い
  • スマッシュ攻撃の隙が大きい
  • シンプルにフィニッシュする事が少々苦手
  • 下スマッシュの攻撃判定が前にしか出ない
  • 復帰が特殊で慣れが必要
  • 体がかなり軽く、吹っ飛び易い
  • その狂った性能により、(特に1on1・チーム戦では)使っただけで相手に嫌われやすい

アップデートによる変更点 Edit

Ver1.1.5


  • 横スマッシュ攻撃
    • リアクション影響値が下がった。
    • リアクション付加値が上がった。
  • 上スマッシュ攻撃のリアクション影響値が下がった。
  • 下空中攻撃の全体フレームが5F増加した。
  • 上必殺ワザ「ウィッチツイスト」のダメージが減少した。
  • 地上横必殺ワザ「ヒールスライド」の追加入力時の全体フレームが5F増加した。
  • 下必殺ワザ
    • 全体フレームが5F増加した。
    • 連続使用時のペナルティが強くかかるようになった。

Ver.1.1.6


  • 下強攻撃のリーチが短くされ、全体フレームが1F増加した。
  • 空中前攻撃
    • 一段目が3.8%から3%に、二段目が2.8%から2.2%に減少、合計して1.4%ダメージがダウン。
    • 三段目のふっとばしが弱くなり、横撃墜が難しくなる。
  • 空中下攻撃の着地時の衝撃波のふっとばしがダウン。
  • 横必殺技
    • ふっ飛ばし力が上がった
    • ずらしの倍率が上がった。
  • 横必殺技(急降下)
    • ずらしの倍率が上がった。
    • 攻撃判定が狭くなった
    • ダメージが8%から6.5%に減少
    • 吹っ飛ばすときのベクトルが斜めよりになった。
  • 上必殺技
    • ずらしの倍率が上がった。
    • 攻撃判定が狭くなった。
    • 下方向へのリーチが短くなった
    • 一回目の最終弾のふっとばし力がダウン
    • 二回目の最終弾のふっとばし力アップ

弱・強攻撃 Edit

弱攻撃 ???~???~??? Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.5%→1.5%→2.5%→0.3%・・・→6%9F F F239%

銃で突く→銃で裏拳→銃でアッパー→パンチラッシュ→銃でハンマーナックル。
 
パンチラッシュは百裂攻撃だが、最大13発(最低5発)出すと強制的に百裂フィニッシュになる上、
途中で抜けられる事も外れる事もほぼ皆無と、連打でヒット数が増える以外に百裂攻撃の要素が無く、
事実上多段ヒット攻撃に分類すべき性質を持つ。

妨害の心配が無い場合、パンチラッシュが出たら必ずAを押しっ放しにする事。
そうする事で最大ヒットとバレットアーツが決まり、フルセットで19%がほぼ確定する。

尚、パンチラッシュはAを2回以上押さないと出ないので注意。

横強攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→3%→6%12F%

横蹴り→回し蹴り→蹴り上げの三連蹴り。追加入力が必要。バレットアーツが入りやすい。

上強攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%→6%7F 11F%

銃を振り上げる。バレットアーツが入りやすい。
ほとんどの%帯で上必殺技が確定し、低%では二回目の上強や空中上攻撃も確定する。

下強攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6〜7%7F%

しゃがんで足払い。射撃は左右に撃てる。
空中前攻撃、空中上攻撃、上必殺技、上強、横必殺技など様々な技に繋げることが可能。

スマッシュ攻撃 Edit

ウィケッドウィーブにより、ベヨネッタが契約している
蝶の翅を持つ魔界の淑女「マダム・バタフライ」の手か足を召喚する技。
高威力・優秀なリーチ・優れた範囲・抜群の判定を持つが、出が遅く隙も非常に大きい。
つまり運用法はパワータイプのそれであり、タイマンではリーチを活かすかWTが必要。

横スマッシュ攻撃 魔人召喚パンチ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
14〜16%(最大溜めで1.4倍)19F104%

ベヨネッタの頭上からマダム・バタフライの拳が斜め下に突き出て来る。
リーチ・威力共に優秀だが、発生・隙は悪い。また小型キャラに密着されると当たらない事も多い。
WT時以外で当てようとする場合、深めの差し込みに振り向きキャンセルで置いたりと相手の動きに合わせて振る事が重要になる。

