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リンク

Last-modified: 2017-09-06 (水) 20:44:20

目次 Edit

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リンクについて Edit

screen-1.jpg

ゼルダの伝説シリーズの主人公。基本的に作品ごとに異なる人物であり設定もそれぞれ異なるが、
「神に選ばれし緑色の服を着た少年または青年」という部分は概ねどのリンクも同じである。
剣と盾を駆使する剣士だが、作品によっては弓、ブーメラン、爆弾、フックショット、魔法アイテムなど、
様々な武装を使いこなす凄まじい器用さも併せ持つ。流石神に選ばれるだけの事はある。
それ以外にも自身より大きな岩やブロックを動かしたり、4人集まれば家すら動かせると腕力も凄まじい。
 
スマブラではマリオ、カービィ、ピカチュウと並ぶスマブラ4大看板の1人。
抜群の攻撃性能を誇る剣技と多彩な飛び道具が武器であり、全距離で戦う事が出来る。
また重装備故に体が重く、そう簡単に撃墜ラインに触れる事は無い。
ただその豊富な強みの代償として、スピードキャラに弱く復帰力が低いという欠点を抱えてしまった。
 
シリーズを通して一部のキャラを詰ませられる一方、
一部のキャラにはこちらが詰むという、かなり極端な相性を持つ。
ただ詰ませられるキャラは大抵弱キャラで、こちらを詰ませるキャラは大抵強キャラな為、
この相性は結果的にマイナスであると言っても過言では無い。
そしてシリーズを通してと述べた通り、最下層になった事こそ無いものの、
最初からずっと冬の時代だった事は想像に難くない。
今作では復帰力がある程度改善され、途中のアップデートで悲惨な目に遭ったものの、
その後は着実に強化された他、一応はトゥーンリンクとの差別化も得る事が出来た
(差別化とランク逆転は全く無関係という当たり前の話を覆す事は出来なかったが)。
 
ただシリーズ通しての相性は変わらなかった為、キャラランクとしては結局弱上位で終わってしまった。
これにより初代勢で唯一、一貫して弱キャラのままという悲しいキャラになってしまった。
リンクの春は果てしなく遠い…
 
今作では前作Xに引き続き「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」に準じたデザインでの参戦。
現時点でトワイライトプリンセスは最新作では無いのだが、同じく続投しているガノンドロフが
最後に登場した作品である為、デザインを合わせる為にこうなった可能性がある。
その為、声優も前作と同じ笹沼尭羅(旧:笹沼晃)の声を流用している。

主な代表作 Edit

赤文字はこのページのファイターの初登場作品。

  • ゼルダの伝説(1986年2月21日)
  • ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998年11月21日)
  • ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(2006年12月2日)
  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(2013年12月26日)

概要 Edit

初代から一貫して多彩な飛び道具を持つ、全距離対応型の重装剣士となっており、
どんな時でもどんな場所からでも何かが出来る環境適応能力は流石としか言い様が無い。
優秀且つ多彩な飛び道具で弾幕を張れる他、パワー、リーチ、武器判定を併せ持つ強力な近接攻撃も可能と、
単純な攻撃性能はかなり高い…のだが、その代償をほぼ全て機動力と復帰力で支払っているのが難点。
その性質上、飛び道具を掻い潜れるスピードキャラや、こちらを上回る弾幕キャラが相手だと地獄を見る。
またチキン戦法が得意という情けない面を持つが、どちらかと言うとチキン戦法以外与えられていない為、
勇気のトライフォースが泣く様な情けない戦い方を強制されているとも言える。
他のステージでならそういうことは起こりにくくはなるが、ガチでは事実上これしか選択権が無いので猶更だ。
 
弱キャラ相手なら一方的に押さえ込めるが、中堅が相手だと厳しさが一気に加速。
強キャラ相手ともなると、相性次第では碌に動けないままサンドバッグ…なんて事も。
つまり弱キャラの中では間違いなく上位だが、そこからは上を行くのは不可能と言えるだろう。
(但し機動力の関係上、弱キャラでも平均を超えるスピードを持っているキャラだと完封は厳しい)。

