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現在使用不可メーカー

Last-modified: 2017-09-22 (金) 00:25:28

ゲンバラ(GEMBALLA) Edit

1504074384092.png

車両名備考
3.8RS(964)964型ポルシェ911*1をベースにした、湾岸マキシオリジナルのコンプリートカー*2 このカードをマキシ4に引き継ぐとCTRに変化した。
RSR(964)964型ポルシェ911のフラットノーズモデル*3をベースにした、湾岸マキシオリジナルのコンプリートカー*4 このカードをマキシ4に引き継ぐとCTRに変化した。
Avalanche(997)ベースは997型ポルシェ911ターボだが何故かNA仕様になってる*5 このカードをマキシ4に引き継ぐとRGTに変化した。アヴァランシェは湾岸マキシの中では唯一実在するゲンバラのコンプリートカーでもある。因みにこのアヴァランシェは2代目である*6

3.8rs Edit

gemballa_img02.png
マキシ2〜3車種称号【怪鳥】カーNo.[37-46]

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【ボクサー6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

初期カラー・色称号

レッド【赤い/真紅の】
イエロー【山吹の/獅子色の】
シルバー【銀色の/白銀の】
ホワイト【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】

追加カラー

1ゴールド6ダークパープルメタリック
2ライトイエロー7イエローグリーン
3ダークオレンジメタリック8フロッググリーン
4ライトブルー9コーラル
5ペールブルー10ブルーメタリック

エアロパーツセット
ブラックバード仕様。ミラーがCTRのようなターボミラーではない為完全再現不可
3.8RS.jpg

rsr Edit

gemballa_img03.png
マキシ2〜3車種称号【不死鳥】カーNo.[37-46]

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【ボクサー6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

初期カラー・色称号

イエロー【山吹の/獅子色の】
レッド【赤い/真紅の】
シルバー【銀色の/白銀の】
ホワイト【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】

追加カラー

1ライトイエロー6イエローグリーン
2オレンジメタリック7ダークピンク
3ダークブルーメタリック8コーラル
4ライトブルー9ワインレッド
5ライトパープル10ブルーメタリック

エアロパーツセット
930ベースだった初代アヴァランシェのリアフェンダー、ウィング。rsrは964フラットノーズベースの為やや異なる。また初代アヴァランシェはリトラクタブルヘッドライトである
RSR.jpg

AVALANCHE Edit

gemballa_img01.png

マキシ3車種称号【雪崩】カーNo.[38-24]

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【ボクサー6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

初期カラー・色称号

シルバー【銀色の/白銀の】
レッド【赤い/真紅の】
イエロー【山吹の/獅子色の】
ホワイト【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】

追加カラー

1ライトイエロー6グリーンメタリック
2ダークオレンジ7ダークピンクメタリック
3ダークブルーメタリック8コーラル
4ペールブルー29マルーン2
5ダークパープルメタリック10ライムグリーン

エアロパーツセット
オプションのリアウィングのみ装着される
AVA.jpg


ゲンバラ専用ホイール Edit

GEMBALLA RACING
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COMPETITION
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CUP DESIGN
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RacingII
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TURBO SPORT II
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Le’Mans
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ドレスアップレベル Edit

Lv.1 COMPETITION シルバー
Lv.5 CUP DESIGN シルバー 称号「おしゃれ」
Lv.10 Racing II シルバー 称号「ナイスおしゃれ」
Lv.15 TURBO SPORT II シルバー 称号「ドレスアップマシン」
Lv.20 COMPETITION ブラック 称号「いい雰囲気」
Lv.25 Le’Mans(Avalanche) / Racing II ブラック(3.8rs、rsr) 称号「カッコイイ車」
Lv.30 TURBO SPORT II ブラック 称号「オレだけの愛車」
Lv.35 エアロパーツセット(Avalanche:オプション設定のウィング 3.8rs:ブラックバード仕様 rsr:過去のコンプリートカー"Avalanche"のウィング) 称号「魅せるボディ」
Lv.40 ステッカー(ワークスカラー) 称号「ナイス雰囲気」
Lv.46 ガルウィングドア 称号「一番カッコええ車」
Lv.50 GEMBALLA RACING シルバー 称号「見た目も大事」
Lv.63 GEMBALLA RACING ブラックマジック