上スマッシュ攻撃 魔人召喚アッパー Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
17%(最大溜めで1.4倍)18F103%

地面からマダム・バタフライのアッパーが飛び出る。
基本性能は横スマと同じだが、密着時の問題は解消されている。対空としても有効。

下スマッシュ攻撃 魔人召喚キック踏み付け Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%→15%(最大溜めで1.4倍)20F141%

ベヨネッタの斜め前上空からマダム・バタフライのハイヒールアタックが炸裂する。
強烈なメテオであり、崖際で当てるとほぼ一撃で即死させられる
後ろへはバレットアーツで抵抗するのが精一杯。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5〜8%9F10F%

回転ながら蹴る。
中%まではヒット後も出し続けると2ヒットすることがある。

前空中攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→3%→6%7F14F%

銃で突き→払い→蹴りの3回攻撃。
3段目はふっとばし力が高い。

ver1.1.5では修正され、吹っ飛ばしが低下した。
それにより様々な技に繋げることができる。
現状では、低から中%帯で三段出し切ってからもう一度空中前が間に合うことがある。
また、極低%で一段止めから上Bや中%で一段止めから横Bが確定する。
ヒットするとベヨネッタ自身が軽く浮く仕様により、ガードされても反撃を受けにくいおトク技である。

後空中攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
10〜13%11F12F%

後ろに蹴り。
先端でガードされても反撃を受けることが少ないため、メインの撃墜手段となる。

上空中攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
4〜9%9F12F%

回転しながら攻撃するため、攻撃を外してもバレットアーツでダメージをかせげる。

下空中攻撃 ??? Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
7〜8%→5%18F28F↓/↗%

足を伸ばして急降下する。かかとにメテオあり。
着地時の衝撃の吹っ飛ばしがかなり強く設定されている。

その他の攻撃 Edit

ダッシュ攻撃 スティレット Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8〜10%15F%

一度止まり高速で移動し突く。

つかみ Edit

発生F
(通常)7F (ダッシュ)9F (振り向き)10F

つかみ打撃 ??? Edit

ダメージ属性
1.5%×2

1回の入力で2回たたく。ただし2発目の前に抜けることも可能。

前投げ 鉄山靠 Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
7%→3%投げ236%

背中で体当たりをかます技。
ベヨネッタの投げの中では最高威力だが、それでも崖際にいる重傷の軽量級を倒すのが精一杯。
 
元ネタはバーチャファイターシリーズの主人公・結城晶の「鉄山靠」。
かなりの低確率で晶の決め台詞である「十年早いんだよ!」を言う。
英語版でもこれだけは日本語で言うが、片言なのは流石英語版と言うべきか。
ちなみに原作でも条件さえ満たせばちゃんとその台詞を言う。「ジュウネンハヤインダヨッ!

後投げ ??? Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→6%投げ300%以上

上投げ ??? Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→4%投げ266%

下投げ ??? Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→5%投げ208%

かかと落とし。
吹っ飛ばしベクトルの関係で、相手が170%あたりから前投げとの二択の読み合いになる。

起き上がり・ガケのぼり Edit

あおむけ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

うつぶせ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

ガケのぼり Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

しりもち Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ バレットクライマックス Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.25%×417F%

両手、または両足の銃を高速連射する。ボタン連打で更に連射する。
1回の追加入力で1セット(2発)が追加され、最低2セット(4発)、最大8セット(16発)連射出来る。
溜める事が可能で、最初の4発のみ紫になり威力が上がる。溜めはシールドか緊急回避でキャンセル可。
斜め上に撃つので低身長キャラにはかなり当て難いが、高身長キャラにはかなりの距離まで有効射程となる。
尚、通常弾は軽く怯ませるのが限界な為、近距離の相手には当てても不利になるので注意。

横必殺ワザ(地上時) ヒールスライド Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8%→6%15F→(スライディング) ↑(蹴り上げ)%

スライディングを放つ。長押しする事でサマーソルトに派生し、相手を真上に蹴り上げる。
高身長であるベヨネッタにとって、飛び道具を潜りながら反撃出来る貴重な技。
低%でサマーソルトせずに上強攻撃がつながる。そちらの方がダメージが高い。

横必殺ワザ(空中時) アフターバーナーキック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6%(通常) 8%(急降下)7F(通常) 8F(急降下)↑(通常) ↗(急降下)%