カラーバリエーション Edit

  • (緑)ノーマル
  • (赤)ゴロンの服
  • (青)ゾーラの服
  • (紫)4つの剣 4P
  • (黄)光の雫
  • (黒)ダークリンク
  • (白/ベージュ)スカイウォードソード私服
  • (黒/灰)鬼神リンク

出現条件 Edit

はじめから出現

キャラタイプ Edit

中重量級/パワー・テクニックタイプ/タイマン向け? Edit

圧倒的な弾幕と高威力長リーチの武器判定攻撃が魅力。
多種多様な装備から来る体の重さも素晴らしい。
…のだが、重くてパワーがあるキャラには御馴染みの代償である機動力の無さが付きまとう。
ついでに復帰力も低いので、致命的なミスをすると一瞬でお陀仏だ。
とにかく崖から離れた地上で飛び道具を撒きまくるのが基本。
近付かれたらブーメラン、弱、空中フックショットでとにかく追い返し、
相手が重傷を負っていたら横スマや回転斬りのフィニッシュも視野に入れよう。
とにかく同じ事を何があってもミスせずに続ける必要がある為、戦いを好む人や短気な人には向いていない。
黙々と作業をこなせる人に向いていると言えよう。

ステータス Edit

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★★☆☆S
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★★★★☆☆S
地上スピード地上での全体的な機動力★★☆☆☆☆☆☆☆☆E
空中スピード空中での全体的な機動力★★☆☆☆☆☆☆☆☆E
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★★☆☆☆☆☆☆C
リーチ技が届く距離★★★★★★★☆☆☆A+
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★★☆☆☆A+
ジャンプジャンプの合計高度★★☆☆☆☆☆☆☆☆E
重さ純粋な吹っ飛び耐性★★★★★★☆☆☆☆A
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★★★★☆☆☆☆☆☆C
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★☆☆☆☆☆☆☆D

特殊性能 Edit

  • オートガード(飛び道具)
  • ワイヤー復帰

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • リーチが長く攻撃力にも優れる
  • 剣を使うので武器判定の技が多い
  • 飛び道具の種類が豊富
  • 前方からの飛び道具などを盾で自動的に防げる
  • 体がかなり重く吹っ飛びにくい

短所 Edit

  • 動きが全体的に遅い
  • 攻撃速度が全体的に若干遅い
  • 横への復帰力が低い
  • コンボ耐性が低い

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

前作から


  • 空中ジャンプが上昇した。
  • 盾でのガード
    • 飛び道具を防いだとき、リンクが少し身を引き締めるようになった。
    • 早歩きでもガード(ダッシュ時は不可)するうえ、待機モーション中によそ見をしなくなったため、盾を常に前に向けるようになった。
  • ダッシュ攻撃:大きく踏み込んで斬る 「追い斬り」から、「ジャンプ斬り」に変更された。
  • 横スマッシュ攻撃:1段目根元がトゥーンリンク同様に軽く浮かせるものになった。
  • 上空中攻撃:背筋をまっすぐ伸ばして上を突くものから、上半身を大きくのけ反らせて脚を少し開きながら上を突くものになった。
  • 下空中攻撃
    • 吹っ飛ばしが低下した。
    • 着地隙が減少した。
    • メテオ効果が追加された。
  • 各種つかみ
    • 後隙が減少した。
  • 空中つかみ
    • ガケつかまりのリーチが長くなった。
    • 空中にいる相手をつかめるようになった(初代以来)。
    • ワンパターン相殺が適用されるようになった。
    • アイテムを持っている時に空中でつかみボタンを押すと、アイテムを落とすだけでなく、フックショット(空中)も繰り出すようになった。
  • 上必殺ワザ(空中):上昇力が上がった。
  • 下必殺ワザ
    • 爆弾を投げて直撃させた場合は、爆発が自分にヒットしなくなった。
    • 直撃したときと直撃せずに爆発がヒットした場合とで、ダメージが異なるようになった。
    • 属性がエネルギーになった。

