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マリオ

Last-modified: 2017-04-19 (水) 20:55:14

目次 Edit

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マリオについて Edit

screen-4.jpg

言わずと知れたマリオシリーズの主人公にして『ミスター・ビデオゲーム』及び『Mr.Nintendo』。
額に"M"と書かれた赤い帽子、大きな団子鼻、立派な髭がトレードマーク。
その認知度は国内外問わず高く、数々のゲームの主人公として覚えられていた。

「世界で最も有名なゲームキャラクター」というギネス記録まで持っている、正にゲーム界のスーパースター。
(ちなみに、誕生日は双子の弟ルイージと同様、9月13日である。)
ちなみにミスター・ビデオゲームとは、デビュー時の彼の通称の1つでもある(デビュー時は名前が無かった)。
そして平成27年に、実写映画版で便宜上付けられた「マリオ・マリオ」という名前が本名という事になった。
職業は大工だが、配管工、冒険家、テニス、バスケ、ゴルフ、レーサー、医者、ビルの解体屋、パティシエ、テニスとボクシングの審判、軍人、雀士、玩具会社「マリオ・トイ・カンパニー」の社長も経験している。
ちなみに正確な年齢は不明だが、宮本氏によると24,5歳、スマブラ開発側だと26歳前後らしい。
マリオシリーズでは、マリオの宿敵、クッパと戦って、クッパに捕まっていたピーチを助けたスーパーヒーローだった。
ちなみにクッパとピーチもスマブラに登場している。
 
スマブラではカービィ、リンク、ピカチュウと並ぶスマブラ4大看板の1人。
任天堂の顔なだけに、スマブラでも主人公的位置付けという、正にマリオにしか出来ない役を担っている。
前作ではかなりボロボロだったオーバーオールが新品になった。
本作では使用技の変更こそなかったが、アクション(攻撃時に口をあけたり、立ち状態で放置しているとびっくり顔)をとったり、攻撃を受けたときの表情が豊かになったり、ブレーキの動作が原作寄りに、つかみ方が抱きつくようなものから、胸蔵をぐいっとつかむような動作に変化しており、地味ながら変化が多い。
 
公式プロフィールでは、スマブラのマリオは全能力がバランス良く揃ったオールラウンダーとされている。
しかし実の所、オールラウンダーではあるものの、バランスタイプとは少々言い難い
総合的に言うと攻撃・コンボ寄りであり、防御面は「攻撃は最大の防御」をしないと少々苦しい。
但し「攻撃は最大の防御」をする能力は今作に限って言えば十二分なレベルであり、事実上の防御力は高い。
リーチは短めだが技の発生平均が全キャラ中トップと、かなりインファイト寄り。
またスマブラの要素を徹底的に網羅したキャラなのだが、例えば空中前がメテオワザなせいで振り向きジャンプが必須になっているなど、使い手にもオールラウンダーになる事を求めてくる部分もある
更に必殺ワザはどれも非常に独自かつ高性能のオンパレード。
パッと見では普通でも、その中身は一般的に言われるスタンダードとは様々な意味でかけ離れている
とは言うもののスタンダードな部分も充分あり、少なくとも使い易いという枠からは外れていない

過去のスマブラシリーズでの経歴

…と過去作では個性が弱く、いまいちパッとしなかったマリオ。
しかし今作では名誉挽回…にしてもやり過ぎな強化を受けた
名実共に「ミスタービデオゲーム」の名に恥じぬ強さを手に入れたと言っても過言ではない。

何はともあれ強みの揃い具合が凄まじく、本当に様々な状況に対応出来る器用万能キャラである。
初心者には飛び道具、暴れ、投げコンなどの甘え要素によるフォローがあり、上級者なら高い対応力を使った相手を得意な土俵に上がらせない戦い方が出来るなど、初心者、上級者、乱闘、タイマン、更には(自分が厨〜強上位なだけに)厨〜強キャラすら何でも来い状態である。
逆に言えば、下投げコンばかりで碌な実力も無い量産型を大量生産した戦犯でもあるなど、罪深き存在でもある。

弟のルイージと比べると、癖が少なく、こちらの方が移動性、機動力があり、相手の持ちキャラによっては、火力・威力と共にルイージを大幅に上回る。
マリオは、バランスの取れているハイスタンダードのテクニック・スピードタイプ。
ルイージは、癖の多いパワー・トリッキー型の、純足タイプといったところ。
前述の通り、どんな相手や状況でも不利になる事は少ないが、逆に極端に有利になる事も少ない。
その為、弱キャラ相手でも舐めてかかると負ける可能性が発生してしまう(負けてもおかしくないという意味では決して無いが)。
 
現在のキャラランクは強キャラ最上位である。
但し真価を完全に発揮させるのが意外と難しく、相手が弱キャラでも無い限り使えば勝てるとは限らない。
ただ甘え性能が極めて強いのは否定しようの無い事実であり、それに対する批判も当然多い。
 