上記の通りゲンバラのみドレスアップがかなり特殊であり、唯一ガルウィングドアが装着できる。ガルウィングドアはアトラクト画面(空き台の待機画面)等でドアが開く。ガルウィングドアと言うより実際はカウンタックのようなシザードアである。

ドレコン後>分身対戦レベルアップ時、1パーツのみ交換可能。ポイントは通常車と同じになる。

※Lv.25のホイールが車種で違うのは、純正でそれぞれ、AvalancheはRacing II ブラック、3.8rsとrsrはLe’Mansを装着しているためである

ゲンバラ車の分身対戦の各レベルアップまでの最短勝利数(ただしすべて1,5倍のポイントを得た場合)
N→Lv.1:1勝
Lv.1→Lv.5:2勝
Lv.5→Lv.10:4勝
Lv.10→Lv.15:4勝
Lv.15→Lv.20:7勝
Lv.20→Lv.25:7勝
Lv.25→Lv.30:7勝
Lv.30→Lv.35:14勝
Lv.35→Lv.40:20勝
Lv.40→Lv.46:28勝
Lv.46→Lv.50:18勝
Lv.50→Lv.63:22勝
合計134勝

雑記 Edit

  • ゲンバラ(GEMBALLA Automobiltechnik GmbH )は、1979年に設立されたドイツのチューニングメーカーでRUFと同様ポルシェのチューニングを得意とする。 2010年に破産申告し、同年に新生ゲンバラとして復活している。

歴史(Wikipediaより)

  • 1972年 - ウーヴェ・ゲンバラ(Uwe Gemballa )がドイツ・シュトゥットガルト近郊で創業。
  • 1981年 - ポルシェ・911・924・928のオリジナルコンプリートカーを製作・販売する。
  • 1992年 - 「928GTSエボリューション」を日本へ納車。当時の代理店は"GEMBALLA FAR EAST"。
  • 1994年 - ポルシェ993ターボをベースとしたコンプリートカー「ル・マン・ビターボ」(Le man's BITURBO )を発表、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにて7分52秒のラップタイムを記録。
  • 2000年 - ゲンバラ・ジャパン設立。神奈川県相模原市矢部3丁目にショールーム設置。
  • 2001年 - ポルシェ996GT3をベースとしたコンプリートカー"ビターボGTR600"を発表、ニュルブルクリンク北コースにて7分44秒台のラップタイムを記録。
  • 2003年 - ドイツ・レオンベルク郊外に新工場設置。ゲーム「首都高バトル01」にマシンデータ協力。東京モーターショーカロッツェリア部門に出展。
  • 2004年 - ゲーム「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE」にマシンデータ協力。*7
  • 2005年 - チームゲンバラ、スーパー耐久にGT3で参戦。
  • 2006年 - 1980年代のアバランシェ・ミラージュ(25台限定)が最新モデルで復活、新法人ゲンバラオートモービルジャパン株式会社が日本正規輸入元となる。
  • 2008年 - AVALANCHE・MIRAGE GTがレッド・ドット・デザイン賞を受賞
  • 2010年 - 2月に破産申請するが同年8月に新生ゲンバラを設立している。しかし同年10月に創立者ウーヴェ・ゲンバラが殺害され、南アフリカで遺体で発見される*8

有名チューナー創始者のあまりにも悲劇的で不可解な死。ゲンバラ氏の失踪後、同社は新たな経営陣の下で事業再建を果たしたばかりだった。このニュースは新生ゲンバラのために粉骨砕身している従業員たちにとって、非常に残念な知らせとなってしまった。

ゲンバラはポルシェ以外にも、かつてフェラーリ・テスタロッサのチューニングもしており、他にはエンツォ・フェラーリ*9、マクラーレン・MP4-12C、メルセデス ベンツ・500SEL、560SEC(W126)、フォルクスワーゲン・トゥアレグ W12スポーツ等も手掛けていた。

