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COROLLA SEDAN G (NZE121)

Last-modified: 2017-10-07 (土) 03:01:46

基本スペック Edit

駆動形式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[110ps]/カーナンバー:1496
マキシ2・3〜車種称号【家族車】
IMG_0443.PNG
img_secretcar5.jpg

出現方法:TOYOTA-SUPRA 2.5GT TWIN TURBO R (JZA70)でシフトを『4-1-2-6』
あるいは、ターミナルスクラッチ2枚目の景品。
(ターミナルスクラッチで入手した場合は、フルチューン状態で引き渡される)

全長:4365mm
全幅:1695mm
全高:1470mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【最速アザーカー
ワンメイクバトル【カローラキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のカローラ】
期間限定首都一TA・2【パパのカローラ】

備考:4になって若干ながら性能面でテコ入れが図られ、多少は踏ん張りが効くようになったが、
相変わらずコーナーでの減速が激しくズルズル滑っていき、立ちあがりの加速も厳しいところがある。
最高速も伸びない上、ガリも今まで通り弱いのは変わらない。おまけにブーストも弱い。

 

そのような事情から、乱入対戦はもちろんのこと、「勝てる分身」を作ることもかなり苦戦させられる車である。
ただ車幅が狭くフロントオーバーハングが短いため、擦り抜けなどのライン取りはかなり攻めることができるのは長所といえる。
対戦では小さなボディと5から多少よくなった旋回性能を最大限に生かして戦いたい。 
だがやはり、ネタ車の域は出ないため使い続けるには愛が必要なクルマである。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
スーパーホワイトII【純白の/雪色の】
シルバーメタリックグラファイト【銀色の/白銀の】
シルバーマイカメタリック【銀色の/白銀の】
ブラックマイカ【黒い/漆黒の】
ボルドーマイカ【褐色の/柿渋の】
ダークグリーンマイカ【緑の/深森の】

追加カラー Edit

1回目ライトレッド21回目ホワイト
2回目オレンジ22回目ライトイエロー2
3回目ダークブルーメタリック23回目ライトシルバー
4回目ライトブルー24回目ブラックメタリック
5回目ペールブルー25回目ワインレッドメタリック
6回目ライトパープル26回目ダークグリーン2
7回目ダークパープル227回目ライトブルー2
8回目コーラル28回目ダークオレンジ2
9回目ゴールド29回目ライムグリーン2
10回目ペールグリーン30回目ピンク2
11回目ベージュメタリック31回目ダークグリーンメタリック
12回目イエロー32回目パープルメタリック
13回目ピンク33回目ライトイエローメタリック
14回目オリーブ34回目ダークピンクメタリック
15回目ライトブラウンメタリック35回目スカイブルー
16回目パープルブルー36回目グリーン4メタリック
17回目グリーン3メタリック37回目ダークブルー2
18回目ブルーメタリック38回目ミントグリーン
19回目パールホワイト39回目オリーブメタリック
20回目ペールピンク40回目ライトブロンズメタリック

エアロパーツセット Edit

A:エボ3のような大型の開口部を持つかなり厳ついエアロ。ヘッドライト上部にアイラインが付く。
pop_toyota_43.jpg
pop_toyota_44.jpg

B:光岡ビュートなどを連想させるクラシックルック。4ではフロントにもナンバーが付く。
pop_toyota_45.jpg
pop_toyota_46.jpg

C:フィールダーやランクスの純正エアロを意識したような、ノーマルの印象を生かしたシンプルな形状。
ウイングやリア周りも控えめで、あっさり仕上げたい人におすすめ。
pop_toyota_47.jpg
pop_toyota_48.jpg

D:エアロAと比べるとフロントは大人しめだが、リアはかなりレーシーな造形。
まとまりや見栄えがよい。
COROLLA エアロd%20前.jpg
COROLLA エアロd%20後.jpg

E:エアロCにフォグランプが付いた感じ。
NZE121_aeroE_F_R.jpg
NZE121_aeroE_R_R.jpg

F:フロントが、R32のエアロGみたいになる。

カローラF.jpg

G:ノーマルの印象を比較的残していて、ヘッドライト上部にアイラインが入る。
リアはエアロからマフラーを出す洒落たデザイン。

カローラG.jpg

H:フロントは比較的大人しめのデザインだが、リアは3D形状のウィングとディフューザーがつく。

カローラH.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:
ボンA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
カローラカーボンボンネット1-1.jpg

B:3×2でダクトが開く
IMG_0455.JPG

C:JCESEのボンネットCのように大きなダクトが付く。ボンピン付き。
カローラボンネットC1.jpg

D:斜めにダクトが開くが面積は小さめ。ボンピン付き。

カローラボンネットD1_1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDの端とダクトがカーボン柄になる。
カローラカーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:大小あわせて4つのダクトが開く。ボンピン付き。
ボディカラーとカーボン模様が混ざったような配色になる。

カローラカーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:チェイサーTRDエアロのウィング風。
pop_toyota_49車種別A.jpg

B:FD3SのエアロFのウィングに似たようなウィング。
IMG_0456.JPG

C:リップ形状のリアスポイラーにガーニーフラップを追加したような、少し変わった形状。
ボディカラーと同じ色のカーボン製。

カローラ車種別C.jpg

エアロミラー Edit

カローラミラー1.jpg

カーボントランク Edit

カローラトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

「TRD」ロゴが大きくボンネットとサイドに斜めに貼り付けられる。

カローラwks1.jpg

サイドステッカー Edit

15c4b86453332.jpg

雑記 Edit

本作に収録されているのは、上級版である「G」の4WD仕様。5速MTとの組み合わせになるが、
実車では4速ATとのコンビしか用意されていない。言ってみれば「夢の仕様」である。
また収録されている型式はNZE121となっているが、フルタイム4WDなので正しい型式はNZE124となる。
ちなみに3DX+までの1.8Lエンジン仕様の型式はZZE124である。
また3DX+までは1.8Lエンジン(1ZZ-FE)を搭載した「ラグゼール」として登場していたが、
4以降は1.5Lエンジン(1NZ-FE)にダウンサイズされている。ちなみにディーゼル仕様も用意していた最後の国内専売カローラとしても知られている。
マキシ2では架空のFR仕様として収録されていた。FF車の収録はこのようになるのか?

  • こちらのカローラは2000年8月28日にフルモデルチェンジを受けて、2006年10月9日まで生産された9代目モデルとなる。兄弟車種にはミニバンのスパシオ(同じMCプラットフォームを共有するE120N型)がある。この代から若者にも訴求するステーションワゴンのカローラフィールダーもラインナップに加えている。ちなみに湾岸マキシに収録されているのは全長のプロフィール(マイチェンやグレードごとに異なっていた)から、2002年9月19日まで生産された前期型であることがわかる。ちなみに4WD仕様の全高は1,480mmが正しいはずなのだが、なぜかFF仕様の全高データがそのまま引き継がれている。
  • カローラとしては初めてVSC(横滑り防止装置)やTRC(トラクションコントロール、ただし中期型まで)が上級グレードのみであったが採用を初め、またラグゼールのFF仕様に限りリアディスクブレーキを採用するなど、走りにこだわっていたことがうかがえる。
  • CMキャラクターにはビートたけし(本名の『北野武』名義)、近藤真彦、関谷正徳らといった豪華なキャストを迎えていた。