声優は御馴染みのCharles Martinetが担当(但しXの使い回しだが)。

主な代表作 Edit

赤文字はこのページのファイターの初登場作品。

  • ドンキーコング(1981年7月9日)
    当時は『マリオ』という名が決まっていなかった。
    プレイヤー達から『ジャンプマン』『ミスター・ビデオゲーム』などの愛称がつけられ、呼ばれていた。
    後に『ドンキーコング2』が発売され、
    前作では不明だったマリオの名前も正式に決まり、マリオになった。
  • スーパーマリオブラザーズ(1985年9月13日)
    もはや説明不要の名作。
    「マリオ」という名が世間に広がったのはこの作品のおかげである。
    1000万本以上も売れ、アクションゲームの中ではトップクラスのヒット作品である。
  • スーパーマリオワールド(1990年11月21日)
    難易度の調節や中間ポイント、キャラクターの表情、色などが、丁寧に描かれた超大ヒット作品。
    ヨッシーの初登場作品でもある。
  • Newスーパーマリオブラザーズ U(2012年12月8日)
    今作ではグラフィックなどが非常に美しくなっている。
    マリオ初の5人プレイや、クッパ七人衆の登場など、
    Wii Uならではの再現を活かした、新しいけど懐かしいマリオ。
  • スーパーマリオ 3Dワールド(2013年11月21日)
    2Dと3Dを組み合わせ、独特の立体感を産み出した、3Dマリオ。
    ギャラクシーに登場したロゼッタや、USA以来となるピーチのプレイヤーキャラ化など、
    本当に誰でも出来る王道マリオ+立体マリオのミックスゲーム。

使い易さ Edit

★★★★★

癖の強い部分とそうで無い部分を併せ持つが、癖の少ない部分だけでも充分戦える。
そういう意味では初心者から上級者まで広くお勧め出来るキャラ。
特に技の発生平均が凄まじい為、反応が遅れがちな初心者でも相手に先手を取られ難い。
但し真価の発揮には様々なテクニックと精密操作が必要である。
復帰力がやや低めで、リーチの短さ故にインファイトを強制されるなど、全てが楽な訳では無い。
スマブラ特有の戦法をフル活用して戦いに望もう。

強さ Edit

★★★★★

今作のマリオは明らかな厨〜強上位であり、そういう意味では安定した戦いが可能。
更に様々なテクニックから来るオールラウンダーさもある為、実力次第で更に安定感を強める事も出来る。
そして必殺ワザの多くが極めて強力且つ独自性抜群な為、マリオにしか出来ない戦い方も可能。
とにかくやりこみ要素が多く、極めがいのあるキャラである。
 
但し前作までの投げ連の生まれ変わりと批判される投げコン等、今作のマイナス要素まで網羅してしまっている。
マリオを使うにはそれに甘えた量産型にならない様に。

キャラタイプ Edit

中量級/バランス・テクニックタイプ/タイマン向け Edit

オールラウンダー故にタイマン・乱闘どちらでも一定の成果を挙げられる。
ただ圧倒的な発生など、1人を押さえ込んで潰す能力に長ける代わりに、
次々と相手を沈める様な破壊力が無い為、実際にはかなりタイマン寄りである。
乱闘では擬似タイマンに持ち込んで1人ずつ片付けると良いだろう。
但し直接的な妨害には強いものの、ハイエナなどの間接的な妨害を防ぐのはあまり得意では無い。
よって周囲への警戒は怠らない様にし、落ち着いて各個撃破しよう。

最大の弱点はリーチがかなり短い事。
ファイアボールによる牽制、意外と高い空中スピード、自慢の発生などで充分補えるものの、
それでも剣士に代表されるリーチが自慢の連中が来ると慎重な立ち回りが必要になる。

ステータス Edit

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★★☆☆S
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★★★★☆☆S
地上スピード地上での全体的な機動力★★★★★☆☆☆☆☆B
空中スピード空中での全体的な機動力★★★★★★★★☆☆S
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★★★★★★★☆S+
リーチ技が届く距離★★★☆☆☆☆☆☆☆D
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★★☆☆☆A+
ジャンプジャンプの合計高度★★★★★☆☆☆☆☆B
重さ純粋な吹っ飛び耐性★★★★★☆☆☆☆☆B
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★★★★★★★★☆☆S
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★★☆☆☆☆☆☆C

技の発生と隙に関しては全ファイター中トップクラス。
ジャンプ力は並だが、三角飛びが出来るので状況次第ではルイージに迫る跳躍力を見せる事も。
防御力もかなり高いので撃墜され難い点も有難い。
但し復帰に関しては復帰を通す力にばかり寄っている為、万が一妨害を通してしまうと大変な事に。

カラーバリエーション Edit

  • (赤)ノーマル
  • (白)ファイアマリオカラー
  • (水)FC版マリオブラザーズのパッケージ風カラー
  • (黄)ワリオ風カラー
  • (黒)レッキングクルー'98 ブラッキー風カラー
  • (緑)AC版マリオブラザーズ ルイージ風カラー
  • (赤)ゴルフUSコース・マリオオープンゴルフカラー
  • (紫)ワルイージ風カラー

