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EUNOS ROADSTER(NA6CE)

Last-modified: 2017-10-12 (木) 13:23:56

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]
初期馬力[120PS]/カーナンバー:15-97
mazda_01.jpg
全長:3,970mm
全幅:1,675mm
全高:1,235mm
最高速度:km

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【NAキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のロードスター】
期間限定首都一TA・2【俺のロードスター】
車種限定バトル・1【】
車種限定バトル・2【】
 

備考:2015年10月のアップデートより登場。

  • 5DX+の段階で3台収録されているロードスターのうち、1989年発売の初代・前期型(NA6CE)のモデルとなる。
    "全長がR2に次いで2番目に短い"ためバチコンされにくい。
    全幅もNCEC、ND5RCと比べてかなりコンパクトなので擦り抜けも容易である。
  • ただしドレスアップパーツのネオン管を装着した際に、車体前部のネオン管の配置がかなり前になっているバグが確認できることから、「当たり判定が車体の前に存在する」というシビアな設定になっているので、そこだけ気を使う必要がある。
  • コーナーでは軽量FRであるにも関わらず踏ん張りが効きにくくズルズルと外に膨らんでしまうので、アクセルワークやドリフトアングルなど"滑る挙動を抑えて走る工夫"が必要不可欠になるであろう。
  • 加速力は厨車にこそ適わないが、そこそこ回転を引っ張ってあげればランエボと並べるくらいのアドバンテージがある。またホイールベースが短いにも関わらずハンドルのガタつきが少なく、直線も安定感がある。
  • ガリはそこそこ押しが通じるぐらいであるが過信は禁物。ブーストは平均あたりで厨車にやや劣るか。
  • 癖さえ抑えれば前線でも活躍できる性能であるが、初心者が振り回すには癖が有るので、湾岸マキシに慣れ始めた中級ドライバーあたりに愛用してもらいたい車である。

選択可能カラー Edit

クラシックレッド
シルバーストンメタリック
クリスタルホワイト
マリナーブルー

追加カラー Edit

1回目イエロー21回目ライトレッド
2回目ブラック22回目ライトシルバー
3回目ダークブルー23回目ホワイト
4回目ライムグリーンメタリック24回目ライトブルー2
5回目ライトブルーメタリック25回目ベージュメタリック3
6回目ライトパープル26回目グリーン
7回目オレンジイエロー27回目ダークレッドメタリック
8回目ブルーグリーンメタリック28回目イエロー3
9回目パープルシルバーメタリック29回目ライムグリーン2
10回目ダークピンクメタリック30回目ダークオレンジ2メタリック
11回目ガンメタル31回目カナリーイエローマイカ
12回目ペールピンク32回目ライトイエロー
13回目ダークパープル2メタリック33回目ダークオレンジメタリック
14回目ダークグリーン34回目ブルーメタリック
15回目コーラル35回目ダークパープル
16回目グリーン3メタリック36回目ミントグリーン
17回目ピンク37回目ピンクメタリック
18回目オレンジ38回目ワインレッド
19回目ペールブルー39回目ダークブラウン
20回目ピンク240回目パールホワイト

エアロパーツセット Edit

A:JetStream"翔馬"-Pegasus-シリーズに雰囲気は似ている。
NA6A.jpg

B:フロントはかつてJGTC(現スーパーGT)に参戦してたロータリーエンジン搭載のロードスターが装着してたエアロに似てるがあちらよりやや派手な印象である
NA6B.jpg

C:Jet’s製オーガニズムエアロに似ている。左目はウエストヨコハマ製リトラカバーが装着されており、
画像ではリトラが閉まっていて見えないがK.G.Works丸4灯式ライトキットが装着されている。