Ver.1.0.4


  • 横スマッシュ攻撃(1段目):吹っ飛ばしが低下し、2段目が繋がりやすくなった。
  • 下空中攻撃:急降下しながら当てると跳ねなくなった。

Ver.1.0.6


  • 弱攻撃:後隙が増加した。
  • 下強攻撃
    • 吹っ飛ばし力が低下した
    • 根元のメテオ判定がなくなった。
  • ダッシュ攻撃
    • 発生が1F早くなった。
    • 攻撃範囲が上に大きくなった。
    • 根元のダメージが13%⇒12%に減少した。
  • 上必殺ワザ:発生が3F早くなった。
  • 上必殺ワザ(地上): ダメージが5~12%(最大溜め8~19.2%)⇒5~14%(最大溜め8~22.4%)に増加した。

Ver.1.0.8


  • 下強攻撃
    • 発生が2F早くなった。
    • 全体動作が3F短縮した。
    • ダメージが12%⇒11%に減少した。
  • 上スマッシュ攻撃:1~2段目のベクトルがリンクの頭上に向かうように変更された。
  • 各種つかみ
    • リーチが長くなった。
    • 全体動作が短縮した。
  • 前投げ:ベクトルが少し低くなった。
  • 下投げ
    • ダメージが3%→4%⇒3%→3%に低下した
    • ベクトルが上寄りになった。
  • 上必殺ワザ1・2:吹っ飛ばしが上昇した。

Ver.1.1.0


  • ダッシュつかみ:発生が1F早くなった。
  • 振り向きつかみ:発生が1F早くなった。
  • 上必殺ワザ1・2(地上):発生直後の攻撃判定の位置がリンクの外側に移動した。

Ver.1.1.1


  • 上必殺ワザ2:ダメージが5~14%(最大溜め8~22.4%)⇒6~16%(最大溜め9.6~25.6%)に増加した。

Ver.1.1.3


  • 横スマッシュ攻撃(2段目):吹っ飛ばしが上昇した。
  • 下スマッシュ攻撃(1段目):吹っ飛ばしが上昇した。
  • 前空中攻撃
    • ダメージが8%→10%⇒11%→13%に増加した。
    • 吹っ飛ばしが上昇した。
  • 下空中攻撃
    • ダメージが8~18%⇒11~18%に上昇した。
    • 地上の相手にヒットした場合のみ、弱く上にふっとばすようになってバウンド後に再ヒットしやすくなった。
  • 上必殺ワザ1・2
    • 全体動作が短縮した。
    • 多くの攻撃判定に微細な変更がされた。

Ver.1.1.5


  • 下スマッシュ攻撃(2段目):吹っ飛ばしが上昇した。
  • ダッシュ攻撃
    • 先端以外のベクトルが低めになった。
    • 吹っ飛ばしが上昇した。

弱・強攻撃 Edit

弱攻撃 なぎ払い~返し~突き Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2.5%→2.5%→5%7F 6F 6F打撃300%以上

1段目に剣で薙ぎ払い、2段目に下から袈裟切りを、3段目で剣を前方に突き出す。
弱特有の出の速さと剣士特有のリーチを併せ持つ為、懐に潜られた時の追い返しとしては極めて優秀。
勿論適当に出せば良いというものでは無いが、牽制として振るのも有効。

横強攻撃 からたけ割り Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
13%15F打撃142%

ふっとばし力が上がった。
120%位なら、スマッシュよりこちらのほうが強い。
しかし、出の遅さから避けられると痛手を喰らうため、やはりタイミングが重要。

上強攻撃 半月斬り Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
9%8F打撃141%

範囲が広いので、迎撃に使える。
ダメージ%が低ければお手玉が可能。とどめにも。

下強攻撃 草なぎ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
12%11F打撃182%

上に打ち上げられるため、上強攻撃で追撃も可能。
しゃがんでいる相手にも当たる。
ちなみに剣の中腹部とリンクの胴体部にメテオ判定がある。

スマッシュ攻撃 Edit

横スマッシュ攻撃 スマッシュ斬り~二段スマッシュ斬り Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7~14%→12~13%(最大溜めで1.4倍)15F 12F打撃112%

