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GTO TWIN TURBO (Z16A)

Last-modified: 2017-12-03 (日) 13:04:54

基本スペック Edit

基本スペック
駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:29-72
マキシ2〜3車種称号【重戦車】

無題.png

全長:4,575
全幅:1,840
全高:1,285
最高速度:351km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【GTOキング】+【ジェニー軍団】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のGTO】
期間限定首都一TA・2【俺のGTO】
 

備考:
三菱の最高速マシン代表。直進安定性が非常に高く、重量級車らしいズッシリとした走りが特徴。
最高速域でのノビは良好で直線番長とも言われるうえ、ステアリングのブレも少ない。
しかしその一方で、重たい車重が災いしてなのか加速性能が低い+超アンダーステアというふたつの大きな弱点を抱えている。

 

加速性能はJZA80にも劣るが、幸いハイエースよりはだいぶマシ。

出だしでタイム差がつくような感じなので、湾岸線TAで上位にランクインすることは無い。 (当車両はデビュー当時国産最強クラスのトルクを有していたはずなのだが・・・)
コーナリング性能は他のマシンよりも小回りが利きづらいので、気持ち深めにハンドルを切る必要がある。
3DX+以前はセルシオやハイエースと同様、曲がらない車の代表格であり
セルシオやハイエースが4〜5にかけてそこそこ曲がるように上方修正されてからは
相対的にGTOが一番曲がらない車になってしまった。それでも5DXよりGTOも旋回性能が少し改善された。(4WS搭載のモデルなのになぜか曲がらない車になってしまっている・・・)
コーナリングでは荷重移動とアクセルワークを心がけて走ると良いだろう。
またトラクションはそこまで悪くないので、多少角度を付けても前に進んでくれる(加速が良くないためあまりその恩恵を感じられないが・・・)

 

全長・全幅ともにかなり大きいので、無謀な擦り抜けは禁物。
ブーストはランエボの兄貴分ということもあってか良好で、対接触能力もかなり強い。
乱入対戦での立ち回りとしては、序盤〜中盤は強いブーストでくらいついていき、終盤で高い対接触能力を生かし、敵車の横っ腹に一発バチコンを仕掛けてラインを無理やりこじ開けるのが定石であろう。

 

以上の特性から、C1・八重洲・箱根と言ったテクニカルコースでは苦戦に陥ることは必至。
腕に自信のある上級者向けの車と言える。

 

性能の問題や、後述の迷(?)エピソードのせいか、
マキシ1から登場している古株車であるにもかかわらず、使用者数が伸び悩んでいる傾向にある。
だか、エアロパーツはほとんどがお洒落でかっこいいので、プレイヤーのモチベーションを上げてくれること間違いナシ!!といった車である。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2〜3・色称号
パッションレッド【赤い/真紅の】
ピレネーブラック(P)【黒い/漆黒の】
ギャラクシーホワイト(P)【純白の/雪色の】
シンフォニックシルバー(M)【銀色の/白銀の】
マリアナブルー(P)【青い/蒼き】

追加カラー Edit

1回目グリーン21回目レッド
2回目イエロー22回目ブラック
3回目オレンジ23回目ホワイト
4回目ペールブルー24回目シルバー
5回目ライトパープル25回目ダークブルーメタリック
6回目ダークパープル226回目イエロー3
7回目ダークピンクメタリック27回目ペールグリーン2
8回目ピンク28回目グレーメタリック
9回目ゴールド29回目ピンク2
10回目イエローグリーン30回目ダークオレンジ2
11回目パープルブルー31回目ライトイエロー
12回目ライトシルバー32回目ガンメタル
13回目ブルーグリーンメタリック33回目ダークオレンジメタリック
14回目パープルシルバーメタリック34回目ブルーメタリック
15回目ペールグリーン35回目ミントグリーン
16回目ライトブラウン36回目ピンクメタリック
17回目ライトブルーメタリック37回目レッドメタリック
18回目マルーン38回目ライムグリーン
19回目ペールピンク39回目パールホワイト
20回目オリーブ40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:Veilside C1エアロに似た形状。紫か赤系だと首都高バトルに登場するミッドナイトローズのマシンに似せられる
pop_mitsubishi_36.jpg
pop_mitsubishi_37.jpg