長所 Edit

  • 攻守のバランスが優れており、全体的に高性能なので殆どの相手に有利が取れる
  • 発生が全体的に非常に速い
  • 空中スピードが速い
  • コンボ力が高い
  • 投げと投げコンが高性能(特に投げコンの性能は害悪に近い)
  • 優秀な飛び道具と反射技を持つ
  • 一部のキャラに対し糞キャラ同然の効果を発揮する必殺ワザを2つも持つ

短所 Edit

  • リーチが全体的に短め
  • 復帰力が少し低い

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

前作から

  • ジャンプ力が上がった
  • 空中横制動力が上がった
  • 歩行速度と走行速度が速くなった
  • 横強攻撃を下シフトしても吹っ飛ばし性能が上がらなくなった
  • 下強攻撃の隙が減少し、使い易くなった
  • 横スマッシュ攻撃(先端の炎)の吹っ飛ばし力が上昇した
  • 下スマッシュ攻撃の吹っ飛ばしが低下し、撃墜は難しくなったが判定が強化された
  • 前空中攻撃のメテオ範囲が広くなった
  • 上空中攻撃の吹っ飛ばしが低下し、連携がし易くなった
  • つかみ打撃に倍率が掛かり威力が増した
  • 下投げの吹っ飛ばしが大幅に低下した
  • 通常必殺ワザの隙が増加した換わりに、飛距離とバウンドがのびた
  • 横必殺ワザの隙が少なくなった
  • 上必殺ワザの飛距離が大幅に上昇(戦場で一番高い足場にシフト無しで乗れるようになった)
  • 下必殺ワザの押し出し性能が強くなった
  • 下必殺ワザの溜め中断時に、すぐにポンプが消えるようになった

Ver.1.0.4


  • 上強攻撃の威力が6.3%から5.5%になった。

Ver.1.0.6


  • 横スマッシュ攻撃のカス当たり部分の判定が大きくなり、密着時でも当てやすくなった。

弱・強攻撃 Edit

全体的に発生、隙の少なさが全キャラ中トップ。
それだけに単発の攻撃力は低めに見えてしまう。
しかし上強や下強など、重量級相手を早い段階から沈めるワザも揃っている。
地上での殴り合いでの暴れ弱Aなど、比較的使いやすい。

弱攻撃 フック~ストレート~けりあげ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2.5%→1.5%→4%2F 2F 7F打撃↗︎300%以上

2Fという驚異的な発生を誇る牽制技。
フックの1段目でつかみが入り、二段目でDつかみ、三段目を低%で当てるとギリで振り向きつかみが入る。
連射速度はドクターマリオより早い。しかしウサギ頭巾を着けても連射速度は変わらない。
Aボタンを押し続ける限り高速でフックを連発する。いわゆる高速フック。
ストレートはフックと比べ威力が低いがリーチが長い。しかしフックで微妙に相手が浮くので
こちらはヒットが外れる場合が多い。けりあげはマリオの弱攻撃で最長リーチを誇り、威力も一番。
他のコンパチキャラ達より、発生の早さと隙の少なさが目立つ。

横強攻撃 ミドルキック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7%5F打撃↗︎260%

発生の早い強攻撃だが、
あまり使うワザじゃない。なるべく遠くから狙うように。
しかし判定が強いので振っておいて損はない、
上シフトはSJから、下シフトはしゃがんでる相手に対して使い分けよう。
打点が高くないのでチビキャラでも下シフトしなくても当たる。

上強攻撃 アッパーカット Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5.5%5F打撃208%

横へのリーチは短めだが上への攻撃範囲が広く、
判定も強いので対空にも使える。
サドンデスでは一撃なのでこれを振っていこう。
低%時なら下投げからこれを連発してお手玉が出来る、
しかし外すと反撃が確定なのであまり使わないでおこう。

下強攻撃 スピニングローキック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~7%5F打撃268%

発生と威力が下投げより優れているので
コンボを指導するときに使えるが、何故かあまり使われない。
動作が素早くても、下投げより浮かせてしまうからだろう。
なお、先端よりも根元に当てた方が威力が高い。

スマッシュ攻撃 Edit

どのスマッシュもリーチこそ優れてはいないものの、判定が強いので欠点は充分フォローされている。
発生も全ファイターの中では優秀と、あらゆる意味で非常に使い勝手の良い技である。
尚、大雑把に言えば横スマは威力、上スマは判定、下スマは発生に優れている。

横スマッシュ攻撃 ファイア掌底 Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
14~17%(最大溜めで1.4倍)15F打撃・炎105%

威力が凄まじい、リーチがマリオにしては長い、隙が小さいという非常に優秀な技。
但しリーチに限ってはあくまで「マリオにしては」なので過信しない様に。
真価を発揮させるには炎の部分を当てる必要がある為、密着時は上スマか横スマを出そう。