威力が高いので、フィニッシュはこれ。
攻撃範囲に優れており、先端を当てた方が大ダメージになる。

上スマッシュ攻撃 三段斬り Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4%→3%→10~11%(最大溜めで1.4倍)10F打撃121%

その名の通り真上を3回斬り付ける。
途中で外れる事の無くなった現在では、極めて強力な性質を多数持つ主力の1つとなっている。
但し性質の1つである長持続は外した時の危険度にも繋がっている為、考え無しに出してはならない。
ちなみに3段目は先端を当てた方がダメージが大きい。

下スマッシュ攻撃 前後足もと斬り Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
10~17%(最大溜めで1.4倍)9F打撃100%

エアー!前方から後方へと足元を剣で薙ぎ払う。
前と後ろをカバーできる他、前方のダメージが高い。

ダッシュ攻撃 Edit

ダッシュ攻撃 ジャンプ斬り Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
12~14%20F打撃119%

3Dのゼルダシリーズではおなじみのジャンプして斬りつけるワザ。
先端を当てた方が大ダメージ。
フィニッシュにも使えるが、発生がかなり遅い故外すと隙が大きい。

空中攻撃 Edit

リンクは剣士族にしては珍しく、通常空中と後空中が剣を使わない代わりに足を使った攻撃となっている。
これらは発生が早く使いやすいが、その分ダメージと判定はそこまでではないので過信しないように。

通常空中攻撃 リンクキック Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
6~11%7F10F打撃↗︎168%

前方に足を突き出してキック。
小ジャンプと組み合わせると、上手く使える。
ちょっとしたダメージ稼ぎ、相手と距離を置く時、
置きとして使う等、使い道は多種多様。
攻撃判定はリンクの下半身全体にあるものの、判定自体は弱めなので返り討ちには注意。
着地隙は少ない。

前空中攻撃 螺旋斬り Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
8%→10%14F12F打撃↗︎174%

回転しつつ剣で斬りつける2段攻撃で、2段目の方が強い。
合計ダメージが高いが、1発でも外すとダメージが急降下してしまう。
空中での追撃として優秀だが、少し出が遅い。
その為、反撃を喰らうとかなりきつい。やはり使いどころが重要。

後空中攻撃 二段蹴り Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→5%6F10F打撃↖︎300%以上

背後に向けて2発蹴りを放つ。
二段攻撃なので個々の判定は強くない代わりに、発生早い・全体動作が早い・着地隙が小さいと使い勝手がよい。
しかし後空中としては珍しくふっとばし力がかなり弱い。
それも前作ではサドンデスでないと撃墜できなかったが、今作ではサドンデスでもできなくなっている。
よって追撃としては強いが、吹っ飛ばす気では使わないこと。

上空中攻撃 上突き Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
13~15%11F23F打撃122%

剣を真上に突き出して攻撃する。
発生はそこそこで追撃として強力な技であるが、反面隙が大きい。
範囲の狭さから避けられることが多い為、乱用は禁物。
発生直後を当てればダメージも吹っ飛ばしも強い。
尚、分かりにくいが今作は新規モーションである。

下空中攻撃 下突き Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
8~18%14F32F打撃126%

剣を真下に突き出して攻撃。
発生直後がメテオ判定で、メテオ技にしては出は早い方。
しかし着地隙はリンクの空中攻撃の中で大きいので注意。

つかみ Edit

リンクのつかみにはフックショットを活用するのでリーチが長い。
しかしその分発生が遅めで隙が大きいので乱用は厳禁である。

つかみ Edit

発生F
12F

ダッシュつかみ Edit

発生F
14F

振り向きつかみ Edit

発生F
15F

空中つかみ フックショット(空中) Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
2.5%→4%打撃×

