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各ファイターの経歴

Last-modified: 2017-09-06 (水) 21:12:31

目次 Edit

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マリオ Edit

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    飛び道具、対空技、突進技(?)と格ゲー三種の神器が揃っておりバランスが取れている。
    一方でリーチが短い、決定力が弱い、メテオ技を持っていないなど、長所以上に短所が目立っていた。
    器用貧乏の典型的なタイプだが、逆に言えばプレイヤーの実力が影響しやすいキャラで、
    初心者にも使いやすい玄人向けキャラ」「スタンダードキャラの鏡」といってもいい性能だった。
    いろいろと世紀末なタイマンにおけるキャラランクは中堅辺り。
    なお初代のみ2.5頭身程で、『スーパーマリオ64』風のデザインになっている。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    DXではスマブラシリーズ中最も頭身が高く描かれている。
    カベジャンプ、反射技の「スーパーマント」、メテオ技の「メテオナックル」が実装されたのも本作から。
    ランク基準のステージでは初代のプププランドに代わって終点になったのだが、
    それで考えた結果、性能面では初代と同じく器用貧乏で、キャラランクは中堅下位。
    また、弱キャラとの差があまりにも大き過ぎたため、隠れた弱キャラでもあった。
    尚、マリオのコピーキャラであるドクターマリオが登場したのも本作からだが、
    それ以前にコピーキャラのドクターマリオが彼の上位互換であることも痛かった。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    下必殺ワザのマリオトルネードが下空中攻撃になり、それに代わって押し出し技の「ポンプ」が実装されたが、
    結果ますます癖が強くなって扱いにくくなってしまうという事態に。
    しかも性能では本作のみ登場のポケモントレーナーことゼニガメのみずでっぽうの完全下位互換とあんまりな仕打ち。
    その他にもリーチは更に短くなって判定も弱体化、ファイアボールの射程も短くなってしまった。
    新システムであった最後の切りふだに「マリオファイナル」が追加されたが、それもお世辞に使えるとは言えず。
    これでも極めれば大乱闘ぐらいでならそれなりには戦えたものの、ガチの終点で考えると、
    タイマン・乱闘ともにランクでは弱キャラで、「タイマンで弱いキャラは乱闘では強い」という調整は全く働いておらず、
    結果的にこの世代のマリオは弱い。その一言に尽きる。
     
    尚、この世代のマリオに限った話ではないが、桜井氏の大規模なバランス調整に関しては、
    まず強いキャラの長所や強みを削るやり方が多く
    しかも調整の方向が、大乱闘というルールを基準にしていることが多い
    その単純なやり方と基準の方向が間違っているの2つが、桜井氏の調整の雑さが見受けられると思われる。
     
    アドベンチャーモードの「亜空の使者」でも出番こそ多いものの、冒頭でいきなりフィギュアに戻される、
    選択肢によってはフィギュアに戻される回数が単独で最多、肝心な活躍の場をカービィに奪われる。
    更に破滅的大敗後は出番をルイージに奪われ、マリオはその他大勢扱いで出番無しになるなど、悲惨極まりない扱いだった。
     

ドンキーコング Edit

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    体格がとても大きく、それに見合うパワーと重さを持つキャラの元祖とも言われるべき存在。
    しかしスマブラでは、他の格闘ゲーム並かそれ以上に不遇の扱いを受けやすい傾向で、
    そもそもステージが広いスマブラというゲームにおいては特に不利となり、
    相手の追撃やバーストの拒否が難しくなるのは勿論、一部のキャラ限定のコンボを喰らってしまうこともよくあった。
    事実、キャラランクは最弱候補の一人とも言われてしまうという悲しい時代となっていた。
    余談だが、スマブラのドンキーを象徴する動きとして有名なアピールも初代から存在していた。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    新たな必殺ワザにドンキーヘッドバットが追加された。
    しかし、この時代にはアニメが放送されたにも関わらず、声優は残念なことに起用されずSEのまま。
    また、ランク基準ステージでもプププランドから終点に変わったからか、
    スピードキャラの動きやすさが更に向上し、身体の大きなドンキーでは更に苦しい戦いを覚悟しなければならなかった。
    DXではドンキー以下のランクになってしまったキャラもそれなりにいた為、相対的にはランクアップしたものの、
    強さ的には前と変わらず、キャラランクでは弱上位ぐらいだった。
     