シフト可能で、上シフトが威力アップなのはシフト可能横スマの基本通りなのだが、
下シフトはまさかの威力微アップである(基本通りだと威力ダウンになる)。
とは言え、一番低威力のシフト無しでこの威力なので威力の上下に拘る意味は無い。
ちなみに下シフトは崖つかまり中の相手にも当たるので、崖奪いで2度掴みさせてから当てるのもアリ。

上スマッシュ攻撃 スマッシュヘッドバッド Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
14%(最大溜めで1.4倍)9F打撃123%

リーチはやや短めだが、横幅が広いので距離感さえ間違えなければ非常に当て易い。
攻撃中は頭が無敵な上、横・下スマより無敵時間が長い為、特に短リーチ相手に負ける事は在り得ない。
しかも充分な発生と驚異的な隙の小ささを持つ為、無敵判定のゴリ押しで理不尽勝ちすら狙える。
流石に長リーチ相手には通じないが、それ以外に対しては甘えの権化とも言える力を発揮する。
とにかく色々な場面で好き放題に出せるので、牽制や立ち位置の確保など、様々な場面で活躍する。

下スマッシュ攻撃 ダブルキック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
10~12%(最大溜めで1.4倍)5F打撃162%

発生が異常な程早く左右を攻撃できるので使い勝手のいいスマッシュ。
吹っ飛ばしは前作よりも大幅に低下したものの、吹っ飛びベクトルが低いのでルイージより撃墜は得意な方。
前方より後方の方がダメージ・吹っ飛ばし大。
靴の部分に無敵効果がありリーチの短い割りに遠くから打った方が安定する。

ダッシュ攻撃 Edit

ダッシュ攻撃 スライディング Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6~8%6F打撃300%以上

持続が長い、高打点技や飛び道具を避けれる、判定が強い、吹っ飛ばしが優秀、隙が小さいなど、
見れば見る程高性能過ぎるという言葉しか出て来ないDAで、これを超えるDAは極めて限られる。
飛び道具はルフレのトロン位の打点の高さならしゃがみやマントを使わなくてもよけれるので安心して使える。
後隙が少ないのでシールドされても下Sや弱攻撃で逃れることが多い。
出始めは前方へ、終わり際は後方へ相手を吹っ飛ばす。出始めの方が威力が高い。
ちなみにガケ捕まり中で無敵効果が消えている相手に終わり際を当てると崖メテオになり復帰阻止に使える。

空中攻撃 Edit

マリオの空中攻撃は空前を除き総合発生が凄まじい程に速く、しかも扱いやすいのが揃っている。
一方で威力は低めでリーチも短いが、圧倒的な発生にコンボ力と空中横速度が加わるので何も問題は無い。

通常空中攻撃 マリオキック Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5~8%3F10F打撃↗︎227%

発生が空中暴れの最高峰である3Fな点と、空N特有の持続の長さによる汎用性の高さがウリ。
割り込み、暴れ、置き、急降下フェイクなど何にでも使える。
当たり前だが出始めが一番強い。裏を返せば終わり際を当てて連携に発展させる事も出来る。

前空中攻撃 メテオナックル Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
10~14%16F26F打撃211%

出は遅いが、拳が前方にきた瞬間を当てると最大ダメージと共にメテオワザになる。
普通、隙もあるので復帰阻止以外では基本的に封印。
地上での空中攻撃は空N、空後、空下にし、相手が崖の外にいるときだけ使おう。
ちなみに、出始めを当てた場合は12%のダメージになるが、メテオワザにはならない点に注意が必要。
メテオワザにしては隙が少なく、メテオスマッシュ確定範囲も広いので、
相手の蓄積ダメージが溜まったら、このワザで暴れまくってもいい。

後空中攻撃 ドロップキック Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
7~10.5%6F12F打撃↖︎175%

マリオのワザにしてはリーチが長い上に出も早く、隙も少ないので地上戦でも空中戦においても優秀。
崖の外にいる相手が復帰してくるときに使えば撃墜も狙えるので、いつでも相手に背中を向けられるようにしておこう。
使い勝手がよすぎるワザではあるが、ワザの出始めを当てないとダメージが落ちるという点には注意しておきたい。

上空中攻撃 エアスラッシュ Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
7%4F12F打撃184%

上方向の相手を追撃するのに最適なワザで、範囲は広くないが左右にいる相手にも当てられる。
しかも動作が短いので次の攻撃にも繋げやすい。
高い所で当てれば撃墜も可能なので、戦場にある上の足場などから仕掛けるのもおすすめ。

下空中攻撃 マリオトルネード Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
1%×5→5%5F19F打撃201%

連続攻撃で、最大6回ヒットする。
途中で着地するとダメージ2%の着地攻撃が発生するので、小ジャンプから
地上の敵に当てることも可能で強い。最後の一撃後の隙が非常に少ないので低ダメージの
相手なら浮いた相手にさらに空中ジャンプで追い打ちをかけられる。めくり又は、下方向へのガードに使おう。