B:GTタイプのエアロ。シンプルながらスタイリッシュ。
5からはフロントバンパーのスリーダイアが赤いものになる。
pop_mitsubishi_38.jpg
pop_mitsubishi_39.jpg

C:エアロクラフトKAZEに見えるが、かなりゴツイ。アメリカンスタイルのエアロ。
Rev1.05のアップデートでリアテールランプがブラックアウト化じゃなくなった。ただし、一部だけ。
pop_mitsubishi_40.jpg
pop_mitsubishi_41.jpg

 

GTOC参考リサイズ.jpg

テールランプの参考画像です。この画像からもわかるように、ガーニッシュのGTOと書かれたところがブラックアウトされなくなってる。

 

D::レイジレーサー」や「R4」に出ていた、アッソルート社の「ファタリタ」を連想させるデザイン。かなり個性的なフロントデザイン。インタークーラーが丸見えに
49D.jpg
50D.jpg

E:メーカーワークスと言われてもまるで違和感がないくらい、純正形状を活かしたフルエアロ仕様。
フロント部分はボズスピードのハーフスポイラーに似ている。
Z16A_aeroE_F_R.jpg
Z16A_aeroE_R_R.jpg

F:ピットロードMのファルコンSPLエアロに似ている。
ワイヤー固定式のチンスポイラー(黒地固定)も装備。

GTOF.jpg

G:全体的に角ばった印象になる。
ヘッドライトはLEDに変えられていると思われる。
IMG_0530.JPG

H:スポコンを意識した張り出しが特徴的。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_GTO_エアロH_フロント_Re.jpg
s_GTO_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:中央部にやたら多く排気ダクト穴が開けられている。
GTOボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
GTOカーボンボンネット1-1.jpg

B:中央部に凹型のセパレートができ、内側に三角形の排気口二つが開く。更に左側に小さな吸気口が一つある。
BOZZSPEED製ボンネットに非常に似ている。エアロEと共に装着するとBOZZSPEED仕様に少し近づく
IMG_0213.JPG

C:中央と左右ギザギザした排気口がつく。
IMG_0214.JPG

D:
GTOボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種別ウィング Edit

A:最終型の純正ウィング。
pop_mitsubishi_42WingA.jpg

B:TBOのウィングに似ている。

IMG_0510.JPG

C:
[添付]

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風のエアロミラーが付く。
IMG_0508.JPG

カーボントランク Edit

ごく普通にトランクリッドがカーボン地になる。
IMG_0518.JPG

羽なし
GTOトランクNW1.jpg

ワークスステッカー Edit

ランサーエボリューションVのラリー仕様車にあったラリーアートストライプが付く。
マキシ4からはリアウィングサイド部分にもMITSUBISHI MOTORSのロゴが追加された。
IMG_0517.JPG

サイドステッカー Edit

[添付]

