Top > パックマン
HTML convert time to 0.002 sec.


パックマン

Last-modified: 2017-10-02 (月) 11:32:35

ナムコを代表するアクション(ナムコ的には『ドットイーター(=点を食べる)』)ゲームである。
湾岸マキシではショップグレード12にドレスアップゲージを貯めて手に入るラッピングステッカーとして登場している。黄色とオレンジを基調として、ロゴやキャラクター(パックマンならびにアカベエ・アオスケ・ピンキー・グズタのゴースト四人衆)をあしらったポップな仕様となっている。ミニステッカーは貼れない。

  • パックマン」はナムコを代表すると言っても過言ではないキャラクターである。
    その人気ぶりは「80年代のミッキーマウス」と呼ばれたり、中小企業でしかなかったナムコを1代にして大企業までのし上げた程。
  • ゲームのルールとしては、コントロールレバー(あるいは十字キーなど)でパックマンを操作し、ゴーストに接触しないようにしながら1ステージ244個のドットを食べつくすとクリアとなる。そのうち4つのパワーエサ(大きめのドット)を食べると一定時間は無敵となり、ゴーストが青白に点滅したところを食うことができる。またゴーストの巣の下にはランダムでフルーツが出現し、ボーナスポイントを獲得することができる。
     
  • ちなみにプロデューサー兼デザイナーを務めた岩谷徹氏は、パックマンの製作直後にナムコを退職したと言われているが、実際にはバンダイナムコゲームズに社名が変わった後の2007年3月に退職している。その後は東京工芸大学の中にある芸術学部・ゲームコースの教授として後進の指導に当たっている。
  • パックマンRIDGE RACERやマリオカート等にもゲスト参戦している。