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タイムアタック

Last-modified: 2017-03-13 (月) 03:36:01

規定されたコースを走行し、その時間を競う行為。
湾岸においては、アザーカーが出現しないコースを単独で走り、できるだけ速いタイムを出すことを目的としたモードの事を指す場合がほとんど。

概要・詳細 Edit

C1大阪環状などの周回コースはすべての区間を周回するまで、箱根大観山の一本道コースは片道を走り終えるまでの区間を走行することになる。

タイムアタックモードでは、全てのコースが4つのセクションに区切られている。
スタート時にコースごとに設定された持ち時間(首都高1周では360秒)が与えられ、その時間内にセクションを走り切れなかった場合はタイムアップでゲームオーバーとなる。
セクションを時間内に通過することが出来れば、持ち時間が60秒(首都高1周では多めに)プラスされ、セクションタイムが記録される。
4つのセクション(首都高1周では7つのセクション)を走り終えた時点でフィニッシュとなり、全体のタイムが記録される。

バナパスポートカードを使用して走行した際には自動的にインターネットランキングに反映され、全国のタイムアタックにチャレンジしたプレイヤーとタイムを競うことが出来る。

ある程度腕に自信が出てきたなら実力試しに、初心者はコースを覚えるためのレッキ(モータースポーツでいう「下見走行」のこと)としてプレイすると良い。
新コースが追加された場合などは、そのコースを覚えるために走りこむ人も多い。

傾向 Edit

5DX以前では多くのコースでFD3S(RX-7)が上位を占めていたが、5DX+になってからNA1(NSX)アヴェンタドール、さらにカウンタックなどの5DX+からの参戦車両もいくつかのコースで総合一位を争っており、なかなか面白い混戦模様となっている。