ゲンバラは、海外版マキシにおいてライセンスが降りなかった為、ブラックバードを含めた一部の車種がZ33・ユーノスコスモ・SVX等に差し替えられている。日本国内版において、マキシ4以降RUFに変更されたのは、ゲンバラの創業者殺害といった、過去の事件・事情が原因にあると思われる。新生ゲンバラとなった現在は、RUFRt35のベース車でもあるポルシェ991等を手掛けているが、それでもゲンバラの湾岸マキシへの復活は、恐らくかなり厳しいどころかドリフトスピリッツにしか登場していない車達と同様絶望的と言ってもいいだろう…。仮に3DX+まで登場していた3台が復活したとしたら、ゲンバラのマシンをよく愛用していたユーザーは復活を喜び、再びゲンバラのマシンを乗り始めるかもしれない。

ポルシェそのものはNFSシリーズでお馴染みのエレクトロニック・アーツ(EA)社が、ライセンスをほぼ独占しているが2016年12月末に契約を終了した。GT SPORT以前のグランツーリスモシリーズでRUFが出てるのもコレが原因だった。

ゲンバラ車を湾岸で乗れるのは3DX+までであり、一部のゲーセンやゲームコーナーに筐体があれば乗れる。

湾岸に登場した車以外のポルシェベースのコンプリートの例

  • EXTREMO((ポルシェ993ターボベース))
  • BI TURBO GTR500*10
  • ポルシェ・996 GT3RS ゲンバラ・スペシャル
  • R-SHAPE III290*11
  • BI TURBO RV-GTR600*12
  • 928GTS EVOLUTION*13
  • AVALANCHE*14
  • MIRAGE GT*15
  • TORNEDO*16
  • GTR500*17
  • GTR750*18

なお、GTR500とGTR750は、PS2のレースゲーム「首都高バトル01」にも登場した






*1 恐らくカレラRS 3.8
*2 ゲンバラチューニングをしたポルシェとも言える
*3 カレラRSR3.8をフラットノーズ化したマシンか?
*4 3.8RSと同様
*5 チューニングでターボ化する為そこは気にしなくても良いが
*6 初代は930型
*7 3DX+まで
*8 説は不明だが、従業員への賃金支払いに窮していた、失踪前に夫人へ経営を委任した計画的な倒産、ゲンバラ氏の母親名義で別会社を設立していた......等々、様々な噂話が出ていたことから、行方不明は自作自演ではないかとも報じられていたが、いずれにせよゲンバラ氏が遺体で発見されると言う最悪の結末を迎えてしまった。ある報道によると、ゲンバラ氏の殺害に関わっているのは、チェコから南アフリカへ国外逃亡した犯罪組織のボス、Radovan Krejcirらしい。Krejcirの元ビジネスパートナーとされる男が地元警察に提出した宣誓供述書によれば、ゲンバラ氏とKrejcirは何らかの違法な取引を行っていたとされており、金を工面するのが遅れたゲンバラ氏が殺害されたとみられている(遺体発見までに拉致されて、その後に殺害されたと言う説もあるが、真相は未だに謎である。) 犯人はまだ捕まっていないらしく、現在もなお国外に逃亡を続けていると思われる
*9 ゲンバラが手掛けたエンツォは、独自のチューニングが施された「MIG-U1」と言うコンプリートカーで、これは世界的に有名なSF映画シリーズ「スターウォーズ」に登場する兵士「ストーム・トゥルーパー」をモチーフにしたと言う
*10 ポルシェ・996カレラベース
*11 ポルシェ・ボクスターベース
*12 ポルシェ・カイエンベース
*13 ポルシェ・928GTSベース
*14 ポルシェ・991ベース。3代目
*15 ポルシェ・カレラGTベース
*16 ポルシェ・957カイエンベース
*17 ポルシェ・ボクスターベース
*18 ポルシェ・996ベース