つかみ Edit

単純なダメージは中々程度だが、投げからのコンボや連携がぶっ飛んでおり、総合的な火力は極めて高い。
マリオの地上スピードは完全な並だが、圧倒的な発生とファイアボールによりつかみ拒否への抑止力は高い。
実際リーチが並程度の相手までなら掴むのに何の苦労も無いが、問題は長リーチキャラ。
つかみに限らずマリオを使う以上、長リーチ対策は永遠の命題なので何とか活路を見出そう。
恐らくファイアボールと空Aで相手の意識を守りに集中させてから懐に飛び込む、になると思われる。

つかみ Edit

発生F
6F

リーチは平均的。
緊急回避からつかもう。
ファイアボールを武器に、突っ込んでつかむのも手。

ダッシュつかみ Edit

発生F
9F

コツは空中からマリオトルネードで奇襲をかけ、
相手が怯んでいる内につかむととてもつかみやすい。

振り向きつかみ Edit

発生F
8F

これをすると見せかけて横強を当てようとするなど、使い方は様々。
リーチが短いので、後ろから突っ込んでつかむのじゃなく、
前から後ろに振り向き、即座につかむ方法が適切。

つかみ打撃 つかみヘッドバット Edit

ダメージ属性
3.24%

相手に頭突きをかます。所謂3%タイプ(1発は重いが連発力が無いタイプ)。
ある程度ダメージが溜まっている相手には積極的に入れておきたい。
上手くいけば4発ほど当ててから他のワザにつなぐことも可能。

前投げ ヒコーキ投げ Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
8%投げ↗︎300%以上

動作が早いのでさっさと投げてしまいたい時に使おう。
隙も少ないためダッシュ攻撃などで追撃もできる。
威力は後投げより少ないが、蓄積集めに適している。

後投げ ジャイアントスイング Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
11%投げ↖︎192%

つかんだ相手を振り回しているとき他の相手に当てると8%のダメージが入る。
乱戦で使えば他の相手を巻き込みながら投げられるため、囲まれたときは迷わずこれを。
マリオの投げの中では一番吹っ飛ばしが高いので、撃墜にもこちらを積極的に使っていこう。

上投げ スルーアップ Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
7%投げ226%

吹っ飛ばしが弱く撃墜には使えないので、基本は追撃用に使うこと。
サドンデスでこれを使ってホームランするのもいい。

下投げ スルーダウン Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
5%投げ300%以上

本作のマリオの害悪要素の1つ。
相手を目の前に落とすので、そこから上強や上空中、上必殺ワザに繋げられる。
軽量級には上空中攻撃、中・重量級には上必殺ワザが有効。

起き上がり・ガケのぼり Edit

発生が早めだが威力はしょっぱいのであまり使わないだろう。
おまけ程度と頭の中にいれておくこと。

あおむけ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

発生早めでふっとばしはうつぶせ攻撃より低め。
攻撃に使うか防御に使うかははっきり言ってどちらでもいい。

うつぶせ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

あおむけよりふっとばし能力が高いが、
その分前隙が多めなので攻撃より防御に使おう。

ガケのぼり Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

はっきりいってゴミ性能なので、使うなら
相手がダッシュでこちらに近づいてきたときに。

しりもち Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

ただの物理系攻撃なので使ってもダメージはたいしてはいらないだろう。
しかし、重量級ならコンボをつなげられる。

必殺ワザ Edit

極めて強力且つ使い易いものが揃っており、実戦的な強さで言えば全キャラ中でもトップクラス。
強いて言えば単体で相手を直接倒すものが無い為、A技と織り交ぜないとあまり意味が無い。
尚、一部のキャラに対し完全なぶっ壊れになる技が2つもある為、カモが来たら是非狙いたい。

通常必殺ワザ1 ファイアボール Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4~5%17F×

毎度おなじみであるマリオの主力ワザ。
床や坂道をバウンドしながら進む火の玉を放つ。
火の玉は進むにつれて威力が落ち、壁などに当たると消滅。
ショートジャンプから積極的に撃って、相手の出方を観察しよう。
今作は発射後の隙が少し増えたが使い心地は相変わらず良く、復帰阻止にも有効活用できる。
反射された場合、ばら撒くかこちらも反射しよう。
飛距離はステージの終点の端から中央付近まで届くため、マリオの通常必殺ワザでは一番飛距離が長い。

通常必殺ワザ2 高速ファイアボール Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.5~3%8F×

水平に飛んでいく小さな火の玉を放つ。
発生がとても早く、連射性能にも優れている。
威力が低い割りにヒットすると怯むという高性能な飛び道具。
通常と比べるとすぐに威力が小さくなり、飛距離も少しだけ短め。

通常必殺ワザ3 巨大ファイアボール Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.5%×945F×

前方にゆっくりと進む大きな火の玉を放つ。
威力が非常に強いが、発生が異常に遅く隙も大きいので連射は当然不可能、しかもほぼ前進しない。
飛び道具などの相殺もできないが、ヒットすれば消えるまで後退させつつ複数回ダメージを与えられる。
割り込みにも使えるので混戦には有効である。

横必殺ワザ1 スーパーマント Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7%(打撃)12F (反射)6F武器-×