雑記 Edit

  • コンセプトモデルのHSX時代は、三菱として初の試みといえる2シーターミッドシップとして企画されたが、製品版ではコスト面などを鑑みてディアマンテのプラットフォームをアレンジした上で流用し、FF基本の4WDとして歴史をスタートさせた(北米では純粋なFF仕様もある)。
  • GTOの名前はイタリア語の「Gran Turismo Omologata(グラン・ツーリズモ・オモロゲータ=国際規格の承認を受けたGTカー)」の頭文字を取って名づけられた。これはフェラーリのGTOシリーズにも当てはめることができるが、「サーキットでのレースでも通用する性能」を与えたい願いがこめられている。
    GTOは日本専用のネーミングで、輸出仕様には3000GT VR-4という別の名前が与えられている。こちらにはSL,RTという自然吸気エンジンのFFモデルもあった。トップグレードであるVR-4は4WDで320PSの出力を発生させていた。北米では日本未設定の電動格納式ハードトップのオープンモデルである「3000GTスパイダー・リトラクタブルハードトップ」と呼ばれるモデルも設定された。これは1959年フォードスカイライナーがカタログから消えて以来の電動ハードトップの復活であり、現在に続くリトラクタブルハードトップ流行の先鞭をつけたものだった。なお、3000GTの前輪駆動モデルのブレーキキャリパーはディアマンテと同様のスライド式2ピストンキャリパーであり、日本国内仕様のような4ピストン対向キャリパーはターボモデルだけで、6ピストン対向キャリパーは採用されなかった。ちなみにスタリオンの後継モデルにあたることから、最終試作品の段階でスタリオンGTOの名前にすることも検討されていた。
  • バイパーやチャージャーでお馴染みのダッジ(クライスラー社)にも供給されたこともあり、ステルスという名前が与えられていた。
    もとから三菱とクライスラーの間でGTOのOEM供給は計画のうえ実行されることが決定されていて、GTOのデビューから1年遅れでデリバリーが開始された。外装はダッジのオリジナリティを出すために大胆な変更が施されていて、後期型ではGTOのものとは違う鋭いデザインのヘッドライトを採用していた。
    ちなみにGTO自体がモデルライフ11年の長寿車種になったのに対し、ステルスは6年(販売終了まで含めたら7年)と先に生産を終了している。
  • ネット上で散々ネタにされてきた。神のGTOという非常に有名なコピペがある。また、迷乗用車の話のネタとして今でも語り草となっている。
53 名前: 名無しさん@そうだドライブへ行こう 投稿日: 01/11/25 12:13 ID:CG0qFzoc
GTOのATのNA乗ってる。先月免許取得して中古探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして速い。アクセルを踏むと走り出す、マジで。ちょっと 感動。
しかもスポーツカーなのにATだから操作も簡単で良い。NAは力が無いと言われてるけど個人的には速いと思う。
ターボと比べればそりゃちょっとは違うかもしれないけど、そんなに大差はないって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。
ただ坂道とかで止まるとちょっと怖いね。ATなのに前に進まないし。
速度にかんしては多分ターボもNAも変わらないでしょ。ターボ乗ったことないから知らないけどタービンがあるかないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれもNAなんて買わないでしょ。個人的にはNAでも十分に速い。
嘘かと思われるかも知れないけど東関東自動車道で140キロ位でマジで34GTRを抜いた。つまりはGTRですらGTOのNAには勝てないと言うわけで、それだけでも個人的には大満足です。

*1

  • 上記で散々言われ続け、湾岸でも加速・ハンドリング性能の悪さから不遇の扱いを受けている本車だが、実はチューニングベースとしてのポテンシャルは高い。
    軽量化が簡単で100kg以上はすぐにダイエットできることや、ひとつひとつのパーツを変えた効果が大きく出ることが理由とされている(特に車高調や吸排気系)。

日本ではマイナー車に分類されるためチューニングパーツは少ないが、それでも数社よりエアロパーツ、エンジン内部、ドライブ系強化パーツが発売されている。*2日本国外、特にアメリカでは日本車離れしたボディスタイルのため、エアロパーツによるチューンが盛んであったり、V型6気筒3Lツインターボと言う強力なエンジンと、駆動方式が4WD、トランスミッションがゲトラグ製で強度が高く高出力に耐えられる、大容量のブレーキシステムを持つ、という点からドラッグレースのベース車両に使われることも多い。