斜め上に跳び蹴りを放つ。下を入れて「から」出す事で方向が斜め下、つまり流星脚になる
(流星脚に中々ならないという人は波動拳コマンドで出してみよう)。
通常版は相手を貫通するが、流星脚は当てると自分も跳ね上がる。
相手に当てる事で1回のみ、一定時間の間もう1度使用出来る様になる。
 
ベヨネッタを害悪にまで押し上げたぶっ壊れ技その1
通常版を低空で出して相手の頭上を取ったり、着地寸前で出して着地拒否したり、
流星脚で奇襲を掛けたり、コンボに組み込んで即死させたりと、用途と使用法は多義に亘る。
特に流星脚は強キャラ要素に乏しいキャラでは返り討ちも隙取りも出来ない為、
舐めプし過ぎて相手の眼前に着地なんてド素人丸出しな事さえしなければ
相手からの接触をゼロにすら出来るという狂った事態を容易に発生させられる
当然復帰技としても使える。

ver1.1.6で流星脚の吹っ飛びベクトルが変更されコンボパーツとしてほぼ機能しなくなった。
しかしガードされても反確耐性がほぼ無限である点は変わらない。

上必殺ワザ ウィッチツイスト Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4%→0.2%×5→3%4F%

錐揉み垂直アッパー。
直接攻撃技だがしりもち落下にならない
空中ジャンプか踏み台ジャンプでもう1度使用出来る様になる
という異例の特長を持っている。
初回と復活回では吹っ飛ばすベクトルが変わり、初回は前方水平方向に、復活回は斜め上に軽く飛ばす。
2回分のこれと空中ジャンプの合計高度はかなりぶっ飛んでいるのだが、
これ単体だけで言えばマックの上B並なので、空中ジャンプが命綱であると言える。
 
ベヨネッタを害悪にまで押し上げたぶっ壊れ技その2
ガーキャン上Bという存在がある+4Fという狂った発生+再使用可能の3つが生み出す強制力と出し易さは最早狂気の領域。
また判定も十二分に強く、正に「何故ここまで盛った!?」の代名詞の1つとして全く不足が無い。
ちなみにどれだけ狂っているかというと、「ダッシュが並以下の相手なら自身のスマッシュを釣りに使える」位。
ベヨネッタのスマッシュを釣りに使える。完全に意味不明な話だが、出来るのだからそれが現実なのである。
そしてそんな技が大ダメージ確定&高確率即死コンボの起点なのだから、完全に狂っている以外に言い様が無い。
 
ちなみに初回は空中ジャンプの出始めで出すとジャンプした扱いにならなくなり、出始め分得が出来る
…が、少しでもタイミングが遅れると空中ジャンプと復活権を同時に失うので、使うなら要訓練。

下必殺ワザ ウィッチタイム Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
%5F%

成功時に相手の時の流れをスローにする特殊なカウンター。
ベヨネッタを害悪にまで押し上げたぶっ壊れ技その3
飛び道具の場合、相手がステップ1回程度の範囲内にいるならスローにする。
物理攻撃なら範囲は無限なので、例えば超リーチの物理攻撃であるバレットアーツならどこからでもスローにする。
 
一瞬無敵がある為、上手く行けばつかみすら回避可能(発動はしない)。
また成功時にも無敵を得られるが、原作と違いスロー中常時という訳では無いので注意。
さらにダメージリアクションをとると強制的にウィッチタイムが解除されるので注意が必要。
更に攻撃が必中になる事も無く、あくまでスローにするだけな為、相殺や無敵でこちらの攻撃を潰される事も。
尚、スローになるのはカウンターを当てた相手だけなので、原作経験者は乱闘の際に注意が必要。
 
スロー時間は所持ポイント(隠しパラメーター)で基本時間が、相手の蓄積ダメージで延長時間が決まり、
ポイントは時間経過で回復(蓄積上限あり)し、使用する毎に減る。
WTの終わり際はバットウィズインの対象で、バットウィズイン受付時間の最初で攻撃を受けるとWTも発動する。
但しこの場合、基本スロー時間、消費ポイント、これらによる消費分の1F毎の回復量が2/3になる(延長スロー時間は通常時と同じ)。
 
ちなみに崖際で発動→場外に向かって投げ→崖の外に出たらメテオ、という即死コンボも可能。
上手く追撃すれば0%から撃墜が視野に入る。

最後の切りふだ 大魔獣召喚 Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
30%%

戦場全体をWTで8秒間スローにする。発動後、画面中央下部にクライマックスゲージが表示される。
一定以上の吹っ飛ばし(味方の攻撃でも可)か時間経過で玉が点灯し、
以下の条件のどちらかを満たす事で「"滅びを喰らうもの"ゴモラ」を召喚する。