あらゆるものを反転させるマントを横に振り抜く。
但し反射部分はマントでは無くマリオ自身にある。
相手に当てると向きを反転させると共に、左右の操作も短時間反転させる。
飛び道具に当てると1.5倍にして反射する。
反射の発生が異常に早い為、飛び道具が飛んで来たら取り敢えず出せば良い。
また空中で出すと落下速度が低下する為、復帰のタイミングずらしと復帰阻止防御にも使える。
 
突進系とファイナルカッター系の復帰技を問答無用で確殺に変換する屈指のぶっ壊れ技
特にファイナルカッター系は技の性質上、マリオ側がド下手糞でも無い限りほぼ完全に封殺出来る。
「一部の復帰技」に対し糞キャラ以外の何者でも無い状態になる必殺ワザはマリオしか持っていない。
ちなみに変わった所では、タイミングがピッタリ合うこと限定だがルフレのエルウィンドも逆メテオで確殺できる。

横必殺ワザ2 衝撃のマント Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
11.2%14F147%

電気を帯びたマントで相手を吹っ飛ばす。
飛び道具の反射と相手の向きの反転は不可能だが、リーチが長くダメージも大きい。
空中では横に移動しつつ出せるので、攻撃にも復帰にも使えるワザ。

横必殺ワザ3 風のマント Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
0~5%(打撃)16F (反射)?F武器・風×

マントを振って風を起こす。
1と同じく飛び道具の反射(倍率は1.5倍)や相手の向きを変える効果を持つ。
風部分はダメージがないが相手を後退させることができ、近距離ほど効果が高い。
カービィの復帰技上Bの硬直状態時にこれをうつと相手はなすすべもなく滅んで行く。
勿論、横移動能力を生かして復帰技にも使うことができる。
 
尚、マリオのカスタマイズ横必殺ワザは使用後の硬直が通常よりも長めになっている。
よって同じ間隔で翻して攻撃すると返って不利になりやすいのでくれぐれも練習を怠らないように。

上必殺ワザ1 スーパージャンプパンチ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%→1%×4→3%3F打撃・コイン↗︎231%

拳を突き上げて素早くジャンプし、相手を浮かせつつ連続攻撃するワザ。
ジャンプの直前には一瞬無敵になるので、ボムへいなどに攻撃しても無傷。
判定が異常に強く、しかも広い攻撃範囲と無敵がついているので絶対的に相手のワザに打ち勝てる。
空中ではマリオにとってメインの復帰ワザになり、上昇力は十分にある。
復帰する際、ジャンプ前なら角度を変更することも可能。
上方向に角度は、かなりの高度をもっており、横方向には突進力のある飛び方になっている。
尚、多くの上Bがそうだが、出した後はしりもち落下になるので乱闘で無闇に使うのは考え物。

上必殺ワザ2 スーパージャンプ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
----×

拳を突き上げて素早くジャンプする。
マリオの上Bでは最もジャンプが高く、左右へも大きく移動できる。
しかしダメージは与えられず、ジャンプ直前の無敵もなくなっている。
よって距離は長くなり復帰しやすくなった代わりに妨害されやすくもなったので注意。

上必殺ワザ3 爆発パンチ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8%→13%5F打撃・炎?↗︎106%

ジャンプ開始時と頂点に到達したときのみダメージを与えるワザ。
こちらは通常物と比べジャンプ力が低く、左右に移動することもできないため復帰が難しい。
だが、その代わりとしてダメージが大きく、吹っ飛ばし力も高くなっている。

下必殺ワザ1 ポンプ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
--×

ポンプに押し出し効果付きの水を溜め、再度Bを押す事で放水する。
溜め中にシールドか緊急回避で水を保持出来る。
溜め時間に比例して射程と持続が延びる。また放水の方向は上下に調節可能。
全然溜まっていないとダメージが無い事もあって何の役にも立たないが、
一定以上溜まっていれば相手をかなり大きく弾き飛ばせる。
飛ばせる距離の関係上、スクロール含む地続きステージなら即死技になり易い。
 
マントに並ぶ、あるいは凌駕するマリオ第2のぶっ壊れ技
理由と対象はマントとほぼ同じ。ファイナルカッター系に対してはマリオ側がド下手糞でも完全封殺が可能
(どちらかと言うと、押し出し効果の存在そのものが一部に対しバランス崩壊を引き起こしているのだが)。

下必殺ワザ2 熱湯ポンプ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.2%×8-↗︎300%以上

最大まで水が溜まる時間が1の役6割と短い反面、最大でもあまり遠くまで届かないポンプ(それでも中距離までは届く)。
相殺も押し出し効果もないものの、ダメージを与えられる攻撃特化のワザ。
ちなみに出すのは水だが、熱湯なのか炎属性となっている。

下必殺ワザ3 強圧ポンプ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
0%-×

最大まで水が溜まる時間は最も長いが、その分相手を大きく押すことができるポンプ。
同時に自身も大きく後退するのが特徴。しかし、風のマントという、
強圧ポンプの上位交換技が存在するのであまりオススメは出来ない。