ワイヤー復帰が可能。距離が伸びた。

つかみ打撃 つかみ柄なぐり Edit

ダメージ属性
2.1%

剣の柄で叩く。
連射はそこそこあるのである程度ダメージが溜まっていれば数発は入れたい。

前投げ 蹴り飛ばし Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→4%投げ↗︎278%

つかんだ相手を蹴り飛ばす。
コンボがつながりにくいため投げた後に疾風のブーメランを上方向に投げておくのがいいか。

後投げ 後方蹴り飛ばし Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→4%投げ↖︎290%

後に蹴り飛ばす。後ろにガケがあるときに使う。

上投げ 投げ捨て斬り Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
5%→2%投げ173%

相手を上に放り投げてから剣で斬り飛ばす。
よほどのダメージが溜まっていれば撃墜も一応可能。

下投げ ひじ打ち Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
4%→3%投げ300%以上

相手を寝かせて肘打ちする。
コンボしやすい代わりにサドンデスでは唯一撃墜に向いてない投げになる。

起き上がり・ガケのぼり Edit

あおむけ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

うつぶせ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

ガケのぼり Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

しりもち Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

通常必殺ワザ1 勇者の弓 Edit

ダメージ最大溜め発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4%12%17F打撃↗︎300%以上

放物線を描いて飛ぶ矢を放つ。
長押しして溜めれば弓を引き絞り、溜め時間が長いほどダメージと飛距離が増加するが、溜めを途中で中断することはできない。
約1秒溜めで矢に光が集まり、矢が高速で一直線に飛ぶようになる。
基本的にこれを使ってダメージを稼ごう。

地形に刺さった矢はそのまましばらくその場に残るが、攻撃判定は一切無い。

通常必殺ワザ2 剛弓 Edit

ダメージ最大溜め発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1%19%?打撃↗︎300%以上

溜めると一直線に飛ぶ非常に強力な矢を放つ。100%を超えると撃墜も可能。
約1秒長押しして矢に光が集まるまで溜めないと、ダメージはおろか射程まで短くなってしまう。
しかも溜めないで撃った矢のダメージは何とたったの1%。
よって基本的には最大溜めで撃つようにしなければならず、使いどころは難しい。

通常必殺ワザ3 連射の弓矢 Edit

ダメージ最大溜め発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%7%?打撃↗︎×

光を放ちながら一直線に飛ぶ矢を放つ。
勇者の弓と比べ連射性能に優れており、矢は相手を貫通するようになっている。
更に溜めれば射程を伸ばすことができるうえ、0.8秒の最大溜めはリンクの走り約6歩分の距離になる。
しかしその分ダメージは小さく、最大溜めでも7%にしかならない。
吹っ飛ばしもかなり弱いので、サドンデスではまず撃墜できないと考えるべき。

横必殺ワザ1 疾風のブーメラン Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
0~7%27F打撃・風300%以上

竜巻をまとったブーメランを投げる。
一定の距離まで飛ぶとリンクの元へ帰ってくる上に、投げる際にスライドパッドを斜めに入力すれば3方向へ投げ分けられる。
戻ってくるときの竜巻には相手の引き寄せ効果がある。
ただし一度投げたらキャッチするか消えるかしないと再度使えない。
ちなみに飛距離が短ければダメージが高い。

横必殺ワザ2 ブーメラン Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~9%?打撃↗︎300%以上

ダメージが高い強力なブーメランを投げる。言わば初代やDXのリンクのブーメランに近い。
投げられた後戻ってくるときのブーメランには3%のダメージが入る。
飛距離が短いとダメージ大、投げるとき追加入力で3方向へ投げ分けられるのは他のブーメランと同様。

横必殺ワザ3 切り裂きブーメラン Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.5~4%?打撃300%以上

光を放つブーメランを投げて攻撃。
複数回ヒットするのでその場に拘束しやすいが、射程距離はリンクの走り約4歩分と短い。
しかもブーメランが戻ってくるときのダメージは0.7%とかなり低い。
飛距離が短いとダメージ大、追加入力で投げる方向を変えられる点は他のブーメランと同じ。
ただし上記の通り射程距離の短さから、採用の価値はあまりないだろう。