    ちなみに、DXのみでアイテムとして追加されたタル大砲は、「ドンキーの復帰技として使ってほしかった」という意見があった。
    また、初代からあったアピールは、この世代からネタ対戦により向く形となってきた。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    各種スマッシュ攻撃のパワーが大幅に強化され、空中攻撃も過去作と比べればだいぶ使いやすくなった。
    更に大型重量級でありながらスピードもある程度改善されたので、性能面は中堅下位と何とかここまで来れた。
    だがXでは、強キャラ以上と中堅以下との格差がものすごく激しかった為、多くの強キャラ以上には手も足も出なかった上、
    あるキャラに至っては、ワンボタンで出来る永久ハメ(投げ連)を致命的に喰らってしまうとの理由で、
    中堅下位でありながら実は隠れ弱キャラの一人で、残念ながら大会で台頭することは無かった。
     
    しかしながら、Xではキャプテン・ファルコンやガノンドロフ程ではなかったものの、ネタ面では更に磨きがかかった。
    ドンキー同士のタイマンや乱闘は、開幕と同時に下アピールをかました後、勝ち負けの関係なしに
    熱く楽しい試合になることも多く、勿論ファルコンとガノンの乱闘に雑じってもなお下アピだけで思う存分
    ネタ面を発揮できたため、活躍は普通の対戦だけに留まらない。
     
    また、アドベンチャーモードの「亜空の使者」ではマリオやカービィ程ではないものの出番が結構多く、
    ジャングルにてディディーコングと一緒に、盗まれたバナナを取り返すという冒険を始めるところは、
    「スーパードンキーコング」のストーリを殆ど再現されており、唯一違うのはバナナを盗んだ犯人ぐらいか。
    その後はクッパに襲われ、ディディーをかばいながらフィギュアにされ捕まるが、
    後にディディーと他の仲間達との協力により復活し、そこでエインシャント卿の事実も知ることに。
    破滅的大敗後出番はなくなった(復活はする)が、ディディーと共に最初はバナナを取り返すことが目的だったのに、
    いつの間にか世界の平和まで取り戻すという、ストーリーでは2つも目的を果たした貴重なキャラだった。
     

リンク Edit

サムス Edit

ヨッシー Edit

カービィ Edit

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    使い易さがトップでありながら、タイマンで2位争い、乱闘でトップ争いという紛れも無い厨キャラ
    タイマンでは初代絶対神のピカチュウや、スピード自慢のファルコンにフォックス、
    乱闘ではライバルのネスと壁はあるものの、それ以外のキャラにとっては正に「ピンクの悪魔」だった
    プププランド(初代のランク基準ステージ。現在で言う戦場)との相性が良かったのも高ランクの理由だと言えよう。
    この頃のカービィは『星のカービィ3』までのデザインが適用されている。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    ここからは『星のカービィ64』以降のデザインが適用され、この時点でスマブラでのデザインはほぼ完成に近づいた。
    だが、64からリーチ・判定・パワーが露骨に弱体化され、機動力も低下しストーンが死に技にされた他、
    「前・後投げの途中で抜けられる」「1人だけガードクラッシュする確率が異常」などの理不尽要素も加わるなど、
    カービィと鎬を削ったキャラ達が強〜中堅程度で許される中、たった1人だけ一気に産廃にまで弱体化
    64での性能を考えれば弱体化自体は当然だったが、カービィのそれはスマブラの歴史の残る程の凄惨なものだった。
    これはカービィの生みの親だからの贔屓、及びお手軽強キャラ過ぎた点が多くのプレイヤーに批判された事で、
    桜井氏が致命的なトラウマを負ったのが原因と言われているが、真相は定かでは無い。
     
    しかもランク基準ステージが(恐らく格ゲーに影響されたせいで)終点になった事により、
    動きの遅さや牽制力の無さなどが露呈した上、スピードキャラと弾幕キャラが絶対有利と化すなど環境まで悪化した。
    新必殺ワザとしてハンマーが追加されたが、長所を軒並み剥奪され、
    短所ばかり質も量も過積載されたカービィにとっては最早慰めにすらならなかった。
    元々桜井氏の大規模調整は大乱闘基準だった為、これと上記が重なった事で早々に最下位争い確定となった。
     
    そして遂にアメリカ最大手スマブラコミュニティ「Smashboards」の2015年12月10日版キャラランクにて、
    それまでのクッパより若干強い程度(=全キャラ中2番目に弱い)とされていた状態から更に堕ち、
    誰もが認める最弱キャラに認定されるという最悪の結末を迎えてしまった
    ちなみにスマブラ五神の1人として有名なMew2king氏曰く、
    「カービィが他のキャラより上位であるとは単純に思えない」
    「カービィより最悪なキャラというものが私には想像出来ない」との事。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    グラフィックはDXと殆ど変わらないが、前作で余りに酷過ぎたリーチと判定がある程度改善された他、
    スマッシュとストーンの威力を取り戻すなど、性能自体は中堅下位まで持ち直した。
    …と思いきや、実は多くの強キャラに対し詰んでいる隠れた弱キャラであった
    (それ以前にXは強キャラ以上と中堅以下におぞましい程の格差があった為、絶望に呑まれたキャラは多数存在した)。
     
