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箱根

Last-modified: 2017-06-18 (日) 12:54:16

箱根.png箱根 (箱根/芦ノ湖スカイライン)

TA開始地点 Edit

往路:8.5km 適正馬力:P18:H14(760馬力)
復路:8.3km 適正馬力:P18:H14(760馬力)

分身・乱入対戦スタートランプ一覧 Edit

箱根 往路
箱根 復路
どちらも、大観山と同じく距離固定である。
マキシ2ではロータリーを回る前だったので7.6kmだった。

雑記 Edit

  • 箱根/芦ノ湖スカイラインの一部を採用しているが、実際の道路では12km以上の走行距離がある。
  • 湾岸マキシ2の乱入対戦の設定によっては「箱根往復」が走れた。
    また、湾岸3DX及び3DX+のTAでは箱根往復だった。
  • コース難易度が本作の中で、神戸エリア以上に最高難易度と言っていいほど過言ではない。他のコースよりもステアリングを深く切らないと箱根のあらゆるカーブを曲がり切れない。もちろんアクオフエンブレといった技術も使わないと速く走れない。
  • このコースのみ、各セッティング時の車速が他のコースよりも低く設定されている。そのためギア比は加速寄りとなっている。(ATにすると3速に入った状態で始まる)
  • 乱入対戦で、同じ車線をキープしたまま走る(順位は問わない)と、称号【箱根ドライブ】が手に入る。

コースマップ及びガイド Edit

箱根往路 Edit

hakone-outward_img01.jpg
全長:8.4km
(地図の番号は下記のコースガイドの番号と対応しています)

  • 特徴
    都心の喧騒からうって変わり、初夏の自然の中を疾走できるコース。
    鮮やかな緑の合間から見える富士山も絶景。夜間には、ふもとの夜景を眺めることもできる。
  • コースレイアウト
    低速コーナーがテンポよく現れ、アップダウンも激しい、ジェットコースター的なレイアウトのテクニカルコース。
    チューニングが進むと、それに見合ったマシンコントロールを要求される、
    チューニングの定番はハンドリング重視だが、あえてパワー重視にしたり、
    自分の好みのスタイルで走れた時の満足感は格別。

コースガイド Edit

1.路肩
hakone-outward_01.jpg
コースの路肩を走れる場所も。
なお、路肩を走ってもスピードが落ちることはない。タイム短縮に使えるかも。

2.シケイン
hakone-outward_02.jpg
いびつな形をしたコーナーだが、直線的なラインを取れば全開で抜けることが可能。

3.連続タイトコーナー
hakone-outward_03.jpg
高速区間を抜けた直後は、狭いコーナーが連続する超・テクニカル区間。
複合コーナーも多いので、ラインの取り方がカギ。

4.高速区間
hakone-outward_04.jpg
ここは箱根で最も速度が乗る区間。
アップダウンも激しく、坂の頂上で荷重が抜けるのでマシンコントロールが要求される。

箱根復路 Edit

hakone-backward_img01.jpg
全長:8.3km
(地図の番号は下記のコースガイドの番号と対応しています)

  • 特徴
    「往路」を逆走するのがこの「復路」だが、往路と反対の方角を向くため、逆方向からの違った眺めが楽しめる。
  • コースレイアウト
    コースの基本的な性格は「往路」と大体同じだが、逆から走ってみると、コーナーによってはガラリと表情を
    変えるので(特に複合コーナー)、往路攻略とはまた違った組み立てが必要になる。

コースガイド Edit

1.霧のスカイライン
hakone-backward_01.jpg
名物の「霧」で、遠景がかすんで見える。
コース上は視界が確保されているので、安心して踏んでいこう。

2.夜道
hakone-backward_02.jpg
夜の時間帯の暗い区間は、ヘッドライトで道を照らして走る。
ネオンが映えるかも。

3.神社
hakone-backward_03.jpg
右手に神社の鳥居が見える。
交通安全を祈願しつつ、自分の勝利も祈願しておこう。

4.花壇
hakone-backward_04.jpg
東京のコンクリートジャングルとはうって変わって、花や緑の景観が現れる。
湾岸疲れは是非箱根で癒そう。