上必殺ワザ1 回転斬り Edit

ダメージ最大溜め発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
(地上)5~14% (空中)2%×4→4%(地上)8~19.2%8F打撃↗︎133%

エアー!ナァァァァ!回転しつつ周囲を斬りつける。
地上では溜めることができ、溜め段階でダメージや持続性が変わる。
吹っ飛ばし力が少し上がり、フィニッシュ技として優秀に。
尚地上では複数回転するものの、ヒットするのは一度のみとなっている。
空中では、回転しながら浮き上がる復帰ワザになる。
追撃としての強さはなかなか高く、前作より最後の一撃の吹っ飛ばし力が上がった。
そして上昇力はそこそこだが、クローショットの距離が伸びたため、それを失敗した最後の砦としよう。
その為、今作では攻撃面での強さが高い技となっている。
 
尚、復帰阻止されてもいいようにと、空中ジャンプを出さずに上必殺技というテクニックがあるが、リンク、トゥーンリンクでは厳禁。
バグか仕様かは不明だが、回転斬りを出すと空中ジャンプを使ったことになるからである。
ちなみに、原作とは回転方向が違う。
 
Ver.1.0.6で地上での最大ダメージが12%→14%と電撃斬りの最大ダメージと同じになり、3DS終点でマリオを133%で撃墜できるようになった(WiiU終点では128%)。

上必殺ワザ2 電撃斬り Edit

ダメージ最大溜め発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
(地上)6~16% (空中)4%→1%×3→6%(地上)9.6~25.6%?打撃・雷↗︎117%

電撃を帯びた剣で回転し切り払う。
回転斬りと同じく溜めることでダメージが高くなるが、回転斬りよりも最大溜めのダメージが高くなっている。
空中では復帰ワザになるものの、回転斬りよりもあまり上昇しなくなっている。
地上も空中も技の隙は大きいので必ず当てるようにしたいところ。
 
Ver.1.0.6にて回転斬りのダメージが電撃斬りと同じになった。
そのせいでこの技の唯一の強みであったダメージまでも失われ、採用の価値はゼロに等しくなってしまった。
 
Ver.1.0.8にて吹っ飛ばしが上昇。
しかし回転斬りにも同じ変更点がなされたため、まだまだ死に技からは脱却されていないのが悲しい。

Ver.1.1.1にてダメージが上昇し、ようやく当初の強みを無事取り戻し復活したと言えよう。

上必殺ワザ3 回転ジャンプ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
----×

回転しながら高く飛び上がる。
上昇力は空中ジャンプ以上で、上昇中や下降中は左右へ自由に動くこともできる。
ダメージは与えられなくなったものの、その跳躍力のおかげでリンクにはありがたい復帰ワザになる。
ただし技発動中は崖につかまれないのが惜しい。

下必殺ワザ1 爆弾 Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~9.2%39Fエネルギー188%

爆弾を取り出し、再度下必殺ワザ入力で正面に投げる。
普通のアイテムと同じく上下左右へ投げ分けることも可能。
爆弾は相手や壁にぶつかるか、約4秒経過で爆発する。
ただし爆弾は相手も持てる上、自分が持ったまま爆発すると自分がダメージになる。
また、別のアイテムを持っているときは使用不可、連続ヒット、飛んでいない状態で爆発すると5%のダメージになる。

下必殺ワザ2 巨大爆弾 Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8~12.2%?エネルギー↗︎209%

巨大な爆弾を取り出す。
1の爆弾と比べて相手や壁にぶつかっても爆発せず、約3秒で爆発する仕組み。
大きい分爆発範囲も広いので乱戦で使いやすいのだが、リンク自身も巻き込まれる可能性が高い。
なので投げた後はすぐに離れたりガードしたりすること。
ちなみに別のアイテムを持っているとき使用不可、連続ヒット、飛んでいない状態で爆発すると5%のダメージ。

下必殺ワザ3 メテオ爆弾 Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~9.2%?エネルギー300%以上