NA6C.jpg

ライト参考
NA6Cライト参考1.jpg

D:
NA6D.jpg

E:
NA6E.jpg

F:ヘッドライトは固定式になり、このエアロのみマフラーも片側1本となる
NA6F.jpg

G:ガレージ・ベリー製のタイプNに似ている。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_NAロードスター_エアロG_フロント_Re.jpg
s_NAロードスター_エアロG_リア_Re.jpg

H:
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
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s_NAロードスター_エアロH_フロント_Re.jpg
s_NAロードスター_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:
NA6ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
NA6カーボンボンネット1-1.jpg

B:両端に小型ダクト 中央に大型のダクトがつく。
ボンピンがなぜかライトの後ろにつく。
NA6ボンネットB1.jpg

C:
NA6ボンネットC1.jpg

D:
NA6ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:GVB純正ウィングのようなものが取り付けられる。
NA6車種別A1.jpg

B:GVBインプレッサやR34GT-Rの車種別Bと同じ形状。
NA6車種別B1.jpg

C:
[添付]

エアロミラー Edit

小型のミラーになる。

NA6ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

NA6トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

NA6wks1.jpg

サイドステッカー Edit

NA6サイド1.jpg

雑記 Edit

  • 絶滅危惧種となりつつあった「ライトウェイトオープン2シーター」復活の立役者である。1989年5月よりアメリカで「MX-5ミアータ*1」として販売を開始し、日本では同年8月に予約を開始、9月1日よりデリバリーを開始した。ちなみに当時マツダはユーノス、アンフィニ、オートザム、オートラマと合わせて「マツダ5チャンネル計画」を打ち立てていたが、このNA6CEは記念すべきユーノスのカタログモデル第一号となった。ミアータとは古語ドイツ語で「贈り物」「報酬」を意味する。2代目のNB型まで付いていたがNCEC型から名が外れた
    mazda_11.jpg
    • またライトウェイトオープン2シーターの聖地イギリスでは上記の復活と共に『折角の休日をレッカー待ちで台無しにするという心配をしないで出掛けられるライトウェイトオープン2シーター』として人気を博した。その後2000年の累計53万1890台達成時に「世界一売れたオープン2シータースポーツカー」としてギネスブックにも登録された。またその後も記録を伸ばし続け2016年には累計100万台を達成した(ND型)。その100万台目の車両は一年間かけて世界中のロードスター(MX-5)のファンイベントを回りオーナーやファンたちの一万を越えるサインを車両に書いてもらった。
  • 収録されているNA6CEは、1989年〜1993年まで製造された、初代ロードスターのいわゆる「初期型」である。そこから排気量アップしたBP-ZE型エンジンに換装した、NA8Cに移行していった。余談だがNA8Cには二段階のシリーズが存在し、1993年〜1995年まで生産されたシリーズ1(エンジン換装などクルマの基本性能を向上させる改良を施した)と、1995年〜1998年まで生産されたシリーズ2(加速性能や内装の質感を向上させる改良を施した)と分けられている。
  • 初代ロードスターの世界的な大ヒットを受け、この手のオープンスポーツは起死回生の活況となった。湾岸マキシに収録されている車両で言えば、BMW Z4の先祖となったZ3や、メルセデス・ベンツのSLKクラスなどはロードスターの影響を受けて誕生したといわれている。
  • オープンカーとしてはNCロードスター、SLK350、Z4に次いで4台目であるが、左の3台はいずれも電動アクティブハードトップであり、手動のソフトトップをもった車はこの車が最初となる(カラー:黒)。 マキシではボディと同色になっているため、メーカーオプションのデタッチャブル(脱着式)ハードトップ仕様になっているのが確認できる。もちろんゲーム内では開閉不可能。
  • ドリフトスピリッツにもD1のコラボ車のみだが登場してるがユーノス表記がない為中期型以降だと思われる

ネオン管装着 参考画像
NA6ネオン参考1.jpg






*1 海外版の湾岸マキシはNCECともどもこの名称が採用されている。ただしゲーム内では『MX-5』のみとなり『ミアータ』という名前はつかない