    この様に対戦ではXの最悪レベルのバランスに呑まれてしまったが、
    アドベンチャーモード「亜空の使者」では何と任天堂の顔であるマリオを差し置いて完全に主人公となっていた。
    破滅的大敗後、以前食べ物と間違えて誤飲したデデデのブローチで復活し、
    他のファイターを次々に復活させるなど、ストーリー全体における重要な役割も果たしている。
    更に戦艦ハルバードや影の主人公状態だったデデデの存在により、「星のカービィ 亜空の使者」と揶揄された事もある。

フォックス Edit

ピカチュウ Edit

ルイージ Edit

キャプテン・ファルコン Edit

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    走行速度は勿論だがトップで、各種技のパワーもあり判定も強いという、攻撃面では全く隙のないキャラ。
    64のファルコンの強みは上スマとつかみで、何と地上戦ではこれらだけで、
    全てのキャラ相手に五角以上の戦いが望めるという狂いっぷり。
    特に上スマに至っては発生が3Fヒットすれば即死コンボ直行ガードされてもほぼ有利という3大鬼性能を誇り、
    初代最速のスピードでそれはもうとんでもなく脅威的で、つかみも唯一即死コンボを安定した状態で持っていけたのだ。
    そもそもこの世代での掴みは硬直がものすごく短く、掴みを緊急回避した時点で掴み確定というレベルだったため、
    この2つの性能だけで地上は文句無しの最強クラスだったというのも言えよう。
    勿論こんな性能だった為、64でのキャラランクはカービィと2位争い
    …と言うより正直な所、ファルコンが2位と言った方が正しい状態だった。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    余りにも狂いすぎていた技の発生は、DXでは流石に全体的に遅くなったものの、超スピードと火力の高さはまだまだ健在。
    そして彼を象徴する前空中の膝技も登場し、判定と持続が優秀な上に、ヒットすればもの凄く低いベクトルで吹っ飛ぶため、
    他の全キャラの前空中と比較しても、最強クラスの性能であったという。
    だが、発生が遅くなったことと、ファルコンより上のキャラは
    更に狂った性能だったことが影響し、キャラランクでは強下位だった。
    ただ弱体化はしたが、今作からキャラランク用ステージが変更されたことにより動きやすくはなっており、
    スピードとパワーのコンセプトはそのままなこともあって、強キャラとしての強さは未だに衰えていなかった。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    DXとは打って変わって、技の判定は全体的に大幅な弱体化、威力も軒並み低下し機動力まで大幅ダウン。
    調整自体が大乱闘前提だったこともあって、キャラランクでは一気に最弱クラスにまで急降下した。
    これは、64から一気に産廃化したDXのカービィを彷彿とさせる弱体化ぶりでもある
    更にDXまでは最速の地上スピードを誇っていたファルコンだったのだがが、
    この世代でソニックが参戦したことにより、遂にスピード最速の座まで譲らされる結果となった
     
    ただネタ面は依然変わらずで、特にファルコン同士のミラー戦や、
    同じくXのキャラランクでは弱キャラのガノンドロフとの試合は非常に良カード。
    これらとの対戦だけで熱くて楽しい試合ができた程で、そういう意味ではネタ的に現在でもXファルコンの熱狂的な信者が
    一部存在するとか。ただ、当然これらはガチ対戦での勝ちを狙わないこと前提で、
    一足でも猛者の蔓延る戦場へ赴けば、その圧倒的な性能差で絶望的になっていたのだ。
     
    アドベンチャーモード「亜空の使者」では、愛機のブルーファルコンから飛び降りてかっこよく登場…したものの、
    ファルコンパンチで敵を倒した際に、大量のピクミンまで引き殺してしまうという
    とんでもない爆笑案件を引き起こしてしまっていた。
    ファルコンとオリマー、二人のキャプテンが共に行動するというシーンは中々見物だったのだが・・・。
    恐らくだが、このストーリーでは面白さとインパクトに関しては全キャラ中一番だったのだと思われる
     

ネス Edit

プリン Edit

ピーチ Edit

クッパ Edit

ゼルダ Edit

シーク Edit

マルス Edit

ファルコ Edit

ガノンドロフ Edit

Mr.ゲーム&ウォッチ Edit

コメント Edit

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  • ちょっとだけ直しました。まだ少なすぎだとは思いますがこれから順次追加していく予定です。ちなみに元廃人スマブラーのサウザーさんのブログも参考にしました -- 2017-08-24 (木) 21:55:19
  • 桜井の原作レイプが酷い -- 2017-09-22 (金) 23:40:46 New!
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