空中の相手に当てるとメテオになる爆弾。
他の爆弾より爆発する時間が約2秒と短い。
更に爆発範囲も狭いため、取り出したらすぐに相手に直接ヒットさせるようにしたい。
尚、別のアイテムを持っているときと、連続ヒット、飛んでいない状態での爆発ダメージは1の爆弾と同じ。

最後の切りふだ トライフォースラッシュ Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
60%-40%

光線を放ち命中した相手をトライフォースに閉じ込め、連続斬りを繰り出す。
光線の射程距離は、終点の端から端まで、または戦場の空中足場から反対の空中足場まで届くほど。
しかし、前作の様な無限の射程はなくなった。
連続斬りは周囲にいる他の相手も巻き込むようになっている。

基本的な動かし方 Edit

立ち回り Edit

ひたすら飛び道具で弾幕を張り、近付かれたら弱、空N、空中クローショットで追い返す。
ダメージが溜まったら牽制して崩しつつ、各種スマッシュでトドメとなる。
徹底的な単発重視型なので、コンボを狙うより自分のテンポを維持する立ち回りを徹底しよう。
ブーメランが戻る際の引き寄せを相手に利用される事がある為、どの距離でも追い返す準備は整えておく事。

正面からの殴り合いは剣士に弱いキャラを除き弱キャラ相手でも無謀に近い。
相手が剣士に弱いキャラでも無い限り一発逆転を求めるのは厳禁。

コンボ・連携 Edit

  • 爆弾(空中下投げ)→各種空中攻撃
  • 後空中(1発目)→弱or上強
  • 疾風のブーメラン(近距離)→前空中or疾風のブーメランor空中つかみ

フィニッシュ Edit

  • 横強
  • 上強
  • 横スマッシュ
  • 上スマッシュ
    持続の長さから、外すと反確なので注意。
  • 下スマッシュ
  • ダッシュ
  • 前空中
  • 上空中
  • 下空中
  • 上必殺ワザ(地上)
    Ver.1.0.6でダメージが増えて発生が早くなり、実用性が上がった。
    持続が長い分外したら隙だらけなので、ガードキャンセルからの反撃に使うのが良いか。

復帰 Edit

  • 空中ジャンプ→回転斬り(ワイヤー復帰)
    場外へ吹っ飛ばされたときは回転斬りを使うべきだが、左右へは大きく動けないので注意。
    また回転斬りだけでは動きを読まれやすく危険なので、フックショットでのワイヤー復帰も活用しよう。

サドンデス Edit

ステージと相手のスピードにもよるが、基本は通常と同じ弾幕からの弓で仕留める。
ただでさえ接近戦に弱いのだから、わざわざ近寄る意味は無い。
取り敢えず大技の出番は無いので、とにかく欲張らずに手堅く行きたい所。
盾が弾幕を張っている際の隙をある程度フォローしてくれるのは有難い。
勿論相手に手堅い印象を植え付け、投げで奇襲を仕掛けるのも良い。
接近戦自体がハイリスクなのだから、下準備さえ整っているならギャンブルも悪い話では無いだろう。

