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Cosmo SPORTS (L10B)

Last-modified: 2017-10-12 (木) 12:50:14

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]1967年発売開始
初期馬力[128PS]/カーナンバー:9-82
mazda_03.jpg
全長:4130mm
全幅:1595mm
全高:1165mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【初代コスモキング】
エンジン形式バトル【ロータリー選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のコスモ】
期間限定首都一TA・2【俺のコスモ】
 

備考:軽量ボディなので加速は良いが、排気量が小さい為、若干ドッカンターボ気味。最高速は伸び悩む。
一方でコーナリング性能に関してはRX-7(FD3S)やロードスター(NCEC)にも引けをとらないほどに高く、
選択できる旧車の中では最もコーナリングに優れていると言えるだろう。
コンパクトなボディのおかげで、コーナー脱出時にリアを引っ掛けるリスクも低く、
擦り抜けも容易(全幅は全車種中第2位の狭さ、全長は全車種中第5位の短さ)。おまけに三人称視点の見晴らしもいい。
この小柄なボディとコーナリング性能のため乱入対戦でトップを守りきる走りをする上級プレイヤーの愛用者が増えている

 

対接触性能は、ボディ側面では意外と粘るが、総合的にはそれほど強くないので
対戦では乱戦を避け、堅実な走りに徹する方が賢明。


選択可能カラー Edit

スワンホワイト

追加カラー Edit

1回目レッド21回目ホワイト
2回目シルバー22回目ダークブルー
3回目イエロー23回目グレーメタリック
4回目グリーン2メタリック24回目ベージュメタリック
5回目オレンジ25回目ピンク2
6回目ライトブルー26回目ダークグリーン2
7回目ガンメタル27回目ペールグリーン2メタリック
8回目ブラック28回目ライトパープルメタリック
9回目ワインレッドメタリック29回目マルーン2
10回目ライトブラウンメタリック30回目ダークオレンジ2メタリック
11回目ブルー31回目カナリーイエローマイカ
12回目オリーブ32回目オレンジイエローメタリック
13回目ペールピンク33回目ペールブルー
14回目ライトシルバー34回目パープルシルバーメタリック
15回目ブルーグリーンメタリック35回目グリーン
16回目ダークパープルメタリック36回目ピンクメタリック
17回目フロッググリーン37回目ダークレッドメタリック
18回目ダークオレンジメタリック38回目ダークブラウン
19回目イエローグリーンメタリック39回目パールホワイト
20回目ゴールドメタリック40回目グリーン4メタリック

エアロパーツセット Edit

A:ロータスヨーロッパやディーノ246のようなフロント周り。マフラーは4本出しになる。
コスモSエアロA.jpg

B:かっちりした下回りが特徴的。特徴的なリアタイヤハウス周りは無くなる。
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s_コスモスポーツ_エアロB_フロント_Re.jpg
s_コスモスポーツ_エアロB_リア_Re.jpg

C:1968年「マラソン・デ・ラ・ルート84時間耐久レース」仕様。
フロントに大型のフォグランプがつき、リアはウイング&バンパーレス。

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s_コスモスポーツ_エアロC_フロント_Re.jpg
s_コスモスポーツ_エアロC_リア_Re.jpg

D:フロントはRK Coupeに似た雰囲気になる。リアはフェンダーがBと同形状になり4連テールのうち下2つがなくなる。
マフラーは4本出し。
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s_コスモスポーツ_エアロD_フロント_Re.jpg
s_コスモスポーツ_エアロD_リア_Re.jpg

E:
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s_コスモスポーツ_エアロE_フロント_Re.jpg
s_コスモスポーツ_エアロE_リア_Re.jpg

F:前後のバンパーと屋根が黒いモノに変わる。

コスモSF.jpg

G:

コスモSG.jpg

H:大型の丸目フォグランプが付く。フロント周りがアテンザのエアロAのようになる。

コスモSH.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:エアロC同様、「マラソン・デ・ラ・ルート」仕様のボンネット。
ダクトはつかずバグガードが付いている。
コスモSボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
コスモSカーボンボンネット1-1.jpg

B:
[添付]

C:
[添付]

D:
[添付]

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:流麗なコスモスポーツにはあまり似合っているとは言いがたい大きめのウイング。
コスモS車種別A1.jpg

B:車種別Aとは違いかなり低い板羽がつく

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コスモスポーツ車種別B仮c.jpg(画像求む)

C:
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

砲弾型のミラーを細いステーが支える特徴的なミラー
コスモSミラー1.jpg

カーボントランク Edit

[添付]

ワークスステッカー Edit

1968年「マラソン・デ・ラ・ルート84時間耐久レース」仕様。エアロC・FRPボンネットAと組み合わせるとほぼそっくりの仕様になる。
レッドのラインのゼッケン18番と、イエローのラインのゼッケン19番の2パターンがあり、選択しているボディカラーによって決定される。
ちなみにリアフェンダーに書かれている「MAZDA 110S」とはコスモスポーツの欧州名。

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s_コスモスポーツ_ワークスステッカー_アップフロント_Re.jpg
s_コスモスポーツ_ワークスステッカー_アップリア_Re.jpg
s_コスモスポーツ_ワークスステッカー+_アップフロント_Re.jpg
s_コスモスポーツ_ワークスステッカー+_アップリア_Re.jpg

サイドステッカー Edit

 

[添付]

雑記 Edit

• SA22C・FC3S・FD3S・SE3P同様、レブリミットアラームが鳴る。
• 東洋工業[現:マツダ]が開発した世界初の量産型ロータリーエンジン搭載車である。
• 今作では後期型を採用。ちなみに前期型の車種形式はL10Aであり、最高出力が110PS、トランスミッションは4速MTという仕様であった。
• テレビ番組「帰ってきたウルトラマン」(1971)では、"マットビハイクル"というパトロールカーとしてコスモスポーツ(後期型)が採用された。
• 海外版マキシでは欧州名である110S表記になってる
mazda_03_0.jpg