  • レースでは1991年〜1998年までN1耐久選手権(クラス1)に参戦していた。最高峰クラスであるクラス1で当時最強を誇っていた日産・スカイラインGT-Rの対抗馬的存在として活躍しており、特に中谷明彦・大井貴之を擁したPUMA GTOは重い車重にも関わらずスカイラインGT-Rと互角の勝負を演じ、参戦した期間では2位がベストリザルトであった。*3ちなみに中期型以降に設定されていたオプションで有名なAP社製の6ポットキャリパーを軸とするブレーキシステムは、このN1のために三菱みずからがAP社と共同製作したと言われている。値段は70〜80万円もする高価なものであったが、強大なストッピングパワーと安定した耐久性能はトップレベル
  • そのPUMA GTOは多方面で活躍しており、ベストモータリング誌の名物企画だった「チャンピオンズバトル」では並み居るGTカーやN1仕様などと互角以上の戦いを繰り広げた。
    2速のピックアップが求められる筑波サーキット・コース2000に車両特性が合致し、なおかつ開催されたのが気温が低くエンジンのパワーを出しやすい2月だったからとも言われるが、それでもN1仕様でGTカーとバトルを繰り広げるポテンシャルの高さを示してくれた。
  • GTOが活躍する映画のひとつに、ジャッキー・チェンが主演を務めた1995年公開の「デッドヒート」がある。
    GTOはFTOに次いで多く登場し、主にレースシーンでスピンしたフィリップGT-Rの巻き添えを食う形でクラッシュしてしまうPUMA GTO(日本公開版ではスポンサーへの配慮からかカットされている)のほか、デルタGT-Rと激しいタイマンバトルを繰り広げたのちにジャンプしてマーシャルタワーに突っ込んでしまうニコスGTOも登場する(結局はショートカットに成功し、最終的にはデルタ号をテールからどついて爆発させた)。
  • ワークスステッカーを装着すると、各種エアロセットの純正ウィング及び車種別ウイングが赤に塗装される。
    色にこだわりが有る人は着けない方が良い。また、初期カラーでギャラクシーホワイトパールを選んだ場合、ロールバーの色が緑になる。
  • Z15Aという型も存在するが、違いはターボかNAかではなく、4WSの有無である。(Z16Aは4WS搭載モデル)
    今作に登場しているGTOは中期型である。GTOには前期型・中期型・後期型・最終型と4種類のモデルが存在している(前期型はヘッドライトがリトラクタブル、最終型はヘッドライトとウインカーのカバーが一体化している。中期型と後期型を混同する人がいるが、純正アルミが5本スポークなのか6本スポークなのかで判別ができる)。
  • 大柄の車体からロングホイールベースと錯覚しそうだが、意外に短い(2,470mmで、180SXより5mmほど短い)。しかし全長そのものは特別短いわけではないので、あくまでもホイールベースだけ短い、ということ。
  • 2017年始めに、日産・フェアレディZとの共同開発でGTOが復活する可能性があるという噂が一部で流れた。
    実際に復活するかは不透明だが、もし復活すればランエボの後を継ぐ三菱のスポーツモデルとなるだろう。今後の情報に期待したい。

ちなみに初代のGTOが生産を中止した7年後の2008年、ロシアに本部を置くコーチビルター(特殊車両を製造・架装する会社)のE-GO(R-GOではない、念のため)社が、GTO(ディアマンテ)のプラットフォームを基に新型のスポーツカーである「revolt(レボルト)」を発表した。

外見はまったく異なるものの、その中身はチューンドGTOそのものであると見ていい内容である。6G72は550psにまでチューニング、6速MTに4輪アクティブエアサス、大容量ブレーキシステム、19インチのタイヤ+ホイール・・・と内容はすさまじい。
しかしながら実際にはプロトタイプが4台ばかし作られただけで、実際にデリバリーが開始されたとか、受注生産の受付を始めたとかという情報は10年近くの時間が経過した今もなお入っていないのが現実である。

  • ドリフトスピリッツには同じGTOの名が入ったギャランGTO MR(車名の由来が同じだがGTOの名を使った元祖はフェラーリ)と関連車にあたるFTOが登場してる*4
  • GTOは日本ではマイナーな分類に入るが実は色々日本初採用の物が多い
    • アルミ製4ポット異径対向ピストンブレーキキャリパー
    • ドイツ・ゲトラーグ社製の5速MT(中期型から6速化)
    • 高張力鋼製のドライブシャフト
    • スイッチで排気音を変えられるアクティブエグゾーストシステム(ツインターボ車)
    • 可変リアスポイラー及びアクティブエアロシステム(ツインターボ車)





*1 神のGTOと呼ばれたそのGTOだがNAグレードのSRでフルエアロ、ATと言う仕様。ギャラクシーホワイトパールかホワイトにしフルエアロ装着ならそれらしくなると思うが湾岸のGTOはツインターボの為完全再現は不可
*2 特に兵庫県にあるピットロードMはGTOのチューニングに熱心なショップとして世界中から高く評価されており、「隼M戦闘機」や「ファルコンSPL」はストリートからサーキット、ゼロヨントライアルなどで好成績を収めている。
*3 GTOのデビュー当初はB-ing KEGANIもそれをベースに参戦していたが、戦闘力を理由に1992年よりBNR32へとスイッチした。またKORGもGTOで参戦していたチームとして知られているが、PUMAほどの好成績を残すことはできなかった。
*4 FTOは追加を望む声も多い。4WD仕様がモーターショーに出展されてたが市販に至らかったがもし湾岸に追加されるならば4WD仕様になる可能性もある