最後の切りふだ マリオファイナル Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
2~3%・・・・・・30〜50%31%

回転しながら上下に広がる2つの巨大な火炎球を放つダメージ系の切りふだ。
巻き込まれた相手は連続ダメージを受けつつ吹っ飛んでいく。
発動中は無敵で、火炎球は地形を貫通しながら進み、一定の距離を進むと消える。
ちなみに崖端だと0%で撃墜可能で、クッパでもプリンでも押し効果の威力は変わらない。
8人乱闘でも充分活用できる優秀なダメージ系の切りふだ。
壁を貫通して突き進むので当てやすく、初心者向けな最後の切りふだ。
発動時にマリオの周辺にダメージ判定が現れる。上手くやれば一撃で撃墜できる。
今作ではヒップストップずらしも不可能なため、前作よりダメージ量が増えている。

オススメカスタマイズ Edit

  • 高速ファイアボール
    距離と威力ではファイアボールに劣るものの、連射速度はピカイチ。
    そのかわり、復帰阻止などには使いにくく、ショートジャンプから牽制することは
    できなくなったので、火力面ではパワーアップし機動性が減った、というところだろう。
  • 風のマント
    威力では劣るかわりに、空中での機動性、反射面では大幅にパワーアップしている。
    地上だと、硬直時間がスーパーマントより多いため、反撃体制をしないといけないが、
    空中では、復帰阻止に関しては絶大な性能を持ち、ルイージやフォックス、メタナイトなど、
    突進ワザ、上昇ワザ、巻き込みワザ、全てを跳ね返す反射威力を持っている。
    空中で発動すると、マリオが浮いたり、大きく横移動するため
    復帰力が大きく上昇する、超万能型カスタマイズワザ。
  • 熱湯ポンプ
    エネルギー系の飛び道具ではないため、
    ネス、リュカといった、エネルギー系飛び道具吸収ワザを攻略している。
    ファイアーボールが使えない場合は、
    接近して撃たなければならないが、ダメージを与えることができる。
    もちろん復帰阻止にも使えるので、汎用性がすばらしいワザ。

立ち回り Edit

開幕時は下投げコンボ・連携を決めていき、相手の蓄積ダメージをためるのが基本。
中間では飛び道具を連射し反射されたらマントを振ろう。
復帰阻止が強力なのでなるべく狙いに行こう。
終わり際には積極的につかんで後投げでバーストか、スマッシュ全般で相手の撃墜を狙おう。
長リーチ持ちにはファイアボール中心・飛び道具使いならマントをつかいつつ接近戦狙いと
相手によって柔軟に戦法を変えることも大事。

コンボ・連携 Edit

  • 下投げor上強→上強2回程度→J空上→空上orJ空上→上スマor下スマ
    ダメージは5+10+7+7+14or12(13)=55(56)%。
    これだけで50%超えだというのだから恐ろしい。

フィニッシュ Edit

  • 横スマ
    マリオで唯一純粋な意味での早期フィニッシュが狙える技。
    隙も小さいので密着時を除きバンバン振っても構わないが、長リーチキャラが相手の場合は流石に考える事。
  • 上スマ
    安全確実にフィニッシュをする場合はこれ。
    適当にぶん回す運任せ丸出しのぶっぱですら効果が出る程の利便性を持つ為、
    困ったら取り敢えずこれを振っておこう。
  • 空前
    最もポピュラーな即死技であるメテオ技。
    出は遅いが強判定なので相打ち上等も有効。
  • 空後
    復帰阻止技にして準フィニッシュ技。
    ダメージ蓄積としても優秀なので、最初から最後まで頼れる。
    ただマリオはフィニッシュをこの技に任せざるを得ないキャラでは無い為、復帰阻止の方がポピュラー。
  • 後投げ
    自分が崖を背負っている時用。
    相手のガードが余程堅い場合を除き、上スマ振っとけば良いのではと思わなくも無い。
  • DA
    崖メテオ限定。
    素のフィニッシュは流石に無理。
  • スーパーマント
    復帰阻止限定。
    突撃系とファイナルカッター系は当たった瞬間死亡確定。
    特にファイナルカッター系含むタイミングがバレバレの技は完全にカモに出来る。
  • ポンプ
    復帰阻止限定。
    特にファイナルカッター系にはマントより鬼畜になる事も。
    ただマントより不安定な面がある為、どちらを使うかは良く考えよう。

復帰 Edit

  • 空中ジャンプ→(三角飛び→)スーパージャンプパンチ
    基本パターン。復帰可能範囲でスーパージャンプパンチを出せてしまえばまず復帰確定。
    三角飛びは大抵不要だが、出来るなら一応しておくと良い。
  • 空中ジャンプ→ファイアボールorスーパーマント→スーパージャンプパンチ
    斜め上に投げられたときは空中ジャンプで時間を稼ぎ、敵が復帰妨害を開始したら、
    飛び道具の場合なら横B、打撃攻撃の場合はファイアボールやスーパージャンプパンチで対抗。
  • スーパーマント→空中ジャンプ→ドロップキック連発→スーパージャンプパンチ
    スーパーマントでマリオの背をステージに向けた後、空中ジャンプで高さを稼ぎ、ドロップキックを連発する。
    ドロップキックをすると、マリオが少し横移動するので、横方向への復帰にも使える。