  • 玉が8個全て点灯した後、切りふだを発動したベヨネッタがノーリアクション攻撃以外の攻撃を当てる。
  • 切りふだを発動したベヨネッタが強い吹っ飛ばしなどで8個目の点灯と点灯後の攻撃を同時に満たす。

召喚されたゴモラは「強い吹っ飛びで硬直している相手」と、
「召喚の決め手となる攻撃を受けた相手」の全員を喰らい尽くす。
そして喰らい終わった時点で蓄積ダメージが100%以上になった相手は問答無用で即死する
ちなみにゴモラの食事中にもクライマックスゲージが表示されるのだが、
この時A、B、つかみ連打で玉を点灯させる事が出来、食事終了までに全て点灯させられればダメージ+15%。
 
今作にて初登場した即ミス効果を持つ唯一の切りふだ
(異常な吹っ飛ばしによる擬似即ミスは前作の時点でマルスが行っている)。
即ミス効果で消滅させるのが基本なだけに、純粋な吹っ飛ばしは極めて低い。

この切りふだが最も輝くのは乱闘時に敵が密集した時。
相手の緊急回避の終了後を小技で取ってからスマッシュで全員をほぼ確実にゴモラの餌に出来る。
かーまぼーこー!

基本的な動かし方 Edit

立ち回り Edit

自ら攻めることに困りがちなキャラであるため、相手に攻めさせる一工夫が必要である。
具体的には、通常必殺技や空中ニュートラル攻撃のバレットアーツ、下強攻撃のバレットアーツなどで徐々に%を貯める素振りを見せることにより相手を動かす。
そうして晒された隙をしっかりコンボに繋げて30%前後持っていく、という立ち回りである。
(アメリカでトップクラスのベヨネッタ使いのSalem氏や、最近メインキャラクラスでの使用を始めたあばだんご氏などが該当)

また、ベヨネッタはガードされても反撃を受けにくい技をいくつか保持している。
上必殺技、空中前攻撃、下強攻撃がその代表例でありそれらを押し付けていく立ち回りも視野に入るだろう。
(世界最強ベヨネッタ使いと評価される9B氏、日本でトップクラスのベヨネッタ使いであるikep氏などが該当する)

どちらのスタイルを選択するかは個人の好みで別れるが、間違っても横必殺技ぶっぱマンにはならないように。当然だが使っただけで嫌われやすい点にも注意。

コンボ・連携 Edit

  • ウィッチタイム→横スマッシュ→上スマッシュ
  • 横必殺技→スマッシュ攻撃(当たりそうな方向にスマッシュ攻撃)
  • 下強→反転→ジャンプ→空中後攻撃

フィニッシュ Edit

  • 各種スマッシュ
  • 前投げ
  • 空中後攻撃
  • 空中下攻撃
  • 空中上攻撃

復帰 Edit

  • ウィッチツイスト空中ジャンプウィッチツイスト(→アフターバーナーキック)
    上昇力が低い代わりに空中ジャンプで使用権が戻るという特性上、
    他のキャラと違い上Bと空中ジャンプの順序を逆にしなければならない。
    この点は体に刻み込んで絶対のものとする事。

サドンデス Edit

苦手な相手について Edit

完全な厨キャラ+糞キャラなので当然だが、苦手な相手がいるはずもない。
 
強いて言えばベヨネッタはコンボ命、つまり起点を通せるかが鍵になる点と、発生に難があるという点がある。
その事から起点の使用にリスクを発生させる置き技と、一瞬の隙に差し込めるキャラには若干辛い部分もある。
よってフォックスなどの強力な差し込み技を持つスピードキャラ、
ノーリスクで起点を潰したり、距離無視で着地を潰せる遠距離型、
クラウドやFE剣士に代表される、リーチ・範囲・判定で一方的にするタイプには注意が必要。
またWTの影響が少ないつかみからダメージやフィニッシュが出来るキャラも少々面倒な相手。
但しつかみに関しては相手がスピードキャラでも無い限り拒否が容易なのでそこまで気にはならない。
 