苦手な相手について Edit

まず長所潰しとして反射技持ちとリンク以上の弾幕持ちが危険。
短所がフォロー不可の領域なので、長所が潰されると相当苦しいというか、相手次第ではその時点で詰む。

次に短所狙いとしてスピードキャラが危険。
飛び道具を易々と掻い潜られた上で、圧倒的なスピード差を盾に攻められると洒落にならない。
 
これらが相手の場合、基本に拘り過ぎるとカモにされる可能性が高い為、
飛び道具を牽制用に切り替え、小技中心で斬りかかる方がマシかもしれない。

  • ソニック・リトルマック・Tリンク
    的確なタイミングでないと飛道具を使っても逆に不利になる相手。
    Tリンク以外は圧倒的なスピードと近接戦によりボコボコにされてしまう。
    ソニックに関しては、無駄行動は一切しないつもりで動こう。思考停止したら終わりと思ってよい。
    マックはSAでのゴリ押しが恐ろしい風のブーメランが位置によっては有効なので狙ってみよう。
    Tリンクに関しては基本どおりにやるとこちらの上位互換なので正直詰みに近い。
    ブーメランの差異と近接時のリーチ差が活かせればいいがおそらく無理。
  • フォックス・マリオ・ミュウツー
    反射持ち+強キャラというリンクにとって非常に厄介なキャラ。
    フォックスは上記2キャラほどではないがスピードによるゴリ押しも可能という理論上詰みに近い相手。
    ミュウツーはリーチが長くフィニッシュ力の高さも要注意。体重差を活かせないなら勝ち目は薄い。
    マリオは驚異的なインファイト性能が厄介 懐に潜り込まれるとリンクの重量+暴れ性能の低さで大ダメージを受けてしまう。爆弾を持っておくのが有効かも?
  • クラウド・ピカチュウ・キャプテンファルコン・ゼロスーツサムス・シーク・ゲッコウガ
    スピード系 ソニックやマックほどではないが、攻め込まれるとあっという間に敗北してしまう。
    飛道具はあくまで牽制に留めておき小技中心で攻めるとよい。(とはいえそれでもキツイ)
  • むらびと・ロボット・パックマン・ロックマン・ダックハント
    弾幕組 準弾幕であるリンクの上位互換キャラ
    Tリンクほどではないが、長所が潰されてしまうので終始不利な戦いになる。
    リンクの重量からサドンデス(とくにパックマンとロボットあたりは)になりやすいので練習しておこう。

対リンク Edit

基本的には遠距離攻撃中心なので、反射持ちならまず反射しておこう。
近距離になるとタイミングをずらせる横スマッシュが厄介なので注意しよう。
フックショットによる牽制も厄介なので、うまくやり過ごそう。
避けていれば必ず隙ができるので、その瞬間を見切って攻撃しよう。
体は重いが復帰力はそこまででは無いので場外に吹っ飛ばせば勝機はある。

演出 Edit

入場 Edit

竜巻の中から登場。
初代の笛の名残だと思われる。

アピール Edit

上アピール Edit

「スカイウォードソード」などで見られた、剣を2回振ってから剣をしまう。

横アピール Edit

妖精を出し、リンクの周りを飛ぶ。
色からおそらく、ナビィか、シエラか、プロクシィだと思われる。

下アピール Edit

初代からあるアピールで、片脚を上げて剣を構える。
ルカリオとモーションが同じ。

フィナーレ Edit

勝利BGM Edit

「ゼルダの伝説」のステージクリアBGM(オーケストラアレンジ)

ポーズ1 Edit

剣を振り、半身を後ろに向けて振り向く。
勝利時に←ボタンを長押しすれば見られる。

ポーズ2 Edit

エアー!剣を天に掲げる。
勝利時に↑ボタンを長押しすれば見られる。

ポーズ3 Edit

剣を振って、鞘に納めて流し目。
勝利時に→ボタンを長押しすれば見られる。

敗北ポーズ Edit

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こんな感じでいいですか?間違ってたらすいません。 -- がょい? 2014-10-18 (土) 15:29:36
  • ありがとうございます。 -- トライアル 2014-11-15 (土) 14:23:24
  • WiiUのリンクの顔がなんか変な感じがする・・・ -- ? 2015-08-08 (土) 18:44:02
  • リンクの技を大幅に編集しました -- 2015-10-24 (土) 21:29:42
  • 吹っ飛ばしの件だけど、ここのwikiの吹っ飛ばしって3DS終点の中央にいるマリオを吹っ飛ばして撃墜したときの数字を基準にしてるんですよね? -- 2015-10-27 (火) 22:07:23
  • 3DSが先に発売されたのでこちらが基準なんだと思います。 -- ? 2015-10-29 (木) 20:10:45
  • ア -- 2016-02-29 (月) 19:35:44
  • 参考になりました。ありがとうございます。 -- たい焼き? 2017-04-09 (日) 11:14:45
  • 参考になりました。ありがとうございます。 -- たい焼き? 2017-04-09 (日) 11:14:46
  • ぼこぼこにディスられててエアー -- 2017-08-10 (木) 23:03:08
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