サドンデス Edit

スピードは十分あって技も発生が早いものが多い。
しかしリーチが短いので武器持ちや体格で劣るファイターには苦手な傾向がある。
また、空中で撃墜するときは前空中は絶対に出さないこと。

苦手な相手について Edit

苦手キャラはほぼゼロ。マリオ自体が最上位なので、誰が相手でも対等以上に戦えるはず。
強いて言えば下記のキャラに対してはやや苦手か。

  • ソニック
    圧倒的なスピードを誇り押し付け性能が異常である。ヘタにNBを使うと間違いなく向こうのチャンスになるだけという厄介な相手。幸い技の出やリーチは大差はないのでコツコツ攻めること。
    問題は復帰でスプリング落としが結構刺さる。
  • ロゼッタ&チコ
    チコがいるときはNBがあまり意味がなく、リーチはチコなしでも負けているのでやや厳しい。
    とはいえ軽いので隙をつけば、対抗はできる。こいつも復帰妨害に注意。
  • クラウド
    リーチ差で負けており、スピード差もあまりなく飛び道具持ちなのでこちらの思うように戦わせてくれない相手
    唯一勝ってる技の出の速さを活かしてインファイトに持ち込もう。
    復帰阻止はしやすいので狙うのもあり(空前に注意)通常B上ならマントでカモにできることも覚えておくとよい。

対マリオ Edit

やたらにショートジャンプからのファイアボールを撃ってくるので
なるべく遠距離戦は避けて中距離戦で戦おう。
近距離戦では弱攻撃の暴れが強いのでつかみ間合いの広いキャラなら
吹っ飛ばしの強い投げワザを打とう。
空中戦ではメテオを狙ってくる確率があるため回避で上手く避けて追撃を入れよう。

演出 Edit

入場 Edit

土管の中から「Let's Go!」と飛び出す。

アピール Edit

上アピール Edit

「スーパーマリオブラザーズ」でキノコを取った時の様に巨大化する。
持続が長い上に攻撃が当たりやすくなっているので使うタイミングに注意。

横アピール Edit

「Newスーパーマリオブラザーズ」でゴール時に帽子を脱いで1ターン。
ちなみに原作では顔が正面を向いている。

下アピール Edit

宙でクルクル回って仰向けに落ちる。
これは「ドンキーコング」でミスしたときのポーズで、任天堂の黒歴史の一つにも当たるが知名度は薄い。

フィナーレ Edit

勝利BGM Edit

「スーパーマリオブラザーズ」のゴールBGM(オーケストラアレンジ)

ポーズ1 Edit

腕をぐるぐる回してパンチ。

ポーズ2 Edit

右の掌で炎を出してから左手を突き出す。

ポーズ3 Edit

唸ったあと回転ジャンプ。
実はこれ「スマブラ64」のキャラクターセレクトで選んだ時と同じモーションである。

敗北ポーズ Edit

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • は?マリオ厨キャラじゃねーし。ってか厨キャラとか言う言葉使って恥ずかしく無いの?←これがおかしい。 -- 2016-08-22 (月) 03:15:01
  • だから、マリオより上の性能を持つキャラは苦手って事が言いたかったんだろうね。「用語集ねぇ。」のコメントは揚げ足しか取れない消防丸出しだから相手しなくてよし。 -- 2016-08-22 (月) 03:19:58
  • まぁ、もし投げかける言葉があるとしたら、「圧倒的キャラランク差の中で最上位2キャラを抑えて優勝したマリオは凄くPSが高かっただけ」という事だね。お前は一年やってるプリンより初めて5分のソニックが強い、とでも言いたいのか? -- 2016-08-22 (月) 03:24:59
  • 厨キャラやキャラランクってのはあくまでもキャラの性能だからね。例外はむらびとぐらいでしょ。 -- 2016-08-22 (月) 03:26:58
  • ごめん、ちょっと間違えた。キャラランクとか厨キャラはキャラ性能が殆どだけど、苦手なキャラの少なさも関わってくる。だから、マリオはマリオ自身より上の性能があるキャラは苦手って事になるね。 -- 2016-08-22 (月) 03:29:18
  • 以上、↑7からココまでの弁論を終わりたいと思います。何度も長文失礼。 -- 2016-08-22 (月) 03:33:19
  • マリオの最大溜め下B -- 2016-09-23 (金) 16:43:02
  • 失礼。下Bを空中で使うとかなり動けます。勿論前にも -- 2016-09-23 (金) 16:43:47
  • キャラタイプ ただ直接的な妨害には強いものの、ハイエナなどの間接的な妨害にはあまり強い なんかおかしくないですか? -- 2016-10-19 (水) 19:46:57
  • 下アピールの任天堂の黒歴史ってなんだ? -- 2016-10-30 (日) 15:31:51
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