…ただベヨネッタは最凶最悪の厨キャラというバケモノなので、
絶望的なPS差でも無い限り中堅以下には対戦前から圧倒的優位が確定しているのだが。

対ベヨネッタ Edit

ベヨネッタは厨・強キャラ特有の「自分から好き放題に直接攻めれる」が比較的低い方である。
よってベヨネッタの方から本命の攻めは仕掛けて来ない。つまりガン待ちで来る事が前提と言って良い。
更に言うとベヨネッタは隙を取る能力とコンボ火力が狂っている他、
バレットアーツ、NB、空中横Bなど、相手が動かなければ一方的に手を出せる手段が満載である。
よって迂闊な事を2,3回でもしたら死亡するのに、待てばジワジワ嬲り殺しという手に負えない状況になりやすい。
 
上記の通り自分から「直接」攻める事にはそこまで長けていない為、
横Bに対抗出来る性能を持つキャラで慎重に行けば隙狩り合戦に持ち込めるだろう。
 
ちなみに自分が横Bに対抗出来ない性能のキャラだった場合だが、嘘を吐いても仕方ないので正直に言うが、
それは対戦前から負けが確定しているという事なので、相手がどうしようもない雑魚である事を祈ろう。

演出 Edit

入場 Edit

本家のムービー同様、うなじ(?)から銃を取り出す

アピール Edit

どのアピールもやたらと硬直が長いが、特定のタイミング以降ならキャンセル出来る。

Edit

ターンして両腕を上げるセクシーポーズを取る。
「レディの扱い方、ママに教えて貰いなさい」
(If you need to learn how to talk to a lady, ask your mum.)

Edit

2回ターンし、両手の銃を相手に向けて構える。ブラピに続く殺害宣言。
ベヨネッタのアピールの中では動作時間が一番短い。それでも長いが。
「動くと死ぬわよ」
(New 'do, dead you)

Edit

痴女型熾天使のジョイとのセクシーコマンドー対決でベヨネッタが繰り出したセクシーダンス。

フィナーレ Edit

勝利BGM Edit

「Let's Hit the Climax!」のイントロ。

ポーズ1 Edit

本家でのブレイクダンスの短縮版をする。その後、寝転がってウインク。
「遠慮しないで」/「退屈だわ」
(Do not make me beg.)/(Dreadful,)

ポーズ2 Edit

回転からの銃を構えるポーズ。
「楽勝ね」/「全力を見せてよ?」
(You're making it easy.)/(That all you got?)

ポーズ3 Edit

下アピールの後半部分を踊る。
「私はここよ?」
(Miss me, baby?)

敗北ポーズ Edit

冷めた目でゆっくり拍手。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • あと皆も気付いてると思うけど持続系の攻撃してくる相手にWTは弱い、下手したら事故りかねない -- 2017-09-21 (木) 13:01:08
  • ↑ほんの少し面倒なだけで弱くはないだろ。正確にいうとあれだけの性能なのに珍しくない頻度で事故った時点で使い手の底が知れるってだけだけど -- 2017-09-21 (木) 13:19:25
  • なんかこのページやたらアンチくさい煽りっぽい文章が見え隠れするなww コメントじゃなしに本編にもww 作った人ベヨネッタ嫌いだろ絶対ww -- 2017-10-13 (金) 17:11:38
  • ↑このWiki全体っす。 -- 2017-10-22 (日) 19:56:15
  • ↑(間違えてEnter押してしまったので書き直し)このWiki全体がこんな感じなので、みんなそれに合わせているつもりです。 -- 2017-10-22 (日) 19:57:20
  • 適当にコンボ引っかけてダメージ稼いで空N、空後、前投げで崖の外まで -- 2017-12-27 (水) 11:14:17
  • 横スマを置き技とか言ってる時点で察してやれ -- 2017-12-28 (木) 15:39:32
  • ベヨの即死コンボってほぼ全ての相手に効くの? -- 2018-01-06 (土) 21:32:23
  • ほぼ全てというか全員に効くだろ -- 2018-01-07 (日) 12:30:03
  • 更新後も横B、上B、横B、横B、空上で稼いで、横B小ジャン、上B、横B、小ジャンキャンセル上B、横B、空上とかでバーストできるのは神。しかし。それ相応の練習が必要なので一概に壊れキャラではないな。しかも使ってて楽しい。 -- 壁張り付きで死んだお? 2018-02-12 (月) 20:03:37
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*1 対象年齢17歳以上